1:名無しのJ民
ほんまに正気かあれ
なんやあの猫投げとか愚者祭とか
4:名無しのJ民
わかる
中世ヨーロッパって闇深すぎやろ
7:名無しのJ民
猫投げは草
ワイもあれ聞いたとき耳を疑ったわ
11:名無しのJ民
あそこまでいくと宗教の闇とかじゃなくて単純に頭おかしいだけやろ
13:名無しのJ民
現代の動物愛護団体が中世にタイムスリップしたら発狂するレベル
16:名無しのJ民
いや実際猫投げはヤバいって
どんな精神してたらああなるんや
17:名無しのJ民
でも猫投げって魔女狩りの一環やろ?
猫は悪魔の使いってされてたから
21:名無しのJ民
それや!なんかちょっと真面目なレスきた
25:名無しのJ民
猫って昔から迫害されてるよな
犬は昔から人間と共存してるのに
26:名無しのJ民
諸説あるけど、中世ヨーロッパでペストが大流行した時に、原因がネズミって分からんで「猫が魔女の使いだから悪いことしてるんや!」って猫を殺しまくった結果、ネズミが増えてペストがさらに蔓延したって話もあるで。皮肉な話や。
28:名無しのJ民
はえー、ためになったンゴ
32:名無しのJ民
でもそれだとしても猫を「祭り」として投げるのは理解できんわ
せめて静かに処分しろや
36:名無しのJ民
殺すなら殺すで効率的にやれってことか
効率厨かな?
38:名無しのJ民
効率厨というより、祭りの名のもとに残虐行為に正当性を持たせるのが怖いんやろ
40:名無しのJ民
まあ現代から見ればグロテスクな部分も多いが、当時の人にとっては切実な思いがあったんやろな
ペストとか魔女とか目に見えない恐怖に怯えとったんや
43:名無しのJ民
わかる
愚者祭とかも聖職者が逆立ちしたりロバを教会に入れたりして、権威を笑い飛ばす日みたいなもんやろ?
現代で言えばなんJ民が政治家の人形燃やすみたいなもんや
44:名無しのJ民
例えがなんJすぎて草
46:名無しのJ民
政治家の人形燃やすのは草
47:名無しのJ民
現代ならネットで煽るだけやけど、当時はそんなんないからリアルでやってたってことやろ
ストレス発散やな
50:名無しのJ民
当時の娯楽の少なさも関係してるんやろな
刺激を求めてた
51:名無しのJ民
でも愚者祭って、教会の権威を一時的にひっくり返すことで、むしろ普段の権威を再確認させる効果があったとも言われとるで。ガス抜きやね。
53:名無しのJ民
なるほどねー
日本の道化とかお祭りにも通じる部分あるんか
54:名無しのJ民
子ども司教祭とかいう、子どもが一日だけ司教になって大人に説教する祭りもあったらしいで
55:名無しのJ民
それ面白そうやんけ!
子供「お前らもっとちゃんと祈れや!神は見てるぞ!」
大人「はい…」
57:名無しのJ民
ちょっとやってみたい
ワイも一日だけ社長になれる日とか欲しい
61:名無しのJ民
中世の子供「うおおおおお!今日だけワイが偉いんじゃあああ!」
大人「(ニヤニヤしながら)はいはい」
62:名無しのJ民
完全に茶番やんけ!
64:名無しのJ民
でもこういう祭りで普段言えないこと言ったり、普段できないことしたりすることで、社会のバランスを保ってたんやろな
67:名無しのJ民
バランスボールかな?
70:名無しのJ民
死の舞踏とかもヤバいよな
あれ流行りすぎやろ
72:名無しのJ民
死の舞踏はペストの流行で死者が溢れた結果、生と死の境界が曖昧になった民衆の心理を表してるんやろ
全員死ぬからみんな平等や、みたいな
75:名無しのJ民
あの絵見るとゾッとするわ
骸骨が踊ってるやつ
77:名無しのJ民
あの時代を生きてた人の精神状態やばかったろうな
いつ死ぬかわからんとか地獄やん
78:名無しのJ民
今も災害とか疫病あるけど、中世はもっと頻繁で大規模だったってことやろ
医療も衛生観念もクソやし
79:名無しのJ民
ペスト「よろしくニキーwwwww」
81:名無しのJ民
中世の祭りのルーツって、キリスト教以前の異教の慣習と混ざり合ってる部分も多いらしいな。
キリスト教側も民衆を改宗させるために、既存の祭りを上手く取り込んだりしたんやと。
85:名無しのJ民
はえー、キリスト教も結構柔軟だったんやな
89:名無しのJ民
柔軟っていうか、異教徒殺すより取り込んだ方が楽って判断やろ
90:名無しのJ民
まぁ侵略者の常套手段やな
宗教に限らず
93:名無しのJ民
それにしても現代のフェスとかハロウィンとか、形を変えて中世の祭りの名残があるって言われたらなんか納得するわ
97:名無しのJ民
ハロウィンとか元々ケルトの収穫祭やしな
先祖の霊が帰ってくる日とか
99:名無しのJ民
じゃあハロウィンの仮装って、あれは魔物から身を守るための変装ってことなんか?
103:名無しのJ民
そうやで!だから昔はもっと怖い仮装だったらしい
今みたいに可愛い魔女っ子とかじゃなくて
105:名無しのJ民
中世の祭り、ガチで野蛮すぎてドン引きやけど、当時の人からしたら真剣だったんやろな
107:名無しのJ民
なんか当時の人間が現代に来たら、スマホ見て「悪魔の板やんけ!」とか言い出しそう
109:名無しのJ民
絶対言うやろw
あとコンビニとか見て「食べ物が無限に湧き出る魔法の箱!?」ってビビりそう
110:名無しのJ民
中世「ガイジ多すぎやろ」
現代「ガイジ多すぎやろ」
やっぱ時代は繰り返されるんやなって
113:名無しのJ民
人類の本質は変わらんな
115:名無しのJ民
当時の娯楽が祭りくらいしかなかったってのも大きいよな
現代ならYouTubeとかネトフリとかあるけど
117:名無しのJ民
そりゃあ祭りで盛り上がるしかないわな
猫も投げるしロバも教会に入れるわ
119:名無しのJ民
あと、中世って聖人崇拝も凄かったから、聖人の祝日ごとに祭りがあったりしたんやろ?
年間通して祭りだらけで楽しそうではある
120:名無しのJ民
聖人「お前ら今日からワイを崇めろや!」
121:名無しのJ民
キリスト教の聖人多すぎ問題
全部覚えられへん
125:名無しのJ民
聖人にはそれぞれ担当分野があるからな
旅人の守護聖人とか、病人の守護聖人とか
128:名無しのJ民
じゃあワイの人生の守護聖人って誰なん?
129:名無しのJ民
君の守護聖人はなんJの神様やろ
133:名無しのJ民
草
神のワイ降臨
134:名無しのJ民
奇祭といえば、イタリアのイヴレアのオレンジ祭りとかも凄いよな
あれ中世の再現らしいけど、ガチでオレンジ投げ合って怪我人出るらしいし
137:名無しのJ民
オレンジ祭りってやつ、知らんかったけど面白そうやんけ!
138:名無しのJ民
あれは昔、圧政を敷いてた領主に対して民衆が反乱を起こしたのを再現してるらしいで
だから本気でオレンジをぶつけ合うんや
139:名無しのJ民
ガチで喧嘩するんか…
141:名無しのJ民
まあでも、中世の祭りの狂気って、現代のSNS炎上とかバカッターとかにも通じる部分ある気がするわ
集団で盛り上がって暴走する感じ
142:名無しのJ民
なんか深いこと言ってるようで言ってないような
145:名無しのJ民
はえー、つまりワイらも中世ヨーロッパ民と同じってこと?
149:名無しのJ民
そうやで
お前らも中世ヨーロッパの奇祭みたいなもんや
150:名無しのJ民
やめろやめろ!ワイらそんな頭おかしくないわ!
152:名無しのJ民
いや、なんJ民の思考回路は中世のそれと変わらんやろ
異端を吊るし上げ、奇妙な儀式(煽りカス)を繰り返す
155:名無しのJ民
ぐうの音も出ない
157:名無しのJ民
つまり「煽り」も一種の奇祭だったんやな…
159:名無しのJ民
中世の人が見たら「こいつら、よく分からん文字の羅列で何を呪い合ってるんや…?」ってなりそう
161:名無しのJ民
実際そうやろ
165:名無しのJ民
でも、そういう奇祭があったからこそ、当時の社会が成り立ってたって側面もあるんやろな
息抜きがないとぶっ壊れるわ
168:名無しのJ民
そうやね。抑圧された社会の中で、非日常的な空間や時間を提供することで、人々の心理的なバランスを保っていたんやろ。
171:名無しのJ民
中世はカトリック教会が絶大な権力握ってたから、その反動もあったんやろな
174:名無しのJ民
あと、識字率が低かったから、文字で情報を伝えるより、祭りとか芝居で伝えた方が効果的だったってのもあるかもな
175:名無しのJ民
なるほど、情報伝達の手段でもあったんか
176:名無しのJ民
なんかどんどん奥が深くなってきたな奇祭
177:名無しのJ民
結局、何がしたかったんやろな、あの時代の人間は
180:名無しのJ民
生き延びたかったんやろ
それだけや
184:名無しのJ民
深すぎるやろ
186:名無しのJ民
つまり、ワイらがネットで奇祭やってるのも、現代社会を生き延びるためってことか
188:名無しのJ民
なんか哲学的なスレになったな
190:名無しのJ民
中世の奇祭に学ぶ、現代社会の生き方
192:名無しのJ民
歴史って面白いな
194:名無しのJ民
ま、とりあえず猫投げは二度とやめろ
195:名無しのJ民
猫は癒しやからな
199:名無しのJ民
猫「ワイも中世は大変だったンゴ…」
200:名無しのJ民
今日の夜は猫吸いして平和を祈るわ
201:名無しのJ民
中世ヨーロッパの奇祭、結局は人間の欲求とか不安の表れだったんやな
204:名無しのJ民
人間っていつの時代も変わらんのやなぁ
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