1:名無しのJ民
マジで?なんか聞いたことあるようなないような
2:名無しのJ民
は?本国降伏してんのに戦い続けるってどういうことやねん
5:名無しのJ民
史実やで。フォン・レットウ=フォルベック将軍ってやつが指揮してたらしい
8:名無しのJ民
ぐうレジェンドやんけ
12:名無しのJ民
連合軍もかなりデカい兵力投入したのに、全然勝てなかったんだよな
15:名無しのJ民
アフリカのジャングルとか過酷すぎやろ
16:名無しのJ民
しかも敵はマラリアとか眠り病とかやろ?人間が戦う場所じゃねえわ
17:名無しのJ民
そこをドイツ軍は少数の白人将校と現地のアスカリ兵だけで粘りまくったんや
18:名無しのJ民
アスカリってなに?現地人兵のこと?
20:名無しのJ民
せや。ドイツ植民地の現地人を訓練して精鋭にした部隊や。忠誠心も高かったらしい
21:名無しのJ民
ドイツ本国からの補給は絶たれてたんだろ?どうやって戦ってたんだ?
22:名無しのJ民
現地調達や。敵から奪ったり、現地住民から徴発したり。銃弾とかも自作してたらしいで
25:名無しのJ民
やべーなそれ。サバイバル能力高すぎやろ
29:名無しのJ民
最終的にどうなったん?
33:名無しのJ民
本国が降伏した後も戦い続けて、ついに休戦協定の知らせが届くまで粘ったんや。で、正式に降伏したのは休戦協定締結後。唯一無敗のドイツ軍部隊として凱旋した
34:名無しのJ民
かっこよすぎやろ…
37:名無しのJ民
漫画か何か?
41:名無しのJ民
現実が漫画超えるパターンやね
45:名無しのJ民
なんでそこまで粘れたんやろな
49:名無しのJ民
将軍の人柄とか、兵士への配慮とかあったんやろ。あと、単純に戦術が上手かった
52:名無しのJ民
フォン・レットウ=フォルベック将軍とかいうチート
53:名無しのJ民
連合軍も可哀想やな。本国が降伏したからって諦めて撤退すればええのに
57:名無しのJ民
植民地政策のメンツもあるし、放っておくわけにもいかんかったんやろ。というか、単純に邪魔やったんやろな
60:名無しのJ民
イギリスもインド兵とか投入して必死やったらしいな
62:名無しのJ民
結局、ドイツ兵は本国に帰れたんか?
64:名無しのJ民
もちろん。英雄として迎えられたで。ワイもこの将軍の伝記読んだけど、マジで面白い
66:名無しのJ民
どんな内容や?
69:名無しのJ民
簡単に言うと、数千人の部隊で数万~数十万の連合軍を相手にゲリラ戦で翻弄し続けた話や。食料も弾薬もほとんどない中で、現地で全て賄って戦い抜いた
72:名無しのJ民
草。RPGのやり込み要素みたいになっとるやん
74:名無しのJ民
アフリカの土地勘とか、現地住民との関係構築とかも上手かったんやろな
76:名無しのJ民
これ完全に現代の特殊部隊の原型やろ
77:名無しのJ民
まあ、近代戦のゲリラ戦術としてはかなり先駆的だったと言えるかもしれん
81:名無しのJ民
アフリカ戦線とか地味な場所だけど、よくよく考えるとすごいな
83:名無しのJ民
これって歴史の教科書には載ってないよな?
86:名無しのJ民
あんまり詳しくはないかもね。欧州のメイン戦線に比べて規模が小さいから
87:名無しのJ民
でも、こういうエピソードこそロマンがあるわ
88:名無しのJ民
ドイツ本国は負けたのに、アフリカでは勝ち続けたとか胸熱やん
92:名無しのJ民
これこそ真の漢やろ
93:名無しのJ民
しかし、本国から補給も無いのにどうやって現地の英国軍から弾薬奪ってたんや?
96:名無しのJ民
奇襲攻撃とかやろ。あとは、鹵獲した兵器を使ったりとか。まあ、現地で製造もしてたらしいが
100:名無しのJ民
現地で製造って、ライフルとか作ってたんか?
101:名無しのJ民
そこまでではないと思うが、弾薬の薬莢の再利用とか、修理とかはしてたはず
105:名無しのJ民
なんJ民はアフリカの将軍にも詳しいんやな
108:名無しのJ民
なんJは博識やで(ニチャア
112:名無しのJ民
ニチャアやめろ
115:名無しのJ民
実際、連合軍側の被害も結構デカかったんやろ?
117:名無しのJ民
うん、特に病気による死者が多かった。マラリアとか赤痢とかでバタバタ倒れてたらしい
121:名無しのJ民
やっぱりな。アフリカ舐めたらあかんわ
122:名無しのJ民
しかも、フォン・レットウ=フォルベック将軍は、戦後もドイツで政治家になったりしてたらしいで
126:名無しのJ民
無敗の将軍が政治家とか、チートすぎる
128:名無しのJ民
ヒトラーが彼を陸軍総司令官にしようとしたけど、断ったとかいう話もあるな
131:名無しのJ民
マジ?かっこよすぎやろ
135:名無しのJ民
ヒトラーは彼を崇拝してたらしい。でも、彼はナチスの思想とは相容れなかったんやと
136:名無しのJ民
さらに評価爆上がりやんけ
140:名無しのJ民
無敗の将軍、現地兵に慕われる、政治家としても成功、ナチスを拒否。完璧やん
142:名無しのJ民
これもう英雄じゃなくて聖人やろ
146:名無しのJ民
ここまで完璧な人間いるんか?
148:名無しのJ民
でも、彼が率いたドイツ植民地軍も、現地住民から食料を徴発したりしてたわけで、完全に「正義」とは言えん部分もあるんやで
152:名無しのJ民
まあ、戦争だしな。そこはしゃーない
154:名無しのJ民
それでも、あの状況で部隊を維持し続けたのはすごいわ
155:名無しのJ民
結局、連合軍はどれくらいの兵力投入してたの?
159:名無しのJ民
ピーク時には数十万規模の連合軍が、数千のドイツ軍を相手にしてたって言われてる。兵力差は数十倍以上
163:名無しのJ民
は?えぐすぎやろ
165:名無しのJ民
完全に蟻と象やんけ
166:名無しのJ民
それで負けなかったんか。とんでもねえな
169:名無しのJ民
なんか他の戦線で似たような話ないの?
172:名無しのJ民
第二次世界大戦のビルマ戦線とかも過酷だったらしいけど、ドイツアフリカ軍ほど劇的じゃないな
176:名無しのJ民
あとは、太平洋戦争のガダルカナルとかもサバイバル戦に近いけど、あれは負けてるしな
180:名無しのJ民
やっぱドイツアフリカ軍は異質やな
183:名無しのJ民
当時、通信網も貧弱だったやろし、本国からの情報もろくに届いてなかったんやろな
184:名無しのJ民
だからこそ、自分たちの判断で戦い続けられたとも言える
187:名無しのJ民
本国「もう降伏したで~」
アフリカ「は?聞こえんなあ!」
189:名無しのJ民
草
193:名無しのJ民
ドイツ「アフリカ部隊どこいったんや…?」
196:名無しのJ民
実際、休戦協定の知らせもかなり遅れて届いたらしいで
199:名無しのJ民
どれくらい遅れたん?
200:名無しのJ民
数週間から1ヶ月くらいかかったんじゃないかな。船とか使って伝令を送ってたから
203:名無しのJ民
その間も戦い続けてたってこと?やべえな
207:名無しのJ民
休戦を知らされても「信用できん」って言って、連合軍の将校がわざわざ本国の新聞とか見せて納得させたらしい
211:名無しのJ民
どんだけ疑り深いねん
212:名無しのJ民
そりゃ、散々嘘の情報を流されてたやろうし、簡単に信じられんやろ
216:名無しのJ民
信用できないからって戦い続けるとか、なんJ民みたいやな
218:名無しのJ民
なんJ民はすぐ降伏するぞ
220:名無しのJ民
いやワイは粘るで
221:名無しのJ民
なんJ民は口だけ番長やから
223:名無しのJ民
でも、こういうマイナーな戦史がもっと評価されてもええと思うわ
226:名無しのJ民
歴史のロマンってやつやな
229:名無しのJ民
映画化されないのが不思議なくらいや
233:名無しのJ民
ハリウッドが目をつけそうなネタやな
236:名無しのJ民
もうあるんちゃう?
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