1:名無しのJ民
これ歴史の授業で習ったけど結局何がしたかったのかよく分からんかったわ
2:名無しのJ民
ホンマそれな。小学生の頃、テストで名前書く以外何してたか分からんかったわ
3:名無しのJ民
京都が焼け野原になっただけだろ
6:名無しのJ民
足利将軍家がアホだったってことしか分からん
9:名無しのJ民
細川勝元と山名宗全の私闘が全国巻き込むとか草生える
13:名無しのJ民
なんか知らんけど戦国時代に突入したきっかけってことしか覚えてない
14:名無しのJ民
日本史の授業で一番つまらなかったのが応仁の乱。ぐちゃぐちゃすぎて頭に入ってこない
16:名無しのJ民
まぁぶっちゃけ室町幕府がもう限界だったってことの象徴だろ
19:名無しのJ民
真面目な話、当時の守護大名たちの経済基盤が荘園から国衙領に移り変わってて、そこの利権争いが背景にあったとか聞いたぞ
23:名無しのJ民
後継者争いに家督争いが絡んで、諸大名の私兵動員がエスカレートした結果やろ
26:名無しのJ民
結局勝者は誰やねんって話
30:名無しのJ民
誰も得してない定期
32:名無しのJ民
京都が焼け野原になったけど、それによって地方が活発になったとも言えるんじゃね?
34:名無しのJ民
ぶっちゃけ言うほど戦国時代の引き金になったか? むしろ戦国時代自体が自然発生的なものだったんじゃ
37:名無しのJ民
あれで日本の文化財どれだけ失われたと思ってんだよ…怒りしかねぇわ
38:名無しのJ民
当時の人たちも「これ何やってんだろ…」って思ってたんだろうな
39:名無しのJ民
今の政治家と変わらんな。自分たちの私利私欲で国を巻き込む
43:名無しのJ民
室町時代は日本史の暗黒期やろ
44:名無しのJ民
名前の響きだけはかっこいいよな。『応仁』って
48:名無しのJ民
むしろ応仁の乱なかったら戦国時代の群雄割拠とか生まれなかったんじゃね? 地方大名が中央の支配から離れるきっかけにはなったわけで
49:名無しのJ民
それまで中央集権的だったのが、地方分権へ移行する大きな転換点になったのは確か。幕府の求心力喪失が明白になったし
50:名無しのJ民
歴史上最も無駄な戦いの一つだよな
53:名無しのJ民
戦ってる側も何が目的か分からなくなってたらしいしな
57:名無しのJ民
日本史最大のコント
59:名無しのJ民
戦国時代ファンからしたら感謝やろ。おかげで名だたる武将が生まれたんやし
62:名無しのJ民
京都の文化人が地方に散って、地方文化が発展するきっかけになったって側面もあるらしいで
63:名無しのJ民
応仁の乱って言うか、応仁の「乱」って言うにはあまりにも規模がデカすぎた
67:名無しのJ民
だらだらやってるうちに目的が曖昧になるって、会社あるあるだよな
71:名無しのJ民
結局、足利義政が無能すぎたって結論でええやろ
75:名無しのJ民
自分の隠居後のことを考えて弟を将軍にしようとしたら、その弟が急死して、今度は自分の息子を将軍にしようとするってアホか
77:名無しのJ民
銀閣寺とか作ってる場合じゃねえだろ
79:名無しのJ民
義政は文化人としては有能だったんだよ…たぶん
81:名無しのJ民
戦国時代のプロローグなんだから、必須イベントやろ
85:名無しのJ民
プロローグ長すぎんだよなぁ…
87:名無しのJ民
10年も戦って何の意味があったのか、当事者ですら分からなくなってたとかいう狂気
88:名無しのJ民
「もう帰りたいんだけど…」って兵士絶対おったやろ
92:名無しのJ民
ワイなら速攻で脱走するわ
95:名無しのJ民
足利将軍家の衰退を決定づけた戦いやな
96:名無しのJ民
逆に言えば、守護大名が中央の統制を受けないで好き放題できるようになったってことやな
97:名無しのJ民
それまで幕府が「やめろ!」って言えば収まってたのが、もう誰も言うこと聞かなくなったんやろ
98:名無しのJ民
地方の武士が成り上がるチャンスになったとも言える。下克上思想の芽生え
102:名無しのJ民
まあ歴史ってそういうもんだろ。無意味に見える戦いが大きな転換点になる
103:名無しのJ民
でもさ、もっとスマートに解決できなかったの?
105:名無しのJ民
それができてたら歴史はつまらん
106:名無しのJ民
室町時代後期ってマジでカオスだよな
107:名無しのJ民
あの時代の教科書のページ、インクの無駄
110:名無しのJ民
細川と山名の名前だけは覚えたわ
112:名無しのJ民
義満が強すぎた反動みたいなもんちゃう?
114:名無しのJ民
義満が築いた中央集権体制が、義政の代でボロボロになったって感じやね
116:名無しのJ民
なんで室町幕府ってあんな長続きしたん? ほとんど飾りやったろ
117:名無しのJ民
あれは完全に崩壊したわけじゃなくて、実権が細川氏とかに移ってただけやで
119:名無しのJ民
将軍が権力失っても、形式上のトップは将軍だからね
121:名無しのJ民
結局、幕府の求心力が地に落ちたってのが一番デカい
125:名無しのJ民
そして地方が勝手に戦国時代に突入していったと
127:名無しのJ民
地方で独自の文化とか経済が発展するきっかけになったのは皮肉なもんやな
131:名無しのJ民
茶の湯とか、ああいう文化は応仁の乱で京を逃れた文化人たちが広めたらしいし
132:名無しのJ民
プラスとマイナス両面あるってことか
133:名無しのJ民
でもやっぱマイナスがデカすぎる
134:名無しのJ民
京都が焼け野原って字面がもうね
136:名無しのJ民
当時の人口とかどれくらい減ったんやろな
137:名無しのJ民
京都市内の住民は相当減ったらしい。避難民で地方が溢れたとか
138:名無しのJ民
戦国時代の始まりって言うけど、あれは「終わり」の始まりやな
140:名無しのJ民
何の終わり?
144:名無しのJ民
室町幕府の、そして中世日本の終わり
147:名無しのJ民
いや、室町幕府は応仁の乱後も一応は続いてるんだよなぁ…形式上は
150:名無しのJ民
戦国時代っていつからいつまでとか曖昧だよな
151:名無しのJ民
応仁の乱がきっかけって言われてるけど、戦国の気配はそれ以前からあったし
155:名無しのJ民
足利将軍家の権威が崩壊したのが決定的だったってことやろ
158:名無しのJ民
結局、将軍継承問題っていうちっちゃい火種が、全国の火薬庫に引火したってことやな
162:名無しのJ民
当時の地方大名も「中央が揉めてるうちに俺らが力をつけるチャンス!」って思ってたやろな
165:名無しのJ民
織田信長とか豊臣秀吉が出てくる下地を作ったと思えば…
166:名無しのJ民
そう考えれば無駄ではなかったか
169:名無しのJ民
むしろ歴史上必要不可欠なイベントだったのかもな
173:名無しのJ民
いやいや、もっとマシな方法があったはず
176:名無しのJ民
それが人間には無理なんやろ
179:名無しのJ民
今の世も似たようなもんやな。些細なことで争って、結局誰も得しない
182:名無しのJ民
応仁の乱から学ぶ現代社会の教訓
183:名無しのJ民
学ぶのはいいけど、教訓活かせてないやんけ
186:名無しのJ民
教科書ではサラッと流されるけど、想像を絶する地獄だったろうな
189:名無しのJ民
飢饉もセットでやってきたらしいし
191:名無しのJ民
リアル版バトロワやん
195:名無しのJ民
なんでこんな大事な戦いの原因が「将軍の跡継ぎどうする?」っていう矮小なもんなんだよ
198:名無しのJ民
それが一番ややこしいんだよ。そこに利権が絡むから
200:名無しのJ民
武士は私闘禁止!って建前なのに、蓋を開けたら私闘が国を巻き込むってね
203:名無しのJ民
一番迷惑したのは京の庶民やろ
207:名無しのJ民
家燃やされて、財産奪われて、食料なくて…
209:名無しのJ民
応仁の乱後の京都の復興ってどれくらいかかったんやろ?
213:名無しのJ民
全然復興しなくて、秀吉が洛中を整備するまでボロボロだったとか
216:名無しのJ民
100年以上かかったってことやな。ひどすぎ
218:名無しのJ民
歴史の転換点ってロマンあるけど、当事者はたまったもんじゃないわな
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