1:名無しのJ民
お前ら知っとるか?葛飾北斎の娘な。
2:名無しのJ民
ぐうの音も出ない正論
4:名無しのJ民
だれ?
7:名無しのJ民
北斎の娘で、あの「吉原夜景図」とか描いた人。光の表現がマジでエグい。
11:名無しのJ民
あーなんか聞いたことあるわ。北斎の影に隠れてたけど実力は半端なかったみたいな話?
14:名無しのJ民
そうそう。特に夜景の絵の光の使い方が異次元。浮世絵なのに西洋画みたいな奥行きがあるんや。
15:名無しのJ民
なんJ民はロリ絵師の方が好きそう
17:名無しのJ民
おはロリコン
18:名無しのJ民
でも昔の絵画って女性絵師が評価されにくい時代やったんやろ?
22:名無しのJ民
せやな。性別で埋もれた天才は山ほどいると思うわ。応為もその一人。
26:名無しのJ民
北斎も自分の絵に娘の名前書かせてたことあったらしいで。それくらいの実力は認めてたんやろ。
27:名無しのJ民
北斎「娘の名前で売上アップや!」
30:名無しのJ民
草
31:名無しのJ民
実際、北斎の晩年の作品には応為の手が入ってるって説もあるし、共同制作レベルやったんやろな。
32:名無しのJ民
絵師親子とか最強やん。
34:名無しのJ民
応為の絵、見たことあるけどマジで凄いよな。特に「三曲合奏図」とか、人物の表情が活き活きしすぎ。
36:名無しのJ民
吉原夜景図のあの提灯の光の表現は、写真がまだない時代にどうやってあれ描いたんやろってレベル。
38:名無しのJ民
あの光のグラデーション、神業としか言いようがないわ。今のデジタルイラストでも難しいレベル。
42:名無しのJ民
江戸時代にこのレベルはオーパーツやろ。
45:名無しのJ民
葛飾応為とかいう美術史のダークホース
49:名無しのJ民
ワイが好きなのは「月下砧打美人図」。月の光の柔らかさが最高や。
52:名無しのJ民
美人図とかいうワードに反応したなんJ民がこちらです
55:名無しのJ民
お前らもっと教養身につけろよ
59:名無しのJ民
ワイの推し絵師は歌川広重なんだが異端か?
60:名無しのJ民
広重もええやん。全然異端じゃないやろ。
64:名無しのJ民
応為は晩年、消息不明になってるらしいな。どこ行ったんやろ。
65:名無しのJ民
北斎と喧嘩別れしたとか、尼になったとか諸説あるんやっけ?
68:名無しのJ民
謎が多いのも魅力の一つやな。
72:名無しのJ民
てか、名前が「応為」ってのも面白いよな。「おうい」って。
74:名無しのJ民
「おい!」って呼ばれてたのがそのまま名前になったって説あるで。北斎がそう呼んでたとか。
76:名無しのJ民
おい!天才!
78:名無しのJ民
草
81:名無しのJ民
現代だったらめちゃくちゃ売れっ子になってたやろな。個展とか。
82:名無しのJ民
女流浮世絵師とかいう肩書きが既にカッコいい
84:名無しのJ民
もっと評価されるべきやわ。教科書にも載せてほしい。
85:名無しのJ民
多分、美術の資料集とかには載ってるんちゃうかな。そこまでマイナーってわけでもない。
89:名無しのJ民
でも北斎ほどは知られてないやろ。
92:名無しのJ民
ワイ将、応為を知らなかったことを反省。
93:名無しのJ民
美術史で名前覚えるの苦手やったからな…北斎、広重、歌麿くらいしか覚えてない。
96:名無しのJ民
なんJ民が歴史語り出すと急に賢くなる現象
99:名無しのJ民
いや、ワイらは知ってるふりしてるだけやで
103:名無しのJ民
応為の絵ってどこで見れるん?美術館とか?
107:名無しのJ民
すみだ北斎美術館とか常設展で置いてることがあるんちゃうかな。あと海外の美術館にも散らばっとる。
111:名無しのJ民
海外の美術館とか遠すぎるわ。
114:名無しのJ民
デジタルアーカイブで見れるやつもあるで。検索してみ。
118:名無しのJ民
最近まで「北斎の絵」だと思われてたものが実は応為の絵だった、みたいな話もあったりするんよな。
119:名無しのJ民
つまり北斎の絵もピンキリってことか
120:名無しのJ民
それは違うやろ。北斎も応為もすごかったって話や。
121:名無しのJ民
北斎も娘が自分より上手くて嫉妬とかしなかったんかな
124:名無しのJ民
むしろ喜んでたんちゃう?後継者が育つのは嬉しいやろ。
126:名無しのJ民
娘の才能を素直に認められる親父ってかっこいいよな。
127:名無しのJ民
ワイの親父もワイの才能認めてほしいわ
131:名無しのJ民
お前になんの才能があるんだよ
133:名無しのJ民
レスバの才能
134:名無しのJ民
草
136:名無しのJ民
応為の絵って、ちょっと不気味な感じのやつもあるよな。「百物語」シリーズとか。
137:名無しのJ民
あれは北斎の「百物語」シリーズの方ちゃうか?応為も手伝ってたかもしれないけど。
138:名無しのJ民
ああ、そうやったかな。ごっちゃになってたわ。でもあの手のホラーも江戸時代から人気やったんやな。
140:名無しのJ民
江戸のエンタメはマジで奥深い。
141:名無しのJ民
浮世絵ってなんか庶民の文化ってイメージあるけど、応為の絵はガチで芸術って感じ。
144:名無しのJ民
美人画とか風景画だけじゃなくて、肉筆画もめちゃくちゃ上手いんよな。
147:名無しのJ民
肉筆画とかいう、もはや浮世絵の範疇を超えたやつ
151:名無しのJ民
浮世絵って木版画が多いからな。肉筆画は一点ものやし貴重やで。
155:名無しのJ民
つまり応為はオールラウンダーだったってことやな。
157:名無しのJ民
北斎と応為の関係って、史料が少なすぎて推測の部分が多いのがもったいないわ。
160:名無しのJ民
でもそれがロマンだよな。伝説の絵師親子って感じで。
163:名無しのJ民
「応為」って名前、かっこいいわ。
167:名無しのJ民
なんか異世界転生モノの主人公にいそうな名前
168:名無しのJ民
草。葛飾応為、チート級の絵師として異世界でも大活躍!
171:名無しのJ民
西洋の画家だと、ゴッホとテオみたいな兄弟愛を感じるわ。
174:名無しのJ民
応為は「お栄」って書かれることもあるらしいで。
177:名無しのJ民
ひらがなだと急に庶民感出るな
181:名無しのJ民
実際、職人として生きてたわけやからな。
182:名無しのJ民
絵師って今でいうグラフィックデザイナーみたいなもんか?
185:名無しのJ民
いや、もっとアーティストに近いんちゃうか。デザインもするけど、それ以上に表現者って感じ。
187:名無しのJ民
今の世に生まれてたら、デジタルペインターとして世界席巻してたやろな。
188:名無しのJ民
性別とか関係なく評価される時代だったら、もっと有名になってたのは間違いない。
189:名無しのJ民
いや、当時の価値観だと女性が絵師で食っていくのはめちゃくちゃ大変やったはず。それであの実績はヤバい。
191:名無しのJ民
そういう時代背景込みで天才って言われるべきやな。
192:名無しのJ民
昔の絵師って、絵描きながら借金まみれとか、不遇な人生送ってる人も多いよな。
194:名無しのJ民
北斎も晩年は貧乏だったらしいしな。応為もそれに付き合ってたんかな。
197:名無しのJ民
浮世絵の世界って、意外とドロドロしてそうやし。
201:名無しのJ民
応為が消息不明になったのって何歳くらいやったんやろ?
204:名無しのJ民
確か50代後半とかやったかな。詳しい記録がないから正確にはわからんけど。
205:名無しのJ民
まだまだ描けたはずやのに、勿体ないな。
206:名無しのJ民
もしかしたら、身分を隠してどこかでひっそりと絵を描き続けてたのかもしれん。
207:名無しのJ民
それが一番ロマンあるな
211:名無しのJ民
応為の代表作「吉原夜景図」をAIで動かしてほしい。
213:名無しのJ民
それめっちゃ見たいわ。提灯の灯りが揺れる感じとか。
214:名無しのJ民
AIが応為の作風を学習して、新作を描くとかもできそう。
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