1:名無しのJ民
あれマジで何が面白いんやろな
動画で見たけど延々とパスしてるだけやんけ
3:名無しのJ民
ゴールないからな
そりゃ盛り上がらんわ
6:名無しのJ民
いうて今の時代に昔の遊びが面白いわけないやろ
10:名無しのJ民
貴族の遊びやぞ
庶民にはわからん高尚な面白さがあるんやろ
13:名無しのJ民
これ見てた平安JKとかおったんかな
「きゃー源氏さまステキー!」とか言うてたんか?
14:名無しのJ民
サッカーと違って足の甲でポンポンやるだけやろ?
罰ゲームかな?
15:名無しのJ民
現代のサッカーとかバスケ見慣れてたらそりゃつまらなく見えるわな
当時の娯楽が少なかっただけやろ
19:名無しのJ民
落とさずに何回続けられるかとかやろ?
地味すぎひん?
25:名無しのJ民
それやで。ルールは単純に「鞠を地面に落とさない」ことが最重要。あとはいかに優雅に、長くパスを回せるか。
27:名無しのJ民
優雅さとか調和を重んじるから、ゴール目指してガツガツやるスポーツとは根本的に違うんや
29:名無しのJ民
当時の貴族は運動不足解消とかストレス発散にもなってたんやろな
屋敷に籠りきりやし
30:名無しのJ民
運動不足のデブ貴族がハァハァ言いながら鞠蹴ってるところ想像したら草生える
32:名無しのJ民
でもそれって現代で言うところのリフティング大会みたいなもんちゃうんか?
あれ見て面白いか?
36:名無しのJ民
貴族のたしなみやからな
現代でいうゴルフとか乗馬みたいなもんやろ
38:名無しのJ民
ゴルフはまだしも乗馬は違うやろ
貴族からしたら乗馬は移動手段やぞ
41:名無しのJ民
貴族「おい、ワイの鞠が地面に落ちそうやんけ!誰か助けろや!」
家来「ははっ!」
みたいな茶番があったんかな
49:名無しのJ民
鹿の皮でできた鞠は非常に軽くて、風の影響も受けやすかったらしいで
だから技術とチームワークが問われたんや
53:名無しのJ民
へえー、意外と奥深いんやな
55:名無しのJ民
チームワークって言っても、最終的に誰かが落とすんやろ?
そしたら「あいつが戦犯や!」ってなるんか?
59:名無しのJ民
ならない。優雅に、和やかに。
ミスしても誰も責めない。それが蹴鞠の精神らしい。
60:名無しのJ民
なんだそのユルい世界は
Jリーグのサポーターが見たらブチギレるレベルやんけ
63:名無しのJ民
貴族社会の人間関係の縮図やな
誰も本音を言わない、波風立てない
66:名無しのJ民
じゃあ、蹴鞠が下手な貴族とかおったんかな
「あいつは鞠も蹴れないのか…」って陰で言われるみたいな
68:名無しのJ民
多分、鞠が下手なやつはそもそも輪に入れないとか、誘われないとかやったんちゃう?
ヒエラルキーやぞ
72:名無しのJ民
蹴鞠やってる最中に急に和歌詠み始めたりしてたらしいで
76:名無しのJ民
は?マジで?
「あ、源氏さま!今見事に鞠を繋がれましたな!まるでこの秋の空に舞う紅葉の如し!」とかか?
79:名無しのJ民
実際にそういう歌が残ってるで
鞠の優美な動きや、参加者の装束を歌に詠んだりしたんや
82:名無しのJ民
やっぱ文化的な要素が強いんやな
スポーツというよりはパフォーマンスに近いんか
83:名無しのJ民
当時最高のエンターテイメントやったんやろ
今で言うたらVRゲームとかeスポーツ的な
85:名無しのJ民
eスポーツはちゃうやろ
あれは動かんし
89:名無しのJ民
平安貴族「ワイの蹴鞠スキル、動画で見てくれや」
現代人「地味すぎワロタ」
93:名無しのJ民
多分現代のスポーツ観戦で育った感性やと面白さは理解できんやろな
昔の人はあれで十分楽しんでたんやで
94:名無しのJ民
今やったら間違いなくYouTubeのASMRとか瞑想動画枠やな
97:名無しのJ民
それ褒めてるんか?
98:名無しのJ民
鞠を落とさずに続けるって、要は座禅に近い精神統一みたいなもんだったんちゃうか?
102:名無しのJ民
それにしては動きすぎやろ
106:名無しのJ民
蹴鞠は中国から伝来したもので、当初は神事的な意味合いも持っていたんや。
だから単なる遊びじゃないんやで。
110:名無しのJ民
神事とか言われると急に重みが増すな
111:名無しのJ民
つまり、現代で言うたら奉納相撲とか神楽みたいなもんか?
114:名無しのJ民
そういう側面もあったやろな
貴族たちが集まって、優雅に鞠を蹴る姿そのものが、一種の祭事やったんやろ
118:名無しのJ民
平安時代に生きてたらワイも蹴鞠に夢中になってたんかな…
120:名無しのJ民
多分お前は庶民やから見ることすらできんかったやろ
124:名無しのJ民
つらい
125:名無しのJ民
てかあの貴族の服でよく運動できるな
動きにくそうやん
128:名無しのJ民
あれはあれで様式美なんやろ
動きにくい中でいかに優雅に動くか、みたいな
131:名無しのJ民
現代のサッカー選手が袴着てプレーするようなもんか
132:名無しのJ民
それはちょっと見てみたい
133:名無しのJ民
蹴鞠プロとかおったんかな?
蹴鞠で食っていくみたいな
141:名無しのJ民
プロではないが、蹴鞠を専門とする家系はあったで。飛鳥井家とか難波家とか。彼らは蹴鞠の技術や作法を代々伝えていったんや。
143:名無しのJ民
へえー、ちゃんと専門家がおったんやな
なんか急に尊敬できるわ
144:名無しのJ民
彼らは蹴鞠の先生みたいなもんか
貴族に教えてたのかな
147:名無しのJ民
貴族の道楽を支えるプロフェッショナルやな
151:名無しのJ民
つまり、当時の「蹴鞠サロン」とかあったんやろな
「今度、飛鳥井先生の蹴鞠講座があるらしいぞ!」みたいな
153:名無しのJ民
平安時代のインスタグラムとかあったら、みんな蹴鞠の写真ばっか上げてそう
155:名無しのJ民
#蹴鞠映え #源氏さまの華麗な足さばき #平安の遊び #雅
159:名無しのJ民
きっしょ
160:名無しのJ民
でも実際やってみたら難しいらしいぞ
鹿革の鞠は軽いから、ちょっとした風で流されるし、足の甲で正確にコントロールするのって相当な熟練がいるらしい
164:名無しのJ民
ワイ、リフティングすらまともにできひんから絶対無理やわ
165:名無しのJ民
サッカーボールと違って弾まないんやろ?
なんか独特の難しさがありそうやな
166:名無しのJ民
まあ何にせよ、当時の貴族にはあれが最高のエンタメやったんやな
現代の価値観で測るもんじゃないってことやね
170:名無しのJ民
結局そうなるんよな
時代と文化が違うから面白さの基準も違う
172:名無しのJ民
でも今、もし現代のJリーガーとかが本気で蹴鞠やったらどうなるんやろ?
とんでもない記録出そうやな
176:名無しのJ民
ネイマールが蹴鞠やってる姿とか想像できひんわ
180:名無しのJ民
いや、ネイマールとか本田圭佑が袴着て蹴鞠やってるとこ見たいわ
多分めちゃくちゃ上手いやろ
181:名無しのJ民
本田「僕が蹴鞠をやる理由?シンプルに、俺が一番になるため」
184:名無しのJ民
草
186:名無しのJ民
でも多分、現代のプロサッカー選手がやっても、当時の貴族が求めていた「優雅さ」とか「作法」は出せないんちゃうか?
ガツガツしすぎそう
187:名無しのJ民
結局、あの優雅さ込みで蹴鞠の面白さなんやろな
188:名無しのJ民
あと、鞠を蹴る時の「アリ」「ヤア」「オウ」みたいな掛け声も重要やったらしいで
191:名無しのJ民
なにそれ?
194:名無しのJ民
鞠が来た時に「アリ」と声をかけ、蹴る時に「ヤア」、相手に渡す時に「オウ」と唱えるのが作法やったらしい。これは鞠を落とさないように気を配るための合図であり、場の雰囲気を和やかに保つ意味もあったんや。
195:名無しのJ民
ちょっとしたコミュニケーションツールやな
196:名無しのJ民
いや草生えるわ
スポーツ中にそんなん言わなあかんとか
200:名無しのJ民
「オウ!」とか言ってパス出してミスしたら絶対イラつくやろ
201:名無しのJ民
貴族「おいおい、今のオウじゃねえだろ」
家来「申し訳ございません…」
202:名無しのJ民
想像したら面白いな
205:名無しのJ民
現代にも蹴鞠保存会とかあって、毎年催しやってるらしいで
一度見に行ってみるのもええかもな
206:名無しのJ民
生で見たら意外と感動するんかな?
「うおおお!鞠が落ちない!」ってなるか?
207:名無しのJ民
いや、ならんやろ
209:名無しのJ民
なってもそれはそれで面白いけどな
211:名無しのJ民
現代で例えるなら、優雅なフラッグフットボールやな
214:名無しのJ民
フラッグフットボールってそんな優雅か?
215:名無しのJ民
いや、蹴鞠とは全然ちゃうやろ
218:名無しのJ民
まあでも、あのなんとも言えない「貴族の暇つぶし感」が魅力なんやろな
庶民には到底手の届かない、優雅な世界観
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