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飛脚ってなんで現代で復刻しないの?

1:名無しのJ民

飛脚ってなんで現代で復刻しないの?
自転車便とかバイク便とかあるけど、江戸時代の飛脚て徒歩でめちゃくちゃ速かったんでしょ?
人件費安くして復刻すればええやん

3:名無しのJ民

無理やろ
現代の物流システムと比べたらコストも時間も圧倒的に劣る

5:名無しのJ民

そりゃ当時の基準やろ
現代の徒歩最速レベルの人集めても無理やろな

7:名無しのJ民

そもそも現代で手紙とか書類を「超特急」で運ぶ需要ってそんなにないやろ
大体はデータで送れるし

9:名無しのJ民

江戸-京を3日で走破した記録とかあるらしいぞ
普通に考えてバケモンやろ

11:名無しのJ民

それはリレー方式だったり、伝書鳩も併用したりしてたんやろ?
個人で全部走るわけじゃないでしょ

16:名無しのJ民

それでもすごいんやで
山道とか普通にあったんやし

18:名無しのJ民

今の東京-京都間やと東海道新幹線で2時間半やからなぁ
飛行機やともっと速い

20:名無しのJ民

馬とか使ってたんやろ?
それなら速いわ

22:名無しのJ民

馬も使ったけど、飛脚は基本徒歩やで
箱根とかの山道は馬より徒歩のが速い時もあったらしい

24:名無しのJ民

ワイも飛脚やりたい
運動不足解消になりそう

27:名無しのJ民

いや、飛脚の仕事は運動不足解消とかいうレベルじゃないぞ
命懸けのガチガチのプロアスリートや

28:名無しのJ民

現代だと配達員の数足りなくて崩壊しそう

30:名無しのJ民

飛脚って、手紙だけじゃなくて金とかも運んでたらしいな
そりゃ狙われるわ

34:名無しのJ民

セキュリティガバガバやん

38:名無しのJ民

当時はそこまで治安悪くなかったんちゃう?
まあ追剥とかはいたやろうけど

40:名無しのJ民

飛脚って江戸幕府の公的な機関じゃなくて、民間のサービスなんだよな
今の宅配便みたいなもん

44:名無しのJ民

じゃあヤマトと佐川と郵便局が飛脚やってたのか

48:名無しのJ民

幕府公認の「定飛脚」と、それ以外の「町飛脚」「継飛脚」とか色々あったらしい
定飛脚は幕府公認で信頼性高かったとか

50:名無しのJ民

定飛脚とか町飛脚とか継飛脚とか詳しく頼む

54:名無しのJ民

定飛脚は幕府や藩の公用文書とか、大名間の連絡を運ぶやつ。月に3回決まった日に出発して、江戸-大阪間を7~8日くらいで運んだ。費用も高い。
町飛脚は民間業者がやってて、庶民の商用書状とか手紙を運んだ。定飛脚より安くて頻繁に出てた。
継飛脚は宿場ごとに人や馬を交代しながら運ぶやつで、めちゃくちゃ速いけどクソ高かった。

58:名無しのJ民

なるほど、要するに現代でいうところの
定飛脚:公文書輸送
町飛脚:宅急便、レターパック
継飛脚:チャーター便、当日便
みたいな感じか?

61:名無しのJ民

結構近いと思う
継飛脚はまさに今のスーパーハイスピード便みたいなイメージやな

64:名無しのJ民

飛脚は体力と瞬発力いるだろうから、短距離走選手が飛脚やってたのか

66:名無しのJ民

長距離走の持久力もいるだろ
短距離だけじゃ務まらん

67:名無しのJ民

忍者とかも飛脚やってそう

69:名無しのJ民

速い飛脚は「飛ぶが如く」って言われてたらしいで
今で言う韋駄天みたいなもんか

70:名無しのJ民

韋駄天は仏教の神様やろ
仏教徒飛脚は関係ないんちゃうか

71:名無しのJ民

飛脚「はぁはぁ…届けました…」バタンキュー
雇い主「遅いぞ!」

74:名無しのJ民

そこまでして送る手紙ってどんなんだったんやろな
よっぽど重要なんだろ

75:名無しのJ民

商売の契約書とか金銀の取引情報とかじゃね?
現代のビジネスメールみたいなもんか

76:名無しのJ民

ワイが思うに、現代で復刻しないのは、まず人件費。
飛脚レベルの人を雇ったら、高給取りになるのは確実。
次に需要。昔は情報伝達が手書きしかなかったけど、今は多様な方法がある。
あとはセキュリティ。現金輸送となると警備もいるし、荷物も増える。
結果、今の宅配便の方が効率的やね。

80:名無しのJ民

でもなんかロマンあるよな
飛脚が走ってるところとか見てみたいわ

82:名無しのJ民

おちんぎんいくらだったんやろ?

86:名無しのJ民

飛脚の給料はかなり良かったらしいぞ
腕利きだとかなり稼げたみたいやし
でも命懸けの仕事だからな

88:名無しのJ民

今の月給に換算するといくらくらいなんやろ?
手取り50万くらいはあったんかな

89:名無しのJ民

飛脚の最高速度って時速何キロくらいなんだろ
マラソン選手でも10km/hくらいが限界だろ

92:名無しのJ民

「江戸-京都間3日」ってのは、宿場ごとに走り継いでたから出来たワザやな
一人でぶっ通しは無理
継飛脚の最速記録は江戸-大阪を4日で結んだものもあるらしい

93:名無しのJ民

継飛脚はリレー方式だったのか!なるほど納得。
でもそれでも山越えとかあるしヤバいな

94:名無しのJ民

リレー方式で「人」を交代するのね
現代の駅伝みたいなもんか

98:名無しのJ民

駅伝は日本が発祥なんだっけ?
飛脚がルーツみたいな話もあるんか?

99:名無しのJ民

郵便制度ができた時に飛脚は廃れたんやっけ?

100:名無しのJ民

明治に入って郵便制度が導入されて、飛脚は徐々に役目を終えていったらしい
文明開化やね

102:名無しのJ民

なんかちょっと寂しいな
飛脚とかかっこいいやん

106:名無しのJ民

飛脚の脚力って凄そうやな
脚だけマッチョとかおったんかな

109:名無しのJ民

マラソン選手ってイメージよりは、山岳ランナーみたいな感じかもしれんな
道も舗装されてないし

112:名無しのJ民

江戸時代の筋肉マッチョって見てみたいな

114:名無しのJ民

飛脚がコンビニで荷物受け取って走り出すんか
絵面が面白いな

116:名無しのJ民

飛脚コスプレで出前館やってくれ

119:名無しのJ民

飛脚の格好で走ったら目立ちそう
注目浴びてドーピング検査とかされそう

121:名無しのJ民

昔は交通手段限られてたからな
速い人って重宝されただろうね

125:名無しのJ民

速さだけじゃなくて、地図読んだり、護身術も必須だったんかな

129:名無しのJ民

今のGPSないからな
道覚えんのも大変やろ

131:名無しのJ民

飛脚「え、この道工事中なんすけど」

135:名無しのJ民

道中、盗賊に襲われたり、獣が出たり
今とは比べ物にならんくらい危険だったやろうな

139:名無しのJ民

飛脚ってちゃんと保険とかあったんかな?
荷物紛失とか盗難あったらどうするんやろ

140:名無しのJ民

盗難や紛失は飛脚屋の責任で弁償やったらしい
だから信用が大事だったとか

141:名無しのJ民

それは現代の運送業も同じやな
信頼第一

143:名無しのJ民

飛脚って、手紙に「急ぎ」って書いたら速く運んでくれるんか?

144:名無しのJ民

当然、急ぎの便は料金高かったんやで
現代の速達と同じ

145:名無しのJ民

結局、金次第ってことか

147:名無しのJ民

飛脚の荷物って何キロまでいけたんやろ?
現代の宅配便だと25kgまでとかあるやん

151:名無しのJ民

手紙が主だからそんなに重くはないやろ
金塊とか運んでたらヤバいけど

152:名無しのJ民

金塊は重いやろw
何人で運ぶんや

155:名無しのJ民

当時の為替システムって飛脚が運んでたんちゃうか?
現金輸送もしてたって話だし

159:名無しのJ民

両替商とかからの金子(きんす)輸送は、複数人で警備しながら運んだりもしたらしい
飛脚単独だと危険すぎる

162:名無しのJ民

じゃあ現代で飛脚を復刻するなら、まずセキュリティの問題を解決しないといけないな

166:名無しのJ民

そもそも現代で飛脚が運ぶものがない

170:名無しのJ民

緊急性のある生体組織とか、精密部品とか、そういうニッチな需要はあるかもな
ドローンとかの方が速そうだけど

173:名無しのJ民

飛脚「すみません、この臓器、今朝取り出したばかりなんですが…」

174:名無しのJ民

ホラーかな?

177:名無しのJ民

なんか、飛脚って独特の歩き方とかあったんかな?
効率的に走る方法とか

178:名無しのJ民

飛脚の歩き方は、地面を蹴り上げずに重心移動で滑るように進む「ナンバ歩き」だったと言われている。
これで体力の消耗を抑えつつ、長距離を速く移動できたらしい。

181:名無しのJ民

ナンバ歩き!聞いたことあるわ!
あれって本当に速くなるん?

185:名無しのJ民

効率はいいらしいよ
現代でもマラソン選手が取り入れたりしてるって話も聞く

189:名無しのJ民

飛脚はナンバ歩きで時速15kmとか出してたのか
すげぇな

190:名無しのJ民

いや、ナンバ歩きは「省エネ」の歩き方だから、短距離の最高速度を上げるというより、長距離での疲労を軽減する目的が強い。
現代のトップランナーはナンバ歩きはしてない。

191:名無しのJ民

なるほどね、長距離の省エネ走法ってことか
それでも昔の人が編み出したってすごいな

195:名無しのJ民

飛脚の靴ってどんなんだったんやろ?
わらじ?

197:名無しのJ民

わらじか、草履やね
現代のランニングシューズと比べたら雲泥の差やろな

199:名無しのJ民

わらじで山道走るとかドMかよ

202:名無しのJ民

昔の人は足裏が鍛えられてたんだろうなぁ
現代人じゃすぐにマメだらけになりそう

203:名無しのJ民

現代人の足は靴に甘やかされてるからな

206:名無しのJ民

江戸時代の飛脚の給料は、高い飛脚屋だと米100俵分とか、現在の貨幣価値で年収1000万円以上って説もあるらしい
そりゃ命懸けでもやるわ

209:名無しのJ民

年収1000万?!それはすごい
ブラックだけど高給取りってことか

213:名無しのJ民

やっぱり速くて信用できる人には高い金払うってことやな

214:名無しのJ民

飛脚のイメージって、いつも走ってるイメージやけど
休憩とかどうしてたんだろ?

215:名無しのJ民

宿場町で飯食ったり、ちょっと寝たりしてたやろ
もちろん時間との勝負だから最低限やろうけど

219:名無しのJ民

飛脚専門の宿屋とかあったんかな

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