1:名無しのJ民
江戸時代の飛脚ってやっぱ超人やろ
今の感覚だとありえん
5:名無しのJ民
分かる
東京大阪3日とかいうレジェンド
新幹線でも2時間半やぞ
7:名無しのJ民
はえー、そんなに早かったんか
リレー形式やろ?
11:名無しのJ民
リレーでもすごくね?
途中の道も整備されてるわけじゃないし
食料とか野宿とかどうしてたんだろ
12:名無しのJ民
たしかにリレー形式やけど、それでも走破する距離と時間考えたら化け物やろ
今の駅伝どころの騒ぎちゃうぞ
14:名無しのJ民
ドカベン山田太郎みたいなやつがいたんやろ
15:名無しのJ民
いやいや、駅伝とかと違って荷物持ってやぞ
それも結構な重さあったらしいし
16:名無しのJ民
当時は道中、野盗とかもいたんやろ?
命懸けすぎるやろ
19:名無しのJ民
足鍛える専門の道場とかあったんかな
21:名無しのJ民
飛脚って結局なに運んでたん?
郵便みたいなもん?
22:名無しのJ民
主に幕府や大名の公文書とか、あとは大金とか貴重品の手紙とかやろ
庶民が手軽に使うもんじゃなかったはず
24:名無しのJ民
金運ぶのに野盗対策とかどうしてたんだろ
護衛とかいたんかな
25:名無しのJ民
いたとしても少人数やろ
基本は足の速さで逃げ切る感じやったんとちゃうか
27:名無しのJ民
これ今のマラソンランナーと比較したらどっちが速いんやろ?
環境違いすぎて単純比較できんけど
28:名無しのJ民
飛脚の方が速いんちゃうか?
現代のマラソンランナーは舗装された道を走るけど、飛脚は山道とか砂利道とか関係なしやし
あとモチベーションも違うやろ。命かかってるし
29:名無しのJ民
江戸時代にもドーピングとかあったんかな
仙豆的なやつ
32:名無しのJ民
飛脚はガチで選ばれし肉体なんやろな
ワイなら2里(約8km)で足つるわ
34:名無しのJ民
2里で足つるってヤバすぎやろ
ワイは3里くらいはいけるわ
38:名無しのJ民
自慢か?
41:名無しのJ民
草
43:名無しのJ民
飛脚、現代に生まれてたら間違いなくプロアスリートやろな
大谷翔平みたいになってたかも
45:名無しのJ民
飛脚の仕事、今のUber Eatsみたいなもんとちゃうん?
江戸時代版Uber Eats
48:名無しのJ民
Uber Eatsは草
命懸けUber Eatsはちょっと
52:名無しのJ民
ワイ「ご注文の寿司でござる!」(息切れ)
53:名無しのJ民
飛脚「はぇー、寿司とかいうもんを運ぶでござるか。これは一体…」
55:名無しのJ民
当時の飛脚はガチでリスペクトされてたんやろな
早馬より速かったとかいう話もあるし
57:名無しのJ民
早馬より速いってホンマかいな
馬と人間じゃ体力が違いすぎるやろ
61:名無しのJ民
いや、馬は定期的に休ませたりしないと無理やからな
人間は交代でずっと走れるし、道なき道も行ける
63:名無しのJ民
そこらへんは独り飛脚と継ぎ飛脚の違いやな
継ぎ飛脚は現代の駅伝と同じで、中継所でランナーが交代する
だから、トータルスピードは速い
64:名無しのJ民
へえ、独り飛脚とか継ぎ飛脚とかあったんか
勉強になるわサンガツ
68:名無しのJ民
独り飛脚はマジで体力と精神力の化け物やろ
休憩も最小限で寝ずに走り続けるんやから
72:名無しのJ民
ワイ、独り飛脚なら1日持たずに脱走する自信がある
73:名無しのJ民
飛脚の給料ってどんなもんやったんやろ?
命懸けの仕事やからそれなりにもらってたんかな
76:名無しのJ民
そこそこ貰ってたらしいけど、それでもリスク考えたら割に合わんって人も多かったらしいな
というか、身体壊すから長く続けられなかったとか
80:名無しのJ民
確かに
足とか膝とかボロボロになりそう
83:名無しのJ民
寿命短そう
84:名無しのJ民
飛脚が通る道ってちゃんと整備されてたん?
それとも獣道みたいなところも走ってたんか?
88:名無しのJ民
主要街道は整備されてたけど、それでも現代の道路とは比べ物にならんやろ
泥濘とか坂とか石とか当たり前やし
90:名無しのJ民
雨の日とかどうしてたんだろ
書類とか濡れないように工夫とか?
92:名無しのJ民
油紙とかで厳重に包んでたんやろな
昔の人の知恵はすごいわ
94:名無しのJ民
飛脚って基本男やったん?
女飛脚とかおらんかったんかな
97:名無しのJ民
記録にはほとんどないな
体力的に厳しいやろ
98:名無しのJ民
現代なら間違いなく女子マラソンとか競歩のトップ選手もいたはず
99:名無しのJ民
歴史に残ってる伝説的な飛脚とかおるん?
〇〇飛脚みたいな
101:名無しのJ民
あんまり個人の名前が残ってないんよな
組織として動いてたから
105:名無しのJ民
でも、〇〇飛脚とかいう異名持ちがいたって想像するとワクワクするよな
「韋駄天の辰」とか「疾風の銀次」みたいな
107:名無しのJ民
中二病こじらせすぎやろ
108:名無しのJ民
草
109:名無しのJ民
ワイ「韋駄天の辰!お前を逮捕する!」
辰「はぁ?何ででやんすか?」
ワイ「お前、荷物運ぶ前に立ち食い蕎麦食ってたやろ!」
辰「……チッ」
112:名無しのJ民
しょーもな
114:名無しのJ民
江戸時代の健康食品とか飲んでたのかな
梅干しとか味噌とか
118:名無しのJ民
飛脚の末裔とか今でも足速そう
122:名無しのJ民
ワイの先祖飛脚だったらしいで
ワイはデブやけど
124:名無しのJ民
遺伝子が泣いてるぞ
128:名無しのJ民
飛脚の仕事が廃れたのって、やっぱり郵便制度ができたから?
131:名無しのJ民
せやな
明治維新で近代国家になって、郵便制度が整備されて、鉄道網も発達したら、飛脚の出る幕はなくなった
134:名無しのJ民
時代に淘汰されたんやね
ちょっと寂しいけど、それが進歩やもんな
135:名無しのJ民
いや、飛脚は今でも地下で活躍してるぞ
闇飛脚としてな
137:名無しのJ民
草生える
闇飛脚とかいう響き
139:名無しのJ民
地下経済の物流を支えてるんやろな
142:名無しのJ民
飛脚って今でいうとどの職種に近いんやろ
バイク便?
143:名無しのJ民
いや、やっぱりアスリートやろ
現代のプロマラソンランナーとか自転車ロードレースの選手とかに近い
147:名無しのJ民
命懸けの職業ってのは今も昔も変わらんのやな
特殊部隊とかもそうやろ
148:名無しのJ民
飛脚って何歳くらいまで働けたんやろ
身体が資本やから結構若い頃に引退とか多かったんかな
150:名無しのJ民
そりゃそうやろ
30代半ばにはガタがきてそう
身体にムチ打つ仕事やし
151:名無しのJ民
引退後は何してたんだろ
飛脚の経験活かして道案内とか?
155:名無しのJ民
飛脚宿の主人とか、道中の警備とか、あとは旅籠の手伝いとかも多かったらしいで
156:名無しのJ民
なるほど、経験を活かした仕事に就いてたんやね
159:名無しのJ民
飛脚が使う草鞋ってどんな素材やったんやろ
頑丈なやつ?
161:名無しのJ民
基本は藁やけど、耐久性を上げるために工夫されたものが色々あったらしいで
消耗品やから、予備を携帯してたとか、途中の宿場で調達してたとか
162:名無しのJ民
そんな細かいところまで考えると面白いな
164:名無しのJ民
飛脚の逸話で好きなのは、雨が降ってきたら荷物濡れないように自分の服を脱いで包んだってやつやな
プロ意識高すぎやろ
168:名無しのJ民
すげえなそれ
自分のことより荷物優先って
171:名無しのJ民
今の宅配業者のバイトにも見習ってほしいわ
ワイの荷物いつも雨でびしょ濡れなんやけど
173:名無しのJ民
それは運送会社に言えよ
174:名無しのJ民
でも、昔の人って現代人よりも体力あったよな
日常的に歩いたりしてたから
178:名無しのJ民
そりゃインフラ整ってないからな
移動手段が自分の足しかないんやから、そりゃ強靭な足腰になるわ
182:名無しのJ民
飛脚の足の筋肉ってどうなってたんやろ
現代のボディビルダーも真っ青やろ
184:名無しのJ民
いや、ボディビルダーとはちょっと違う筋肉やろ
持久力と瞬発力とバランス感覚が必要なアスリートの筋肉や
187:名無しのJ民
飛脚打線組んだら最強そう
1番 韋駄天の辰 (俊足)
2番 疾風の銀次 (器用)
3番 剛力の権兵衛 (体力)
...
189:名無しのJ民
草
193:名無しのJ民
打線組むなや
197:名無しのJ民
飛脚って走り終わった後とかに何か飲む特別な薬とか食べ物とかあったんかな
プロテインとかアミノ酸みたいなやつ
201:名無しのJ民
たぶん栄養つけるために、味噌汁とか米とか精がつくもの食べてたんとちゃうか
あとは漢方薬とか民間療法とか
205:名無しのJ民
味噌汁とか米って現代でも最強の補給食やからな
先人たちの知恵はすごい
207:名無しのJ民
飛脚が走ってたルートって今でも残ってる道とかあるんかな
209:名無しのJ民
東海道とか中山道とか、一部は旧街道として残ってるやろ
ハイキングコースになってたりするし
213:名無しのJ民
ちょっと飛脚の気持ちになって歩いてみるか
すぐに膝が悲鳴あげそうやけど
216:名無しのJ民
飛脚を題材にした映画とかドラマとかないんかな
面白そうやのに
218:名無しのJ民
いくつかあるで
でも地味な扱いやったりするからあまり有名じゃないかもな
読み込み中...