1:名無しのJ民
ほんま地味よな
名前からして語呂悪いし
なんか他に華やかな名前なかったんか?
5:名無しのJ民
どこやそれ
メソポタミアちゃうんか
7:名無しのJ民
なんか聞いたことあるようなないような
教科書には載ってたっけ?
10:名無しのJ民
高校世界史の教科書には小さく載ってるぞ
トルコにある新石器時代の遺跡や
14:名無しのJ民
新石器時代って時点でもう地味やん
石器使ってるんやろ?
15:名無しのJ民
文明の黎明期やぞ
めっちゃ大事な遺跡やで
19:名無しのJ民
でもさ、なんかワクワクしないやん
ピラミッドとかモアイ像みたいなインパクトがない
22:名無しのJ民
ピラミッドは都市やないし
モアイ像も都市やない
24:名無しのJ民
そらそうやけどさ
「世界最古の都市」って聞いたらもっと壮大なイメージするやん
なんかこう、アトランティス的な
25:名無しのJ民
アトランティスは都市というより神話やろ
26:名無しのJ民
チャタル・ヒュユク、画像検索したけど
なんか蜂の巣みたいで草
28:名無しのJ民
草
本当に草生える見た目してるわ
家がびっしりくっついてて壁がほとんどないんだっけ?
31:名無しのJ民
せやで
家と家が密着してて、外壁がそのまま都市の壁になってる感じ
出入りは屋根のハッチから梯子で
35:名無しのJ民
は?屋根から?
不便すぎやろ
ワイのパッパが酔って帰ってきたら絶対落ちるわ
37:名無しのJ民
屋根の上で生活しとったんやろな
調理とかも屋根の上で
41:名無しのJ民
屋根の上で酒盛りとか楽しそうやん
隣の家と屋根続きだから、塀とか気にせず隣の屋根でBBQできるやん
43:名無しのJ民
ヤニカスが屋根でタバコ吸って隣の家に煙が行くとかないんか
45:名無しのJ民
新石器時代にタバコは無いんやでガイジ
46:名無しのJ民
草
論破されたンゴ
47:名無しのJ民
でも屋根からってマジ?
防犯とかどうなってたんや
屋根にハッチあっても、すぐ破られそうやん
50:名無しのJ民
当時の侵入者って言っても、現代の感覚とは違うやろ
猛獣とかがメインやったんちゃうか
53:名無しのJ民
人間同士の争いも当然あったやろ
でも頑丈な門とか城壁とかじゃなくて、家をぎゅっと集めることで防御力上げてたのは面白い
55:名無しのJ民
プライバシーとかも無さそうやな
隣の屋根でカップルがいちゃいちゃしてたら丸見えやん
59:名無しのJ民
まあそれが当時のコモンセンスやったんやろ
現代のプライバシー意識とは違うし
61:名無しのJ民
でもなんでわざわざ屋根から出入りなん?
なんかメリットあったんか?
64:名無しのJ民
諸説あるけど、一番の理由は防衛力高めるためちゃうか
外敵が侵入しにくいし、見張る場所も屋根の上になるから見晴らしもいい
あと、日差しが強い地域やから、地面より屋根の上の方が涼しかったとか
67:名無しのJ民
へえー、なるほどね
ちゃんとした理由あったんやな
地味とか言ってすまんな
68:名無しのJ民
あとチャタル・ヒュユクは死者を家の中に埋葬する習慣があったんや
70:名無しのJ民
は?
家の中に?
マジかよ
寝室の床の下とかに埋まってるんか?
74:名無しのJ民
せやで
発掘で人骨出てきてる
死んだ家族を常に身近に感じてたってことやな
76:名無しのJ民
怖いンゴ
ワイが朝起きて足元に骨があったら卒倒するわ
77:名無しのJ民
しかも、頭蓋骨だけ持ち出して彩色したりして飾ってたらしいで
78:名無しのJ民
ひぇっ
それはちょっとホラーすぎるやろ
80:名無しのJ民
なんか、現代の感覚とはかけ離れすぎてて逆に面白いな
地味とか言ってごめん
めちゃくちゃ興味深いわ
84:名無しのJ民
世界最古の都市って言っても、何をもって「都市」とするかにもよるからな
シュメールのウルクとかのがイメージする「都市」に近いかもしれん
85:名無しのJ民
シュメール文明のウルクはもっと後やろ
紀元前4000年紀とかやっけ
チャタル・ヒュユクは紀元前7500年~5700年くらいらしいで
89:名無しのJ民
そうそう
チャタル・ヒュユクは人類が農耕・牧畜を始めて定住した初期の段階の集落って感じや
90:名無しのJ民
人口も当時としてはかなり多かったらしいな
数千人規模とか
92:名無しのJ民
数千人が屋根の上で生活してるの想像したら草
みんな屋根の上で踊り狂ってそう
94:名無しのJ民
屋根で集会とかしてたのかな
なんか想像したら楽しくなってきた
95:名無しのJ民
発掘調査も大変そうやな
どこもかしこも家ばっかりで
96:名無しのJ民
結構地味な見た目してるけど、当時の人たちにとっては最新鋭の生活空間だったんやろな
97:名無しのJ民
そう考えるとロマンあるわ
101:名無しのJ民
あと、チャタル・ヒュユクでは女神像とか牛の角を使った装飾品が多く見つかってるらしいで
牛を崇拝してたとか、女性が権力持ってたとか言われてる
103:名無しのJ民
へえー、フェミニストの始祖やん
107:名無しのJ民
その時代にフェミニズムは無いんやで
でも母系社会だった可能性は指摘されてるな
111:名無しのJ民
牛崇拝か
現代のインドにつながるんかな
115:名無しのJ民
どうやろな
ただ単に、牛が食料とか労働力として重要だったからって理由もあるやろし
118:名無しのJ民
それにしてもチャタル・ヒュユクって名前が覚えにくい
もうちょっとこう、かっこいい名前なかったんか?
120:名無しのJ民
トルコ語やからしゃーない
チャタルは「分岐した」、ヒュユクは「丘」って意味らしいで
121:名無しのJ民
分岐した丘か
なるほど、そのままの意味なんやな
123:名無しのJ民
でも地味に見えて、実はすげえ発見なんだろ
当時の生活様式を知る上でめちゃくちゃ重要な遺跡
126:名無しのJ民
まあ、歴史の教科書で載ってるのは氷山の一角だからな
地味な名前の裏にすごい発見が隠されてるんやで
130:名無しのJ民
世界史の先生が「チャタル・ヒュユク、テストに出るからな!重要やぞ!」って力説してたの思い出したわ
結局ワイはスルーしたけど
131:名無しのJ民
まあ、わかる
ワイも歴史の授業で地名覚えるの苦手やったから
135:名無しのJ民
でも今回のおかげで、チャタル・ヒュユクがどういう場所か少しわかったわ
面白かった
138:名無しのJ民
人類の文明の始まりを考えさせられるな
屋根から出入りして、死者と一緒に暮らす…
不思議やな
139:名無しのJ民
そう考えると、今の自分たちの生活って当たり前じゃないんやな
先人たちの知恵と工夫の積み重ねなんやろな
142:名無しのJ民
ワイがもしタイムスリップしてチャタル・ヒュユクに飛ばされたら
まず屋根から落ちて死ぬわ
144:名無しのJ民
ちゃんとハシゴ使えや
147:名無しのJ民
いやハシゴが木製やろ?
脆そうやん
150:名無しのJ民
でもさ、地味って言われる理由も分かる気がする
なんか物語性とかがないやん
英雄の伝説とか、大戦争とか
152:名無しのJ民
そらまだ文明の黎明期やからな
物語が生まれる前って感じや
154:名無しのJ民
でもそれがまたリアルでいいやん
人間の生活の原点が見れるって感じで
156:名無しのJ民
人類の最初期って意外と平和だったのかもな
みんなで協力して生きてたみたいな
157:名無しのJ民
まあ、それも理想論やろ
争いはいつの時代もあったはずや
159:名無しのJ民
でも大きな戦争の痕跡とかはないんやろ?
集落が閉鎖的だった分、内部でのゴタゴタはあったとしても
160:名無しのJ民
隣の家と屋根続きだから、ケンカしても逃げ場なさそうやな
163:名無しのJ民
ヤニカスが隣の屋根でタバコ吸ったら、煙が全部入ってきて喧嘩になるんやろな
164:名無しのJ民
だから当時タバコは無いって言ってるやろ!
167:名無しのJ民
草
もう定着しそうやな、チャタル・ヒュユクのヤニカス伝説
171:名無しのJ民
歴史って知れば知るほど面白いよな
地味な遺跡にもこんな物語があるんやな
173:名無しのJ民
人類が定住始めたばっかの頃の都市とか、よく残ってたよな
すごいわ
175:名無しのJ民
保存状態が良いのも、火山灰とかに埋もれてたかららしいで
176:名無しのJ民
なるほどね
自然の災害が遺跡を守ったのか
177:名無しのJ民
チャタル・ヒュユク、もっと有名になってもええと思うわ
地味とか言ってごめんやで
180:名無しのJ民
ええんやで
知るきっかけになったなら嬉しいわ
182:名無しのJ民
というかなんで屋根の上にハッチがあったのに、隣の屋根でBBQとか言ってるヤツいるん?
ハッチ閉めたら屋根裏やぞ
184:名無しのJ民
いや、屋根の上は普通に空間として使われてたんやで
そこからハッチで家の中に入るんや
187:名無しのJ民
なるほど、家の屋根が広いテラスみたいな感じなんやな
それは楽しそうやん
191:名無しのJ民
古代のオープンエアリビングやな
夏とか涼しそうやし
194:名無しのJ民
チャタル・ヒュユク、ワイの中で地味認定解除されたわ
むしろロマン溢れるわ
196:名無しのJ民
ワイもだ
屋根の上でビール飲みながら星空眺めたいわ
197:名無しのJ民
残念ながらビールはまだないんやで
201:名無しのJ民
草
まあ水でもええわ
204:名無しのJ民
人類最初のビールはメソポタミアとかちゃうか
205:名無しのJ民
それはまた別のスレで語るンゴ
209:名無しのJ民
おつかれー
チャタル・ヒュユク、いい勉強になったわ
213:名無しのJ民
おつ
世界史は奥が深いな
216:名無しのJ民
おつかれちゃん
また地味な歴史教えてクレメンス
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