1:名無しのJ民
水で消えない火とかいう厨二心をくすぐる兵器
3:名無しのJ民
ギリシャ火ってなんや?
7:名無しのJ民
なんか聞いたことあるけど詳しく知らんわ
10:名無しのJ民
中世のナパーム弾みたいなもんやで
水かけたら余計燃え上がるし、消火不能
13:名無しのJ民
えっマジ?ヤバすぎやろ
14:名無しのJ民
当時の木造船なんて一瞬で灰やんけ
18:名無しのJ民
製法が今も不明なんだよな
それがまたロマンがある
19:名無しのJ民
製法不明ってマジ?ブラックボックスやん
23:名無しのJ民
東ローマ帝国の秘密兵器として、帝国の存続にかなり貢献したらしい
特に海戦で無敵だったとか
25:名無しのJ民
へーすげーな
なんで失伝したんや?
26:名無しのJ民
なんか秘密主義すぎて、技術者が死んだら終わりみたいな感じだったらしいで
技術者の口封じとかもしてたとかしてないとか
28:名無しのJ民
草 そんなん現代じゃ無理やろ
32:名無しのJ民
いや、当時の秘密兵器ってそういうの多いんちゃう?
36:名無しのJ民
水で消えないってどういう原理やねん
39:名無しのJ民
石油系の何か混ぜとるんやろな
ナフサとか石灰とか硫黄とか諸説あるけど
43:名無しのJ民
現代の技術でも再現は困難ってマジ?
44:名無しのJ民
完全に同じものは無理でも、近いものは作れるやろ
ただ、当時の技術レベルでそれが出来たのがすごい
48:名無しのJ民
昔の人の知恵ってすごいよな
50:名無しのJ民
今の軍事技術からしたらしょぼいんやろ?
52:名無しのJ民
いやいや、当時の兵器としてはぶっちぎりのオーバーテクノロジーやろ
そら周辺諸国もビビるわ
54:名無しのJ民
結局火炎放射器やん
55:名無しのJ民
火炎放射器やけど、水で消えなくて海に落ちても燃える火炎放射器やぞ
58:名無しのJ民
相手からしたらまさに悪魔の火やろな
60:名無しのJ民
コンスタンティノープル包囲戦とかで大活躍したんやっけ?
64:名無しのJ民
せやで。特にイスラム勢力との海戦ではギリシャ火のおかげで何度も撃退した
67:名無しのJ民
イスラム勢力「なんやあの水で消えん火ィ!?悪魔の呪いや!」
69:名無しのJ民
草
73:名無しのJ民
東ローマってビザンツ帝国やっけ?
75:名無しのJ民
うん、呼び方が違うだけで同じ国やね
78:名無しのJ民
なんで呼び方違うんや?
79:名無しのJ民
西ローマ帝国滅亡後も続いたローマ帝国のことを、後世の歴史家がビザンツ帝国って呼んだだけや
当時は自分達を普通にローマ帝国やと思ってたで
81:名無しのJ民
へー、勉強になったわ
83:名無しのJ民
歴史のロマンってやつやな
84:名無しのJ民
当時これに対抗できる兵器とかあったん?
86:名無しのJ民
ないからこそ東ローマは長続きしたんやろな
88:名無しのJ民
まじかよ最強兵器か
91:名無しのJ民
なんか製法は秘匿されたけど、最終的には劣化版がイスラム圏でも使われたとか聞いたで
94:名無しのJ民
模倣品が出ても本家には劣るってパターンか
97:名無しのJ民
でもさ、攻城兵器としてどうなん?
101:名無しのJ民
主に海戦で使われたんちゃうかな
陸上でも使われた事例はあるけど、移動が大変やから主には船同士の戦いで効果を発揮した
103:名無しのJ民
艦隊決戦兵器ってことか
107:名無しのJ民
当時の兵器ってなんかこうロマンあるよな
火薬とか大砲とかよりシンプルに強力な感じ
111:名無しのJ民
火炎瓶と何が違うんや?
112:名無しのJ民
水で消えないってところが決定的に違うんやで
あと噴射できる
113:名無しのJ民
噴射できる火炎瓶…うーん、強そう
116:名無しのJ民
てか化学兵器って言うと現代的なイメージだけど、中世にもそういうのがあったってのがすごいな
118:名無しのJ民
化学兵器ではないやろ
ナパーム弾が化学兵器扱いされてないのと一緒や
121:名無しのJ民
ナパーム弾は化学兵器ではない…のか?
124:名無しのJ民
焼夷弾は化学兵器じゃないよ
化学兵器は毒ガスとか、神経ガスとかああいうのだ
126:名無しのJ民
へーそうなんや
まあでも倫理的にヤバい兵器ってのは間違いないな
128:名無しのJ民
敵からしたら恐ろしいやろなあ
130:名無しのJ民
なんで製法を記録に残さんかったんやろな
134:名無しのJ民
それが秘密保持のための究極の手段だったんやろ
口伝で伝える、技術者を特定の家族に限定するみたいな
137:名無しのJ民
それってさ、もし一族が皆殺しにされたら終わりってことやん?
141:名無しのJ民
そのリスクを承知で秘匿したんやろな
それだけ強力で、他国に渡ったら終わるって危機感があったんやろ
144:名無しのJ民
東ローマ帝国って最終的にオスマン帝国に滅ぼされたんだっけ
148:名無しのJ民
せやね、1453年のコンスタンティノープルの陥落や
その頃にはギリシャ火もそこまで決定的な兵器ではなくなってたらしい
152:名無しのJ民
なんで?劣化版が出回ってたから?
154:名無しのJ民
火薬が普及して、大砲とかの破壊力が上がったからやろ
あと、製法も完全じゃなくなってたとか
155:名無しのJ民
時代の流れには抗えんのか
156:名無しのJ民
逆に言えば、それまでよくギリシャ火だけで保ったな
159:名無しのJ民
その頃のギリシャ火はなんかもう普通の火炎放射器みたいになってたって聞いたわ
161:名無しのJ民
ロマンが薄れていく…
163:名無しのJ民
それでも数百年も使われたってのはすごいことやで
167:名無しのJ民
水で消えないとか当時は魔法に見えたやろな
168:名無しのJ民
そらもう神の裁きやろ
170:名無しのJ民
これって日本に伝来したりせんかったんか?
172:名無しのJ民
海を渡って来れるレベルの技術じゃないやろ
てか日本に伝わってても使い道なかったんちゃうか
174:名無しのJ民
戦国時代とかこれあったらどうなってたやろな
176:名無しのJ民
安宅船とか一瞬で燃えて終わりやろ
179:名無しのJ民
鉄甲船?あれも木造ベースやから無理やろ
183:名無しのJ民
ギリシャ火って、噴射するためのポンプとかノズルとかもすごい技術だったらしいね
187:名無しのJ民
現代でも水中で燃焼する金属とかあるから、そういう類のものだったのかね
190:名無しのJ民
黄燐とか?でもあれ自然発火するし違うか
194:名無しのJ民
古代のロケットエンジンみたいなもんやろ?
195:名無しのJ民
いや、そこまでではないやろ
でも圧縮空気とかで噴射してたらしいから、当時の技術としてはかなり先進的やろね
196:名無しのJ民
東ローマ帝国の技術力は高かったんやな
199:名無しのJ民
まあでも、ギリシャ火が万能だったわけじゃないやろ
風向きとかで味方に燃え移る可能性もあったんちゃう?
202:名無しのJ民
そらまあリスクはあったやろな
でもそれ込みで運用してたってことや
206:名無しのJ民
やっぱ兵器はロマンあるわ
208:名無しのJ民
中世の兵器で一番ロマン感じるわ
212:名無しのJ民
ワイはカタパルト派
213:名無しのJ民
バリスタも良いぞ
214:名無しのJ民
なんかこう、特定の国だけが持ってる秘密兵器ってワクワクするよな
218:名無しのJ民
現代だと核兵器とかがそれに近いんかな
219:名無しのJ民
核兵器とは規模が違いすぎるわ
223:名無しのJ民
でも当時のインパクトとしては、今の核兵器みたいなもんやったんちゃう?
227:名無しのJ民
いや、当時の人口規模とか技術レベルを考えたら、核兵器ほどの殲滅力は無いやろ
ただ、心理的効果は絶大だったはず
229:名無しのJ民
これと火薬の普及で、中世の戦い方が大きく変わったんやな
233:名無しのJ民
そういや東ローマ帝国の歴史ってあんまり学校で教えんよな
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