1:名無しのJ民
蘇我氏が奢りきってたからやろ
5:名無しのJ民
入鹿がアホだっただけ
8:名無しのJ民
いや中大兄皇子がガチ有能だった説
11:名無しのJ民
蝦夷も入鹿に任せっきりで警護ガバガバだったんやろ
12:名無しのJ民
蘇我氏って調子乗りすぎたよな
仏教伝来とか飛鳥文化とか功績あったのに最後がこれじゃあな
14:名無しのJ民
当時の政権中枢ってガバガバすぎるやろ
現代で例えたら何にあたるんやあれ
18:名無しのJ民
国会でいきなり内閣総理大臣が刺されるようなもんやろ
ありえんわ
20:名無しのJ民
中大兄皇子、入鹿「え、お前らもしかしてガチで歴史知らないの?」
23:名無しのJ民
教えてくれメンス
26:名無しのJ民
入鹿は自分のこと天皇だと思い込んでたから皇族に警戒心なかったんや
「天皇家の儀式に俺が呼ばれるのは当然やろ!」みたいなノリ
27:名無しのJ民
あとクーデターの当日に予定変更したのが致命傷だったらしいな
本来ならもっと警備体制ガチガチだったのを急遽中止したとか
28:名無しのJ民
マジ?
じゃあ結構偶然要素も絡んでたんやな
30:名無しのJ民
偶然っていうか、中大兄皇子側が情報掴んでて、それ読んで当日決行したんやろ
入鹿が皇極天皇の前で外交文書読むっていう、無防備なシチュを狙った
31:名無しのJ民
計画性の勝利やろ
鎌足とかいう陰キャ策士が暗躍してたし
32:名無しのJ民
中臣鎌足とかいう一番おいしいとこ持って行った奴
34:名無しのJ民
藤原鎌足な
後に藤原姓を賜るんだが
35:名無しのJ民
はい、エアプ
37:名無しのJ民
歴史修正主義者しね
38:名無しのJ民
鎌足くんは死んでから姓をもらったんやで
生前は中臣だったはず
40:名無しのJ民
諸説あるけどそれが有力やな
41:名無しのJ民
それにしても皇極天皇の前でやっちゃうのがエグい
目の前で息子(入鹿)を殺された蘇我石川麻呂も見てたんだろ?
43:名無しのJ民
蘇我石川麻呂はクーデター側に協力してたぞ
44:名無しのJ民
え、そうなの?
一族で内紛起きてたんか
46:名無しのJ民
蘇我氏の内部抗争が背景にあったのはデカい
入鹿は蘇我倉山田石川麻呂を陥れて自殺させてるし
47:名無しのJ民
つまり親戚に裏切られたってことか
そりゃあ警戒心も薄れるわ
51:名無しのJ民
蘇我氏って元々豪族の中の豪族やろ?
何であんなに一族の中で揉めとったんや
55:名無しのJ民
結局、飛鳥時代って貴族のドロドロした権力闘争がほとんどやん
壬申の乱とかもそうやし
57:名無しのJ民
中大兄皇子の時代はまだ皇子やけど、後の天智天皇やからな
後の大物感がすごい
60:名無しのJ民
飛鳥時代って仏教とか推古天皇とか聖徳太子とか穏やかなイメージあるけど
実際は血なまぐさい事件ばっかだよな
62:名無しのJ民
仏教を政治に利用しようとしてた蘇我氏と、それを阻止しようとした皇族と諸豪族って構図
66:名無しのJ民
蘇我氏も悪人じゃないんだよな
仏教の力で国をまとめようとしてた部分もあったし
68:名無しのJ民
でも入鹿は聖徳太子の息子、山背大兄王を滅ぼしたからな
あれで反感買いまくったんやろ
72:名無しのJ民
山背大兄王も無能だったからしゃーない
逃げろ言われても逃げなかったし
74:名無しのJ民
乙巳の変ってよく「大化の改新」のきっかけって言われるけど
実際はそこまでガラッと変わったわけでもないんやろ?
76:名無しのJ民
いや、律令国家への第一歩としてはめちゃくちゃデカいんやで
79:名無しのJ民
大化の改新とかいう名前だけ壮大なけど実は曖昧な改変
83:名無しのJ民
「改新の詔」とかいうガバガバ史料
84:名無しのJ民
でもそれまで蘇我氏一強だったのが、これで天皇中心の国家を目指す方向になったのは事実
85:名無しのJ民
当時の唐とか新羅とかの国際情勢もデカいんやろ?
朝鮮半島で情勢不安定で、日本も中央集権化急いでたとか
88:名無しのJ民
マジレスするとそれ
特に唐が朝鮮半島に侵攻してきたから、日本もヤバいと思って急いでた
91:名無しのJ民
日本の律令国家って基本、唐のパクリだからな
94:名無しのJ民
パクリは言い過ぎやろ
参考にしただけや
95:名無しのJ民
でも中国からすると、日本の天皇って「王」やからな
「皇帝」じゃないし
99:名無しのJ民
飛鳥時代って権力争いしすぎて日本が弱体化してた時期だから
蘇我氏を潰して一元化するのは必要だった
103:名無しのJ民
乙巳の変ってクーデターとしてはかなり成功例だよな
後腐れなく政権交代できたし
106:名無しのJ民
後腐れなかったっけ?
壬申の乱とか結局身内揉めだし
107:名無しのJ民
あれは天智天皇死後の後継者争いやから、乙巳の変とは別軸やろ
蘇我氏の血はこれでほぼ絶えたし
108:名無しのJ民
蘇我氏ってなんであんな急に弱くなったんや?
110:名無しのJ民
トップが急死したら組織ってガタガタになるやん
それと一緒よ
112:名無しのJ民
あとは蘇我氏が権力持ちすぎたせいで、他の豪族が不満溜めまくってたのもある
115:名無しのJ民
入鹿がちょっと横暴だったってのもあるな
独裁者ってああいう末路辿りやすい
118:名無しのJ民
入鹿って名前がなんか弱そう
120:名無しのJ民
イルカショー見に行こうかな
122:名無しのJ民
イルカは賢いのに…
123:名無しのJ民
飛鳥時代とかいう歴史の教科書でいきなり難易度上がる時代
125:名無しのJ民
歴史は繰り返すっていうけど
現代でこれに近いクーデターってあんまりないよな
126:名無しのJ民
中世までは割とあるけど近代以降は無理やろ
情報統制が違いすぎる
130:名無しのJ民
乙巳の変って大義名分もしっかりあったからな
「皇室をないがしろにする奸臣を討つ!」
131:名無しのJ民
鎌足とかいうヤバいやつ
中大兄皇子を唆したんやろ
133:名無しのJ民
鎌足は頭いいけどずる賢いよな
134:名無しのJ民
飛鳥時代は面白い
天皇家の権威が確立してないから下克上が日常茶飯事
137:名無しのJ民
蘇我氏が勝ってたらどうなってたんやろ
141:名無しのJ民
日本は朝鮮半島の一部になってたとか
145:名無しのJ民
それは言いすぎやろw
148:名無しのJ民
仏教国家になってたかもな
寺院勢力がもっと力持ってたとか
150:名無しのJ民
乙巳の変って、やっぱり日本の歴史のターニングポイントだよな
152:名無しのJ民
結局、皇極天皇が次の天皇に自分の弟を指名したのも大きい
中大兄皇子じゃなくてな
153:名無しのJ民
あれは中大兄皇子が「俺はまだ若造だから」って謙遜したからって説もあるぞ
156:名無しのJ民
いや、当時の年齢で言えば中大兄皇子も十分大人やろ
159:名無しのJ民
飛鳥時代の名前ってなんか厨二病感あるよな
中大兄皇子とか蘇我入鹿とか
162:名無しのJ民
天武天皇とかもな
かっこいい
166:名無しのJ民
蘇我氏は悪役として描かれがちだけど
歴史の教科書も結構皇族目線で書かれとるからな
170:名無しのJ民
蘇我馬子とかいう有能な創業者
その息子蝦夷、孫入鹿でダメになる
174:名無しのJ民
よくあるパターンやね
178:名無しのJ民
なんで入鹿ってあんな油断してたんだろ?
自分を狙う奴がいるって思わなかったんかな
179:名無しのJ民
思ってたけど、皇極天皇の前では手出しできないって思ってたんやろ
実際は手出しされたが
181:名無しのJ民
日本史ってクーデター多すぎ
184:名無しのJ民
歴史のロマンだよな
185:名無しのJ民
聖徳太子って結局何者だったんだよ
188:名無しのJ民
太子は蘇我氏と皇族の間を取り持とうとしてた有能やぞ
191:名無しのJ民
飛鳥時代はドラマチックで面白いな
大河ドラマとかでやったら絶対視聴率取れるわ
194:名無しのJ民
もう何回かやってるぞ
198:名無しのJ民
歴史ってやっぱり面白いわ
201:名無しのJ民
ワイも飛鳥時代に生まれてたら策士になってたかもしれん
203:名無しのJ民
いやお前は真っ先に死ぬ側やろ
205:名無しのJ民
入鹿「まさかワイが殺されるとは夢にも思わんかったわ」
206:名無しのJ民
鎌足「フフフ…」
209:名無しのJ民
日本の歴史は常に権力闘争やな
212:名無しのJ民
陰謀ってやっぱりワクワクするよな
213:名無しのJ民
飛鳥時代とか奈良時代って権力争いが激しすぎてついていけない
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