1:名無しのJ民
あれほんとヤバイ
今じゃ考えられん病気やん
3:名無しのJ民
脚気ね
国民病やったからな
6:名無しのJ民
海軍のヤツらがバタバタ死んだんやっけ?
8:名無しのJ民
せや
白米食いすぎてビタミンB1不足
原因が分からんから伝染病やと勘違いしとったんやろ?
アホすぎやろ
9:名無しのJ民
>>4
当時の医学レベルじゃしゃーないやろ
細菌説とかウイルス説とかが流行ってた時代やし
12:名無しのJ民
陸軍は麦飯導入して改善したのに、海軍は鴎外が邪魔したんだよな
あれで何人死んだんやろか
16:名無しのJ民
森鴎外って小説家やろ?医者やったんか?
20:名無しのJ民
>>7
軍医のトップやぞ
ドイツ留学経験もあるエリートや
22:名無しのJ民
エリートが無能って一番たちが悪いパターンやん
26:名無しのJ民
軍医のトップが民間出身の医者の提唱した麦飯治療を認めず、細菌説に固執した結果、数万人が死んだとかいう話
ホラーだわ
28:名無しのJ民
当時、白米は贅沢品でステータスシンボルやったからな
麦飯なんて食えるか!って反発もすごかったらしい
31:名無しのJ民
はえー、そんな理由もあったんか
ワイなら玄米食うわ
32:名無しのJ民
玄米とか当時あったんか?
精米技術も今とは違うやろ
36:名無しのJ民
脚気衝心ってのがマジで怖い
急に心臓が止まるんやろ?
39:名無しのJ民
しかも若い兵隊がどんどん死んでたってのがね
国力の損失やべえ
42:名無しのJ民
ワイ、最近足がしびれるんやけどこれ脚気ちゃうか?
45:名無しのJ民
>>16
病院行け
47:名無しのJ民
当時の医学者「謎の菌がおるんや!消毒や!」
実際「ビタミンB1不足や!」
草
51:名無しのJ民
高木兼寛先生は有能
海軍軍医総監として麦飯導入を提唱、部下の罹患率激減
これで陸軍も追随するかと思いきや、森鴎外がね…
55:名無しのJ民
>>19
これ本当に歴史のifだよな
鴎外が素直に受け入れてたら日本の医学の進歩も早まったかもしれん
56:名無しのJ民
鴎外がドイツ留学で細菌学に傾倒しすぎてたのが原因らしいな
当時のドイツ医学が最先端やったし、信じちゃうのも分からなくはないけど
59:名無しのJ民
でも目の前でどんどん人が死んでるのに、自分の学説に固執するってどうなん?
63:名無しのJ民
>>22
プライドもあったんやろな
天才肌ってそういうとこあるやん
65:名無しのJ民
結局ビタミンって概念が確立されたのが20世紀入ってからやしな
それまでは実験と経験則で対応するしかなかった
66:名無しのJ民
白米うめえけど、あればっか食ってたらあかんのやな
68:名無しのJ民
当時は白米に毒があるとか、米食いすぎるとかかる病気やとか言われてたみたいやで
70:名無しのJ民
>>26
あながち間違ってないのが草
74:名無しのJ民
ビタミンって概念がなかった時代は栄養学とかどうなってたんやろ
75:名無しのJ民
>>28
カロリーとか脂質とかは知られてたんやろな
だけど微量栄養素の重要性は全く分かってなかった
77:名無しのJ民
今じゃ脚気になるなんて相当偏った食生活しとる奴くらいやろ
ホームレスとか?
81:名無しのJ民
>>30
インスタントラーメンばっか食ってる貧乏学生とかもなる可能性あるらしいで
83:名無しのJ民
ファッ!?
ワイ、カップ麺週5やねんけど
86:名無しのJ民
>>32
それはあかん
ビタミンB1は熱に弱いからな
カップ麺だけじゃ絶対足りん
89:名無しのJ民
なんか脚気って幽霊と勘違いされた話とかあったよな
91:名無しのJ民
>>34
死期が近い脚気患者が、足の感覚が麻痺して幽霊が引っ張ってるように感じてたって話やろ
ゾッとするわ
94:名無しのJ民
当時どんだけ死んだんやろか
日露戦争とかの戦死者より脚気で死んだやつの方が多いって聞いたけど
95:名無しのJ民
>>36
陸軍は対応早かったけど、海軍は悲惨だったからな
数万人規模で亡くなってるのは事実
97:名無しのJ民
高木兼寛と森鴎外の銅像を並べて建てて、功罪を語り継ぐべき
100:名無しのJ民
森鴎外は文学的功績はすごいんやけどな
医者としては…
102:名無しのJ民
でもあれ、欧米の船員が壊血病にかかるのと似てるよな
あれもビタミンC不足やったっけ?
104:名無しのJ民
>>40
せやで
ビタミンの概念ができるまで、人類は栄養失調で苦しんでたんや
文明が発達して食料が安定供給されるようになっても、精製技術が発達して栄養素が失われるという皮肉
107:名無しのJ民
白米が一番うまい!って感覚は、現代でも変わらんしなあ
当時の人の気持ちもわかるわ
111:名無しのJ民
>>42
でも麦飯も結構美味いんだよな
ちゃんと炊けば
114:名無しのJ民
陸軍と海軍の給与体系が違うから、兵士が白米食いすぎたって話も聞いたことある
115:名無しのJ民
>>44
陸軍は支給が米で、海軍は金銭支給やったから、金で白米買い放題やったんやっけ?
それで精米された真っ白い米を食ってたとか
119:名無しのJ民
貧乏人ほど玄米食ってた時代なんやな
今と逆やん
122:名無しのJ民
>>46
まさにこれ
貧乏人は栄養があって、金持ちは病気になったという
125:名無しのJ民
なんかこの話聞くと、現代の健康ブームもいつか「アホだったな」って言われるんかなって思うわ
127:名無しのJ民
>>48
そうやで
例えば「糖質制限で死亡率上がったとかマジ!?当時の情弱ワロタw」みたいなスレが立つんやろな
130:名無しのJ民
それはあるかもしれん
何が正解か分からん時代は怖い
133:名無しのJ民
今でもビタミンB1不足ってあるんやろか?
135:名無しのJ民
>>51
アルコール依存症の人がなりやすいらしいで
酒でビタミンB1が消費されるから
137:名無しのJ民
アル中ワイ、震える
141:名無しのJ民
でも脚気って今だと治療法確立されてるから大丈夫やろ?
145:名無しのJ民
>>54
そらそうよ
ビタミン剤飲めば治る
当時の人にはそれが分からなかっただけ
148:名無しのJ民
歴史の授業で脚気のところは印象に残るよな
まさか食い過ぎで死ぬとはって
151:名無しのJ民
食い過ぎというか、栄養の偏りやね
155:名無しのJ民
江戸時代にも脚気あったらしいけど、どうやって乗り切ってたんやろ
158:名無しのJ民
>>58
江戸患いって呼ばれてたらしいな
参勤交代で江戸に来た武士が白米食いすぎて脚気になる
国元に帰ると治るから「江戸の病」って思われてた
160:名無しのJ民
ファッ!?まさに江戸時代の脚気と現代の脚気やんけ
164:名無しのJ民
>>59
これマジで好き
病気の原因が場所にあるって信じてたのが面白い
168:名無しのJ民
当時の医学者も大変だったんやろな
今みたいに設備も情報もないわけやし
170:名無しのJ民
>>62
でも目の前で明らかに麦飯で治る事例を見て見ぬ振りする鴎外は擁護できんわ
171:名無しのJ民
文学者としては超一流、医者としては…って感じか
173:名無しのJ民
あの頃って日本独自の医学とかどうやったんや?漢方とか
177:名無しのJ民
>>65
漢方もあったけど、明治になって西洋医学が主流になったからね
でも漢方医は経験則で米の精製しすぎは良くないって知ってた人もいたらしい
178:名無しのJ民
マジかよ、漢方すげえな
180:名無しのJ民
>>67
精製された白米は「陰」の食べ物だから体が冷えるとか、栄養が少ないとか言ってたらしい
184:名無しのJ民
「陰」とか「陽」とかで栄養を語る世界
ロマンあるな
188:名無しのJ民
今の医学も100年後には笑われてそう
191:名無しのJ民
ビタミンB1って豚肉に多く含まれてるんやっけ
192:名無しのJ民
>>71
せやで
あとレバーとか、豆類とか
196:名無しのJ民
とんかつ食うか
199:名無しのJ民
脚気は現代にも課題を投げかけてるよな
「食」と「健康」の関係性について
203:名無しのJ民
添加物とかも100年後には「あれヤバすぎワロタ」って言われるんかな
206:名無しのJ民
>>75
余裕でありそう
加工食品の歴史もまだ浅いしな
210:名無しのJ民
結局バランス良く食べるのが一番ってことやな
212:名無しのJ民
森鴎外は天才やったけど、その天才が故に自分の間違いを認められなかったんやろな
悲しい話や
214:名無しのJ民
高木兼寛はもっと評価されてもええと思うんやけどな
218:名無しのJ民
>>79
勲章とかは貰ってるけど、一般知名度は鴎外には劣るよな
221:名無しのJ民
脚気ってどんな症状やったん?
222:名無しのJ民
>>81
初期は手足のしびれ、むくみ
進行すると心臓肥大、呼吸困難、そして最悪は心不全で急死
脚気衝心ってやつ
223:名無しのJ民
こっわ
なんか現代病っぽい症状やな
226:名無しのJ民
足のむくみとか現代人にも多いから、軽い脚気予備軍おるんちゃうか
229:名無しのJ民
>>84
それは塩分過多の可能性もあるぞ
一概には言えん
231:名無しのJ民
結局、脚気は栄養失調の極致みたいなもんか
232:名無しのJ民
>>86
せやな
白米だけ食べて他のおかずをあまり食べないとか、極端な食生活が原因
233:名無しのJ民
高木兼寛先生は「麦飯食べたら治る」って経験則で分かってたけど、鴎外は「なんで治るのか科学的に説明できんから認めない」ってスタンスやったんやろ?
237:名無しのJ民
>>88
まさにそれ
科学的根拠が不明だからって、目の前の事実を無視するのは愚か
241:名無しのJ民
今じゃ当たり前のビタミンが、当時は人類の盲点だったってのが面白い
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