1:名無しのJ民
あれ聞くたび思うんやけど、実際どうなん?
庶民を喜ばせてただけじゃないの?
4:名無しのJ民
そらそうよ
愚民化政策の最たるものやろがい
7:名無しのJ民
いやあれはあくまで「対策」の一つであって、根本原因はもっと他にあるって歴史ニキが言ってたで
10:名無しのJ民
ワイもそう思う
あれがなければもっと早く崩壊してたかもしれんし
12:名無しのJ民
食料配給とコロッセオでの見世物やろ?
民衆の不満を逸らすためのガス抜きやろな
15:名無しのJ民
実際、民衆の暴動とかは減ったんやろ?
それ自体は効果あったってことやん
18:名無しのJ民
一時的な効果でしかないわ
根本的な構造問題は何も解決してないし
19:名無しのJ民
つーかパンとサーカスって言い方自体がちょっと煽り入ってるよな
当時の民衆からしたら生活の一部やったんやろ
20:名無しのJ民
娯楽を与えられ、食料を与えられ、自分で考えることをやめた民衆が国を支えられるわけないやろ
21:名無しのJ民
でもそれが当時のローマの国力だったとも言えるやん
それだけのものを庶民に提供できるってことやし
22:名無しのJ民
末期はもう自給自足もままならんから、属州からの略奪品とか税金で賄ってたんやろ?
そら無理あるわ
24:名無しのJ民
属州からの税金で賄うってのがもう末期症状やろ
生産性が落ちてる証拠やん
27:名無しのJ民
ワイは逆に、あれがあったからこそ帝国の崩壊が遅れたと思ってる
貧しい民衆が暴発したら一瞬で終わるしな
31:名無しのJ民
暴発させないためのコストが国家を圧迫したんやで
32:名無しのJ民
どっちかというと、奴隷経済の崩壊と属州からの搾取が行き詰まったのが原因やろ
パンとサーカスは結果論や
34:名無しのJ民
軍事費も半端なかったやろ
国境守るために兵士雇いまくるんやから
35:名無しのJ民
あの頃のローマって、もうイタリア本土の人口が激減してたんやっけ?
疫病とか戦争で
37:名無しのJ民
せやな
労働力も兵力も足りなくなって、ゲルマン傭兵とか使い始めたんやで
39:名無しのJ民
ゲルマン傭兵とかいう最大の裏切り者集団
40:名無しのJ民
裏切り者というか、彼らからしたら「金くれるとこで働く」だけやろ
忠誠心とか求めても無理や
43:名無しのJ民
パンとサーカスで民衆の目を逸らしてる間に、上層部が腐敗しまくってたんやろな
47:名無しのJ民
それな
皇帝が私腹を肥やして、元老院も機能不全
51:名無しのJ民
皇帝ガチャのハズレ率が異常やったからなあの時期
54:名無しのJ民
五賢帝時代とか奇跡やったんやな
58:名無しのJ民
五賢帝が早すぎたんや
あれでローマは完成しちゃったから、あとは劣化するだけ
61:名無しのJ民
なんJで五賢帝の話してて草
65:名無しのJ民
五賢帝もそうやけど、その後の軍人皇帝時代がヤバい
20人くらいの皇帝が短期間で次々交代して殺されるとか、もう無茶苦茶やん
69:名無しのJ民
パンとサーカスは民衆を飼い慣らす手法としては優秀やったんやろけど、国家の健全な成長には繋がらんかったってことやな
72:名無しのJ民
てか、パンとサーカスって現代でも形を変えて存在してるやん?
テレビとかSNSとか、無料エンタメとか
74:名無しのJ民
あっ…ふーん
75:名無しのJ民
現代版パンとサーカスって言われると、確かにってなるな
77:名無しのJ民
ネットスラングとかもそうやろ
どうでもいいことに熱中させて、大事なことから目を逸らす
79:名無しのJ民
ファッキューSNS
80:名無しのJ民
でもそれって人間が本来持ってる欲求を満たしてるだけやん
娯楽がない社会とか無理やろ
83:名無しのJ民
問題は、それが「国をダメにした」かどうかやろ
85:名無しのJ民
今の日本もパンとサーカスで何とか保ってる感あるよな
少子高齢化とかヤバいのになんJやってるワイらもその一員や
86:名無しのJ民
やめろ
89:名無しのJ民
ぐうの音も出ないンゴ
91:名無しのJ民
ワイはパンとサーカスはあくまで表層的な現象だと思うな
深層にはもっと複雑な構造的問題があったんや
94:名無しのJ民
奴隷制に依存しすぎた経済構造がアカンかったんやろ?
新規の奴隷が入ってこなくなると詰むし
97:名無しのJ民
属州の反乱とか、外からの侵略とか、そういうのも相まってやろ
複合的な要因
98:名無しのJ民
インフレもヤバかったらしいな
貨幣の質を落として価値が暴落したとか
102:名無しのJ民
デノミしまくってたんやろ?
信用ガタ落ちやん
104:名無しのJ民
そりゃあんなに広い帝国を維持するのも大変やろな
物流とか通信とか、現代レベルじゃないし
105:名無しのJ民
でも現代の日本も、デカい会社が不正とか隠蔽とかしまくってて、庶民はスマホでどうでもいい情報見てるだけやん?
パンとサーカスの現代版そのものやろ
109:名無しのJ民
やめてくれよ…
110:名無しのJ民
ローマ崩壊の原因って諸説あるけど、パンとサーカスはそのうちの一つに過ぎないってのが一般的な見方やろな
114:名無しのJ民
ワイはパンとサーカスはむしろ必要悪やったと思う
あれがないと内乱がもっと頻発してたかもしれんし
115:名無しのJ民
そう考えると、現代のゲームとかアニメとかも一種のパンとサーカスなんかな
ストレス発散になってるし、社会の安定に一役買ってる側面もある
119:名無しのJ民
なんJ民はパンとラーメンとVtuberで満足やからな
122:名無しのJ民
パンとラーメンは草
125:名無しのJ民
Vtuberは現代のコロッセオやろなあ
127:名無しのJ民
草
131:名無しのJ民
結局、ローマ帝国の崩壊は、広大な領土を維持するためのコストと、内部の構造的問題(奴隷経済、階級格差、皇帝権力の不安定さ)が限界に達した結果やろ
パンとサーカスは、その歪みを一時的に誤魔化すための鎮痛剤みたいなもん
134:名無しのJ民
鎮痛剤が毒になったってことか
138:名無しのJ民
鎮痛剤は毒やないやろ
根本原因を解決しないまま使い続けると、症状が悪化するだけや
140:名無しのJ民
なるほどね
143:名無しのJ民
でも当時のローマ市民からしたら、パンもサーカスもあればハッピーやん?
未来のことなんて知らんし
147:名無しのJ民
庶民はそうやろな
でも国家を運営する側は違う視点持たないとアカン
148:名無しのJ民
歴史にifはないけど、もしパンとサーカスがなかったらどうなってたんやろな?
もっと早く崩壊してた?それとも改革が進んでた?
149:名無しのJ民
絶対もっと早く崩壊しとるやろ
暴動祭りや
150:名無しのJ民
パンとサーカスは、支配層が民衆をコントロールする知恵だったんやろな
それが結果的に国力を削いだとしても、当時は他に選択肢がなかったんちゃうか
154:名無しのJ民
当時って言っても、何百年もやってたわけやろ?
初期と末期じゃ状況もちゃうし
158:名無しのJ民
パンとサーカスが始まったのって共和政末期から帝政初期にかけてやろ
グラックス兄弟の時代とか、貧民問題が深刻化した頃から
160:名無しのJ民
グラックス兄弟とか懐かしい響きやな
歴史の授業思い出すわ
162:名無しのJ民
彼らは土地改革やろうとしたけど、結局失敗したんやっけ?
それがパンとサーカスにつながったみたいな
163:名無しのJ民
そうそう
土地の寡占化が進んで、自作農が没落して都市に流入
彼らを食わせて不満を抑える必要があったんや
166:名無しのJ民
はえー、なるほど
パンとサーカスってそんな深い背景があったんやな
170:名無しのJ民
だからパンとサーカスは「原因」というより「結果」に近いんや
既存の社会構造の歪みがもたらした対策、と
173:名無しのJ民
でもその対策がまた別の歪みを生んだってことか
負のループやん
175:名無しのJ民
まさにそれ
ローマ帝国の深い闇やな
176:名無しのJ民
現代の政治も似たようなもんやな
根本的な問題は解決せず、目先の人気取り政策ばかり
180:名無しのJ民
あっ…ふーん
184:名無しのJ民
なんかめっちゃ真面目なスレになってるやんけ!
なんJやぞ!
187:名無しのJ民
ローマ滅亡の原因は、パンが無くなったからやろ
サーカスだけじゃ腹膨れんし
189:名無しのJ民
草
192:名無しのJ民
やっぱパンは必要だよな
196:名無しのJ民
ワイもパンは好きやで
ヤマザキのランチパック最高や
199:名無しのJ民
ヤマザキランチパックとかいう現代のパンとサーカス
201:名無しのJ民
草
203:名無しのJ民
あれで空腹と退屈を満たせるもんな
207:名無しのJ民
いや、パンとサーカスって言葉自体が批判的なニュアンス含んでるから、それ自体を原因と見るのは誤解やろ
211:名無しのJ民
せやな
当時の文筆家が、民衆が政治に関心なくパンと見世物で満足してるのを嘆いた言葉やし
212:名無しのJ民
そうか、そういうニュアンスだったのか
じゃあ、その「民衆が政治に関心なくなった」のが問題ってことか
216:名無しのJ民
民衆を政治に参加させなかったというより、参加する意味を見出せなくさせたのが問題やろな
結局、権力者からしたら都合がいいんやし
218:名無しのJ民
ワイらも政治に関心なく、なんJでパンとサーカスしてるだけやん…
222:名無しのJ民
やめてくれよ…
225:名無しのJ民
パンとサーカスを批判してる奴も、結局パンとサーカスの一部なんやで
226:名無しのJ民
哲学すぎる
229:名無しのJ民
ローマ滅亡の原因は、結局「無理ゲーだった」ってことやろ
あんな広大な領土を当時の技術で維持するのは不可能
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