1:名無しのJ民
吉良とかいう名前だけ聞いたことあるけど全く語られない一族
なんなんこいつら
4:名無しのJ民
キラ・ヤマトしか知らねえ
8:名無しのJ民
それコズミック・イラや
11:名無しのJ民
なんで名門なのに空気なんや?
足利一門やろ?
13:名無しのJ民
足利一門とかいう時点で無能感漂う
16:名無しのJ民
室町幕府の足利一門って名門多すぎるよな
結局細川とか斯波とか山名が実権握ってるし
18:名無しのJ民
吉良氏は足利将軍家の源流のひとつ、足利本宗家から分かれた名門やで
三河吉良氏と奥州吉良氏があった
20:名無しのJ民
へえーそうなんや
でもやっぱり空気だよな
24:名無しのJ民
三河の吉良って、徳川家康の地元やんけ
そっちでも空気なん?
25:名無しのJ民
地元でも空気って致命的すぎやろ
29:名無しのJ民
吉良上野介の先祖とか?
32:名無しのJ民
それもそうやし、赤穂浪士の仇討ちの吉良家もこの吉良氏の一族やね
34:名無しのJ民
え、マジで!?
じゃあ結構すごい家柄やん!
なんで影薄いん?
38:名無しのJ民
足利一門の筆頭格で、将軍家の家督継承権も持ってたはずやぞ
それなのに地味すぎる
42:名無しのJ民
室町幕府のシステムが悪いんちゃう?
名門はたくさんあるけど、実力主義じゃないから、いかに守護大名になれるか、とかが重要だったんやろ
44:名無しのJ民
そういうことやな
吉良氏は守護にはなれんかった
将軍のお目付け役みたいな立場やったから、実権握るチャンスが少なかったんや
45:名無しのJ民
つまり、万年二軍の四番手みたいなもんか
47:名無しのJ民
例えが分かりやすいw
49:名無しのJ民
室町幕府における吉良氏の立場って、将軍の補佐役とか、儀式を司る役目が多かったんや
だから戦国乱世になると、武力でアピールする機会がなかった
52:名無しのJ民
武力がないと戦国時代は生き残れないからなぁ
55:名無しのJ民
なんや、ただの文化系貴族かよ
そりゃ空気なるわ
57:名無しのJ民
でも名門なのに戦国時代まで生き残ってるのはすごいんやない?
大抵滅びるやん
59:名無しのJ民
細々と家督は継いでたけど、大名にはなれんかったな
領地もそんなに広くないし
62:名無しのJ民
吉良上野介のイメージが強すぎて
なんか悪役っぽいイメージあるわ
63:名無しのJ民
あれは赤穂浪士側からのプロパガンダやからな
吉良上野介は名君だった説もあるぞ
66:名無しのJ民
はえー、そうなんや
なんか歴史ってそういうの多いよな
勝者が歴史を作る的な
67:名無しのJ民
吉良上野介は文化人としても知られてて、茶道とか和歌とかに精通してたらしいで
領民からも慕われてたって話もある
71:名無しのJ民
つまり、赤穂浪士がヤンキーみたいに乗り込んで、文化人を殺したってこと!?
72:名無しのJ民
それは言い過ぎやろwwwww
でも武士の世で、平和的な文化人が損をする構図は悲しいな
73:名無しのJ民
吉良氏は足利一門の中で「両吉良」と呼ばれてて、三河吉良氏と奥州吉良氏があったんやけど
奥州吉良氏は鎌倉公方足利氏と関係が深くて、関東の動乱に巻き込まれることが多かった
75:名無しのJ民
奥州にも吉良がおったんか
ややこしいな
79:名無しのJ民
三河吉良氏も、松平氏(後の徳川氏)が台頭してくる中で、立場が難しくなっていく
83:名無しのJ民
家康と関係あったんか?
84:名無しのJ民
家康の父、松平広忠の代には、吉良氏は松平氏より格上やったはずやで
それが逆転していくんやから、世は無常やな
86:名無しのJ民
でも家康の地元で、格上だったのに、なんで家康に滅ぼされなかったん?
普通、目障りだから消されるやん
90:名無しのJ民
そこが吉良氏の強さというか、上手さなんやろな
力はないけど、名門だから完全に潰されずに済んだのかもしれん
94:名無しのJ民
あるいは、うまく時流に乗ったか、あるいは本当に地味すぎて目をつけられなかったか
97:名無しのJ民
後者説が有力な気がするわ
99:名無しのJ民
戦国時代って、名門だからってだけで生き残れるほど甘くないやろ
101:名無しのJ民
だからこそ、大名にはなれなかったけど、家系は途絶えなかったんやないか?
目立たなかったから生き残れた的な
104:名無しのJ民
吉良氏って、将軍の代官として地方に派遣されることも多かったから、地方の文化の発展には貢献したらしいで
105:名無しのJ民
地味に文化貢献してるのは草
109:名無しのJ民
なんか、キラ・ヤマトみたいに平和主義者だったんかな?
110:名無しのJ民
キラ・ヤマトは核ミサイルぶっ放すけどな
114:名無しのJ民
それはアークエンジェルが、やろ!
116:名無しのJ民
吉良氏の家紋ってどんなんやろ?
やっぱり足利氏と同じ二つ引両かな?
119:名無しのJ民
二つ引両やで
足利氏の分家やからな
122:名無しのJ民
へー、足利氏と一緒なんか
それなのに知名度この差は悲しいな
124:名無しのJ民
足利将軍家だって、信長や秀吉、家康に比べたら空気やろ
足利義昭とかいう将軍のくせに流浪の身
127:名無しのJ民
吉良氏の存在意義ってなんやったんやろな
名門として将軍家を支えるって言っても、実権ないし
128:名無しのJ民
格式を保つことが仕事やったんやろ
現代で言えば、格式高い名誉職みたいなもんか
129:名無しのJ民
それにしては戦国時代で生き残ってるのすげえな
室町幕府滅亡後も生きてたんだろ?
133:名無しのJ民
そりゃ生きてるよ
徳川家康が天下統一した後に、旗本として召し抱えられたりしてたから
136:名無しのJ民
結局、天下人になった家康の家臣になったんか
悲しい末路やな
140:名無しのJ民
でも名門だから厚遇されたんちゃう?
吉良上野介も高家旗本やし
141:名無しのJ民
高家って将軍と朝廷との橋渡し役とか、儀式を司る役目やから、やっぱり文化系の仕事やな
143:名無しのJ民
つまり、吉良氏は代々事務方で、武闘派じゃなかったんやな
147:名無しのJ民
そう考えると、吉良上野介が赤穂浪士に襲われた時、抵抗できなかったのも納得やな
150:名無しのJ民
武士なのに武力がねえのかよ!
153:名無しのJ民
戦国時代を生き抜いたのは、武力じゃなくて立ち回りだったってことやろ
157:名無しのJ民
なんか、現代のサラリーマンみたいやな
部署内で出世できないけど、社内政治でうまく立ち回って生き残るみたいな
159:名無しのJ民
例えが秀逸すぎる
162:名無しのJ民
吉良氏は応仁の乱の時も、そこまで目立った動きはしてないんや
東西どちらにも明確に加担せず、様子見してたとか
166:名無しのJ民
それが生き残りの秘訣か
167:名無しのJ民
ただ、細川氏とか山名氏とか、大名家がガンガン戦ってる横で、
「うちは名門だから関係ないでー」って言ってただけかもしれん
170:名無しのJ民
それだとただの世間知らずのボンボンやんけ!
172:名無しのJ民
でも、それが将軍家を継ぐ可能性のある家柄の振る舞いだったのかもしれないね
中立を保つことで、どちらが勝っても将軍家が存続できるように
176:名無しのJ民
深いな…
179:名無しのJ民
ただ単にビビって動けなかっただけちゃうか?
182:名無しのJ民
それは言わんでやれ
184:名無しのJ民
吉良氏は三河の西尾市あたりが本拠地だったんやけど、今でも吉良氏ゆかりの史跡が残ってるらしいで
187:名無しのJ民
お、なんか情報っぽいレス来たな
189:名無しのJ民
地元では結構有名なんかな?
193:名無しのJ民
そりゃ地元では有名やろ
観光の目玉になってるはず
194:名無しのJ民
三河吉良氏は、戦国時代末期に松平氏に吸収されていく形で、戦国大名としては滅びるんやけど
高家として江戸時代に存続していくから、家系としては途絶えてない
197:名無しのJ民
奥州吉良氏はどうなったん?
200:名無しのJ民
奥州吉良氏は、戦国時代中期に伊達氏の勢力拡大に飲まれていったんや
一族の多くが伊達氏の家臣になったり、各地に散っていったりして、本流は途絶えたとされる
204:名無しのJ民
あー、奥州の方は滅びたんか…
207:名無しのJ民
やっぱり戦国時代は厳しいな
211:名無しのJ民
でも、三河の方は生き残ったってことか
なんか対照的やな
215:名無しのJ民
三河吉良氏は、家康の父である松平広忠の死後、織田信秀に攻められて領地を失ったりもしてるんや
結構大変な時期もあったんやで
216:名無しのJ民
それでも生き残ったのは運と、あとは血筋の重みか
218:名無しのJ民
吉良氏の家格って、足利氏の中でも「門葉」って呼ばれる特に近い血縁の家柄やったんや
だから徳川家が天下取っても、完全に無視はできなかったんやろ
219:名無しのJ民
なるほどね
名門であること自体が、ある種の武器だったわけか
220:名無しのJ民
現代でいうと、なんか名誉会長とか相談役みたいな立場か?
実権はないけど、影響力はあるみたいな
223:名無しのJ民
まあそんな感じやな
目立たないけど、いなくなると困るみたいな
227:名無しのJ民
つまり、なんJ民が知らないだけで、歴史の裏では結構重要な役割を果たしてたってことか
229:名無しのJ民
そうそう
歴史の表舞台に立つだけがすべてじゃないってことやね
232:名無しのJ民
なんかちょっと見方が変わったわ
吉良氏、地味だけど結構面白い一族やん
236:名無しのJ民
空気とか言ってすまんな吉良氏
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