1:名無しのJ民
生きた人間の心臓抉り出すとかいう狂気
5:名無しのJ民
マジでヤバい
太陽神に捧げるとかいう名目で毎日誰かしら殺してたらしいな
8:名無しのJ民
当時の感覚だと普通だったんやろか
10:名無しのJ民
いや普通なわけないやろ
隣の部族からもドン引きされてたレベルやぞ
13:名無しのJ民
生贄用の人間どこから連れてきてたんやろな
捕虜か?
17:名無しのJ民
捕虜だよ
戦争は生贄集めのためって側面もあったとか
19:名無しのJ民
人肉食ってたん?
20:名無しのJ民
食ってたって説もあるし、食ってないって説もある。でもなんか食ってそうなイメージあるよな
24:名無しのJ民
食ってたやろなあ
蛋白源不足してたって話もあるし
25:名無しのJ民
はぇ~
26:名無しのJ民
生贄とか怖すぎワロタ
ワイなら震えながら「おっ、今日の生贄はワイか!」とかいうクソみたいなジョーク言って殺されるわ
29:名無しのJ民
殺され方地獄やんけ…
32:名無しのJ民
生贄って何人でやってたん?
何千人とかじゃなくてせいぜい数十人くらいやろ?
33:名無しのJ民
いやそれが結構な規模でやってたみたいやぞ
新神殿の落成式で2万人以上とかいう話もある
35:名無しのJ民
ファッ!?2万!?
それもう虐殺やん
36:名無しのJ民
生贄ってやっぱ若くて健康な男が多いんか?
38:名無しのJ民
そうみたいやね
神に捧げるのにボロボロのジジイとかじゃアカンやろ
40:名無しのJ民
女も捧げてたで
43:名無しのJ民
アステカ強すぎじゃね?
なんで滅びたんや
45:名無しのJ民
スペイン人にやられたからやろ
46:名無しのJ民
少数のスペイン人に滅ぼされたとかいうけど、それってスペイン人がチート武器持ってたからってだけじゃなく、アステカの生贄文化のせいで周りから恨まれまくってたからってのもあるよな
47:名無しのJ民
これな
スペイン人側もアステカの敵対勢力と手を組んだのがデカい
49:名無しのJ民
そう、ティラスカルテカとかいう部族がスペインと組んだのはデカい
アステカがマジで嫌われとったんや
51:名無しのJ民
生贄集めのために戦争してたんだから、そりゃ周りから恨まれるわ
自業自得ンゴねぇ
55:名無しのJ民
なんか生贄を美化する奴とかもおるけど、やっぱ文明として未熟だったんやろな
56:名無しのJ民
未熟というか、価値観が違いすぎるだけやろ
現代の倫理観で当時の文化を語るのはナンセンスや
57:名無しのJ民
いや、当時の周辺民族からしても異常だったっていうのがポイントやろ
60:名無しのJ民
アステカの生贄は宗教的な意味合いが強かった
太陽が昇らなくなるのを防ぐとか、作物が育つようにとか
62:名無しのJ民
日本でも昔は人柱とかあったし、生贄って全くなかったわけじゃないよな
64:名無しのJ民
人柱と毎日数千人規模で心臓抉るのはちゃうやろ
67:名無しのJ民
まあそりゃそうか
規模が違いすぎる
68:名無しのJ民
アステカ人てなんであんなに血が好きだったんやろな
71:名無しのJ民
神様が血を求めてたってことなんやろ
神話とか見てると面白い
73:名無しのJ民
でもさ、生贄を捧げることで社会を安定させてたって側面もあるんちゃうの?
反乱分子を減らすとか
76:名無しのJ民
それも一理あるね
恐怖で支配するってのも統治方法の一つではある
80:名無しのJ民
反乱分子を「お前、神様になるぞ」って言って殺すんやな
82:名無しのJ民
生贄に選ばれた人間は誇りだったんかな
86:名無しのJ民
それもケースバイケースやろ
喜んでる人もいたらしいけど、そりゃ逃げ出そうとする奴もいたはず
87:名無しのJ民
逃げ出したら即捕まって即生贄やろな
91:名無しのJ民
生贄に選ばれた人って事前に知らされてたのか?
それとも急に「お前生贄な」ってなるん?
94:名無しのJ民
儀式の何日か前から丁寧に扱われたり、食べさせてもらったりするパターンもあったらしいで
95:名無しのJ民
最後の晩餐的なやつか
98:名無しのJ民
なんかちょっとロマンを感じてしまうな
101:名無しのJ民
ロマン…?どこに…?
103:名無しのJ民
アステカの神殿とかピラミッドとか、めっちゃ精密に作られてるのになんでそこだけ原始的なんやろな
106:名無しのJ民
そこが宗教の恐ろしいところやろ
109:名無しのJ民
アステカの文明自体は相当進んでたんだよな
数学とか天文学とかもすごいし
113:名無しのJ民
水路の整備とかもすごかったらしいな
テノチティトランとかいう湖上の都市とか現代でもびっくりするレベル
115:名無しのJ民
そんな高度な文明で生贄ってのがなんかチグハグに見えるわ
119:名無しのJ民
でもそれって現代の我々の価値観から見ての話やからな
彼らにとっては生贄も高度な文化の一部だったのかもしれない
121:名無しのJ民
いや、ないわ
いくらなんでも生贄はアウトやろ
125:名無しのJ民
その考え方がまさに現代の価値観やで
彼らにとっては生贄がなければ宇宙が崩壊するって本気で信じてたんやから
128:名無しのJ民
現代でも宗教的な理由でヤバいことする奴おるしな
131:名無しのJ民
それはそう
133:名無しのJ民
ところでアステカの皇帝モンテスマってやつ、なんでスペイン人に捕まったん?
137:名無しのJ民
それがな、当初はスペイン人を神の子孫か何かと勘違いしてた説があるんや
138:名無しのJ民
アホやん
140:名無しのJ民
いや、当時のアステカにもスペイン人に関する予言があったとかで、ちょっと信じちゃった部分もあるみたいや
141:名無しのJ民
まあ異様に毛むくじゃらで鉄の鎧着た人間が馬に乗って現れたら、そりゃびっくりするわな
142:名無しのJ民
馬もいなかったもんな
そらビビるわ
145:名無しのJ民
スペイン人からしたらカモに見えたんやろな
146:名無しのJ民
アステカに鉄製の武器は無かったん?
147:名無しのJ民
ない
石器文明やからな
精巧な黒曜石の剣とか槍はあったけど
148:名無しのJ民
そりゃ勝てんわ
152:名無しのJ民
黒曜石のナイフで心臓抉ってたんか
エグい
154:名無しのJ民
アステカも鉄器文明だったらもっと抵抗できたんかな
156:名無しのJ民
どうやろな
病気とか外交関係とか、複合的な要因で滅びたからなあ
160:名無しのJ民
病気ってなんのこと?
163:名無しのJ民
天然痘や
スペイン人が持ち込んだ病気がアステカの住民に大流行して、免疫ないからバタバタ死んだ
164:名無しのJ民
あー、それもあるか
インカ帝国とかもそれで滅びたんだっけ?
168:名無しのJ民
そうそう、アメリカ大陸の先住民は旧大陸の病気に対する免疫がなかったから、これが決定打になったケースも多い
172:名無しのJ民
兵器の差より病気の差の方がデカかったんやな
173:名無しのJ民
生贄に捧げられてた人たち、天然痘にかかる前に殺されててある意味ラッキーやったんかな
175:名無しのJ民
縁起でもないこと言うなや
179:名無しのJ民
でも天然痘はマジで地獄やったやろな
180:名無しのJ民
生贄文化がなければ、もっと周辺の部族とも協調できて、スペイン人に対抗できた可能性もあるのにね
184:名無しのJ民
ほんこれ
188:名無しのJ民
アステカの生贄は宗教的なものだけじゃなくて、ある種の社会秩序維持のシステムだったって話もある。
人口過多を防ぐためとか、敵対勢力への見せしめとか。
191:名無しのJ民
でもやりすぎた結果、自分で自分の首絞めたってことやろ
192:名無しのJ民
その結果滅びたなら、歴史の教訓やな
194:名無しのJ民
アステカの神話とか見ると、神々も生贄捧げないと弱っちゃうみたいな描写あるんだよな
197:名無しのJ民
血の渇きを満たすために世界が存在するみたいな世界観なんかな
199:名無しのJ民
やっぱすげーわアステカ
201:名無しのJ民
生贄とかいうとグロいイメージしかないけど、彼らにとっては最高の供物だったんだろうな
202:名無しのJ民
最高の供物ってのがね…
206:名無しのJ民
生贄文化についてグローバルな視点で研究してる学者の本読んだけど、アステカはかなり異質な部類らしいで。同じような文化圏の他の民族もドン引きしてたレベルはガチ
210:名無しのJ民
やっぱそうだよな
214:名無しのJ民
生贄のシステムも完成されとったんやろな
どうやって人選して、どうやって儀式するのかとか、ちゃんとしたルールがあったんやろ
218:名無しのJ民
そこまで徹底して生贄やってたのに滅びるって、なんかせつないな
222:名無しのJ民
逆に、その生贄文化を捨ててたらどうなってたんだろうな
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