1:名無しのJ民
あれ見ると指とか股とか摩擦で血まみれになりそうなんやが
3:名無しのJ民
昔の人は足裏の皮がゴリラ並みやったんやろ
6:名無しのJ民
意外とフィットするぞ
祭りの時に履いたことあるけど、最初は違和感あるけど慣れると案外歩ける
9:名無しのJ民
ワイも祭りやで履いたことあるけどマジで疲れる
現代の靴がいかに優秀か思い知ったわ
12:名無しのJ民
それはお前が普段から運動不足で足がなまってるだけやろ
15:名無しのJ民
靴下履く文化なかったから直履きやろ?
砂とかめっちゃ入ってきそう
18:名無しのJ民
わらじとか草履って忍者とかも履いてたイメージある
実際どうなんやろ
19:名無しのJ民
普通にめちゃくちゃ丈夫なんやで
現代のサンダルとかより頑丈やったらしい
22:名無しのJ民
いや丈夫なのはわかるけどさ
あの紐の感じ、絶対足の甲食い込むやろ
24:名無しのJ民
昔の人って靴みたいに足全体を覆う履物ってあんまないよな
寒い地方はあったんかな
25:名無しのJ民
雪ん子とかマタギとかはカンジキとかあったやろ
あれは履物とはちょっと違うか
29:名無しのJ民
雪靴みたいなのはあったで
わらぐつとか草鞋もどきみたいなやつ
地域による
32:名無しのJ民
まあでも蒸れないのは良さそうやな
特に夏場とか
34:名無しのJ民
通気性はマジで最強やろな
水に濡れてもすぐ乾くし
36:名無しのJ民
藁って滑りそうだけどどうなん?
雨の日とか坂道とか
38:名無しのJ民
表面の繊維が結構摩擦を生むから意外と滑りにくいんやで
特に濡れると繊維が膨らんでグリップ力上がるって話も聞く
40:名無しのJ民
へえー、そうなんか
藁って意外と高機能なんやな
43:名無しのJ民
てかあの紐の結び方って何種類かあるんやろ?
足の形に合わせてカスタムしてたとか
46:名無しのJ民
そうそう、ちゃんと足に合うように調整して結んでたみたいやで
足裏の土踏まずを刺激する効果もあったとか
49:名無しのJ民
はぇ~、ちゃんと考えられてたんやな
ただの原始的な履物やと思ってたわ
52:名無しのJ民
現代のサンダルとかでも紐で足に固定するやつあるやん?
あれの究極系やろ
54:名無しのJ民
でも現代のはゴムとか柔らかい素材やからな
藁でガチガチに固定されてたら痛そう
58:名無しのJ民
昔の人は歩くのが仕事みたいなもんやからな
足も鍛えられとるし、神経も鈍感になってたんやろ
61:名無しのJ民
農作業とかで泥の中とか歩くには最適やったんちゃう
汚れても気にならんし、軽そうやし
64:名無しのJ民
汚れたら捨てて新しいの作るんやろ
自給自足やな
68:名無しのJ民
それが意外と高価なもんやったらしいで
藁を編む手間とか考えると
72:名無しのJ民
マジ?庶民はそこら辺で拾った藁で作ってたイメージやったわ
76:名無しのJ民
もちろん自分で作ってた人もおるけど、職人が作るわらじは高級品やったんやと
旅人とかが履いてたやつは特に頑丈に作られてたらしい
80:名無しのJ民
あー、旅とかで一日中歩くならしっかりしたやつ欲しいわな
81:名無しのJ民
ワイもわらじ履いて旅行行ってみたいわ
風情あるやろ
82:名無しのJ民
お前すぐ足痛めて泣き言言うタイプやろ
86:名無しのJ民
でも現代の道路とかアスファルトの上をわらじで歩くのは拷問やろ
89:名無しのJ民
それは間違いない
土の上歩く用に作られてるからな
コンクリの上じゃ足裏ボロボロになる
91:名無しのJ民
舗装されてない道とか山道とかなら案外いけるんちゃうか
92:名無しのJ民
昔の道ってほとんどそんなんやしな
今のスニーカーで山道歩くよりマシかもしれん
96:名無しのJ民
江戸時代の飛脚とかわらじで全国駆け回ってたんやろ?
鉄人かよ
100:名無しのJ民
飛脚はマジでやばい
一日で何十キロも走破するからな
足の裏とかどうなってたんやろ
102:名無しのJ民
マラソンランナーも靴履いてるのに足裏ボロボロになるのに
昔の人はマジで鍛え方が違ったんやな
106:名無しのJ民
足の指をしっかり使えるから、現代人より足のトラブル少なかったんちゃうか
外反母趾とか魚の目とか
110:名無しのJ民
それはありそう
下駄とかもそうだけど、足指を使う履物が多いからな
114:名無しのJ民
足指で地面掴む感覚やろ
体幹も鍛えられそう
115:名無しのJ民
裸足に近い感覚やから、自然と足裏のアーチも維持されてたって話やな
扁平足とか少なかったのかも
119:名無しのJ民
へぇ~、健康にも良かったんやな
122:名無しのJ民
現代の靴って快適すぎるから足が弱くなるって言うしな
わらじ健康法とか流行らんかな
126:名無しのJ民
お洒落としてならワンチャンあるかもな
130:名無しのJ民
いや、ない
134:名無しのJ民
祭りとかのコスプレ以外で普段使いしてるやつ見たことないわ
138:名無しのJ民
祭りでも祭りの人しか履いてないやろ
客はスニーカーや
141:名無しのJ民
わらじって足の甲のひもがマジで痛いんよな
血豆できたことあるわ
145:名無しのJ民
お前だけやろそんなん
ちゃんとした結び方してないか、足の形に合ってないんやない?
148:名無しのJ民
いや、ちゃんとした祭りのわらじ屋で買ってるし、結び方も教えてもらったわ!
151:名無しのJ民
じゃあお前の足がわらじ向きじゃないんやな
諦めろ
153:名無しのJ民
昔の人はどうやって紐を頑丈に結んでたのか気になるわ
156:名無しのJ民
編み込み方とか結び方にも流派みたいなのがあったらしいで
159:名無しのJ民
流派とか草
わらじ道とかあんのか
161:名無しのJ民
マジレスすると、わらじを編む技術自体が生活の知恵であり、地域ごとに特色があったりしたで
162:名無しのJ民
真面目な話、足半(あしなか)っていうわらじの半分くらいの長さの履物とかもあって、これはもっと足指を使う構造になってたらしい
164:名無しのJ民
それ初めて聞いたわ
完全に足指で地面掴むやつやん
168:名無しのJ民
現代の健康サンダルとか、足裏刺激するやつと通じるものがあるかもな
169:名無しのJ民
わらじって湿気とかカビとか大丈夫なん?
171:名無しのJ民
使い捨てやし、乾燥させとけば案外大丈夫なんやないかな
どうせすぐボロボロになるし
175:名無しのJ民
ボロボロになるのか…
耐久性あるって言ってたやつおったやんけ
176:名無しのJ民
いや、耐久性あるってのは、現代の使い捨てサンダルとかと比べてって意味やろ
頻繁に作り直す必要があったのは事実や
179:名無しのJ民
毎日履いてたら1ヶ月も持たなかったって話も聞くで
183:名無しのJ民
え、じゃあ結構頻繁に作ってたんか
手間かかるな
184:名無しのJ民
だから自家製のわらじ作りの技術は必須だったんやろな
188:名無しのJ民
藁を編む技術とか、今じゃ職人芸やろ
191:名無しのJ民
まあ、今で言えばTシャツを自分で縫うみたいな感覚やったんやろ
193:名無しのJ民
いやTシャツ縫うよりはるかに難易度高そうやろ
194:名無しのJ民
慣れたらサッと作れるんちゃう?
農民とか一日中藁触ってるんやし
198:名無しのJ民
昔の人は手先が器用だったんやろな
スマホばっか触ってる現代人とは違うわ
201:名無しのJ民
それな
ゲームばっかやってるワイには無理や
205:名無しのJ民
わらじって雨降ったらどうなんの?
泥んこベチャベチャになりそうやん
208:名無しのJ民
それが意外と水はけいいんやで
藁の隙間から水が抜けるから、泥は付くけど足が水浸しになることは少ない
211:名無しのJ民
でも濡れた藁って重くならんか?
214:名無しのJ民
そら重くなるやろ
だから乾かしながら使ってたんや
218:名無しのJ民
戦国時代の兵士とかもわらじ履いて戦ってたんかな
219:名無しのJ民
そりゃそうやろ
武士も農民もみんな履いてたわ
220:名無しのJ民
刀持ってわらじで走り回るとか、現代人には想像もつかん世界やな
224:名無しのJ民
しかも甲冑着てやぞ
現代の兵士がいかに恵まれてるか
226:名無しのJ民
わらじって足裏のツボ刺激されそうやな
健康に良さそう
227:名無しのJ民
足裏全体が刺激されるから血行促進とかリラックス効果もあったらしいで
229:名無しのJ民
なんかちょっと履いてみたくなってきた
231:名無しのJ民
祭りの屋台で売ってるの見かけたら買ってみろ
良い経験になるぞ
233:名無しのJ民
でもマジで足痛くなるから覚悟しとけよ
237:名無しのJ民
ワイは履きこなせる自信がない
240:名無しのJ民
わらじって草履とどう違うん?
243:名無しのJ民
わらじは紐で足の甲全体に固定する履物
草履は鼻緒で足指を挟んで履く履物
明確に違うで
246:名無しのJ民
なるほど、サンダルと下駄みたいなもんか
247:名無しのJ民
ほぼそれで合ってる
わらじはより活動的、草履は比較的ゆったりとした場面で履かれた
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