← トップに戻る

トーマス・ミッジリーって地球を救ったのか滅ぼしたのかわからん奴

1:名無しのJ民

鉛ガソリンとフロンガスを発明した超人。
人類の生活を劇的に向上させたけど、環境へのダメージがヤバすぎた。
結局こいつは人類の敵だったのか味方だったのか。

5:名無しのJ民

人類の利便性を高めたのは間違いない
でも地球環境に与えた影響は計り知れない

7:名無しのJ民

どっちかというと滅ぼした方に振り切れてるやろ
後世への負の遺産がデカすぎる

11:名無しのJ民

でも当時は画期的な発明だったんやろ?
冷媒とか無かったら夏場マジで死んでたやん

15:名無しのJ民

鉛をガソリンに入れるとか発想がもうぶっ飛んでるわ

16:名無しのJ民

歴史に残る最高の天才にして最悪のガイジ

20:名無しのJ民

天才と狂気は紙一重ってやつやな

21:名無しのJ民

こいつがもし別のことしてたら地球は今どうなってたんやろな
もっとマシだったのか、それとも別の誰かが同じことしてただけなのか

24:名無しのJ民

これもう人類の業の象徴みたいなもんやろ

25:名無しのJ民

だって当時の技術でできる最善を尽くしただけだろ?
結果的に環境に悪影響あったとしても、それは予見できなかったんだから責められなくね?

27:名無しのJ民

予見できなかったで済まされるレベルじゃねえだろ
鉛毒性とか昔から知られてたし

30:名無しのJ民

↑それでもガソリンに入れたのは、メリットがデメリットを上回ると判断したからやろ

31:名無しのJ民

短期的なメリットと長期的なデメリットのバランス感覚がおかしい

35:名無しのJ民

でもエアコンなしの夏とか考えられんからなぁ…
やっぱ恩恵はデカいんだよ

36:名無しのJ民

フロンは代替品開発されたけど、鉛ガソリンは完全に消えたよな

39:名無しのJ民

地球温暖化の元凶の一人やろ

41:名無しのJ民

いや温暖化は主にCO2やろ
フロンはオゾン層破壊

42:名無しのJ民

どっちも地球に悪いことには変わりないやろがい

45:名無しのJ民

でもコイツのおかげで車の普及が進んだのも事実

49:名無しのJ民

便利さを求める人類の欲望をストレートに形にしただけなんだよな

51:名無しのJ民

もしこいつがいなかったら、今頃自動車は高級品で、エアコンもなかった世界線だったのかも

53:名無しのJ民

それならそれで別の技術が生まれてただけやろ

56:名無しのJ民

そうか?技術って意外と特定の個人の閃きに依存してるもんやぞ

58:名無しのJ民

ちなみにこいつ、ポリオで身体不自由になって自分で介護用の装置作って、その装置に挟まって事故死したらしいで

59:名無しのJ民

は?マジで言ってんの?

63:名無しのJ民


自分で作ったものに殺されるとか皮肉効きすぎやろ

64:名無しのJ民

なんという業の深さ…

68:名無しのJ民

これもうギャグだろ

70:名無しのJ民

↑事実なんだよなぁ
まさに諸刃の剣を体現した人生

74:名無しのJ民

最後の最後まで自分の発明に翻弄された男

77:名無しのJ民

まあ、結局は人類の「便利になりたい」っていう欲望が引き起こしたことだし
ミッジリーはただその欲望を叶えるツールを提供しただけとも言える

79:名無しのJ民

ツールがヤバすぎたんだよ

82:名無しのJ民

でもそれが当時の最先端だったんやろ
今から見たらアホに見えるけど

84:名無しのJ民

昔の科学者ってなんか倫理観おかしい奴多いよな
人体実験とか平気でやってた時代やし

87:名無しのJ民

ノーベルもダイナマイト作って後悔したらしいしな

91:名無しのJ民

いやダイナマイトは戦争目的じゃなかったんだが?

92:名無しのJ民

結局、兵器として使われた時点でアウトやろ

94:名無しのJ民

ミッジリーもノーベルも、純粋に科学の進歩だけを考えてたんやろな
その先の応用とか影響までは、当時の技術や社会では想像しきれなかったのかもしれん

98:名無しのJ民

いや鉛ガソリンは毒性知ってたって言われてるからな

100:名無しのJ民

ちなみに鉛ガソリンが開発されたのは1920年代。ガソリンエンジンのノッキング防止剤としてテトラエチル鉛が使われ始めた。当時から鉛中毒の危険性は指摘されていたが、経済的なメリットが優先された形だ。フロン(クロロフルオロカーボン)は1930年代に開発され、当初は毒性が低く不燃性で安定していることから「奇跡の物質」と称された。冷蔵庫やエアコンの冷媒、スプレーの噴射剤として広く普及した。オゾン層破壊が問題視され始めたのは1970年代に入ってから。

101:名無しのJ民

真面目なレス助かる

102:名無しのJ民

やっぱ当時は革命的な発明だったんやな

103:名無しのJ民

「奇跡の物質」が「地球を滅ぼす物質」になるとか皮肉やなぁ

104:名無しのJ民

経済が環境に勝った瞬間か

107:名無しのJ民

これって「科学に倫理は必要か」って問題に直結するよな

108:名無しのJ民

必要に決まってるだろガイジか?

109:名無しのJ民

でも倫理が縛りすぎると技術革新が止まるって議論もあるやん

110:名無しのJ民

止まってもいいから地球は壊すなや

113:名無しのJ民

お前ら、もし自分がミッジリーの立場だったらどうする?
目の前に画期的な発明のアイデアがある、でもちょっと環境に悪影響があるかも…って時

117:名無しのJ民

そら発表するやろ
それが科学者の性やろ

120:名無しのJ民

そりゃ当時の情報量なら発表するわな
まさかここまでヤバい事になるとは思わんやろ

124:名無しのJ民

現代の知識で見たらアホだけど、当時のミッジリーを責めるのは酷やろ

125:名無しのJ民

いや、当時の情報でも鉛中毒の危険性は知られてたって言ってんだろエアプか?

129:名無しのJ民

それでも経済効果がデカすぎたってことやろ

133:名無しのJ民

結局人間は目先の金と便利さに飛びつく生き物ってことやね

137:名無しのJ民

フロンはオゾン層に穴開けたからな
紫外線ヤバすぎて皮膚がん増えたんやろ?

139:名無しのJ民

うん、特にオーストラリアとか紫外線対策が必須になったしな

143:名無しのJ民

日本でも昔はフロンガス使ってたよな
エアコンとか冷蔵庫とか

146:名無しのJ民

当たり前やろ、ほとんどの先進国で使われてたわ

148:名無しのJ民

じゃああのフロンガスはどこに行ったん?
まだ成層圏を漂ってるん?

154:名無しのJ民

フロンガスは非常に安定した物質のため、一度放出されると分解されずに成層圏に達し、そこで紫外線によって分解されてオゾン層を破壊する。大気中の寿命が非常に長いため、現在も放出されたフロンガスがオゾン層に影響を与え続けている。モントリオール議定書によって生産・消費が段階的に規制され、代替フロンへの転換が進んだ結果、オゾン層は回復傾向にあるとされている。

155:名無しのJ民

なるほど、まだ影響してるのか…

156:名無しのJ民

モントリオール議定書は数少ない国際的な成功例と言われるな

160:名無しのJ民

でも代替フロンも地球温暖化ガスなんだろ?
結局イタチごっこやん

161:名無しのJ民

結局、人類が快適さを求める限り、地球環境への負荷は避けられないってことやな

164:名無しのJ民

じゃあ人類は滅ぶしかないんか…?

168:名無しのJ民

地球「ほな、また…」

170:名無しのJ民

いや、人類は賢いからなんとかするやろ
再生可能エネルギーとかEVとか

172:名無しのJ民

でもそれも結局は大規模なインフラと資源が必要になるやん

175:名無しのJ民

持続可能な社会って難しいな

178:名無しのJ民

ミッジリーは単なる技術者で、その技術をどう使うかは社会が決めることだったって側面もある

179:名無しのJ民

でもその技術が社会を破壊する可能性があったなら、開発者は責任を負うべきでは?

180:名無しのJ民

倫理観と技術力、どっちが大事かって話やな

181:名無しのJ民

どっちも大事に決まってるだろ、アホか

183:名無しのJ民

両立が難しいって話や

187:名無しのJ民

もしミッジリーが「これはヤバい」って公開しなかったら、別の誰かが発明しただけかもしれん

190:名無しのJ民

ありえるな
人類の技術レベルがそこに到達してたら、誰かが発見しただけってのはよくある

192:名無しのJ民

ってことは、ミッジリーは「人類の業」を最も体現した人物ってことか

194:名無しのJ民

人類の発展には犠牲がつきものってことやね

197:名無しのJ民

犠牲がデカすぎただけや

201:名無しのJ民

「人類滅亡ボタン」を発明したとして、押すか押さないかは人類に委ねるってことか

202:名無しのJ民

それもう押すなよ

204:名無しのJ民

でも「押したら世界がどうなるか」知りたがる奴は絶対おるやろ

207:名無しのJ民

ミッジリーは押したんやな

209:名無しのJ民

いや、押したつもりはなかったんやろ
良かれと思って、便利になると思ってやっただけ

210:名無しのJ民

それが一番怖い

213:名無しのJ民

善意が最悪の結果を招くこともあるってことやな

215:名無しのJ民

科学は諸刃の剣って言葉がこれほど当てはまる人もいない

コメント

読み込み中...