1:名無しのJ民
は?臭そうやん
5:名無しのJ民
いや、平安貴族はめちゃくちゃ香に凝ってたで
現代の清潔感+高級香水みたいなもんや
8:名無しのJ民
マジ?風呂入らんかったとか聞いたけど
9:名無しのJ民
それはデマや
毎日入らなくても、ちゃんと身綺麗にはしてた
ただ、現代のシャワーとは違うけどな
13:名無しのJ民
え、じゃあ光源氏とかもめちゃくちゃいい匂いしてたってこと?
15:名無しのJ民
そらそうよ。匂いは当時のステータスやったからな
むしろ匂いが悪かったら一発アウトやで
19:名無しのJ民
源氏物語でも「匂い立つような君」とか表現出てくるしな
あれ、ガチでいい匂いしてたってことやで
20:名無しのJ民
キモッ
匂いフェチ多すぎやろ平安貴族
24:名無しのJ民
夜這いの文化があったから、女の人は匂いで誰が来たか判断したとかいうし
なんなら自分の香りを残して帰るのが粋な男とされた
26:名無しのJ民
こっわ
現代でそれやったらストーカーやん
29:名無しのJ民
まあ時代が違うからな
当時の貴族社会では、和歌のセンスや書道の腕前と同じくらい、香りのセンスが重要やったんや
31:名無しのJ民
今でいう清潔感+ファッションセンス+コミュ力みたいなもんか
匂いは最後の仕上げ、みたいな
32:名無しのJ民
それ考えると、光源氏ってチートやん
全パラメータMAXかよ
36:名無しのJ民
でも当時の香ってどんなんだったんやろ
なんか甘ったるそうなイメージあるわ
38:名無しのJ民
沈香とか白檀とか、貴重な香木を練り合わせた練り香とか、匂い袋とかやな
現代の香水とはまた違う、奥深い香りや
39:名無しのJ民
めちゃくちゃ金かかりそう
43:名無しのJ民
そらそうやろ
貴族の道楽やもん
貧乏貴族はそういうところでも差がついたんやで
47:名無しのJ民
結局、金持ちイケメンしかモテないってことか…
平安時代も現代も変わらんな
51:名無しのJ民
うぐっ
53:名無しのJ民
貴族たちの間では「薫物合わせ(たきものあわせ)」とかいう、ガチの香り勝負もあったしな
雅なようで、結構バチバチだったらしいで
57:名無しのJ民
匂い嗅ぎ比べて優劣つけるとか、どんだけヒマやねん
59:名無しのJ民
それが当時の最高のエンターテイメントやったんやで
現代のソシャゲの課金アイテムに相当するレベル
63:名無しのJ民
手紙にも香りを焚きしめて、その香りで送り主を想像したり、心情を汲んだりしたって言うしな
粋やん
64:名無しのJ民
へー、文学的やな
現代の手紙なんて味気ないわ
67:名無しのJ民
逆に俺の部屋の香り嗅がれたらどんな評価されるんや?
汗とオナホの匂い?
71:名無しのJ民
草
74:名無しのJ民
平安貴族ならその匂いすら雅に変えるやろ
76:名無しのJ民
無理ゲーやろ
80:名無しのJ民
そもそもなんでそんな香りにこだわる文化が発達したんや?
82:名無しのJ民
仏教の影響も大きいらしいで
お香を焚くのが宗教儀式として重要だったから、それが貴族の生活にも取り入れられていった
86:名無しのJ民
なるほど、宗教的なルーツもあるんか
奥深いな
87:名無しのJ民
あと、当時の衛生環境も関係してるって説もある
毎日入浴する習慣がなかったからこそ、積極的に香りで身を清める意識があったとか
88:名無しのJ民
つまり臭いからごまかしてたってこと?
92:名無しのJ民
ごまかすっていうより、香りで自分を彩ってたって感覚やろ
現代の香水つける感覚に近いんじゃないか?
94:名無しのJ民
平安貴族って、見た目も美白意識高かったらしいしな
歯もお歯黒にしたり
98:名無しのJ民
お歯黒は正直理解できんわ
あれは何が良くてやってたんや?
99:名無しのJ民
魔除けとか、既婚者の証とか、色々意味があったらしいな
あと、白い肌とのコントラストでより美しく見せるとかいう美的感覚もあったみたいや
101:名無しのJ民
美的感覚が違いすぎる
タイムスリップしたらまず驚くのがそこやろな
104:名無しのJ民
じゃあまとめると、平安時代のイケメンの条件は
1.高貴な身分と財力
2.和歌・管弦・書道などの教養
3.顔が良い(色白、ヒゲ薄め?)
4.立ち居振る舞いが優雅
5.そしてめちゃくちゃ良い匂い
105:名無しのJ民
完璧やんけ…
そらモテるわ
107:名無しのJ民
これに加えて、当時の貴族はめちゃくちゃヒマやったから、香りの調合とかそういう遊びに熱中できたんやろな
109:名無しのJ民
最高の時代やん
生まれ変わりたい
113:名無しのJ民
でも政治は腐敗してたし、地方は荒れてたし、武士が台頭するきっかけになった時代やぞ
遊びすぎて国傾いた説もあるし
115:名無しのJ民
あー、確かに
源平合戦とか始まるんやもんな
118:名無しのJ民
そりゃあんな貴族の道楽ばっかやってたら国も傾くわな
122:名無しのJ民
いや、香りの文化と国力はあんまり関係ないやろ
娯楽は娯楽や
123:名無しのJ民
逆になんで現代の男は香りに疎いんやろな?
香水とかつけないやつ多いし
127:名無しのJ民
それは現代の清潔感の基準が高いからやろ
風呂毎日入るし、洗濯もするし
匂いで誤魔化す必要がない
129:名無しのJ民
あとは香水=ホスト、みたいな偏見もあるんちゃう?
131:名無しのJ民
うーん、でも海外とかだと男も普通に香水つけてるよな
文化の違いか
134:名無しのJ民
平安時代は「着る香水」やったんやな
服に焚き込めたり、部屋に焚き込めたり
135:名無しのJ民
そう考えると平安貴族ってめっちゃ意識高かったんやな
美意識の塊やん
138:名無しのJ民
まあ現代でも、清潔感あってほんのりいい匂いのする男はモテるやろ
平安時代の根本はそこにあるんやない?
142:名無しのJ民
結局、匂いは大事ってことか
146:名無しのJ民
つまり俺は毎日風呂に入り、洗濯をし、香水はつけすぎず、
そして和歌を詠む練習をすれば良いってことか!
147:名無しのJ民
顔と身分と財産がなければ無意味だぞ
151:名無しのJ民
無慈悲な一撃やめろ
153:名無しのJ民
でもなんか、平安時代って面白いな
普段知らんかった文化があって
155:名無しのJ民
歴史ってそういう発見があるから楽しいんだよな
現代の常識が通用しない世界
159:名無しのJ民
貴族の生活って想像以上に雅だったんやな
匂いまで競ってたとか
162:名無しのJ民
逆に庶民はどんな匂いだったんやろな
想像するだけでやばそう
166:名無しのJ民
庶民はもっと自然な匂いだったんやろ
土とか草とか、汗とか…
それはそれで生命力に溢れてそうやん
168:名無しのJ民
たしかに
庶民と貴族の香りの差が、身分の差を一層際立たせてたんやろな
169:名無しのJ民
匂いの格差社会やん
172:名無しのJ民
源氏物語でも、身分の低い女がちょっと良い香りをさせてたら、それで逆に注目されたりするシーンもあったりしてな
173:名無しのJ民
やっぱ、ギャップ萌えっていつの時代にもあるんやな
175:名無しのJ民
てかさ、平安貴族ってどれくらいの頻度で香り変えてたんや?
毎日?気分で?
176:名無しのJ民
その日の気分や着るもの、会う相手によって使い分けてたんやで
香りの組み合わせも無限にあるから、それこそ個性が出る部分やった
177:名無しのJ民
すげえな
毎日コーデ決めるみたいに香りも決めてたんや
181:名無しのJ民
やっぱおしゃれって大変やな
184:名無しのJ民
結論:平安貴族はガチのおしゃれ番長だった
185:名無しのJ民
それで国傾かせたのは草
186:名無しのJ民
でも文化としてはめちゃくちゃ発展したんやろ?
雅やな
190:名無しのJ民
まあそういうことやな
今日のところは、この辺でええか
192:名無しのJ民
おーきに
196:名無しのJ民
おつかれ
198:名無しのJ民
なんかちょっと賢くなった気分や
202:名無しのJ民
平安時代の美意識って現代にも通じる部分あるんやな
面白かったわ
205:名無しのJ民
そうだよ。結局は清潔感と教養とユーモアよ。香りはそのブースト剤
208:名無しのJ民
これからは柔軟剤の匂いにもこだわってみるわ
211:名無しのJ民
それが第一歩や!
214:名無しのJ民
光源氏がモテた理由が匂いって言われたらなんか生々しいなw
217:名無しのJ民
当時の視点からすると、顔とか身分とか教養と同じくらい大事な要素だったってことやろな
219:名無しのJ民
「あ、今日のあいつ、沈香ベースに甘い香木混ぜてるな…やるな」みたいな感じやったんやろな
223:名無しのJ民
なんか、現代のファッションのトレンドとかに似てる気がするわ
ちょっとしたこだわりが、その人の評価を左右するって意味では
224:名無しのJ民
そう考えると、時代は違えど、人間が「良く見られたい」って気持ちは変わらんのやな
227:名無しのJ民
よし、明日から俺もいい匂いの男目指すわ
230:名無しのJ民
お前がもし平安時代にタイムスリップしても、まず貴族にはなれないし、良い香木なんて手に入らんからな
231:名無しのJ民
そこまで言わなくてもいいだろ!
233:名無しのJ民
でも現代なら、それなりの香水や柔軟剤でカバーできるやろ
金はかかるけど
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