1:名無しのJ民
なんかイメージと全然違って草生える
3:名無しのJ民
ワイのイメージだと豪華な御膳が出てくるんやけど
7:名無しのJ民
時代劇の見すぎやろ
8:名無しのJ民
あんなもん金持ちと大名しか食えへんわ
9:名無しのJ民
庶民が泊まる旅籠の飯とか、ひどいもんだったらしいな
12:名無しのJ民
具体的にどんなんやったんや?
13:名無しのJ民
米と味噌汁と漬物と、あとは川魚の塩焼きとかやろ?
14:名無しのJ民
それすら怪しい
15:名無しのJ民
基本は一汁一菜やぞ
16:名無しのJ民
米、味噌汁、沢庵、終わり
17:名無しのJ民
えぇ…旅して疲れてるのにそんなもんしか出ないんか?
20:名無しのJ民
しかも米も精米技術がイマイチやから、今みたいな真っ白な飯ちゃうぞ
23:名無しのJ民
黒っぽい米に雑穀混じり
27:名無しのJ民
味噌汁も具なんてあんまり入ってない
28:名無しのJ民
出汁も昆布とか干物とかまともにとれてないからな
30:名無しのJ民
臭そう
33:名無しのJ民
実際、旅籠の評価って飯より風呂と布団の清潔さで決まってたらしいで
34:名無しのJ民
現代のビジネスホテルより酷いってこと?
37:名無しのJ民
下手したら現代のドヤ街の飯より酷いかもしれん
41:名無しのJ民
まあでも、当時の庶民の日常食よりはマシだったんちゃうの?
42:名無しのJ民
そうでもないらしい
46:名無しのJ民
旅籠の飯は「食うだけマシ」レベル
48:名無しのJ民
たまに豪華に見える献立の宿もあったらしいが、大体は水増しとかで質は良くなかったとか
52:名無しのJ民
なんやそれ詐欺やんけ
56:名無しのJ民
料金もピンキリやからな
60:名無しのJ民
上級国民が泊まる本陣とか脇本陣はそこそこええもん出たやろけど
63:名無しのJ民
そらそうよ
64:名無しのJ民
ワイらがイメージする時代劇の飯は、本陣クラスか、宿場女郎が客引きのために出す見せかけの豪華料理や
66:名無しのJ民
当時の衛生状態も考えると、食中毒のリスクも高かったんやろな
70:名無しのJ民
そりゃあったやろ
73:名無しのJ民
夏場とか地獄やろな
77:名無しのJ民
生モノなんてご法度やろな
78:名無しのJ民
腐ってても食うしかなかったんやろなあ
82:名無しのJ民
下手したら宿泊客の死亡原因のトップやろ
86:名無しのJ民
旅籠の飯食って腹壊して、そのまま旅の道中で死ぬとか悲惨やな
87:名無しのJ民
まあ、現代みたいに冷蔵庫も保冷剤もないからな
91:名無しのJ民
醤油とか味噌とかも、現代の味とは全然違うやろうし
95:名無しのJ民
塩分濃度も高かったらしい
96:名無しのJ民
保存食が基本やからな
98:名無しのJ民
旅するのも命がけやな
101:名無しのJ民
てか、そもそも旅行が庶民にとって気軽にできるもんちゃうやろ
104:名無しのJ民
伊勢参りとか、一生に一度の大イベントやぞ
108:名無しのJ民
その旅の楽しみが飯が不味いってなるとキツいな
110:名無しのJ民
だからみんな道中の茶屋とかで美味いもん食いたかったんやろな
114:名無しのJ民
茶屋は意外と美味いもん出すとこ多かったらしいで
115:名無しのJ民
名物とかもあったしな
118:名無しのJ民
結局旅籠の飯は寝床とセットの最低限のサービスってことやな
119:名無しのJ民
今でいう素泊まりみたいな感覚か
120:名無しのJ民
いや、素泊まりよりは飯付いてる分マシやろ
123:名無しのJ民
でも昔の人ってあんまりグルメじゃなかったんかな
124:名無しのJ民
現代の味覚と比べたらそりゃあかんやろ
126:名無しのJ民
今食ったら「え、これ…?」ってなるわ
129:名無しのJ民
米も不味い、味噌汁も薄い、漬物も塩辛い
133:名無しのJ民
今の時代に生まれてよかったわ
137:名無しのJ民
よくこんなんで体力が持ったな昔の人
140:名無しのJ民
そら寿命も短いわけや
142:名無しのJ民
当時の庶民は質素な食生活に慣れてるから、これでも十分やったんやろ
146:名無しのJ民
むしろ旅先で米と味噌汁が食えるだけでもありがたいレベル
150:名無しのJ民
飢えが身近やったからな
153:名無しのJ民
なんか江戸時代って文化が花開いたとか言うけど、庶民の生活は結構ハードモードだよな
157:名無しのJ民
そりゃそうでしょ
160:名無しのJ民
一部の富裕層と文化人が贅沢してただけで
161:名無しのJ民
旅籠の飯で現代人が感動するレベルのものがあったら、それはもう伝説になってるやろな
163:名無しのJ民
むしろ、旅籠の飯が不味かったって話が残ってるのがリアルや
165:名無しのJ民
浮世絵とかに出てくる飯も結構質素だよな
168:名無しのJ民
酒とかは結構飲んでたイメージあるけど
172:名無しのJ民
酒はあったやろな
176:名無しのJ民
不味い飯に不味い酒とか地獄やんけ
180:名無しのJ民
いや、酒はそれなりに美味かったらしいで
184:名無しのJ民
米とか水とか材料はいいからな
188:名無しのJ民
旅籠の飯が酷いって話聞くと、現代のインバウンド客が日本の宿の飯に感動するのってすごいことやな
189:名無しのJ民
まあ、今の日本食が世界的に評価されてるからな
191:名無しのJ民
江戸時代にタイムスリップして、今の旅館の朝食とか出したら、神様扱いされるんちゃうか
195:名無しのJ民
神様どころか魔法使いやろ
196:名無しのJ民
冷蔵庫とか炊飯器とか見たら気絶するレベルやろ
199:名無しのJ民
不味い飯食って、不潔な布団で寝て、それでも旅を続けてた昔の人は偉いな
201:名無しのJ民
現代人が江戸時代に行ったら一週間で体壊しそう
203:名無しのJ民
コンビニもないしな
204:名無しのJ民
旅の道中で食べるものも限られてたやろし
208:名無しのJ民
いや、意外と道端で団子とか餅とか売ってたらしいで
212:名無しのJ民
そういうので栄養補給してたのかな
215:名無しのJ民
宿の飯に期待できないから、自分で弁当持っていく人も多かったらしい
218:名無しのJ民
そういう情報聞くと、昔の旅のイメージがガラッと変わるわ
222:名無しのJ民
もっと風情があって優雅なもんかと思ってたのに
223:名無しのJ民
風情はあったかもしれんが、快適ではなかったやろな
225:名無しのJ民
江戸時代の飯って全部不味かったんかな
227:名無しのJ民
いや、そうでもないやろ
229:名無しのJ民
蕎麦とか寿司とか天ぷらとか、江戸で生まれた料理は現代にも通じる美味さがある
231:名無しのJ民
それは江戸の都の店やろ
234:名無しのJ民
旅籠の飯とは別次元の話
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