1:名無しのJ民
これマジ?草生えるわ
そりゃ最初から上手くいくわけないけど、想像したらアホみたいで笑う
3:名無しのJ民
ナポレオンが兵士の食料問題解決のために賞金出したんだっけ?
6:名無しのJ民
アペールニキやろ
最初はガラス瓶詰めやったはず
10:名無しのJ民
最初から缶詰じゃないんか?
じゃあ「瓶詰」の歴史やんけ!
12:名無しのJ民
まあ瓶は瓶で当時の技術では最高峰やったんやろな
腐敗との戦いやで
13:名無しのJ民
当時の兵士からしたら革命的な発明だったんやろな
それまで塩漬けとか干し肉しかなかったんやろ
17:名無しのJ民
腐敗するたびに「クソがっ!」って叫んでそう
21:名無しのJ民
何回腐らせたんやろな
その腐った食い物、実験台にされてた兵士がおったとしたら可哀想すぎやろ
27:名無しのJ民
アペールニキやろ
せやで。ニコラ・アペールって人。
ナポレオンが遠征軍の食料保存法に懸賞金かけたのがきっかけや。
31:名無しのJ民
ナポレオンって意外と食料とか兵站に気遣ってたんだな
てっきり精神論で「食料は現地調達!それが嫌なら死ね!」とか言うタイプかと
35:名無しのJ民
ナポレオンって意外と食料とか兵站に気遣ってたんだな
軍隊維持する上で食料は一番大事やろがい!
食わなきゃ戦えんぞ!
39:名無しのJ民
ナポレオンは兵站を非常に重視してたぞ。
彼を成功させた要因の一つと言っても過言ではない。
43:名無しのJ民
ほーん、まじめなレスサンガツ
でもなんで缶詰なん?瓶詰でええやん?
47:名無しのJ民
瓶は割れるやん。
運搬中にガッシャンガッシャン割れたら意味ないやろ。
49:名無しのJ民
缶詰になったのはもっと後やで
ガラス瓶をブリキ缶にするのにさらに数十年かかってる
55:名無しのJ民
瓶は割れるやん。
あっ…(察し)
そらそうやな
56:名無しのJ民
ガラス瓶詰め、蓋の締め方とか密閉の技術がマジで大変やったらしいな
60:名無しのJ民
そもそもなんで腐るかっていうのが分かってなかった時代やろ?
パスツールが細菌説唱えるまで、ずっと「自然発生説」やったんやから。
62:名無しのJ民
それ考えると、偶然うまくいったって凄いわな
原理も分からんと
66:名無しのJ民
勘と経験のなせる技やね
67:名無しのJ民
腐敗するたびに「ファッ!?なんでや!」ってキレてそう
69:名無しのJ民
当時は冷蔵庫も冷凍庫もないからな
生ものを長く保つってめちゃくちゃ難しかったはず
70:名無しのJ民
アペールニキは「空気と接触しないように密閉し、加熱殺菌すれば腐らない」って経験的に見つけ出したんや。
細菌の存在は知らんかったけど、結果的に殺菌してたってこと。
72:名無しのJ民
これが真のイノベーションやろ
原理は知らんけど結果オーライ
76:名無しのJ民
天才の発想ってやつやね
凡人には分からん
77:名無しのJ民
でも腐敗しまくったってことは、その「密閉と加熱」の加減がめちゃくちゃ難しかったんやろな
81:名無しのJ民
ガラス瓶詰め、蓋の締め方とか密閉の技術がマジで大変やったらしいな
コルク栓使ってたんやろ?
そりゃ漏れるわな
83:名無しのJ民
ブリキ缶になるとまた別の問題が…
缶切りがないから石とかでガンガン叩き割ってたらしい
85:名無しのJ民
草
それもう缶詰の意味なくね?
92:名無しのJ民
缶切りがないから石とかでガンガン叩き割ってたらしい
これほんとすき
結局、兵士はナイフや銃剣でこじ開けてたとかいう話も
95:名無しのJ民
それ開けるのにも時間かかりそうやな
戦闘中に「ちょっと待って!缶詰開けるから!」とか言ってたらヤバい
98:名無しのJ民
缶詰開けるために兵士が缶切り発明したんか?
99:名無しのJ民
缶切りは缶詰が発明されてから50年くらい経ってからやで。
イギリスで缶詰が普及した頃、ちゃんと開けられる道具が必要だってなって開発された。
100:名無しのJ民
その50年間、どうやって開けてたんだよ…
104:名無しのJ民
手作業でブッ叩いてたらしいで
106:名無しのJ民
缶詰自体は保存食としては有能だったけど、そこが最大のネックだったのか
109:名無しのJ民
缶詰の中身って何が多かったんやろ?
豆とか肉とか?
113:名無しのJ民
最初は肉のスープとか野菜の煮込みとかやったらしいで
あとフルーツとか
117:名無しのJ民
レーションの祖先やな
118:名無しのJ民
現代の缶詰最強はサバ缶だよな
119:名無しのJ民
いやツナ缶やろ
汎用性高すぎ
122:名無しのJ民
オイルサーディンも捨てがたい
124:名無しのJ民
ワイはコーン缶、アレ万能やろ
125:名無しのJ民
なんJ民、急に缶詰品評会始める
129:名無しのJ民
非常食としてはめちゃくちゃ優秀やな
常温で何年も保つってすごいわ
133:名無しのJ民
これ発明した人、今でも感謝されとるやろな
ワイも非常食として助かってるわ
135:名無しのJ民
まあその試行錯誤の過程でどれだけの人が食中毒起こしたのかとか、犠牲になった人もおったんやろなあ
139:名無しのJ民
まあその試行錯誤の過程でどれだけの人が食中毒起こしたのかとか、犠牲になった人もおったんやろなあ
さすがに実験段階では人間じゃなくて動物でやったんちゃう?
兵士に食わせるわけないやろ
144:名無しのJ民
兵士に食わせるわけないやろ
それなりの地位の人間なら、自分の安全のために兵士を実験台にすることなんて平気でやりそうだが
148:名無しのJ民
そもそも当時は食中毒の原因も分からんからな
「美味い」「美味くない」くらいで判断してた可能性もある
152:名無しのJ民
いや、当時の食中毒なんて、死ぬか死なないかのレベルやろ
「美味い不味い」とかいう問題ちゃうで
156:名無しのJ民
アペールさん、ナポレオンに感謝されてちゃんと賞金もらったんか?
157:名無しのJ民
はい、フランス政府から1万2000フランの賞金と「人類への貢献者」の称号を授与されました。
晩年は貧乏だったらしいが。
159:名無しのJ民
報われたんやね、よかったやん
でも晩年貧乏とか悲しいな
162:名無しのJ民
天才は報われないのが世の常やね
169:名無しのJ民
天才は報われないのが世の常やね
それ言うとるやつは嫉妬してるだけやろ
172:名無しのJ民
ナポレオンが失脚した影響もあるんやろか
175:名無しのJ民
その可能性は高いやろな
スポンサーがおらんなるとキツいやろ
179:名無しのJ民
缶詰って宇宙食にもなってるもんな
極限状況でも腐らないってのは強い
182:名無しのJ民
缶詰ってなんであんなに日持ちするんや?
原理知ってるニキおる?
186:名無しのJ民
缶詰ってなんであんなに日持ちするんや?
密封容器に入れて加熱殺菌するからやで
容器の中を真空に近い状態にして、細菌が繁殖できないようにしてるんや
190:名無しのJ民
おーなるほど
真面目なレスサンガツ
192:名無しのJ民
これって「腐る」ってのが細菌によるって解明されてから開発されたんやろ?
アペールって人、まさか勘でやったんか?
197:名無しのJ民
アペールって人、まさか勘でやったんか?
まさに勘と経験やで!
上のレスにもあったけど、パスツールが細菌説を提唱するより半世紀以上前の話や。
アペールは空気と熱の作用だと漠然と考えてたみたいや。
200:名無しのJ民
すげえな
経験則でそこまで突き止めるって
202:名無しのJ民
じゃあ「なんで加熱するの?」って聞かれたら「そうすると腐らないから」としか答えられなかったんやな
204:名無しのJ民
当時は蒸気機関もまだ普及してない時代やろ?
加熱するのも大変やったやろな
206:名無しのJ民
そりゃ腐らせまくってもおかしくないわ
試行錯誤の連続やな
208:名無しのJ民
つまり、現代の缶詰技術は、アペールニキの試行錯誤の上に成り立ってるってことやね
211:名無しのJ民
サンキューアペール、フォーエバーアペール
212:名無しのJ民
昔の人の偉業って凄いよな
現代の快適な生活は全て昔の人の苦労の結晶や
215:名無しのJ民
缶詰って、実は発明されてから最初のうちは貴族の間で珍重されてたんやで。
高かったから。
219:名無しのJ民
へえー、意外やな
兵士の食料として開発されたのに
226:名無しのJ民
高かったから。
まあそりゃそうよな
ガラス瓶とかブリキ缶とか、当時の素材や技術は高価やったろうし
230:名無しのJ民
庶民に普及するまで時間かかったんやろな
232:名無しのJ民
でも缶詰って、栄養価どうなん?
加熱してるから結構失われそうやけど
240:名無しのJ民
でも缶詰って、栄養価どうなん?
ビタミンCとか熱に弱い栄養素は減るけど、タンパク質とかミネラルはしっかり残ってるで。
むしろ栄養素が逃げにくいように工夫されてる。
242:名無しのJ民
意外と優秀なんだな
非常食としては十分すぎるわ
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