1:名無しのJ民
は?マジ?
4:名無しのJ民
どういうことや?なんかすごいやつあったんか?
8:名無しのJ民
ワイ詳しくないけど、日本の職人技は世界一ぃぃぃってことか?
9:名無しのJ民
そら戦国時代やしな。みんな必死やったんやろ。
12:名無しのJ民
いやマジで凄いで。西洋のフリントロック式が主流になるまで、日本のは独自進化遂げまくってたからな。
14:名無しのJ民
火縄銃って雨に弱くてチャージ遅いイメージしかないんやが…
15:名無しのJ民
それな。湿気で使えなくなるし、連射も効かんし、あんま強くないやろ?
19:名無しのJ民
ニワカ乙。それは一般的な歩兵銃の話や。日本のは特殊用途でマジキチ進化してる。
21:名無しのJ民
例えば?具体的に頼むわ。
22:名無しのJ民
まず多連装式やな。複数の銃身を束ねて、一斉に撃つとか、連続して撃てるようにしたり。
24:名無しのJ民
はぇ~、そんなんあったんか。
27:名無しのJ民
あと馬上筒とか。騎兵が馬上で扱えるように小型化されたやつ。
29:名無しのJ民
騎兵が銃とか強すぎやろ。弓と刀だけちゃうんか?
31:名無しのJ民
普通の火縄銃は長くて馬上で取り回し悪いからな。それを片手でも撃てるようにしたんやで。
35:名無しのJ民
大筒とかいうロマン砲もやろ?城攻めとかで使われたやつ。
37:名無しのJ民
あれはもう大砲のレベルやろ。人間が持ち運びできるサイズちゃうし。
41:名無しのJ民
いや、当時の日本基準だと、大口径の火縄銃も大筒って呼ばれてたからな。
42:名無しのJ民
へぇー、それ豆知識な。
44:名無しのJ民
あと、火縄自体もめっちゃ工夫されてたらしいで。燃焼速度とか、湿気対策とか。
45:名無しのJ民
火縄ってただの縄ちゃうんか?そんなんまで技術いるんか?
49:名無しのJ民
そらそうよ。火薬と火縄は消耗品やからな。質が悪いとすぐダメになる。
51:名無しのJ民
信長とか秀吉とか、鉄砲隊めっちゃ使ってたしな。そりゃ改良しまくるわな。
53:名無しのJ民
火縄銃の職人とか、今で言うところのハイテク企業やろ。
54:名無しのJ民
日本の技術力って昔から変態的な方向に行くよな。
56:名無しのJ民
わかる。なんかこう、実用性ガン無視で突き詰める感じ。
60:名無しのJ民
いや実用性あったからこそやろ。戦国時代は殺し合いの時代やぞ。
62:名無しのJ民
確かに。生き残るためや。
64:名無しのJ民
でもさ、結局は西洋のフリントロック式とかに負けたんでしょ?
65:名無しのJ民
そりゃ技術革新は止まらんからな。火縄銃はマッチロック式やから、火打ち石式のフリントロックには劣る。
68:名無しのJ民
フリントロックは火縄がいらないから雨に強いし、装填も少し速いんやっけ?
69:名無しのJ民
そうそう。火打ち石で火花を散らして着火するからな。火縄みたいに常に火種を維持する必要がない。
73:名無しのJ民
じゃあ日本の魔改造も結局は時代遅れになったってことか。悲しいなあ。
75:名無しのJ民
いや、鎖国時代にも日本独自の改良は続けられてたらしいで。実戦機会は減ったけど、技術は継承されてた。
77:名無しのJ民
幕末に西洋の銃が輸入された時も、既存の火縄銃の技術を応用してコピーしたりしてたらしいしな。
81:名無しのJ民
日本の職人さん、ガチでリスペクトやわ。
82:名無しのJ民
刀鍛冶とかもそうやけど、特定の技術を極めるの好きだよな。
84:名無しのJ民
なんかアニメとかゲームで出てくる火縄銃って、あんまりバリエーションない気がするわ。
87:名無しのJ民
まぁゲーム映えしないんやろ。多連装とか地味やし。
89:名無しのJ民
モンハンとかで火縄銃モチーフの武器とかあったら面白いのに。
92:名無しのJ民
和風銃とかいうジャンルで既にありそう。
94:名無しのJ民
でも結局、日本刀のほうがカッコいいよね。
96:名無しのJ民
出たよ刀厨。
98:名無しのJ民
いや、実戦では火縄銃のが強かったのは事実やろ。長篠の戦いとか見ればわかる。
100:名無しのJ民
長篠の戦いは戦術がすごかっただけで、火縄銃自体が特別強かったわけではない、って説もあるぞ。
103:名無しのJ民
いやいや、当時の鉄砲の数と集中運用は戦国時代では異次元やろ。あれがなければ武田はあそこまで崩壊しなかった。
107:名無しのJ民
武田の騎馬隊とかいう最強伝説、火縄銃に潰されたの悲しい。
110:名無しのJ民
騎馬隊も槍衾の前ではただの的やで。
111:名無しのJ民
長篠は火縄銃の有効性を証明した戦いではあるけど、火縄銃の「魔改造」とは直接関係ないな。
114:名無しのJ民
本題に戻れや。魔改造の話や。
118:名無しのJ民
大筒の話は出たけど、城攻めとか海戦とかで使われた巨大な火縄銃、あれも日本独自やろ。持ち運び不可能レベルのやつ。
121:名無しのJ民
あと、火縄が雨で使えなくなるからって、革製のカバーを付けたり、発射機構に工夫凝らしたりとかもあったらしいで。
125:名無しのJ民
日本の職人、細かすぎやろ。
127:名無しのJ民
精密さとか耐久性とか、そういう方向に進化してたっぽいな。
128:名無しのJ民
海外だと量産性とか操作性重視だったんかな。
131:名無しのJ民
そうやね。ヨーロッパは軍隊の規模がデカいから、とにかく数を揃える必要があった。
132:名無しのJ民
日本は個々の職人技がすごかったってことか。
135:名無しのJ民
その技術が鎖国で温存されてたのが逆に良かったのかもな。
138:名無しのJ民
なるほど、ガラパゴス進化みたいなもんか。
142:名無しのJ民
ガラパゴスって言うと聞こえ悪いけど、独自の発展ってことやろ?
145:名無しのJ民
そうそう。日本独自の技術進化。
147:名無しのJ民
これってさ、今の日本の技術者にも通じるものがあるよな。
151:名無しのJ民
特定分野を突き詰めるオタク気質。
154:名無しのJ民
まさにそれ。
155:名無しのJ民
火縄銃の命中精度ってどうだったんやろ?
159:名無しのJ民
当時の火縄銃はライフリング(銃身の螺旋状の溝)が無いから、そこまで高くない。
163:名無しのJ民
でも集団で撃つことでカバーしてたわけやろ?
166:名無しのJ民
そうやね。あと、熟練した射手ならそれなりに当ててたはず。
169:名無しのJ民
狙撃とかできたんかな?
171:名無しのJ民
難しいやろな。せいぜい数百メートルが有効射程で、ピンポイントで狙うのは無理。
173:名無しのJ民
でも現代の銃と比べたらロマンあるよな。
176:名無しのJ民
あの火縄の匂いとか、発射音とか。
177:名無しのJ民
実物見たことあるけど、マジでデカくて重いぞ。
181:名無しのJ民
あれを戦場で振り回してたとか、当時の兵士やべーわ。
185:名無しのJ民
筋トレ必須やろ。
188:名無しのJ民
そういや、火縄銃って手入れも大変らしいな。
192:名無しのJ民
火薬の燃えカスが銃身に残るから、定期的に掃除しないと精度落ちるし、最悪暴発する。
193:名無しのJ民
めんどくさすぎワロタ。
196:名無しのJ民
現代の銃と比べるもんじゃないけどな。当時の最先端技術や。
200:名無しのJ民
日本における銃の歴史って、火縄銃から幕末のライフル銃までがほぼ全てなんよな。
202:名無しのJ民
それ以降はもう輸入かコピーばっかりやし。
206:名無しのJ民
明治維新で近代兵器に移行するの早かったもんな。
208:名無しのJ民
でもその土台があったからこそ、スムーズに移行できたとも言えるんやで。
209:名無しのJ民
日本刀から火縄銃、そしてライフルへ。激動の時代やな。
213:名無しのJ民
火縄銃の魔改造って、結局は限界を無理やり突破しようとした結果なんかな。
214:名無しのJ民
既存の技術をどこまで極められるか、みたいな。
216:名無しのJ民
そういう職人魂、嫌いじゃない。
220:名無しのJ民
てか、火縄銃って海外でも魔改造されてたの?
221:名無しのJ民
そこまでじゃないな。量産と効率化がメインだったから、日本みたいな変態的な進化は少ない。
222:名無しのJ民
やっぱり日本のガラパゴスだったか。
226:名無しのJ民
いい意味でな。
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