1:名無しのJ民
スレタイ
毎日和歌詠んで恋文書いて蹴鞠してるだけやろ?
現代人から見たら超絶暇人やろあれ
羨ましいわ
4:名無しのJ民
わかる
ワイも平安貴族に転生したい
6:名無しのJ民
仕事ないんか?
9:名無しのJ民
仕事っていうか、儀式とか行事とか、あとは文書の作成とかやろ?
それも下働きがやるイメージ
11:名無しのJ民
実際、結構忙しかったらしいで
特に上級貴族は
15:名無しのJ民
え、そうなの?
イメージと違うんだが
17:名無しのJ民
政務とか儀式とか年中行事とか、結構ガチで忙しかったんやで
あと、貴族としての教養を身につけるのも大変
21:名無しのJ民
教養とか言うけど、和歌とか管弦とかやろ?
ワイらからしたら趣味の範疇やん
24:名無しのJ民
いやいや、当時の貴族にとってはそれが仕事の一部みたいなもんや
和歌が下手だと出世に響いたレベル
26:名無しのJ民
マジ?
現代で言うと何?プレゼン資料がダサいと評価下がるみたいなもん?
27:名無しのJ民
そんな感じやな
あと、宴会での立ち居振る舞いとか、衣装のセンスとかも重要視された
30:名無しのJ民
あー、なるほど
結局、人前に出る仕事ってことか
32:名無しのJ民
それ、現代でも言うと営業とか広報みたいなもんか
常に人に見られて評価されてる
34:名無しのJ民
でもさ、大半の貴族はそこまでじゃないやろ
地方の荘園とか持ってるだけの名ばかり貴族とか
35:名無しのJ民
そいつらはホンマに暇やったんちゃう?
京に住んでるやつらでも中級以下は
39:名無しのJ民
中級貴族は地方官になって赴任することも多かったから、その期間は忙しかったはず
現地での行政とか治安維持とか
41:名無しのJ民
地方官とか僻地転勤やん
都にいたかったやろな
42:名無しのJ民
実際、都に帰りたいって歌とか日記にめっちゃ書いてる奴多いで
44:名無しのJ民
やっぱ京が一番やったんやな
45:名無しのJ民
都の生活は金かかるから、地方に行って稼ぐってのもあったみたいやけどな
47:名無しのJ民
稼ぐって表現がなんか生々しいな
48:名無しのJ民
あと、上級貴族は朝早くから出仕して、夜遅くまで儀式や政務やってた記録もあるで
源氏物語の光源氏とか、あれはフィクションやけど、あんな感じで朝から晩まで忙しかった貴族もいた
50:名無しのJ民
光源氏が忙しいってイメージねえわ
女とイチャイチャしてるだけやろ
51:名無しのJ民
あれは物語やからな
実際はそんな恋愛三昧の毎日を送れる貴族はごく一部や
53:名無しのJ民
でも、暇だったからこそ源氏物語みたいな大作が生まれたんちゃうの?
紫式部も暇だったから書けたんやろ
56:名無しのJ民
紫式部は女房として宮中に仕えてたから、仕事はあったぞ
帝や皇后の教育係とか、文書の代筆とか
58:名無しのJ民
書くのが仕事だったってことか
それは凄いな
62:名無しのJ民
日記とか散文も多いから、みんな文章書くのが好きだったんやろな
66:名無しのJ民
というか、娯楽が少なかったから、自然と知的活動に時間費やしてただけちゃうか
67:名無しのJ民
それもあるかもな
スマホもゲームもYouTubeもねえんだから
69:名無しのJ民
現代の感覚で「暇」って言ってるけど、当時の生活レベルからしたら、あれでも十分忙しい部類だったんちゃうか?
70:名無しのJ民
そりゃそうやろ
平均寿命も短かったしな
73:名無しのJ民
あの時代に暇とか贅沢すぎるわ
農民とか毎日死ぬほど働いてるのに
75:名無しのJ民
貴族と農民じゃ生きる世界が違いすぎるから比較にならん
77:名無しのJ民
でもさ、貴族の仕事って精神的に疲弊しそうやん
人間関係とか派閥争いとか
78:名無しのJ民
それは現代の会社と一緒やん
むしろ今の方がエグいまである
80:名無しのJ民
確かに
上司の顔色伺って、同僚と足の引っ張り合いとか
81:名無しのJ民
平安貴族も陰湿なイチャモンとか、昇進妨害とか普通にやってたやろ
83:名無しのJ民
藤原道長とか見てると、まさにそんな感じやな
あの人、権力闘争の鬼やん
85:名無しのJ民
むしろ道長レベルになると、仕事というよりライフワークやろあれ
87:名無しのJ民
貴族の病弱体質って、ストレスとか運動不足とかも原因なんかな
89:名無しのJ民
不潔だったり、医療が発達してなかったのが一番の原因やろな
91:名無しのJ民
運動不足はありそう
あんま動かんし
94:名無しのJ民
蹴鞠とかは運動になるやろ
96:名無しのJ民
いや、蹴鞠は優雅な遊びであって、ガチの運動って感じじゃないやろ
99:名無しのJ民
貴族の食生活も偏ってたって聞くで
103:名無しのJ民
米と餅ばっかり食ってたイメージ
104:名無しのJ民
実際は魚とか野菜も食べてたけど、肉は仏教の影響であんまり食べなかったみたい
107:名無しのJ民
タンパク質足りてないやん
109:名無しのJ民
だから病弱なんやな
112:名無しのJ民
貴族の暇ってのは、精神的な暇ってことかもしれん
肉体労働がないから、常に頭の中で考えてる時間が長い
116:名無しのJ民
つまり、オタク気質ってこと?
119:名無しのJ民
ちょっとわかる気がする
貴族文化が発達したのも、そういう背景があったのかも
123:名無しのJ民
現代でいうと、金持ちのニートが哲学書読んでるみたいなもんか?
127:名無しのJ民
いや、ニートとは違うやろ
彼らは国の運営の一部を担ってたわけやし
128:名無しのJ民
でも結局、武士に権力奪われたやん
暇だったからとか言われると反論できん
131:名無しのJ民
武士は武力っていう分かりやすい強みがあったからな
貴族は文官のプロフェッショナルやけど、それだけじゃ世の中渡れなくなったんや
133:名無しのJ民
貴族が暇だったってより、世の中の変化に対応できなかったんやろ
137:名無しのJ民
それもあるな
荘園の管理とか、実務的な能力が求められる時代になってたのに、和歌ばっかり詠んでたからな
141:名無しのJ民
和歌詠むのが仕事の一部だったんだから仕方ないやろ!
145:名無しのJ民
いや、時代が変化したんやから、スキルもアップデートせなあかんかったんや
147:名無しのJ民
現代の会社でも、IT化についていけない老害社員みたいなもんか
151:名無しのJ民
なんかリアルで草
155:名無しのJ民
平安貴族、まさかのIT音痴だった件
158:名無しのJ民
当時は平安貴族が最先端やったんやぞ
文化の中心やん
162:名無しのJ民
それが時代と共に古くなったってことや
悲しいけどこれが歴史なんや
163:名無しのJ民
でもさ、暇じゃないって言っても、現代のサラリーマンの忙しさとは全然違うやろ
残業とかサービス残業とかないやろ?
166:名無しのJ民
そりゃ物理的な労働時間は短いかもしれんけど、ストレスは今と変わらんか、むしろ上かもしれんぞ
命の危険も全然ちゃうし
169:名無しのJ民
命の危険?
謀反とか?
171:名無しのJ民
病気や飢饉、災害なんかは現代より圧倒的に身近な脅威やろ
174:名無しのJ民
そっか、平均寿命30代とかやしな
177:名無しのJ民
あと、政争に負けたら僻地左遷とか、最悪は流刑とかあったからな
179:名無しのJ民
それは今の会社でも似たようなもんやん
降格とか飛ばされるとか
183:名無しのJ民
規模が違いすぎるやろ
左遷されたらもう都には帰ってこれないレベルやで
184:名無しのJ民
しかも、藤原氏のような超名門貴族以外は、いつ権力を失うか分からんかったしな
常に緊張状態やったと思うで
187:名無しのJ民
そういう意味では、やっぱり大変だったんやな
190:名無しのJ民
暇というより、精神的な負荷が大きかったんやな
193:名無しのJ民
結論、平安貴族は暇ではなかった
ただし、ワイらのイメージする「仕事」とはかなり違った
195:名無しのJ民
いや、やっぱ暇やろ
毎日和歌詠んで蹴鞠して恋愛するだけやぞ
196:名無しのJ民
もうそれは個人の感覚やろ
ワイは絶対無理やわそんな生活
199:名無しのJ民
ワイは逆に現代の満員電車通勤とか無理やから平安貴族になりたい
200:名無しのJ民
満員電車vs優雅な地獄
203:名無しのJ民
優雅な地獄って言葉が秀逸で草
206:名無しのJ民
結局、現代人の感覚で過去を評価するのは難しいってことやな
210:名無しのJ民
まあ、そういうことやな
時代が違うんやから、働き方とか価値観も違うわな
213:名無しのJ民
でもさ、暇じゃないとしても、なんか実益のないことばっかりやってたイメージあるんよな
216:名無しのJ民
それが「文化」として後世に残ったんやで
220:名無しのJ民
そう考えると、現代の仕事って何が残るんやろな
221:名無しのJ民
残業とストレスだけやろ
224:名無しのJ民
悲しすぎるわ
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