1:名無しのJ民
マジで要塞だろあれ
攻めるの無理ゲーやん
5:名無しのJ民
分かる
小学生の時社会見学で行ったけど圧倒されたわ
9:名無しのJ民
三重の堀と柵やっけ?
あんなん現代でも攻め落とすの骨折れるぞ
13:名無しのJ民
弥生時代だぞ?
あんなにガチガチに固める必要あったんか?
どんだけ争ってたんだよ
17:名無しのJ民
攻める側もそこまで装備ねーだろって思うけど
それでも固めてたってことはよっぽどだったんだろうな
20:名無しのJ民
やっぱ米作るところは狙われるからな
富があると争いが起きるんや
24:名無しのJ民
これもう城だろ
城郭都市の走りやろこれ
26:名無しのJ民
城郭都市の走りやろこれ
それは言い過ぎ
でも確かに当時にしては異常なレベルの防御
30:名無しのJ民
中の生活とかどうだったんやろな
平和だったんかな?
33:名無しのJ民
平和なわけないだろ
これだけ防御固めてるってことは常に戦闘状態に近い緊張感だったはず
37:名無しのJ民
中から出たいやつとかいなかったんかな
閉じ込められてるみたいで嫌だろ
40:名無しのJ民
そら周りに敵がおるんやから出たら殺されるだけやん
安全が第一やろ
41:名無しのJ民
縄文時代はわりと平和だったって聞くけど
弥生時代から一気に殺伐としたんか?
42:名無しのJ民
弥生時代は稲作と共に貧富の差が生まれて、それが争いの原因になったって説が有力やね
土地とか水とか奪い合いやったんやろ
45:名無しのJ民
水争いか…
今でも起きるのに古代からあったんやな
47:名無しのJ民
堀の深さとかやばいよな
あんなん落ちたら終わりやん
51:名無しのJ民
しかも逆茂木みたいなのもあったらしいで
トラップやん
53:名無しのJ民
まさにディフェンスに定評のある吉野ヶ里
55:名無しのJ民
↑草
三井寿かな?
56:名無しのJ民
弥生時代の野球部か?
58:名無しのJ民
これ攻めるときどうすんの?
火矢とか?
62:名無しのJ民
火矢は燃えるものがあれば有効やけど
集落は土壁とかも多いし、なかなか難しいんやないか?
64:名無しのJ民
単純に兵糧攻めとか?
でも中で米作ってるしなあ
65:名無しのJ民
食料は蓄えとるやろけど、水は?
川から引いてたとしても、囲まれたら供給止まるし
68:名無しのJ民
中に井戸もあったはず
かなり自給自足できるように設計されてたんやろ
70:名無しのJ民
弥生人の知恵、現代人越えてる説
73:名無しのJ民
いや、当時の生活レベルでそれだけ防御固めるって相当なコストやで
どんだけ人手かけたんだよ
77:名無しのJ民
それだけ集落を維持する力があったってことやな
求心力もすごかったんやろ
78:名無しのJ民
集落の中心に祭祀に使われたっぽい建物あったよな
あれが精神的な支柱だったんかな
81:名無しのJ民
リーダーがカリスマだったんやろ
「お前ら、外は敵だらけやぞ!俺についてこい!」って
82:名無しのJ民
吉野ヶ里のリーダー、強そう
83:名無しのJ民
ワイなら吉野ヶ里で引きこもりたいわ
安全そうやし
84:名無しのJ民
でも中で農作業とかしなあかんのやろ?
引きこもりとは違うやろ
85:名無しのJ民
弥生時代の引きこもりは畑仕事やろ
86:名無しのJ民
現代でいうとどこらへんの国境に匹敵するレベルなんやろな
90:名無しのJ民
これ、日本史の授業でサラッと流されるけど
もっと掘り下げて教えてほしいわ
94:名無しのJ民
ガチでオーパーツだよな
宇宙人が手伝った説とか出てもおかしくないレベル
97:名無しのJ民
出土品とかもすごかったよな
銅剣とか
98:名無しのJ民
銅剣は祭祀用が多かったって聞くけど
吉野ヶ里のはガチの戦闘用っぽいのもあったんかな
102:名無しのJ民
武器が発展すると防御も発展する
永遠のテーマやね
104:名無しのJ民
攻城兵器とかあったんかな?
弥生時代に投石機とかあったらヤバい
108:名無しのJ民
さすがに投石機はないやろ
せいぜい弓矢と槍と石斧くらいちゃう?
110:名無しのJ民
でもあれだけ大規模な集落だと、かなりの人口を擁してたわけやし
それだけ人材もいたんやろな
114:名無しのJ民
九州って昔から大陸との交流が盛んやったから
新しい技術とか情報も入ってきやすかったんやろな
116:名無しのJ民
それか、大陸から来た奴らがそのまま住み着いて
独自の文化を築いたとか
118:名無しのJ民
魏志倭人伝とかに出てくる邪馬台国も、あんな感じの要塞だったんかな?
119:名無しのJ民
邪馬台国は吉野ヶ里よりもっと内陸って説もあるし、地形的にまた違った防御だったかもね
120:名無しのJ民
てか、あの堀ってどうやって掘ったん?
スコップとかないやろ?
122:名無しのJ民
木製のシャベルとか、鹿の角とか使って掘ったんやろ
手作業でひたすら掘りまくり
125:名無しのJ民
人力でアレはヤバい
弥生人すごい
127:名無しのJ民
弥生人、腕力強すぎワロタ
129:名無しのJ民
食い物は何食ってたんやろ?
米はわかるけど
131:名無しのJ民
米、アワ、ヒエとかの穀物やろな
あとは狩猟採集で得た肉や魚、木の実とか
134:名無しのJ民
当時のご飯、不味そう
塩とかあったんかな?
138:名無しのJ民
塩は貴重品だったけど、使ってたはず
海沿いなら塩作りもできたやろし
139:名無しのJ民
吉野ヶ里って近くに海あったっけ?
内陸寄りちゃうんか?
143:名無しのJ民
有明海に近いっちゃ近いけど、直接海沿いではないな
塩は交易品だった可能性も高い
146:名無しのJ民
あの規模の集落なら交易も盛んだったやろな
150:名無しのJ民
結局何から守ってたんやろ?
熊とか猪とかか?
153:名無しのJ民
いや、流石に他の人間やろ
隣のムラとか、別の部族とか
157:名無しのJ民
集団間の争いが激しかったんやろな
今で言えばギャングの抗争みたいなもんか?
161:名無しのJ民
規模が違いすぎるわ
国盗り合戦レベルやろ
164:名無しのJ民
日本史の闇やね
平和なイメージあるけど、古代は結構血なまぐさい
165:名無しのJ民
歴史は常に血の歴史やで
縄文が例外やっただけや
169:名無しのJ民
まあ、現代に生まれてよかったわ
いきなり弥生時代にタイムスリップとか勘弁してほしい
172:名無しのJ民
お前、吉野ヶ里で弥生人として生きるか?
175:名無しのJ民
絶対嫌やろ
スマホもねぇ、エアコンもねぇ
176:名無しのJ民
でも吉野ヶ里の中なら安全やぞ!
179:名無しのJ民
安全でも現代の快適さには勝てんわ
183:名無しのJ民
そう考えると、当時の吉野ヶ里の住人って
現代人からしたらとんでもない環境に適応してたんだな
187:名無しのJ民
たくましいわ
ワイらのご先祖様なんやろなぁ
189:名無しのJ民
弥生時代のサバイバル術、舐めたらあかん
193:名無しのJ民
吉野ヶ里って今も発掘調査進んでるんかな?
まだ見つかってないものとかありそう
197:名無しのJ民
多分まだあるやろ
土の中にはロマンが詰まってる
201:名無しのJ民
いつか吉野ヶ里の全貌が明らかになる日が来るんやろか
204:名無しのJ民
ロマンあるなぁ
一度行ってみたいわ
205:名無しのJ民
復元された集落を歩くと当時の雰囲気を味わえるで
結構広いし、見応えある
207:名無しのJ民
行ったことないやつは一回行ってみた方がいい
歴史の教科書だけじゃ分からん迫力がある
211:名無しのJ民
ワイも行ったけど、ほんま感動した
日本の歴史の深さを感じたわ
214:名無しのJ民
特に夜のライトアップとか幻想的らしいで
行ったことないけど
217:名無しのJ民
夜の吉野ヶ里はちょっと怖そうやな
弥生人の霊とか出そう
218:名無しのJ民
弥生人の霊「ワレワレハ…ヨシノガリヲ…マモッテイタノダ…」
222:名無しのJ民
↑草
225:名無しのJ民
吉野ヶ里の防御力を現代の技術で再現したらどうなるんやろな
228:名無しのJ民
地下シェルターと変わらんやろ
230:名無しのJ民
核シェルターより強そう
232:名無しのJ民
まあ、核には勝てんやろ…
235:名無しのJ民
吉野ヶ里から学ぶ現代の防衛戦略とかあるんちゃう?
237:名無しのJ民
結局、人は争う生き物ってことやな
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