← トップに戻る

平安貴族の遊びってぶっちゃけ何が面白かったんや?

1:名無しのJ民

これマジで思う
蹴鞠とか貝合わせとか聞くけど、現代の感覚だと何が楽しいのか全くわからん
暇つぶし?

4:名無しのJ民

金と暇だけはあったからしゃーない
現代みたいにスマホもゲームもないし

5:名無しのJ民

当時は最先端のエンタメだったんやろ
現代人がスマホゲーに熱中するのと一緒やで

9:名無しのJ民

蹴鞠はまあわかる
スポーツやし
でも和歌とか管弦とか、今でいう俳句とかクラシックコンサートを自分たちでやってるようなもんやろ
貴族のたしなみ、教養ってやつか

11:名無しのJ民

それ系の遊びって、要は「俺ってこんなに教養あるんだぜドヤ」ってマウント合戦やろ
今も昔も承認欲求の形は変わらんな

14:名無しのJ民

平安時代の貴族とかいう究極の陽キャ集団

18:名無しのJ民

陰キャは貴族になれなかった定期

20:名無しのJ民

いや逆やろ
社交界で詩歌の出来が悪いと一生モンでバカにされる世界やぞ
今の陽キャならゲームとか筋トレとかで別の場所で発散するけど、平安貴族は教養とセンスで戦わんとアカン
むしろ陰キャには辛すぎる世界

22:名無しのJ民

たし🦀
今のインフルエンサーみたいなもんか

23:名無しのJ民

貝合わせとかいうガチで意味不明な遊び
あれ何のゲーム性があんねん

25:名無しのJ民

貝合わせは神経衰弱の平安バージョンみたいなもんやで
美しい貝殻を並べて、対になる貝を見つける遊び
希少な貝とか珍しい絵が描かれた貝とか、そういうコレクション要素もあったんやろ

27:名無しのJ民

へえ~神経衰弱か
それならちょっとわかるかも
でも地味すぎるわ

30:名無しのJ民

地味やけど、それが当時の美的感覚なんやろ
今のキラキラしたソシャゲとは違うわな

34:名無しのJ民

源氏物語とか読んでも、歌詠んだり香をたきしめたりして「あ~風流やな~」みたいな描写ばっかやん?
ガチで「これ楽しいんか?」って疑問に思う

37:名無しのJ民

源氏物語はフィクションやぞ
現代でいうアニメとかドラマみたいなもんや
実際はもっと泥臭かったはず

38:名無しのJ民

でも貴族の日記とか見ても、結構似たようなこと書いてあるで
清少納言とか紫式部もそうやろ

39:名無しのJ民

そりゃあ当時の貴族の生活は娯楽が限られてたからな
今日のご飯は美味しい!とか、今日は良い歌が詠めた!とか、それだけでテンション上がってたんちゃう?

43:名無しのJ民

あと鷹狩りとかは?
あれは流石にアクティブやろ

46:名無しのJ民

鷹狩りはまあスポーツやな
現代でいうゴルフみたいなもんちゃうか
金持ちの道楽

47:名無しのJ民

平安貴族ってあんま運動してなさそうなイメージ

49:名無しのJ民

蹴鞠はそれなりに体力使うで
延々蹴り続けるわけやし

50:名無しのJ民

蹴鞠は地味だけどボール捌きとかテクニック重視のスポーツだから、見る人が見ればめっちゃ興奮したんやろな

54:名無しのJ民

貴族の遊びってどれもこれも陰湿で草
現代だったらニート

58:名無しのJ民

陰湿は草
でもまあ、確かに室内でチマチマやるのが多かったイメージやな

62:名無しのJ民

恋愛も一種の遊びやったんやろ?
和歌送り合って、こそこそ会って、一夜限りの関係とかもザラだったとか

63:名無しのJ民

それは現代の恋愛とあんま変わらんのちゃうか
文通が和歌に変わっただけ

67:名無しのJ民

まあ「恋愛ゲーム」的な側面は強かったやろな
いかに相手を口説くか、いかにセンスの良い和歌を贈るか、みたいな

69:名無しのJ民

それ全部「コミュニケーション能力」の高さが求められるやん
やっぱり陽キャの遊びやんけ!

73:名無しのJ民

陰キャは和歌で口説けなくて爆死する世界か…

75:名無しのJ民

平安時代のイケメンって、顔が白いのがポイントやったらしいな
現代の美白ブームのルーツはそこか

76:名無しのJ民

あとはお歯黒とか引眉とかいう、現代人から見たら「えっ…」ってなる美意識

80:名無しのJ民

現代と美意識が違いすぎるから、そもそも美的感覚で理解不能な部分があるのかもな

81:名無しのJ民

マジレスすると、当時の人々からすれば現代のゲームとかSNSも「何が楽しいんだ?」ってなるやろ
時代が違うと感性も違うってことや

84:名無しのJ民

当時の貴族は、現代の「推し活」とか「課金」を理解できるんやろか

88:名無しのJ民

そりゃあ源氏物語の光源氏も、現代の秋葉原行ったら「え、こんなに女がいるのに和歌も送らずに何やってんの?」ってなるやろな

90:名無しのJ民

平安貴族って酒は飲んでたのか?
今みたいにドンチャン騒ぎとかはしなさそう

94:名無しのJ民

飲んでるで
宴会はしてた
ただ、和歌詠んだり管弦したりするのがメインで、今みたいに酔っ払って騒ぐ感じではなかったかもな

95:名無しのJ民

平安時代に娯楽少ないって言うけど、それ貴族の話やろ
庶民はどうだったんや?

99:名無しのJ民

庶民は娯楽どころじゃない定期
飢饉と病と労働でいっぱいいっぱい

101:名無しのJ民

まあそうやな
貴族の遊びを語る時点で、上流階級の特権を前提にしてるわな

103:名無しのJ民

でも庶民も祭りとかは楽しんでたんちゃうか?
田楽とか猿楽とか、ああいうのは庶民の娯楽やろ

107:名無しのJ民

せやな
お祭りとか、あとは路傍の芸人とかのパフォーマンスも娯楽だったはずや
今でいう大道芸とかストリートパフォーマンスやろ

108:名無しのJ民

貴族の遊びは結局、金と暇と教養の象徴ってことか

110:名無しのJ民

あと退屈しのぎもデカいと思うで
毎日同じことの繰り返しで、そりゃちょっとした変化でも楽しいやろ

114:名無しのJ民

現代ならテレビもネットもあるし、なんでもできるけど、当時はそんなもんないしな
月を眺めるだけでもエンタメになるんやろ

115:名無しのJ民

風流ってやつか
なんか理解してきた気がする

118:名無しのJ民

つまり、平安貴族は究極の「丁寧な暮らし」実践者だったんやな

121:名無しのJ民

なんかめっちゃわかるわそれ
現代でいう意識高い系ブログの究極系

124:名無しのJ民

お茶とか盆栽とか古民家カフェとかにハマる連中が、貴族の遊びに一番近いのかもな

128:名無しのJ民

でも平安貴族は陰陽師に病気治してもらったり、呪詛かけたりもしてたらしいし、今の意識高い系とは違うぞ

130:名無しのJ民


陰陽道とかいう中二病御用達のガチもん

132:名無しのJ民

ガチで信じてたんやろなあ
それも遊びというか、生活の一部やな

135:名無しのJ民

現代でもスピリチュアルとか信じるやついるし、根本は一緒やろ

139:名無しのJ民

そう考えると、平安時代って意外と人間臭いというか、現代と通じる部分が多いな

140:名無しのJ民

つまり平安貴族って、現代のSNSでキラキラしてる人たちと、意識高い系と、スピリチュアル信者がミックスされたような人種ってことか?

142:名無しのJ民

なんかすごい納得したわそれ

145:名無しのJ民

遊びの中に「いかにセンスを発揮するか」ってのがデカかったんやろな
和歌にしても管弦にしても、どれだけ上手く、美しくできるか

149:名無しのJ民

つまり今のソシャゲでいう、いかにガチャでレアを引くか、みたいな達成感があったんか

152:名無しのJ民

いやいや、ソシャゲは運ゲーやん
和歌とかは実力やろ

155:名無しのJ民

才能とセンスが求められる遊びやったんやな
現代でいうプロゲーマーみたいなもんか

159:名無しのJ民

ちょっと違うやろ
プロゲーマーは技術やけど、和歌は教養とセンスやし

163:名無しのJ民

まあ、いずれにせよ「極める」ってことは一緒やな

165:名無しのJ民

平安貴族の趣味って、なんかどれもこれも「静」のイメージが強い

167:名無しのJ民

それは公の場でのイメージやろ
実際はもっとワイワイやってたはずやで
酒も入るし

169:名無しのJ民

貴族の屋敷とか結構広いやん?
鬼ごっことかかくれんぼとかしなかったんかな

171:名無しのJ民

大人になって鬼ごっこはしないだろ…

174:名無しのJ民

でも昔の時代って結構子供っぽい遊びも大人になってからやってるイメージあるけどな

176:名無しのJ民

将棋とか囲碁とかは無かったんか?
ああいうのは暇つぶしに最適やろ

179:名無しのJ民

囲碁はあったで
碁盤なんかは出土してるし、貴族の遊びの一つだった

183:名無しのJ民

やったー!囲碁は知的な遊びやし、ワイでも楽しめるわ!

186:名無しのJ民

将棋は平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて伝わってきたらしい
平安初期の貴族は囲碁がメインやな

189:名無しのJ民

へえ~囲碁はあったのか
それなら少し理解できるわ

192:名無しのJ民

あと、庭で草花を愛でたり、池で舟遊びしたりとかも遊びに入るんちゃうか
庭園とかめちゃくちゃ凝ってたやん

196:名無しのJ民

まさにそれな
自然と一体になるのが風流だったんや
現代でいうガーデニングとかドライブとかツーリングみたいなもんか

198:名無しのJ民

それ系の遊びって結局、どれだけお金をかけられるか、どれだけセンスを発揮できるか、って話に帰結するよな

201:名無しのJ民

なんか急に金持ち自慢の話になってきたな

204:名無しのJ民

ぶっちゃけ金持ちしか楽しめない遊びやったってことやな

207:名無しのJ民

まあそうやろな
庶民は日々の暮らしで精一杯やし

211:名無しのJ民

結論: 平安貴族の遊びは、金持ちで暇を持て余した意識高い系陽キャが、限られた娯楽の中でいかに自身の教養とセンスをマウントし合うかという承認欲求の塊だった

213:名無しのJ民

身も蓋もなくて草

215:名無しのJ民

でも大体そんな感じなんやろな
現代とそんなに変わらんのかもしれん

216:名無しのJ民

現代のオタクが知識をひけらかすのと一緒やな

220:名無しのJ民

なんかスッキリしたわ

221:名無しのJ民

つまり人間はいつの時代も、自分の好きなことを見つけて、それを楽しむんやな

225:名無しのJ民

良いまとめかた

227:名無しのJ民

平安時代に転生したら、まず和歌の勉強から始めなあかんな

230:名無しのJ民

陰キャはまず無理やな

233:名無しのJ民

でも現代の知識があれば、なんか新しい遊びとか作れそうじゃない?
トランプとか将棋とか囲碁とか、もっと複雑なゲームとか作って、貴族社会でブームにさせたらウハウハやで

235:名無しのJ民

それめっちゃ面白そう

236:名無しのJ民

現代のゲーム持ち込んだら、即効でインフルエンサーになれるぞ

コメント

読み込み中...