1:名無しのJ民
わかる
あの独特の雰囲気、今じゃ絶対再現できんやろ
2:名無しのJ民
レトロ趣味のワイ、爆発
竹久夢二の世界や
5:名無しのJ民
当時の写真とか見ると本当に素敵だよな
タバコの煙がモクモクしてそうだけどw
7:名無しのJ民
コーヒー一杯いくらだったんやろ?
今より全然高そう
10:名無しのJ民
カフェーと喫茶店って別物やろ?
カフェーはあれや、女給さんがいて…
12:名無しのJ民
そうそう、カフェーは酒も出すしちょっとアダルティーな感じ
純粋な喫茶店はもっと静かで文化的な場所ってイメージ
16:名無しのJ民
文豪とかが小説書いてそう
20:名無しのJ民
ワイもタイムスリップして当時の喫茶店でコーヒー啜りたいわ
スマホもPCもない世界で、新聞とか読みながらぼーっとしたい
23:名無しのJ民
BGMとかどうしてたんだろう?
レコード?それとも無音?
27:名無しのJ民
蓄音機置いてるところもあったらしいで
ジャズとか流れてたらクッソおしゃれやん
28:名無しのJ民
当時はコーヒーも高級品だったんだろ?
庶民には高嶺の花だったんかな
31:名無しのJ民
せやな、輸入豆やからね
大卒初任給の10分の1くらいとか言われてたような
34:名無しのJ民
今のスタバとかドトールとかとは全然違うんだろうな
もっと社交場って感じだったんか
38:名無しのJ民
文化人や学生の交流の場だったり、待ち合わせ場所だったり、新聞社の記者とかがネタ探しに来たりと、いろんな人が集まるハブみたいなもんだったらしいで
41:名無しのJ民
煙草吸い放題だったのが一番羨ましい
今の時代じゃ考えられん
44:名無しのJ民
喫茶店はむしろ煙草あって完成するみたいなとこあったからな
煙草の臭い込みでノスタルジー感じるわ
45:名無しのJ民
女給さん可愛かったんかなあ
48:名無しのJ民
美人で教養のある女給さんも多かったらしいで
小説のモデルになったりもしてたし
52:名無しのJ民
しかし喫茶店で本読みふけってたらモテそうだよな
なんか知的なイメージ
53:名無しのJ民
今やったらスマホいじってるだけやからな
時代やね
55:名無しのJ民
銀座とか新宿とかに名店があったんやろ?
どんな名前だったか忘れたけど
57:名無しのJ民
カフェー・プランタンとかランブルとか有名やね
プランタンは日本初のカフェーと言われてる
60:名無しのJ民
エモいを通り越して、もうなんか別世界
64:名無しのJ民
あの時代のモダンボーイとかモダンガールとか、やっぱおしゃれだったんか?
65:名無しのJ民
そらもう最先端や
洋装バッチリ決めて喫茶店で談笑とか、当時の若者にとっては最高の遊びやったやろ
66:名無しのJ民
コーヒー豆ってどこから来てたんやろ?
ブラジルとか?
67:名無しのJ民
主にブラジルやね
日本にコーヒー文化が広まるきっかけもブラジル移民との繋がりが大きかったりする
70:名無しのJ民
戦時中とかはどうなってたんやろ
コーヒーとか飲めなくなったんか?
73:名無しのJ民
当然輸入途絶えて飲めなくなったよ
代用コーヒーとか言って大豆とかドングリ煎ったやつとか飲んでたらしい
あの頃の人は可哀想やな
74:名無しのJ民
戦時中の喫茶店って、代用コーヒー出すカフェーとかが密会場所になったり、情報交換の場になったりしてたらしいぞ
ある意味でよりディープな空間になってたとか
78:名無しのJ民
なんか当時を舞台にしたドラマとか映画見たくなるわ
80:名無しのJ民
わかる
あの時代の空気感を再現できる役者とかいるんかな
83:名無しのJ民
戦前の喫茶店って、値段の割に味はどうだったんやろ?
今みたいに豆の種類に拘ったりとかはなかったんかな
85:名無しのJ民
そこまで品質に拘るって感じではなかったかもな
でも抽出器具とかは結構凝ってたみたいやし、店ごとに味の個性はあったんちゃうか
89:名無しのJ民
昔の喫茶店のマッチとか集めてるコレクターいるよな
あれもまたエモい
93:名無しのJ民
わかる
デザインとかも凝ってて見てて飽きない
95:名無しのJ民
今の喫茶店も頑張ってるけど、やっぱりあの時代には勝てないわ
スマホがないだけで違う世界になるんやろな
96:名無しのJ民
当時の人々にとっての「喫茶店」って、現代のSNSとかネットカフェとかファミレスとか、いろんな役割を兼ね備えた場所だったんやろな
100:名無しのJ民
純喫茶とかいう概念も、あの頃の名残なんかな
104:名無しのJ民
まさにそうやね
戦後に「カフェー」が風俗店化していった流れで、あくまでコーヒーを提供する店として「純喫茶」を名乗るようになったんや
106:名無しのJ民
なるほど、勉強になったわ
110:名無しのJ民
なんか当時の文豪とかが座ってた席とかあったら聖地巡礼したい
113:名無しのJ民
太宰治が通ってたとか、芥川龍之介がここで構想練ったとか、そういう逸話ありそうよな
114:名無しのJ民
当時の日本って結構モダンだったんだな
イメージと違う
116:名無しのJ民
大都市はかなり進んでたで
欧米文化を積極的に取り入れてたからな
119:名無しのJ民
でも地方とかは全然違ったんやろ?
喫茶店とか皆無だったんちゃうか
122:名無しのJ民
そらそうよ
インフラも文化も都市部に集中してた時代や
地方はまだまだ昔ながらの生活が中心
124:名無しのJ民
ただ、大正末期から昭和初期にかけては、地方都市にも少しずつ喫茶店が広がり始めてたらしいで
東京モダンの影響やな
127:名無しのJ民
もし今、当時の喫茶店がそのままの形で残ってたら、観光名所になってただろうな
130:名無しのJ民
間違いなくそうなる
てか、残ってる店あるんちゃうん?
戦火をくぐり抜けた奇跡の喫茶店とか
132:名無しのJ民
戦前の建物で営業してる喫茶店はいくつかあるけど、内装とかはさすがに改装してるのがほとんどやろな
当時のままってのは難しいんちゃうか
135:名無しのJ民
当時の喫茶店で働くってどういう感じだったんやろ
なんか憧れる
136:名無しのJ民
きっと常連客とかとの交流も濃密で、人間関係が密だったんやろな
今のバイトとは全然違う世界や
138:名無しのJ民
ちょっとエロい意味で女給さんの話もっと聞きたい
139:名無しのJ民
せっかちすぎるやろw
でも実際に「カフェーの女給」って、当時の若者にとって憧れの職業の一つだったらしいで
自立した女性のイメージやったんかな
143:名無しのJ民
まあ、貧しい家の娘さんが身を立てるための手段でもあったから、一概に華やかだったとは言えんけどな
でも、そこで教養を身につけて文化人と交流するうちに、本当に文学の道に進んだりする人もいたとか
147:名無しのJ民
なんJでたまにこういう知的なスレ立つとホッとするわ
150:名無しのJ民
わかる
いつもアホみたいなレスばっかやからなw
153:名無しのJ民
コーヒーって結局覚醒作用あるから、文化人が夜な夜な語り合うのにちょうど良かったんやろな
157:名無しのJ民
そりゃそうよ
酒と違ってシラフで議論できるしな
一種のドラッグやで
160:名無しのJ民
タイムスリップして当時の喫茶店で「ワイ、未来から来たんやけど、〇〇が流行るで」とかドヤ顔で話したい
163:名無しのJ民
「スマホ?なんやそれ?」って言われて終わりそう
166:名無しのJ民
「令和の時代には、みんな手のひらサイズの板見てるんですよ!」って言っても理解されなさそうw
167:名無しのJ民
当時の物価でコーヒーが高級品って、今の感覚で言ったら一杯いくらくらいなんやろ?
169:名無しのJ民
諸説あるけど、だいたい今の貨幣価値で1000円~2000円くらいって言われてるな
そら気軽には飲めんわ
171:名無しのJ民
まあ、その分空間代とかサービス料込みと考えれば妥当だったのかもな
単なる飲み物じゃなかったんやろ
174:名無しのJ民
今のカフェとは違う、社交の場としての喫茶店の役割って、今の時代に求められてるものなんかな
175:名無しのJ民
コロナ禍でそういう場所の重要性って再認識された気がするけどな
単なる消費の場じゃない、人と人が繋がる場所
178:名無しのJ民
戦前喫茶店のメニューってコーヒー以外に何があったんやろ?
トーストとかサンドイッチとかはあったんかな
181:名無しのJ民
軽食はあったで
サンドイッチとかトースト、ケーキなんかもあった店もある
モダンな洋食の走りみたいなもんや
185:名無しのJ民
プリンアラモードとかあったんかな?
ああいうクラシックな洋食デザートも喫茶店のイメージやわ
189:名無しのJ民
純喫茶の定番やね
プリンアラモードは昭和に入ってから広まったメニューだけど、戦前にもそれに近いものはあったかもな
191:名無しのJ民
やっぱ戦前日本って魅力的やな
もちろん負の側面もあるけど、文化的な煌めきがあった時代やと思うわ
192:名無しのJ民
そうやね
大正デモクラシーから昭和モダンにかけての時代は、本当にいろんな文化が花開いた時期やったからな
195:名無しのJ民
でも結局、戦争で全部ぶっ壊されちゃったのが悲しいよな
198:名無しのJ民
ほんまそれ
あの文化がそのまま発展してたら、今の日本はもっと違う形になってたかもしれん
200:名無しのJ民
もし今、当時の喫茶店がそのまま営業してたら、インスタ映え半端ないやろな
202:名無しのJ民
間違いなく聖地になってる
行列やばそう
206:名無しのJ民
現代の喫茶店が、その雰囲気を再現しようと頑張ってるのがよくわかるわ
でもやっぱり本物には敵わんのやろな
209:名無しのJ民
当時の喫茶店の写真とか絵画とか見てると、人間関係とかも今よりずっと濃密だったような気がするわ
212:名無しのJ民
インターネットがない時代やからな
リアルな場での交流が全てやったんやろ
213:名無しのJ民
なんか当時、喫茶店で知り合って結婚したとか、恋が芽生えたとかいう話も結構ありそうやな
214:名無しのJ民
そらもうロマンティックな出会いの場やで
運命の出会い、みたいな
216:名無しのJ民
今の喫茶店も好きだけど、やっぱりあの時代の喫茶店には、もっと深い物語があったんやろな
219:名無しのJ民
そう思うと、今の時代は効率とか利便性ばかり追い求めて、失ったものも大きいんやろな
221:名無しのJ民
でも逆に、当時の人からしたら今のカフェとか、とんでもなく便利で快適な空間に見えるやろな
224:名無しのJ民
「席で充電できるんですか!?」
「え、Wi-Fi?ってなんですか?」
「コーヒーの種類がこんなに…!」
って驚かれそうw
228:名無しのJ民
今のカフェは、どっちかっていうと作業場や学習室の延長線上にある気がする
当時の喫茶店は、もっと「非日常」の空間だったんやろな
232:名無しのJ民
そうやな
普段の生活から一歩踏み出した、ちょっと特別な場所
だからこそ、みんなそこで夢を語ったり、新しい文化に触れたりできたんやろ
235:名無しのJ民
結局、戦前の喫茶店文化って、日本の近代化と西洋化の象徴みたいなもんやったんやな
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