1:名無しのJ民
ホンマそれ
情報収集がメインやろ?潜入とか
5:名無しのJ民
イメージの忍者は壁走ったり火遁の術使ったりするけど、実際は草むらで隠れてうんこしてるだけやろ
7:名無しのJ民
↑草
でもそれが正しいんちゃうか
9:名無しのJ民
ガチで手裏剣とか使ってチャンバラしてるイメージは映画とか漫画のせいやろ
12:名無しのJ民
実際は農民の格好して敵地に潜入して、米の収穫量とか城の兵力とかこっそり調べてただけやろ
13:名無しのJ民
そうそう、あとは伝令とかね
忍犬と一緒におつかいしてた説
17:名無しのJ民
それでも敵に見つかったら殺されるんやろ?十分すごいわ
21:名無しのJ民
地味やけど命がけなのは変わらんやろ
25:名無しのJ民
むしろ地味に潜入して情報を持ち帰るのが一番難しいからな
目立っちゃいかんのや
29:名無しのJ民
派手にドンパチやってるやつはアサシンや傭兵やろ
忍者はスパイ活動や
30:名無しのJ民
甲賀流とか伊賀流とか言うけど、あんな派手なアクションが本当にできたんかな
31:名無しのJ民
いや、当時の武器とか身体能力考えたら、無理やろ
34:名無しのJ民
せいぜい忍び刀でサッと斬りつけるくらいで、チャンバラはしてない
というかそもそも忍び刀なんて存在も怪しいぞ
37:名無しのJ民
↑え、そうなの?
38:名無しのJ民
刀身が短いとか言われるけど、単に短い打刀を忍び刀って呼んでるだけ説もある
あと背中に背負うと抜けない問題
42:名無しのJ民
忍者の武器って言えば鎖鎌とか撒菱とか色々あるけど、あれもフィクションが多分に含まれてる
46:名無しのJ民
せいぜい暗器として小刀とか毒針くらいやろ
メインは情報収集と撹乱工作
50:名無しのJ民
敵陣に火を放ったり、噂を流したりとかが仕事だったらしいな
謀略活動の一環や
51:名無しのJ民
地味だけど、情報戦って現代でも重要やん
当時の最先端やで
52:名無しのJ民
現代のモサドとかCIAみたいなもんやろ
56:名無しのJ民
ハットリくんとかNARUTOとかのイメージが強すぎるんやな
58:名無しのJ民
NARUTOはもう完全にファンタジーやろ
あれはあれで好きだけど
61:名無しのJ民
「忍びの者」とか見るとリアル路線で面白いぞ
地味だけどプロフェッショナル感がすごい
65:名無しのJ民
↑あれは名作やな
市川雷蔵がかっこいい
67:名無しのJ民
雷蔵版は時代考証もそこそこちゃんとしてるって聞いたな
68:名無しのJ民
伊賀とか甲賀って今でも忍者の里として観光地になってるけど、
あそこに行っても「地味」なんだよな…
72:名無しのJ民
↑忍術屋敷とか、からくりがあって楽しいやんけ
73:名無しのJ民
からくり屋敷とか、当時の金持ちが暇つぶしで作ったアトラクションみたいなもんだろ
実戦で使ったわけじゃない
74:名無しのJ民
いや、からくりは城の防衛とか、隠し通路なんかに実際に使われた技術やろ
76:名無しのJ民
忍者って基本的に自力本願で、特定の主君に仕えるわけじゃないフリーランスが多いって聞いたけど
79:名無しのJ民
それはフリーランスっぽいイメージの話やろ
実際は特定の勢力に雇われる傭兵部隊みたいなもんや
81:名無しのJ民
そらお前、勝手に情報集めて金になるんか?
ちゃんと雇われとったやろ
83:名無しのJ民
むしろ領主の密偵みたいなもんやろ
戦国大名直属の諜報機関
86:名無しのJ民
有名な忍者といえば風魔小太郎とか服部半蔵とかやけど、あいつらもイメージと違うんか?
87:名無しのJ民
服部半蔵は武士やぞ
忍者部隊を率いてたけど、自身が忍者ではない
91:名無しのJ民
↑マジで!?
95:名無しのJ民
せやで、家康に仕えた有能な武将や
鬼半蔵とか言われたのはそっちの意味や
97:名無しのJ民
風魔小太郎も盗賊集団の頭領で、ゲリラ戦が得意だったっていう話で
忍術使いってイメージとはちょっと違う
100:名無しのJ民
結局、忍者のイメージって江戸時代の創作物から来てる部分が大きいんやな
103:名無しのJ民
講談とか歌舞伎で脚色されまくった結果が今の忍者
105:名無しのJ民
まあ、当時から「よく分からない」部分が多かったから、想像力が刺激されたんやろな
109:名無しのJ民
黒装束も夜に目立つから使わなかったとか言われてるしな
113:名無しのJ民
↑え、あれも嘘なん?
じゃあ何色の服着てたん?
114:名無しのJ民
紺とか茶色の地味な服やろ
夜に溶け込むには黒は目立ちすぎる
116:名無しのJ民
当時の黒って今みたいな真っ黒じゃなくて、藍色に近い黒だから、夜は意外と目立つらしいな
117:名無しのJ民
忍者の三種の神器は水、火、薬って聞いたことあるぞ
121:名無しのJ民
水は水遁の術じゃなくて、水筒の水やろ
124:名無しのJ民
火は狼煙とか、放火とかやろ
薬は毒薬とか、解毒剤とか、傷薬とか
127:名無しのJ民
煙玉とかも薬の一種やろな
目くらましに使ったとか
128:名無しのJ民
あとゲリラ戦の達人やからな
地形の利用とか、地の利を生かすのが上手かった
131:名無しのJ民
ゲリラ戦なら地味どころかかなり派手に暴れるんちゃうか?
132:名無しのJ民
いや、ゲリラって奇襲とか撹乱がメインやろ?
大規模な戦闘じゃないから地味っちゃ地味
134:名無しのJ民
奇襲攻撃って地味か?
137:名無しのJ民
局地戦って意味で地味ってことやろ
139:名無しのJ民
少数精鋭で敵を混乱させるのが目的やからな
兵站を襲ったりとか
143:名無しのJ民
でも、戦国の世で生きてくってだけで凄いのに
地味な活動で生き残るのはさらに凄いことやろ
147:名無しのJ民
死ぬ確率とか考えると、現代の特殊部隊とかと比べてもヤバいんちゃうか
151:名無しのJ民
特殊部隊は最新鋭の装備があるけど、忍者はほぼ生身やからな
155:名無しのJ民
武器が刀とか槍しかない時代に、隠れて情報取る方が効率的だよな
真っ向から戦うより
158:名無しのJ民
戦国大名からしたら、金払ってでも欲しい情報やったやろな
159:名無しのJ民
敵城の構造とか兵糧の備蓄とか、攻める前に知りたい情報満載やろ
163:名無しのJ民
結局は地味だけど、当時の最先端の情報戦を担うプロフェッショナル集団やったんやな
166:名無しのJ民
でも、やっぱ子供の頃に見たアニメの忍者がかっこよすぎて、史実知るとガッカリする気持ちもある
170:名無しのJ民
それはわかる
壁を駆け上がったり、水面を走ったり…ロマンがね
174:名無しのJ民
現代でも隠密行動とかスパイはいるけど、みんな地味やん
派手なスパイなんて映画の中だけやろ
175:名無しのJ民
ジェームズ・ボンドとかミッション・インポッシブルみたいなのはフィクションの塊やな
176:名無しのJ民
日本の忍者って世界的に有名だけど、その「世界的に有名な忍者」がフィクションの塊ってのが面白いよな
177:名無しのJ民
ある意味、日本が作り出した最高のファンタジーキャラや
179:名無しのJ民
ジャパニーズサムライより、ジャパニーズニンジャの方が人気あるらしいしな
181:名無しのJ民
海外だとニンジャはクールジャパンの代表格やからな
183:名無しのJ民
伊賀と甲賀って結局どっちが強かったんや?
185:名無しのJ民
あれは流派の違いっていうか、地域の傭兵集団の名称って感じやろ
どっちが強いとかいう問題じゃない
188:名無しのJ民
伊賀は織田信長に滅ぼされかけたけど、甲賀は徳川家康に取り立てられて生き残ったんだっけ?
190:名無しのJ民
伊賀も徳川に仕えたやつらは多いぞ
半蔵の配下にも伊賀衆おったし
193:名無しのJ民
伊賀は独立心が強くて、甲賀はもっと順応性があったとか聞いたな
196:名無しのJ民
信長に滅ぼされた後も、伊賀の残党は家康に拾われて重用されたからな
三河一向一揆の時とか
197:名無しのJ民
三河一向一揆の時は伊賀者が家康を助けたんじゃなくて、伊賀を家康が助けて、その恩義で味方したんじゃなかったっけ?
198:名無しのJ民
↑家康の伊賀越えとか有名やしな
あれで伊賀者の助けがあったのは事実やろ
202:名無しのJ民
伊賀越えは有名だけど、伊賀者が助けたのは、自分たちの土地を家康が通るから、護衛する代わりに今後も自治を認めろ、みたいな交渉もあったって話やな
204:名無しのJ民
忍者って基本的に「生きて帰ってくる」のが第一だからな
死んだら情報もクソもない
205:名無しのJ民
地味な仕事の積み重ねで、命を繋いでたってことやな
207:名無しのJ民
忍者のスキルって現代社会でも役立ちそうやな
情報収集能力とか、危機管理能力とか
211:名無しのJ民
コミュ力も必要やろな
潜入先で溶け込むわけやし
214:名無しのJ民
そらお前、コミュ障が忍者とか無理やろ
すぐバレるわ
216:名無しのJ民
「ニンジャ…コミュ障…」うーんこの
217:名無しのJ民
でもまあ、地味だからこそ現代まで語り継がれてるってのもあるかもしれん
謎が多い方が想像力を掻き立てられるし
220:名無しのJ民
ミステリアスな魅力ってやつやな
222:名無しのJ民
どっちにしろ、命懸けの仕事には変わりないから尊敬するわ
223:名無しのJ民
戦国の世で生き抜いた知恵と技術はすごい
225:名無しのJ民
たまにゲームとかで史実忍者みたいなキャラ出てくると、それはそれで興奮する
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