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江戸時代の農民って実際どれくらい働いてたの?現代のブラック企業レベルだったんか?

1:名無しのJ民

米作って水張って収穫してって考えるだけでもキツそうやん

2:名無しのJ民

年貢取られてカツカツやったんやろなぁ

3:名無しのJ民

ワイが調べた限りだと、現代のブラック企業よりはマシだったって説もあるで

4:名無しのJ民

は?嘘やろ

8:名無しのJ民

日の出から日没までとかいう美談やけど、休憩時間とか祭りとか意外とあったって聞くぞ

11:名無しのJ民

でも毎日毎日米作って、年貢納めて、災害に怯えて…って精神的にしんどいやろ

13:名無しのJ民

現代の社畜だって毎日毎日満員電車乗って、上司に怒られて、将来に怯えてるやん?

14:名無しのJ民

社畜よりマシってのはちょっと違うんちゃうかな

16:名無しのJ民

むしろ、共同体の縛りとかの方がキツかったんちゃう?村八分とか

18:名無しのJ民

ああ、それな。現代の会社より村社会の同調圧力の方がヤバそう

20:名無しのJ民

ワイは週休2日エアコン完備の仕事選ぶわ

22:名無しのJ民

江戸時代は週休2日どころか日曜日とかいう概念すらなかった定期

23:名無しのJ民

ブラック企業勤めのワイからすると、日の出から日没までって別にそこまで長くないやんって思ってしまう

26:名無しのJ民

いやいや、農作業の肉体労働のきつさ舐めんなよ

28:名無しのJ民

ワイも米作りの体験やったことあるけど、マジで腰と腕が死ぬ

30:名無しのJ民

しかも当時の道具は現代より遥かに原始的やしな

34:名無しのJ民

トラクターとかねぇからな

37:名無しのJ民

水車とか人力とかマジで大変やろ

38:名無しのJ民

夏は炎天下、冬は凍える寒さの中で働いてたわけやろ?地獄やん

42:名無しのJ民

でも農閑期は結構暇やったって聞くけどな

44:名無しのJ民

冬はわら細工とか副業やってたらしいで

45:名無しのJ民

それ副業って言うか、本業の延長ちゃうんか?

46:名無しのJ民

食うための手仕事やからな。休んでるって感じではなさそう

48:名無しのJ民

当時の平均寿命考えたら、一生ブラックやんけ

51:名無しのJ民

40くらいで死ぬんだから、生涯労働時間自体は少ないかもしれん

52:名無しのJ民

むしろ現代の日本人の方が労働時間が長い説

55:名無しのJ民

それはない

58:名無しのJ民

今の日本人の平均年収1000万超えてるんだろ?江戸時代の農民とは比較にならん

59:名無しのJ民

年収1000万は一部やぞエアプ

60:名無しのJ民

当時は年貢が収入の半分近く持っていかれたって考えると、とんでもない税率やで

63:名無しのJ民

平均で四公六民とか五公五民って言われるけど、実態はもっと取られてた地域もあったらしいな

66:名無しのJ民

飢饉とか来たら年貢払えなくて身売りとかあったしな

69:名無しのJ民

それは現代のブラック企業より遥かに酷いやろ…

70:名無しのJ民

むしろ会社が潰れたら路頭に迷う現代人のが弱いか?

71:名無しのJ民

当時の農民って意外と知恵使ってたらしいで。種籾を隠したり、作付面積ごまかしたり

72:名無しのJ民

ちょっとした不正は横行してたって聞くね

74:名無しのJ民

現代のサビ残やんけ

76:名無しのJ民

年貢をちょろまかすってある意味サボりやからな

78:名無しのJ民

でもバレたら死刑レベルの罪やろ?命がけのサボりやん

80:名無しのJ民

ワイも会社にバレたら死刑にしてくれ

81:名無しのJ民

上司を鍬でぶん殴る時代やろ?

84:名無しのJ民

んなわけあるかガイジ

85:名無しのJ民

でも自給自足の部分は強いやろ。食い物自分で作れるわけやし

86:名無しのJ民

米と野菜だけやけどな

89:名無しのJ民

肉とか魚は?

91:名無しのJ民

海が近いとか、川で漁ができるとかじゃなきゃなかなか食えんかったらしいで

95:名無しのJ民

年に数回の祭りとかが唯一の楽しみだったんやろな

97:名無しのJ民

祭りも結局村の労働の一環みたいなもんやろ

101:名無しのJ民

祭りの準備とか大変やしな

103:名無しのJ民

でも祭りの日だけは酒飲んだり、普段食えないもん食ったり、羽伸ばせたらしいで

105:名無しのJ民

そらそうやろ。ずっとブラックじゃ暴動起きるわ

106:名無しのJ民

実際に暴動(一揆)は起きてたしな

110:名無しのJ民

徳川「米寄越せや」
農民「ひえっ…」

114:名無しのJ民

結局徳川幕府が一番のブラック企業ってことやん

115:名無しのJ民

幕府も一枚岩やないからな。藩によって年貢の取り方も様々やったらしいで

116:名無しのJ民

つまり当時はブラック藩とホワイト藩があったと

119:名無しのJ民

ホワイト藩とかあったんか?

120:名無しのJ民

あんまり年貢が厳しくない藩とか、積極的に新田開発したり、農民を大事にした藩もあったらしいで

123:名無しのJ民

むしろそういう藩のが長続きしたんちゃう?

124:名無しのJ民

まぁそうやろな。農民いなくなったら年貢取れないし

126:名無しのJ民

農民は基本、村から出るの禁止やしな。転職不可のブラック企業みたいなもんや

129:名無しのJ民

当時の転職とか逃散やろ?

133:名無しのJ民

でも逃散って言っても、他所で食い扶持見つけるのも大変やし、結局捕まって戻されることも多かったらしいで

136:名無しのJ民

詰みやん

138:名無しのJ民

むしろ現代の通勤電車でのストレスとか、人間関係の複雑さとか、そっちの方がキツかったりしてな

139:名無しのJ民

それはあるかもしれん。現代の精神的疲労はエグい

140:名無しのJ民

肉体労働はしんどいけど、達成感はあるやん

141:名無しのJ民

米が実った時の達成感はすごいらしいな

143:名無しのJ民

ワイは米作るよりソシャゲでガチャを引く方が達成感あるわ

147:名無しのJ民

ソシャゲとかいう概念すらない時代やぞ

149:名無しのJ民

いや、当時の農民にも娯楽はあったで。歌舞伎見に行ったり、相撲見に行ったり、寺子屋で字覚えたり

150:名無しのJ民

それって余裕がある一部の農民ちゃうんか?

154:名無しのJ民

まあそうやな。都会に近い農民とか、ちょっと裕福な農民に限られる

157:名無しのJ民

一般的な農民は家で寝るのが娯楽みたいなもんやろ

161:名無しのJ民

むしろ夜は早かったからな。照明とかないし

162:名無しのJ民

日が暮れたら寝る。日の出とともに起きる。健康的ではあるな

163:名無しのJ民

ブラック企業勤めのワイ、不健康街道まっしぐら

164:名無しのJ民

当時は病気になったら終わりやからな。医療水準も低いし

165:名無しのJ民

年貢を払って、共同体の労働もこなして、病気になったらアウト、飢饉が来たら餓死。
これってブラック企業どころか、サバイバルゲームやん

168:名無しのJ民

現代のブラック企業はまだ、飢えて死ぬことはないし、病院にも行けるからな

172:名無しのJ民

精神が死ぬだけや

173:名無しのJ民

江戸時代の農民は体が死ぬ

176:名無しのJ民

結局、どっちがマシなんて比較できんわ

179:名無しのJ民

時代が違いすぎる

182:名無しのJ民

でも、江戸時代の農民って意外と賢かったらしいで。自然の知識とか、作物の育て方とか、ものすごい専門知識持ってたわけやし

183:名無しのJ民

そら生きるために必死やからな

187:名無しのJ民

現代のワイらみたいにスマホいじってポテチ食ってるだけとは違う

191:名無しのJ民

ポテチもスマホもない時代、何を楽しみに生きてたんやろな

194:名無しのJ民

人間関係と祭りやろ

196:名無しのJ民

後は子作りに励むんやろ

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