1:名無しのJ民
ガチで謎の人物だよな
4:名無しのJ民
未だに正体不明ってロマンあるよな
5:名無しのJ民
歌麿とか北斎とか言われてるやつ?
7:名無しのJ民
ワイ的には北斎説推し
あの人何でも屋だからな
9:名無しのJ民
いや北斎は絵のタッチが全然違うやろ
写楽の絵ってデフォルメが強烈すぎんか
11:名無しのJ民
短期間でパッと出てパッと消えたの何なんやろな
15:名無しのJ民
正体不明って名前からして厨二感あるわ
18:名無しのJ民
歌麿やろ、当時の人気絵師が副業でやっとったんや
売れてないって体裁で
21:名無しのJ民
それやったらなんで正体明かさなかったんや?
人気絵師が描いたって分かった方が売れるやろ
24:名無しのJ民
当時の役者絵って、絵師の身分が低く見られるからって説もあるやん
だから有名な絵師が身元隠して描いたんちゃうかって
26:名無しのJ民
なるほどねぇ、浮世絵師ってそんな扱いだったんか
30:名無しのJ民
なんかゴッホとかと違って生きてる間に評価されなかった感じなん?
32:名無しのJ民
むしろ死んでから有名になったんじゃなかったか?
35:名無しのJ民
海外でめっちゃ評価されてから日本でも再評価されたんよな
フェルメール的な
39:名無しのJ民
写楽の絵って歌舞伎役者の特徴をめっちゃ捉えててすごいよな
目とか口とか誇張がすごい
40:名無しのJ民
あの絵、今の役者絵とかアイドルグッズの走りだよな
44:名無しのJ民
結局誰だったんだよ
46:名無しのJ民
有力説どれなんだ?
50:名無しのJ民
個人的には勝川春朗(北斎が一時名乗ってた名前)説が一番ロマンあるわ
52:名無しのJ民
でも筆跡鑑定とかで特定できんのかね?
55:名無しのJ民
いや、当時の筆跡とか絵のタッチなんて時代と共に変わるし、複数人で書いてる可能性もあるから難しいんちゃうか
58:名無しのJ民
現代の科学技術でも無理なん?DNA鑑定とか
59:名無しのJ民
いや絵にDNAとか無理やろw
60:名無しのJ民
絵の具とか墨とかから鑑定できるんちゃうの?知らんけど
61:名無しのJ民
当時の絵の具とか墨の成分調べたところで写楽本人の特定は無理やろ
65:名無しのJ民
正体不明の方がミステリアスでええやん
無理に特定せんでも
67:名無しのJ民
いや、気になるやろ!真実を知りたいのが人間やん!
69:名無しのJ民
写楽は実は未来人説
73:名無しのJ民
それなんJ民が好きそうな説やな
76:名無しのJ民
実は当時の役者の誰かが自分で描いてたとかないんかな
絵心ある役者とか
80:名無しのJ民
それはないやろw
あのクオリティは専門家や
84:名無しのJ民
じゃあ正体不明のままロマンとして楽しめってことか
86:名無しのJ民
結局、謎のまま終わるのが一番美味しいってことやな
88:名無しのJ民
もし正体分かったら、なんか冷めそう
89:名無しのJ民
いや、それはそれで盛り上がるやろ
「まさかのこいつだった!」みたいな
92:名無しのJ民
で、そいつがクソみたいな人間だったら逆に盛り上がる
93:名無しのJ民
当時の浮世絵版元って、今でいう出版社やろ?
そこが情報隠してる可能性は?
94:名無しのJ民
それあるな
話題作りとか、あるいは政治的な配慮とか
95:名無しのJ民
江戸時代って言論統制厳しかったし、体制批判的な内容とかで正体隠したとか?
99:名無しのJ民
写楽の絵って批判的な要素あったっけ?
役者絵やろ?
102:名無しのJ民
役者の顔をあそこまでデフォルメして描くのは、ある種の風刺ととれる可能性もゼロではないかも
104:名無しのJ民
歌舞伎役者を茶化すような絵描いたら、ファンから叩かれそうやな
105:名無しのJ民
実際、写楽の絵って当時からそこまで人気出なかったんやろ?
109:名無しのJ民
そうみたいやね。デフォルメが強すぎて一般受けしなかったって話も聞く
112:名無しのJ民
なんでやろな
ワイは写楽の絵好きやで
113:名無しのJ民
時代を先取りしすぎたんやろ
現代で評価されるってのはそういうことや
116:名無しのJ民
まさに時代が写楽に追いついたんやな
118:名無しのJ民
「写楽斎」って署名も、なんか意味深だよな
「シャラク」って響きもどこか異国的で
119:名無しのJ民
写楽って名前自体が仮名やろ?
120:名無しのJ民
せやな
「東洲斎」も「東の国に住む男」みたいな意味合いで、特定を避けるためやろし
123:名無しのJ民
現代ならSNSで特定班が秒で特定しそうやな
125:名無しのJ民
スマホとか持ってたら撮りまくってて秒でバレる
126:名無しのJ民
でもネットない時代にこれだけ謎を保てたのはすごいわ
129:名無しのJ民
当時の情報統制の勝利やな
131:名無しのJ民
「写楽」の名前が「しゃらくさい」に聞こえるから、当時も批判的なニュアンスあったんちゃうか?って説もなかったか?
135:名無しのJ民
うわ、それ言われてみればありそう
洒落くさい、生意気だって意味で
137:名無しのJ民
そんな意味深な名前を自分で付けたんやとしたら、なかなかの煽りスキルやな
141:名無しのJ民
当時の絵師に煽りスキル持ってるやついたんか
144:名無しのJ民
やっぱ北斎とか歌麿とかの有名絵師やろ
遊び心でやってた感じがするわ
146:名無しのJ民
でももしそうなら、なんでその人たちが正体明かさずに消えたんや?
148:名無しのJ民
飽きたんちゃうか?
当時の絵師ってめちゃくちゃ多作やろ?
新しい表現にチャレンジして、満足したらもうええわって
150:名無しのJ民
プロ意識高いな
154:名無しのJ民
いや、単なる道楽やろ
金儲けのためじゃない芸術家魂みたいな
155:名無しのJ民
正体不明の絵師ってロマンあるよな
謎の覆面プロレスラーみたいなもんやろ
156:名無しのJ民
マスクマンと一緒か
160:名無しのJ民
誰やろうと作品が素晴らしければそれでええってことやな
161:名無しのJ民
でもやっぱ気になるやろ!
165:名無しのJ民
歴史の謎解きって楽しいよな
166:名無しのJ民
当時、写楽の絵を見た江戸っ子の感想とか聞いてみたいわ
168:名無しのJ民
「なんやこの変な絵は!」とか言われてそう
172:名無しのJ民
「あの役者に似てるような似てないような…」みたいな
173:名無しのJ民
真面目な話、学術的にはどの説が一番有力なの?
175:名無しのJ民
現状は確定的な説はなくて、どれも推測の域を出ないみたいやね
ただ、斎藤月岑の『増補浮世絵類考』っていう当時の文献に「写楽は実はあの人らしい」って記述があって、それが有力な手掛かりになってるんやけど、その記述の信憑性も完璧じゃないからなぁ
179:名無しのJ民
結局全部妄想やんけ!
181:名無しのJ民
いや、手がかりを元にした推測や
歴史の研究なんてそういうもんやろ
182:名無しのJ民
でも、その『増補浮世絵類考』ってやつに名前が書いてあるんやろ?
じゃあそいつが正体でええやん
186:名無しのJ民
いや、そこに書いてあるのが「斎藤十郎兵衛」っていう徳島藩の能役者らしいんやけど、それが本当に写楽なのか、確証がないんや
189:名無しのJ民
え、能役者?!絵師と能役者って全然違うやん
191:名無しのJ民
能役者と浮世絵師を兼業してたってこと?
194:名無しのJ民
能役者やったら身分とか体裁で正体隠す理由にはなるな
武士階級に近いわけやし
195:名無しのJ民
なるほど、それはありそうやな
196:名無しのJ民
でも能役者がなんであんな浮世絵描くんやろ
199:名無しのJ民
当時から多芸多才な人はいたやろし、趣味でって可能性もゼロではないやろ
201:名無しのJ民
なんかそれが一番しっくりくるわ
本業の邪魔にならんように、でも描きたいから隠れて描いてたみたいな
203:名無しのJ民
そうやね、能役者説は「なぜ正体を隠したか」という動機付けが一番自然な気がする
205:名無しのJ民
でも写楽の活動期間が短いのも謎やな
能役者の本業が忙しくなったんか?
208:名無しのJ民
それか、能の世界でなんかやらかして蟄居させられたとか?
212:名無しのJ民
そこまで深掘りしたら、もうドラマやんけ
214:名無しのJ民
事実がどうあれ、歴史の謎って想像力を掻き立てられるよな
218:名無しのJ民
それが歴史の醍醐味やな
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