1:名無しのJ民
あれって普通に命令違反やん
3:名無しのJ民
草
最初の一撃は俺のもの!みたいな?
7:名無しのJ民
知らんけど、なんかカッコイイってイメージあったわ
実際はフライングやろ?
8:名無しのJ民
現代でやったら懲戒処分やろなぁ
12:名無しのJ民
戦国時代とかの功名争いの話やろ?
江戸時代にそんな制度あったっけ?
16:名無しのJ民
仇討ちとかで「抜け駆け」って使われるやろ
あれもルール違反なんちゃうんか
17:名無しのJ民
ガチレスすると、本来の「抜け駆け」は合戦とかで正規の命令を待たずに単独で突撃して功名を焦る行為のことや
つまり、軍律違反やね
18:名無しのJ民
はえ~
じゃあ「仇討ちの抜け駆け」は本来の意味ではないんか
19:名無しのJ民
仇討ちの場合は、本懐を遂げる前に他の兄弟とかに先越されるのを「抜け駆けされた」って言うんやで
これは本人の名誉に関わることだから、意味合いがちょっと違う
23:名無しのJ民
なるほどねー
だから仇討ちの抜け駆けは「ズルい!」ってニュアンスになるんやな
27:名無しのJ民
当時の倫理観どうなっとんねん
30:名無しのJ民
でも信長とか秀吉って、そういう「一番乗り」みたいなのを評価したがりそうじゃん?
31:名無しのJ民
信長は「一番首」とか好きだったけど、それはあくまで味方同士で競う中での話で、正規の命令無視して単独行動した奴をどこまで評価したかは微妙やろ
35:名無しのJ民
結局、成功すれば英雄、失敗すればただの馬鹿ってことか
現代のベンチャー企業と一緒やん
37:名無しのJ民
リスキーすぎやろ
ワイには無理や
39:名無しのJ民
陽キャがやりそうなことやん
ワイみたいな陰キャはルール通りにしか動けん
40:名無しのJ民
これって「みんなで決めたルールを無視して自分だけ得する」っていう日本人の嫌いな行為ナンバーワンやろ
42:名無しのJ民
いや、当時の武士は「名誉」が全てだったから
「自分だけの手柄」っていうのはとんでもなく価値があったんや
46:名無しのJ民
命かけて手柄取りに行くって考えられへんな
普通に怖いじゃん
50:名無しのJ民
手柄立てれば出世できるし、家も安泰やし
52:名無しのJ民
でも失敗したら一族郎党ヤバいんやろ?
53:名無しのJ民
そうやね
だからこそ命懸け
55:名無しのJ民
つまり江戸時代は超成果主義社会やったんやな
58:名無しのJ民
ブラック企業かよ
60:名無しのJ民
ワイの会社でも「誰かやっとけよ」って仕事、一人だけ先に終わらせて定時ダッシュしてる奴おるわ
あれも一種の抜け駆けやな
63:名無しのJ民
それただの仕事が早い人定期
66:名無しのJ民
現代ならSNSで晒されるレベルやろ
「〇〇藩の△△、抜け駆けして手柄独り占め!」
69:名無しのJ民
炎上間違いなしやな
72:名無しのJ民
でも結果的に戦局有利に進んだら、多少の違反は見過ごされたりするんかな
76:名無しのJ民
それはある
結果オーライってやつ
80:名無しのJ民
まあ歴史って結局、勝者の記録やからな
成功した抜け駆けだけが美談として残るんや
84:名無しのJ民
失敗した抜け駆けは「愚行」として闇に葬られると
87:名無しのJ民
まさに歴史修正主義やん
91:名無しのJ民
当時の武士ってなんか現代のヤンキーと似てる部分あるよな
93:名無しのJ民
メンツとか名誉とか仲間意識とか
97:名無しのJ民
結局、現代も古代も人間なんてそんな変わらんのやな
99:名無しのJ民
ちょっと待って
「抜け駆け」を擁護するわけじゃないけど、これは当時の武士の価値観を理解しないとダメやろ
名誉が命より重い時代もあったんや
100:名無しのJ民
たしかに
ワイらみたいな平和ボケした現代人には理解しがたい世界観や
102:名無しのJ民
いやいや、そういう美談風にするのが危険や
ただの命令違反は命令違反やろ
103:名無しのJ民
まあそれが当時のリアルだったんやろ
武士にとって一番の恥は「臆病者」の烙印を押されることだったし
104:名無しのJ民
臆病者って言われるくらいなら死んだ方がマシ、みたいな
107:名無しのJ民
今の会社で「臆病者」って言われても別に気にならんわ
111:名無しのJ民
仕事さぼってパチ屋行く方がマシやろ
114:名無しのJ民
江戸時代にも仕事サボって吉原行ってた武士とかおるやろ
117:名無しのJ民
それこそ抜け駆けやん
120:名無しのJ民
抜け駆けの定義が曖昧になってきたな
124:名無しのJ民
いや、そこはブレたらあかん
あくまで軍律や合戦における単独行動の功名争いや
128:名無しのJ民
でも、それ以外の文脈で「抜け駆け」って言葉が使われるのも事実やろ
131:名無しのJ民
広義の意味と狭義の意味があるってことやね
132:名無しのJ民
つまり「先に美味しいところをかっさらう」って意味で使われるのが現代の「抜け駆け」ってことか
136:名無しのJ民
そうそう
ワイも会社のコンペで、他の部署より先に情報仕入れて提案書出したやつを「抜け駆けしやがって!」って思ったわ
139:名無しのJ民
それならワイも経験あるわ
143:名無しのJ民
結局、人間の欲求は変わらんってことやな
145:名無しのJ民
手柄独り占めしたい気持ちはわかるけどな
148:名無しのJ民
でもそれやっちゃうと組織が崩壊するやん
152:名無しのJ民
だから現代ではNG行為なんやろ
154:名無しのJ民
江戸時代はゆるゆるだったんか?
158:名無しのJ民
ゆるゆるというより、そこは「武士道」とか「名誉」とかいう名目で黙認されてた部分があるんや
失敗したら厳しい罰があった代わりに、成功したら莫大な報酬があったんや
161:名無しのJ民
ハイリスクハイリターンってことか
163:名無しのJ民
ある意味、個人の力量を試す場やったんかもしれんな
167:名無しのJ民
今の日本社会はハイリスクローリターンばかりやからな
171:名無しのJ民
それな
抜け駆けする価値もないわ
173:名無しのJ民
昔の武士は命懸けで抜け駆けしたのに、現代のワイらは仕事サボることしか考えてない
177:名無しのJ民
現代の抜け駆けは「残業せずに帰ること」やろ
180:名無しのJ民
誰も残業しない中で一人だけ定時に帰るのは確かに抜け駆けかもな
181:名無しのJ民
それが許される環境ならいいけどな
185:名無しのJ民
「あの野郎、俺より先に帰りやがって!」ってか
188:名無しのJ民
それめっちゃわかるわ
189:名無しのJ民
抜け駆けで手柄立てて出世した武士の子孫が、現代でニートになってたりするんかな
190:名無しのJ民
歴史の皮肉やな
194:名無しのJ民
結局、ルールはあってないようなもんだったんやろ
195:名無しのJ民
いや、ルールはあったけど、それを破ることで得られるものと失うもののバランスが、現代とは違っただけや
196:名無しのJ民
日本って昔からそういうグレーゾーンを許容する文化があったのかもな
197:名無しのJ民
「忖度」とか「なあなあ」とかもそうやしな
198:名無しのJ民
逆に言えば、そういう曖昧なルールがあったからこそ、個人の活力が発揮される余地もあったんやろ
200:名無しのJ民
ワイはルール通りに生きて損してる気がするわ
203:名無しのJ民
真面目に生きるのがバカを見る時代やったんやな
204:名無しのJ民
今も昔も、要領の良い奴が得するってことか
207:名無しのJ民
いや、それはちょっと違う
命懸けでルール破ってでも功名を挙げたかった、っていう武士の気概の話であって
現代の要領の良さとは質が違うと思うで
210:名無しのJ民
そうやね
当時の武士は「死」と隣り合わせだったから
211:名無しのJ民
現代のビジネスマンが「定時ダッシュ」するのとはわけが違う
214:名無しのJ民
なんJで歴史語るのも一興やな
215:名無しのJ民
たまに真面目なレス混じるの草
219:名無しのJ民
歴史って面白いなあ
220:名無しのJ民
まあ、結局何が言いたいかというと
223:名無しのJ民
当時の武士はすごいってことやな
225:名無しのJ民
終わり
229:名無しのJ民
お疲れ様でした
230:名無しのJ民
また歴史スレ立ててくれや
231:名無しのJ民
おんJ民のくせに歴史に詳しい奴おるな
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