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戦国武将って意外とオタク気質だった奴多くね?

1:名無しのJ民

わかる

5:名無しのJ民

なんJ民から見たら全員オタクやろ

6:名無しのJ民

当時の「趣味」って現代の「オタク」とはちょっと違うんちゃうか?

10:名無しのJ民

信長とか茶器集めまくってたやん

12:名無しのJ民

あれ尋常じゃねーぞ

15:名無しのJ民

しかも価値が分かってんだか分からんやつが適当にプレミアつけてたのを、信長が強制的に価値をつけ直したんだろ?

19:名無しのJ民

茶器オタク兼プロデューサーやな

21:名無しのJ民

プロデューサーは草

25:名無しのJ民

秀吉も茶の湯やろ。あれも尋常じゃない集め方してたで

29:名無しのJ民

千利休とかいう最高の相棒見つけてたしな

33:名無しのJ民

あの二人の関係はガチでオタク同士の交流って感じするわ

35:名無しのJ民

利休は茶道具作りもプロやし、最強のコンビやろ

39:名無しのJ民

家康は薬草マニアとか言われてたな

40:名無しのJ民

病弱やったしな

41:名無しのJ民

健康オタクやろ

44:名無しのJ民

しかもタカ狩りもめちゃくちゃやってたらしいやん
運動オタクでもある

45:名無しのJ民

めっちゃ長生きしたからな
趣味が健康に直結してたパターン

49:名無しのJ民

信玄は孫子の兵法オタクやろ
ひたすら戦術研究してる

51:名無しのJ民

兵法オタク兼リアルタイムシミュレーションゲームプレイヤーやな

53:名無しのJ民

リアルタイムシミュレーションゲームプレイヤーって的確すぎて草

57:名無しのJ民

謙信も仏教とか詩歌とか結構のめり込んでたイメージあるわ

61:名無しのJ民

仏教オタクで戦狂いってギャップ萌えやん

65:名無しのJ民

政宗は料理好きだったって話はマジ?

67:名無しのJ民

マジやで。自ら包丁握って腕振るってたとか

71:名無しのJ民

へぇー!それは意外だわ

74:名無しのJ民

しかも南蛮文化にも興味津々で、料理も洋風のやつ取り入れようとしてたらしい

75:名無しのJ民

料理オタク兼海外文化オタクとか、めっちゃ現代的やんけ

76:名無しのJ民

伊達男やな

78:名無しのJ民

細川幽斎とかはガチの古典文学オタクやろ
古今伝授とかいう秘伝伝授に命かけてたんだから

82:名無しのJ民

あれ一子相伝だからな
戦争中に敵軍から「古今伝授絶やさないで!」って言われるくらいやばい奴

86:名無しのJ民

敵から言われるは草

87:名無しのJ民

戦国時代に古典文学にそこまで熱中できるのすげーわ

91:名無しのJ民

戦国時代の教養って命に直結するからな

94:名無しのJ民

インテリオタクは強い

96:名無しのJ民

黒田官兵衛も軍師としては超一流だけど、学問とか兵法書読みまくってたとか言われてるし、知識欲旺盛だったらしいな

99:名無しのJ民

あれもオタクの走りやろ

100:名無しのJ民

戦国時代のオタクは命かかってるからレベルが違うわ
現代のオタクはせいぜい嫁にバレて怒られる程度やろ

102:名無しのJ民

その命がかかってるってのが熱いんよな

103:名無しのJ民

命かけてるからこそ極めるんやろ

105:名無しのJ民

当時のオタクって、それがそのまま教養になって外交や政治に活かされたりするからな

107:名無しのJ民

茶の湯とか外交ツールとして使われてたしね

111:名無しのJ民

現代のオタクが自分の趣味で仕事に繋がるみたいなもんか

115:名無しのJ民

いや、当時の茶の湯とか歌道とかって、現代の学歴とかコネみたいなもんやぞ

116:名無しのJ民

ほう

119:名無しのJ民

将軍とか大名と話す機会得るためのパスポートみたいなもんだったり、教養アピールの場だったり

120:名無しのJ民

単なる趣味じゃなかったんか

123:名無しのJ民

趣味が高じて政治力になるパターンやな

125:名無しのJ民

ガチの「推し活」やろ

128:名無しのJ民

推し活は草

132:名無しのJ民

でも信長が茶器集めてて、それ大名たちに分け与えたりしたのって、現代で言うと限定品グッズ配って支持固めるみたいなもんか?

133:名無しのJ民

そうそう。自分の承認欲求も満たしつつ、忠誠心引き出すツールにしてた

137:名無しのJ民

有能なオタクはどこでも成功するってことやな

141:名無しのJ民

真田昌幸とかも築城オタクみたいなもんやろ
あの城の配置とか罠の張り方とか、異常なこだわりを感じる

142:名無しのJ民

あれはもう変態レベル

145:名無しのJ民

あれも命がかかってるからこそ極めるんやろな
自分の命と家族の命、家臣の命がかかってる

147:名無しのJ民

現代の城郭オタクもすごいけど、当時の築城オタクは桁違いやろな

148:名無しのJ民

むしろ趣味というか生きるための技術やん

149:名無しのJ民

いや、当時のプロフェッショナルは皆オタク気質やろ
自分の専門分野を極める奴が生き残る

152:名無しのJ民

なるほど、プロ意識の高さがオタクに見えるってことか

156:名無しのJ民

蒲生氏郷とかも茶道、歌道、武道、教養全部一流だったらしいな
多趣味多才ってやつ

158:名無しのJ民

文武両道オタクやな

162:名無しのJ民

めっちゃイケメンだったらしいし、非の打ち所がない

164:名無しのJ民

イケメン文武両道オタクとか最強やんけ

165:名無しのJ民

当時の価値観では、多趣味とか教養が深いことがそのままその人の「格」になったんだろうな

166:名無しのJ民

武力一辺倒の脳筋より、教養ある方がモテたってことか

169:名無しのJ民

戦国時代のイケメンランキングとか作ったら面白そう

171:名無しのJ民

イケメンはモテるやろそりゃ

175:名無しのJ民

そう考えると、現代のオタクも別に悪くないな

178:名無しのJ民

オタクは人類の進化に貢献している…?

180:名無しのJ民

いや、現代のオタクのほとんどは趣味で終わってるやろ

183:名無しのJ民

一部のオタクは金稼いでるけどな

185:名無しのJ民

それは昔も同じや
利休みたいに茶の湯極めて富豪になった奴もおるし、武将みたいに趣味で国盗りした奴もおる

187:名無しのJ民

なんJ民はゲームとアニメしか見てないからな

190:名無しのJ民

それは偏見

191:名無しのJ民

ワイは歴史オタクやぞ

195:名無しのJ民

お、同士おるやんけ

198:名無しのJ民

じゃあマイナーな武将の趣味教えてくれや

201:名無しのJ民

滝川一益が鉄砲好きすぎて、家臣に「お前らも鉄砲極めろ」って命令してたって話は聞いたことある

202:名無しのJ民

鉄砲オタクやんけ

204:名無しのJ民

それが高じて信長に重用されたわけやし、これも趣味が仕事に直結したパターンやな

206:名無しのJ民

宇喜多秀家が舞踊好きだったとか

208:名無しのJ民

へー、意外と優雅やな

211:名無しのJ民

意外とか言うな、彼は秀吉の養子だぞ

213:名無しのJ民

舞踊オタクとか女子人気高そう

216:名無しのJ民

大谷吉継も病に苦しむ中で、友人との交流を深めるために和歌を詠んでたとかいう話もあったな

217:名無しのJ民

あれはもう趣味っていうか、精神的な支えやろ

219:名無しのJ民

それでも詩歌に心を寄せるってのは、教養の一環でもあったんやろな

222:名無しのJ民

当時の武将って現代人よりよっぽど多才だよな

223:名無しのJ民

そうだな、文武両道は基本だったし、政治家でもあるからな

227:名無しのJ民

ただの趣味で終わらせないのがプロだね

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