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彡(゚)(゚) 大化の改新とかいう日本史最大の茶番

1:名無しのJ民

まじでこれ
権力争いと蘇我氏への逆恨みやろ

2:名無しのJ民

結局全部藤原家の都合のええように解釈されただけやろ

4:名無しのJ民

なんかよう分からんまま「天皇中心国家!」とか言ってそう

6:名無しのJ民

大化の改新とか言ってるけど、実質はクーデターやんけ
乙巳の変って名前の方がしっくりくるわ

8:名無しのJ民

彡(^)(^) 天皇中心の律令国家形成への第一歩やぞ!

9:名無しのJ民

>>6
言うほど第一歩か?
途中で挫折した部分も多すぎやろ

11:名無しのJ民

中大兄皇子と中臣鎌足とかいうクズコンビ
蘇我入鹿とかいう有能が可哀想や

13:名無しのJ民

蘇我氏は渡来人と組んで大陸の新しい文化や技術を取り入れようとしてたからな
それを保守派が潰したのが大化の改新や

17:名無しのJ民

いや蘇我氏も大概やろ
仏教巡って争ったり、権力掌握のためにやりたい放題やったのは事実やん

21:名無しのJ民

ワイ仏教徒、蘇我氏を許さない

25:名無しのJ民

飛鳥文化が中断された原因の一つでもあるからな

27:名無しのJ民

>>12
飛鳥文化って蘇我氏の影響デカかったんか?

31:名無しのJ民

>>13
仏教とか建築とか、蘇我氏が渡来人と協力して最先端の技術や文化を導入しまくってた
入鹿はむしろその流れを加速させようとしてたのに、中大兄皇子が潰した

34:名無しのJ民

茶番も何も、権力闘争が形を変えて現代まで続いてるだけやん

36:名無しのJ民

なんで入鹿はあんな衆目の前で殺されたんや?
あれ意味わからんわ

40:名無しのJ民

>>16
天皇の目の前で殺すことで権威失墜を狙ったんやろ
まあ、成功したかどうかは怪しいけど

43:名無しのJ民

入鹿も側近に裏切られたんちゃうんか

44:名無しのJ民

古人大兄皇子とかいう可哀想な人
巻き込まれて殺されただけやん

45:名無しのJ民

「中大兄皇子が剣持ってるの見て入鹿震え上がった」って描写、なんか草

47:名無しのJ民

入鹿は無能とか言われてるけど、実際は優秀な政治家やったらしいな
日本書紀が藤原氏のプロパガンダで悪者にされてるだけ

48:名無しのJ民

>>21
それな
蘇我氏って現代で言うところの財界の大物みたいなもんやろ

52:名無しのJ民

クーデターとしてはかなり粗いやり口やと思うわ
もっとスマートにやれなかったのか

54:名無しのJ民

中大兄皇子のカリスマ性ってあったんか?
ただのわがまま坊主やないんか?

55:名無しのJ民

大化の改新で何が変わったんや?
土地制度とか言われるけど、実態はほとんど変わってないやろ

57:名無しのJ民

>>25
班田収授とかいう理想と現実の乖離がすごい制度
結局うまく機能しなかったし

59:名無しのJ民

口分田とか名前だけ立派やけどな

61:名無しのJ民

>>25
その理想を掲げることに意味があったんやで
大陸の先進的な律令国家を目指すという方向性を打ち出したのはデカい

63:名無しのJ民

方向性を打ち出しただけで道半ばなら茶番って言われてもしゃーないやろ

66:名無しのJ民

結局、天智天皇(中大兄皇子)は成功者なんか?

70:名無しのJ民

>>30
白村江の戦いでボロ負けしてるし、微妙やろ

73:名無しのJ民

白村江は関係ないやろ
あれは唐と新羅が強すぎただけ

77:名無しのJ民

唐にビビりすぎて体制整えようとしただけやん

78:名無しのJ民

>>32
でも大敗したことで、急いで律令制を整える必要性を感じたのは事実やろ

82:名無しのJ民

つまり「茶番」からの「焦り」が動機ってことか

84:名無しのJ民

なんか藤原鎌足が怪しい
急に出てきて美味しいとこ全部持っていった感がある

87:名無しのJ民

>>36
元々中臣氏って神事を司る家系やから、権力志向が強かったんやろ
皇族に取り入るのが上手い

88:名無しのJ民

藤原氏の祖ってだけで評価されるけど、中臣鎌足って実際何したんや?

92:名無しのJ民

>>38
中大兄皇子と組んで蘇我入鹿を暗殺したのが最大の功績やん
その後の政治にもかなり関わってるけど、実態は不明な点が多い

96:名無しのJ民

全部日本書紀に書いてあることやし、どこまで本当か怪しいよな

97:名無しのJ民

日本書紀は基本的に藤原家の正当性を主張するためのプロパガンダ本やからね

100:名無しのJ民

現代の政治家と変わらんな
歴史も結局は権力闘争の記録や

104:名無しのJ民

結局天皇は何がしたかったんや?
単に権力握りたかっただけ?

105:名無しのJ民

>>43
天皇自身が権力を握るというよりは、天皇を頂点とする国家体制を確立したかったんやろ
それが律令制の目指すところやし

107:名無しのJ民

その目的達成のために邪魔な蘇我氏を排除したってことか
わかりやすい話やな

110:名無しのJ民

大化の改新って、日本史の授業で一番最初の「え、何これ?」ポイントやと思うわ

112:名無しのJ民

中大兄皇子って今の政治家と比べたらマシやったんかな

116:名無しのJ民

>>47
人殺しやぞ

119:名無しのJ民

いや今の政治家も国民殺しとるやろ(適当)

123:名無しのJ民

>>49

124:名無しのJ民

結局、日本の歴史はクーデターと権力争いの繰り返しやな

128:名無しのJ民

奈良時代とか平安時代とか、大化の改新の「理想」を引き継ぎつつも、結局貴族が私腹を肥やす構造になってたしな

131:名無しのJ民

「公地公民」とかいう建前だけの理想

134:名無しのJ民

ワイも学生時代「公地公民」って言われてもピンとこんかったわ
なんやねんそのシステム

135:名無しのJ民

大化の改新の詔、あれも後から盛られた部分が多いって説あるよな

138:名無しのJ民

>>55
むしろ全部後世の創作って説すらある
それくらい史料が少ない

139:名無しのJ民

つまり全部妄想ってことか

141:名無しのJ民

彡(゚)(゚) じゃあ俺が日本の歴史作ったろか

145:名無しのJ民

>>58
なんJ民が作る歴史とか地獄絵図やろ

148:名無しのJ民

中大兄皇子と中臣鎌足の出会いのシーン、なんか怪しいよな

151:名無しのJ民

>>60
蹴鞠やってる時に靴が飛んでって、それを鎌足が拾ってあげるっていうベタな出会い方やろ?
怪しいどころか漫画の世界やん

155:名無しのJ民

あれも創作やろなあ

158:名無しのJ民

天智天皇ってなんかカリスマ性が薄い気がするんやが

161:名無しのJ民

天智天皇といえば時計台やろ

165:名無しのJ民

>>64
水時計な

166:名無しのJ民

水時計って何がすごいんや?

170:名無しのJ民

>>66
当時としては最新の技術やろ
時の管理って国家運営の基本やし

172:名無しのJ民

時計とか言われると急に近代っぽく感じるわ

173:名無しのJ民

蘇我入鹿って意外と先進的な思想の持ち主だったんかな
大陸との交流を重視してたって聞くし

176:名無しのJ民

まあ、結局勝てば官軍なんやろね
負けた蘇我氏は悪者にされるし、勝った中大兄皇子たちはヒーローにされる

179:名無しのJ民

歴史って常に勝者の物語やからな

182:名無しのJ民

大化の改新って、なんJ的に言うと「上級国民の権力闘争と下級国民への責任転嫁」やろ

183:名無しのJ民

ワロタ、的を射てるわ

185:名無しのJ民

当時の庶民からしたら「また偉い人たちが喧嘩しとるわ」くらいの感覚やったんかな

187:名無しのJ民

「公地公民」なんて、農民からしたら「また税金増えるんか?」って感じやろ

188:名無しのJ民

中臣鎌足が死ぬ間際に藤原の姓をもらうとか、もう出来レース感半端ないわ

190:名無しのJ民

天皇の権威強化って側面はマジであるんやろか
それとも名目だけ?

194:名無しのJ民

>>77
名目だけとは言わんけど、藤原氏が裏で操ってた感が強い

197:名無しのJ民

皇族と藤原氏の持ちつ持たれつみたいな関係はここから始まってるんやな

198:名無しのJ民

大化の改新って言うほど「大変革」やったんか?

201:名無しのJ民

>>80
長期的に見ればそうかもしれんけど、短期的にはあんまり変わってないんちゃうか

204:名無しのJ民

飛鳥時代のクーデターの一つに過ぎないって意見もあるよな

205:名無しのJ民

日本史ってこういう「実は諸説あります」みたいな話多くて面白いよな

209:名無しのJ民

まあ、この時代は史料が少なすぎるから、どうしても想像で補う部分が多くなる

211:名無しのJ民

大化の改新を「茶番」と切って捨てるのはちょっと違うと思うけどな
理想を掲げただけでも意義はあった

214:名無しのJ民

>>85
理想は理想でしかないやろ
結果が伴わないなら茶番や

217:名無しのJ民

結局律令制って中国のパクリやろ
日本オリジナルじゃないし

220:名無しのJ民

>>87
当時としては、先進国のシステムを導入するのは当たり前やろ
日本だって現代までそうやん

223:名無しのJ民

日本史最大の茶番か…他になんかある?

227:名無しのJ民

>>89
応仁の乱とかもかなり茶番やと思うわ

228:名無しのJ民

応仁の乱はまだ分かりやすい争いやん
大化の改新はもう何が何やら

コメント

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