1:名無しのJ民
マジで日本の音楽教育のスタンダード作ったよな
5:名無しのJ民
あれのおかげで和声の基礎しっかりできたわ
9:名無しのJ民
え、そんな歴史あったん?ただの分厚いクソ本かと思ってた
10:名無しのJ民
池内友次郎がフランス留学して持ち帰ったシステムやろ。黒船とか失礼すぎやろ
11:名無しのJ民
いや黒船やろ。それまでドイツ和声が主流だったところにガツーンとやってきたんやから
13:名無しのJ民
あの本のおかげで音大諦めたワイが通りますよっと
15:名無しのJ民
草
17:名無しのJ民
和声なんて才能やろ、本読むだけじゃ無理や
19:名無しのJ民
いや、基礎固めには必須やろ。センスだけで和声書けるやつおるか?
21:名無しのJ民
和声書く前に楽典で死ぬんやが
23:名無しのJ民
楽典で死ぬとか音楽やめた方がええで
25:名無しのJ民
池内和声はガチでしんどかった
27:名無しのJ民
属七の解決とか死ぬほど練習させられたわ
29:名無しのJ民
短調和声で脳みそ溶けた
32:名無しのJ民
あれのおかげで耳が鍛えられたのも事実
36:名無しのJ民
フランス和声は耳で、ドイツ和声は理論って言われるけど、あれは耳も理論も両方叩き込む鬼畜仕様やで
38:名無しのJ民
ドイツ和声はシェーンベルクとかリーマンのやつか。
39:名無しのJ民
そうそう、体系的で理屈っぽいのがドイツ。フランスはもっと感覚的というか、響きの美しさを重視する
43:名無しのJ民
池内先生はフランスでレイボヴィッツとかオデールに師事してたから、その流れを日本に持ってきたんや
46:名無しのJ民
はえ~、マジで歴史の転換点やったんやな
50:名無しのJ民
それまで日本はドイツ系の音楽が主流だったところに、突如フランス流が上陸したって感じ?
52:名無しのJ民
まさにそれ。和声教育のガラパゴス化を回避したとも言える
55:名無しのJ民
ガラパゴス化回避とか言い方草
56:名無しのJ民
でも難しすぎん?あれでどれだけの学生が絶望したか
59:名無しのJ民
そら才能ないやつは落ちるやろ
62:名無しのJ民
煽りやめろや。ワイもあれで音大諦めた組やぞ
63:名無しのJ民
禁則破りまくって先生に怒鳴られる日々
67:名無しのJ民
二度進行とかいうトラウマ
70:名無しのJ民
平行五度、平行八度禁止とかいう謎ルール
73:名無しのJ民
謎ルールとか言うなや。響きが濁るからや
76:名無しのJ民
でも現代音楽では普通に使うやん?
79:名無しのJ民
それは基本をマスターした上での話やろ。基本も分からずに破ってたらただのガ○ジ
80:名無しのJ民
正論パンチやめろ
83:名無しのJ民
でもあれ、独学でやるのは無理やろ。絶対先生必要やん
84:名無しのJ民
無理やな。添削が命や
87:名無しのJ民
添削なしで池内和声マスターとか超人やろ
89:名無しのJ民
ワイの友達、あれで精神病んだ挙げ句、ギター片手に旅に出たで
91:名無しのJ民
壮絶な人生やな
93:名無しのJ民
あれ、今は新しい版出てるんか?
94:名無しのJ民
いや、基本は変わってないんちゃう?
95:名無しのJ民
何十年も変わらない古典ってことやろ?やっぱすごいわ
99:名無しのJ民
でもさ、もっと現代的な和声の教科書もあるやん?なんで未だに池内なん?
102:名無しのJ民
基礎の基礎が詰まってるからやろ。どんなに新しい和声法が出てきても、古典的な和声の理解は必須やし
103:名無しのJ民
和声学の漢方薬みたいなもんか
105:名無しのJ民
漢方薬草
106:名無しのJ民
いや、例えわかりやすいわ
108:名無しのJ民
でもワイは、もっと実践的な和声法を学びたかったわ。現代音楽とか映画音楽とかに応用できるやつ
110:名無しのJ民
それは池内和声の次やろ
114:名無しのJ民
池内和声はあくまで「古典和声」の習得が目的やからな。その先に応用がある
115:名無しのJ民
和声ってなんであんなに理論詰め込まなきゃあかんのやろな。感覚でええやろ
117:名無しのJ民
感覚で適当に書いた曲とか聞くに堪えんわ
118:名無しのJ民
確かに。プロの作曲家でも基礎がしっかりしてるからこそ、新しい響きを生み出せるんやし
121:名無しのJ民
池内友次郎先生、日本の音楽教育の神やろ
122:名無しのJ民
鬼畜の所業やろ
125:名無しのJ民
鬼畜の神
128:名無しのJ民
あの練習問題集も地獄だったわ
132:名無しのJ民
全音音階とかマジで意味不明だった
133:名無しのJ民
ドミナントモーションとかいう脳汁出るやつ
135:名無しのJ民
ドミナントは気持ちいい
139:名無しのJ民
わかる。解決した時の安心感たまらん
140:名無しのJ民
和声やってたやつら、みんなドミナントフェチになる説
143:名無しのJ民
あれやってたおかげで、クラシック聴くのがめちゃくちゃ楽しくなったわ
146:名無しのJ民
耳が肥えるってやつな
150:名無しのJ民
どんな曲でも和声分析する癖がついたわ
151:名無しのJ民
それ病気やん
154:名無しのJ民
病気だけど楽しい
158:名無しのJ民
池内和声は「和声と創意への試み」ってタイトルだけど、創意とか試みとか言ってる割に自由度低いんだよな
159:名無しのJ民
「創意への試み」は、カッチカチの古典和声の枠の中で、いかに自分なりの解決を見つけるかって意味なんやろ
162:名無しのJ民
なるほど。その「試み」が一番難しいんやな
164:名無しのJ民
ガチで才能ないと無理やろ
167:名無しのJ民
結局才能かよ
170:名無しのJ民
才能より努力やろ。誰でも最初はできんのやから
171:名無しのJ民
でも、センスがないと途中で投げ出すのも事実
172:名無しのJ民
ワイは投げ出した
174:名無しのJ民
ワイもや
177:名無しのJ民
ワイも投げ出したけど作曲家になったで。和声は最低限でええんや
181:名無しのJ民
それはすごいな
183:名無しのJ民
どんなジャンルの作曲家になったんや?
185:名無しのJ民
EDM系や。和声はシンプルでええんや
187:名無しのJ民
EDMならまあ…
188:名無しのJ民
それでも最低限の和声理論は必要やろ?
189:名無しのJ民
そりゃな。でも池内和声レベルは別にいらんかった
193:名無しのJ民
じゃあ池内和声は一部のクラシック志向の人間向けってことか
194:名無しのJ民
いや、それは違う。池内和声で培われる「耳」と「構成力」は、どんなジャンルでも応用できる基礎力や
196:名無しのJ民
それを乗り越えられなかったワイみたいなやつは才能ないってことか…
200:名無しのJ民
そんなことない。和声だけが音楽じゃないし、色んな道があるやろ
202:名無しのJ民
優しい世界
206:名無しのJ民
でも、音大入ってあれから逃げられないのは地獄やな
207:名無しのJ民
逃げたら卒業できないからな
209:名無しのJ民
あれを独学でやってみた人いる?
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