1:名無しのJ民
草
5:名無しのJ民
実際そうやろな
7:名無しのJ民
かわいそすぎる
9:名無しのJ民
異国で言葉も通じず監禁やろ?地獄やん
10:名無しのJ民
むしろ鎖国中やからこそ丁重に扱われたケースもあるんやで
13:名無しのJ民
まじか?
16:名無しのJ民
>>6
敵意がないと判断されたら、国に送り返すまで手厚くもてなされたケースは結構ある
ただしキリスト教徒は別
17:名無しのJ民
キリスト教徒は即追放か処刑だろ?
21:名無しのJ民
>>8
処刑はあんまりない。信仰を捨てるか、信仰を隠して送還されるか。
23:名無しのJ民
でも帰国の手続きとかどうしてたんだろ
27:名無しのJ民
>>11
基本的にはオランダ商館経由。オランダ人が通訳も兼ねてた。
30:名無しのJ民
オランダさん、有能
31:名無しのJ民
ポルトガルが追い出された後もオランダは生き残ったからな
33:名無しのJ民
フェートン号事件とかいう、長崎奉行が切腹するレベルの失態
35:名無しのJ民
あれは長崎奉行がアホすぎただけやろ
イギリス船が堂々と入港して補給までさせるとか
38:名無しのJ民
奉行が切腹したのって、イギリス艦隊に脅されて補給させちゃったからだっけ?
39:名無しのJ民
>>16
イギリス艦がオランダ船装って入港→オランダ商館員を人質に取る→水や食料要求→拒否したら人質殺すぞと脅す→奉行ビビって要求飲んで補給させる→後で幕府から激怒されて責任とって切腹
41:名無しのJ民
長崎奉行ニキ詳しすぎやろ草
45:名無しのJ民
奉行もまさかイギリスがそんなことしてくるとは思わなかったんやろな
鎖国中やし
46:名無しのJ民
鎖国で平和ボケしてたところに外圧でパニック起こした典型やね
50:名無しのJ民
現代の感覚だと人質取られて食料渡すのは当然やけど、当時は屈辱だったんやろな
52:名無しのJ民
てかあの時代に海を渡って遭難するってそれだけで死ぬ確率高すぎやろ
55:名無しのJ民
漂流民はほんと可哀想
運良く日本に流れ着いても、言葉も通じない、文化も違う、キリスト教徒じゃないかと疑われる
56:名無しのJ民
大黒屋光太夫はロシア行ってエカチェリーナ2世に謁見したんだよな
60:名無しのJ民
>>25
そうそう。日本人初のロシア語通訳になったり、日本の情報提供したり。
帰国できたのも奇跡やろ
62:名無しのJ民
光太夫は運が良かったのか悪かったのか
65:名無しのJ民
ロシアでVIP待遇受けてたのに、日本に帰ってきたら幽閉みたいなもんだったんだろ?
66:名無しのJ民
>>28
一応、幕府の保護下で生活はできたけど、自由はなかったな。
情報漏洩を防ぐためや。
69:名無しのJ民
現代でも海外から帰ってきたスパイ疑いの日本人みたいなもんか
73:名無しのJ民
日本の鎖国ってガチガチやったんやな
75:名無しのJ民
>>31
そらキリスト教徒が信者増やして国乗っ取ろうとする前例があったからね
南蛮貿易の裏の顔や
78:名無しのJ民
スペインとかポルトガルとかが植民地政策の一環で布教やってたからな
日本はそれを見て警戒心を強めた
80:名無しのJ民
鎖国って言うけど、完全に閉ざしてたわけじゃないんだよな。
長崎ではオランダと中国とは貿易してたし、対馬は朝鮮、薩摩は琉球、松前はアイヌと交易あったし。
84:名無しのJ民
完全に閉ざしたら情報入ってこないし、さすがに無理やろ
88:名無しのJ民
鎖国って言葉自体、明治以降に作られたもんだしな
当時の人はそんな言葉使ってない
90:名無しのJ民
へー、そうなんや。知らんかった
91:名無しのJ民
>>36
「海禁」とか「鎖港」みたいな概念はあったけど、国全体を閉じる「鎖国」って発想はなかった。
シーボルトの弟子が翻訳した本で「鎖国」って言葉が出てきて、それが定着したらしい。
93:名無しのJ民
歴史用語って結構後付けが多いよな
96:名無しのJ民
結局、漂着した外国人ってどうなったん?
99:名無しのJ民
>>40
ケースバイケース。
・敵意なしと判断されたら、オランダ船経由で送還。
・難破船の乗組員とかで、自国に戻る手段がない場合は、日本に留まることもあった(ただし監視下)。
・キリスト教徒と判明したり、怪しい動きがあれば捕縛、尋問、処追放。
100:名無しのJ民
へぇ、意外と柔軟なんだな
101:名無しのJ民
でも自由はないんだろ?日本に来たはいいものの、一生監視されてるって相当なストレスやろな
105:名無しのJ民
そら日本もいきなり異国の文化圏から来たやつを野放しにはできんやろ
106:名無しのJ民
鎖国下の日本に漂着したロシア人船長ゴローニンとか有名やな
107:名無しのJ民
>>45
ゴローニン事件な。彼も捕まったけど、日本の自然や文化に感銘受けたって本書いてるんだよな
109:名無しのJ民
ゴローニンは日本の武士道に感銘受けたんだっけ?
112:名無しのJ民
>>47
捕虜になったのに日本のことを好意的に書いたのは意外やったな
114:名無しのJ民
高田屋嘉兵衛がゴローニンと交換されたんだよな
117:名無しのJ民
>>49
嘉兵衛が捕まって、ゴローニンが捕まって、最終的に交換。
両国間の複雑な外交交渉の末の出来事やね
119:名無しのJ民
ゴローニンは日本での生活を詳細に記録して本にしたから、当時の日本の貴重な資料になってる
121:名無しのJ民
それって英語で書かれたん?
123:名無しのJ民
>>52
ロシア語や。それを後に英語とかに翻訳された。
127:名無しのJ民
なるほどねー。異国の人間から見た日本の記録って面白いな
131:名無しのJ民
風呂に入らない外国人とか、日本の清潔さに驚いたらしいな
133:名無しのJ民
>>55
逆に外国人は体臭きついから、日本人も驚いたやろな
134:名無しのJ民
鎖国時代の日本に来た外国人の記録で一番面白いのは、食生活に関する記述やね。
138:名無しのJ民
どんな感じなん?
139:名無しのJ民
>>58
魚と米ばっかりで肉が少ないとか、味噌汁の味に慣れないとか、醤油を初めて見たとか。
でも全体的には「質素だが清潔で美味」って評価が多い。
143:名無しのJ民
肉食禁止令とかあったからな
144:名無しのJ民
海外の船乗りは肉食だから、日本の食生活は結構辛かったやろ
145:名無しのJ民
>>61
捕鯨してたから鯨肉は食べれたけど、それ以外は魚がメインやね。
146:名無しのJ民
鎖国時代に日本に漂着した外国人がもし「鎖国は間違ってる!」とか言い出したらどうなってたんだろ
148:名無しのJ民
>>63
多分、即捕縛で、尋問の上、国外追放か、場合によってはそれ以上。
幕府は情報統制を最重要視してたから。
151:名無しのJ民
そりゃそうよな。現代でも他国の政治に口出ししたらヤバいし
154:名無しのJ民
でも、幕末に黒船来るまで、ずっと鎖国続けられてたらどうなってたんだろ
156:名無しのJ民
>>66
世界から完全に置いていかれて、どこかの国の植民地になってた可能性も。
159:名無しのJ民
明治維新もなかったんかな
162:名無しのJ民
鎖国を続けること自体が、幕府の維持に繋がってたからな。
外国の情報を入れると、社会が混乱するのを恐れてた。
163:名無しのJ民
今で言うネット規制みたいなもんか
164:名無しのJ民
情報遮断が国を滅ぼすこともあるってことやね
165:名無しのJ民
でも、鎖国のおかげで日本独自の文化が育ったって側面もあるんやろ?
168:名無しのJ民
>>72
そうやね。独自の発展を遂げた分野は多い。
例えば浮世絵とか、歌舞伎とか、陶芸とか。
169:名無しのJ民
たしかに鎖国がなかったら、海外文化に飲み込まれて、日本の独自性って薄れてたかもしれんな
172:名無しのJ民
鎖国はデメリットも大きいけど、メリットも少なからずあったってことか
173:名無しのJ民
漂着した外国人も、まさかここまでガラパゴス化してる国だとは思わんかったやろな
174:名無しのJ民
>>76
そらそうやろ。言葉も文化もまるで違うし、西洋人にとっては衝撃的やったはず。
175:名無しのJ民
日本人も外国人の体臭とか、ヒゲとか、びっくりしたやろな
177:名無しのJ民
鎖国下で日本に来た外国人で、日本語覚えた人っているんかな?
181:名無しのJ民
>>79
結構いるで。特に長期滞在を余儀なくされた人とか、通訳を介して交流するうちに覚えた人もいた。
185:名無しのJ民
ゴローニンも日本語ちょっと覚えたって書いてた気がする
188:名無しのJ民
語学力ってすごいな
189:名無しのJ民
今の時代でも異国で言葉通じないのはきついのに、当時はもっと絶望的やろな
191:名無しのJ民
鎖国って、異文化との交流を「管理」しようとした結果なんやろな
192:名無しのJ民
>>84
管理というか、統制やね。
196:名無しのJ民
鎖国も幕府が意図した完璧な形じゃなくて、成り行きでそうなった部分もあるらしいしな
198:名無しのJ民
>>86
初期はキリスト教弾圧がメインやったけど、後には「外国の技術や思想が入ると幕府の支配体制が揺らぐ」って思考に変わっていったんや
200:名無しのJ民
結局、幕府の保身のために鎖国が続いたってことか
201:名無しのJ民
いや、当時の世界情勢考えたら、日本が外国に飲み込まれないための自衛策でもあったんやで。
アヘン戦争とか見たらわかるやろ。
205:名無しのJ民
アヘン戦争はイギリスが中国をボコボコにしたやつやっけ
206:名無しのJ民
>>90
そう。清がボコボコにされて、不平等条約結ばされた。
あれ見て日本も「ヤベー」ってなったんや。
読み込み中...