1:名無しのJ民
まじかよあいつら警察官と裁判官と行政官全部一人でやってたんだろ?ブラックすぎやろ
4:名無しのJ民
ワンオペとかいうレベルじゃねーぞ
5:名無しのJ民
しかも江戸の人口100万人超えやろ?たった2人で回してたって信じられん
7:名無しのJ民
いや2人じゃないぞ、南北町奉行所にそれぞれ奉行がいて、その下に与力とか同心とかいたんや
9:名無しのJ民
それでも上に立つのは奉行だし、最終的な責任は全部被るんだろ?プレッシャーやばそう
10:名無しのJ民
大岡越前とか遠山の金さんとかいうイケメンエリート公務員
13:名無しのJ民
あれはフィクションだぞ
15:名無しのJ民
でもマジで大岡忠相は名奉行やったらしいな
17:名無しのJ民
史実の大岡越前は財政改革とかもやっててバリバリの行政官だったイメージ
21:名無しのJ民
金さんは知らんけど、越前はマジ有能
23:名無しのJ民
そら賄賂も横行するわな
27:名無しのJ民
賄賂受け取ったら即クビで打ち首とかもあったんやろ?命がけやん
30:名無しのJ民
むしろ受け取らんとやってられんかったんちゃう?給料もそんなに高くなかったらしいし
33:名無しのJ民
給料はね、役料は石高制で決まってたけど、それだけじゃなくて色々な「袖の下」があったんだよ。公費で食事とか出たりもするし、意外と裕福だったらしいぞ。
36:名無しのJ民
へーそうなんだ
37:名無しのJ民
江戸町奉行は旗本の役職で、石高3000石クラスだったはず。
39:名無しのJ民
3000石ってやばくね?大名レベルじゃん
41:名無しのJ民
いや、大名は万石単位だから全然違う。でも旗本としては相当な出世頭。将軍に直に会えるエリート中のエリートやで。
42:名無しのJ民
でもさ、今の時代で例えたら警視総監が最高裁判所長官も兼任して、さらに東京都知事もやってるみたいなもんやろ?
44:名無しのJ民
それやばいな
45:名無しのJ民
しかもその下にいる与力とか同心も、今の感覚で言えば警部とか巡査ってレベルじゃない。結構な権限持ってたはず。
48:名無しのJ民
同心なんて江戸っ子ヤクザみたいな連中もいたらしいやん
52:名無しのJ民
まあ、今と違って身分制度がガチガチだったから、支配される側は逆らえない。
56:名無しのJ民
奉行所ってマジで何でも屋やったんやな
60:名無しのJ民
事件捜査、犯人逮捕、裁判、刑執行、火事の消火指揮、インフラ整備、住民トラブル解決、貧民対策、遊郭管理…もうありとあらゆる江戸の行政を統括してた。
63:名無しのJ民
ブラック企業も真っ青のワンオペぶりで草
65:名無しのJ民
でも昔の公務員ってエリートの誉れだったんだろ?
67:名無しのJ民
今の公務員は安定志向だけど、昔は命がけの出世街道って感じやな
70:名無しのJ民
拷問とか普通にあったらしいしな
72:名無しのJ民
拷問はまあ、自白させるためって体やったけど、無実の人間も拷問で自白させられてたのは闇深い
76:名無しのJ民
証拠よりも自白が重視されてた時代やからな
80:名無しのJ民
冤罪で死刑とかあったんやろなぁ
83:名無しのJ民
さすがにそこまでテキトーじゃなかったぞ。三奉行(町奉行・寺社奉行・勘定奉行)が合同で裁く「評定所」とかもあったし、意外と手続きは厳格だったりする。
85:名無しのJ民
あ、真面目レスきた
86:名無しのJ民
それでも現代の弁護士とか検察官みたいな制度はないから、奉行の裁量に委ねられる部分は大きかったと思う
88:名無しのJ民
裁量権が大きいってことは、有能なら神、無能ならクソってことやな
92:名無しのJ民
当たり前やん、今も昔もそれは変わらん
96:名無しのJ民
てか町奉行が2人って少なすぎやろ、なんで増やさなかったんや?
97:名無しのJ民
財政難とか色々あるけど、幕府が権力を集中させたい意図もあったんちゃうかな
98:名無しのJ民
あと、武家社会の構造として、末端まで細かく人を置くよりも、少数のエリートに絶大な権限を与えて責任を取らせるのがデフォだったんだよ。
102:名無しのJ民
江戸っ子って喧嘩っ早そうだし、治安維持大変そう
106:名無しのJ民
実際、火事とか喧嘩は日常茶飯事だったらしいな
109:名無しのJ民
今の警視庁で警察官と裁判官と区長と消防署長が兼任してると思うと頭おかしくなるわ
113:名無しのJ民
しかもそのトップが世襲じゃなくて、実力で上がってきたエリートってのがすごい
117:名無しのJ民
奉行にまでなれるのはごく一握りのエリートやしな。家柄も重要だけど、能力も問われた。
119:名無しのJ民
今の警察官とか裁判官ってそこそこ給料良いけど、奉行もやっぱり超高給だったん?
121:名無しのJ民
石高3000石は確かにすごいけど、実際に米が3000石もらえるわけじゃない。扶持米とか役料とか、あと非公式な収入もあるから一概には言えないけど、現代の感覚だと年収数千万〜億クラスだったと思う。
125:名無しのJ民
マジかよ、そんなに!?
127:名無しのJ民
そら賄賂も受け取ってさらに肥え太るわな
130:名無しのJ民
賄賂は別に肯定しちゃいけないけど、そうでもしないと仕事が回らなかったって側面もなきにしもあらず
131:名無しのJ民
昔の官僚って賄賂が公然の秘密みたいなもんだったしな
132:名無しのJ民
でも奉行所の役人はみんな江戸住まいだから、江戸っ子の目に晒されてたわけで、あんまり悪いことするとすぐバレそう
135:名無しのJ民
そこらへんは町人たちも空気を読んでたんだろうな。適度な距離感でね。
138:名無しのJ民
遠山の金さんの桜吹雪って本当にやったんかな
142:名無しのJ民
あれは講談や歌舞伎の世界だろw
143:名無しのJ民
でも、背中に刺青って時点で武士としてはアウトなんだよな。もし本当にやったなら奉行職はとっくにクビ。
145:名無しのJ民
まあ、水戸黄門と同じで「お約束」や
147:名無しのJ民
でも江戸時代ってなんだかんだ平和だったイメージあるけど、それは奉行所が機能してたからなん?
149:名無しのJ民
うん、そうだよ。町奉行の仕事は秩序維持が第一。大勢の人が住む江戸を、限られた人員でよく機能させてたと思う。
151:名無しのJ民
今の裁判官って定年まで安泰だけど、奉行は任期もあるし、下手をすれば失脚もあったわけでしょ?
153:名無しのJ民
そうやね、左遷とか隠居させられるパターンも。常に幕府の意向を気にしてたはず。
155:名無しのJ民
幕府も江戸を一番重視してたから、町奉行は重要なポストだったんだな
157:名無しのJ民
そりゃ重要やろ。将軍のお膝元やぞ。
159:名無しのJ民
そう考えると、現代の警察とか裁判所が別々で機能してるのってすごい進歩なんだな
160:名無しのJ民
権力の分立ってやつやね
163:名無しのJ民
でもスピード感は昔の方が早かったんかな。現場見て、逮捕して、裁いて、判決まで全部同じ組織でやってるんだし。
164:名無しのJ民
それはそうかもね。ただ、その分冤罪のリスクは高いけど。
167:名無しのJ民
今の刑事訴訟ってやたら時間かかるもんな
168:名無しのJ民
取り調べに何ヶ月もかけるし、裁判も何回もやるし
170:名無しのJ民
昔なら即日逮捕即日断罪みたいなこともあったんかな
172:名無しのJ民
いや、さすがにそれは言い過ぎ。逮捕から裁きまでには数日〜数ヶ月かかるのが普通。重要な事件なら数年かかることもあった。
175:名無しのJ民
それでも今よりは圧倒的に早いか
176:名無しのJ民
奉行所の牢屋ってどんな感じだったんやろ
178:名無しのJ民
奉行所の地下に牢屋があって、重罪人は本所にある牢屋に送られる。結構劣悪な環境だったらしい。
180:名無しのJ民
死刑は磔とか火炙りとか斬首とか色々あったんやろ?
184:名無しのJ民
切腹は武士の名誉の死だから、罪人には使われない。斬首とか獄門とか。
187:名無しのJ民
見せしめ効果も狙ってたんやろな
190:名無しのJ民
犯罪者が減ったのはそういう厳罰主義のおかげもあったんかな
192:名無しのJ民
いや、犯罪が増える原因は貧困が多い。
193:名無しのJ民
そう考えると、奉行所の貧民対策とかも重要やったんやな。
196:名無しのJ民
町奉行は単なる治安維持だけじゃなくて、福祉とか経済とか、本当に今の行政機関がやってることを全部抱え込んでたってことか
198:名無しのJ民
まさに「なんでも屋」やね。
200:名無しのJ民
しかも当時の日本ってなんだかんだ識字率も高かったから、奉行所のお触れとかも結構浸透してたらしいし
204:名無しのJ民
庶民も賢かったんやな
205:名無しのJ民
なんだかんだ江戸時代ってすごいシステムで回ってたんだな
209:名無しのJ民
そういう意味では、町奉行はそのシステムの中核を担うスーパー公務員だったってことやな
212:名無しのJ民
ワンオペ激務で年収億って最高やん
214:名無しのJ民
いや、責任重すぎるだろ
216:名無しのJ民
しかも江戸時代やで、スマホとかネットとかないんやから。情報収集も足で稼ぐしかない
218:名無しのJ民
今ならグーグルマップで道案内できるけど、当時は地図と経験だけやもんな
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