※当サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています
← トップに戻る

藤原広嗣の乱とかいう地味にヤバかった反乱

1:名無しのJ民

誰やそいつ…

4:名無しのJ民

ググれカス

5:名無しのJ民

奈良時代初期の事件やで。九州で藤原広嗣って奴が反乱起こして、朝廷がビビり散らかした結果、聖武天皇が遷都を繰り返すことになるきっかけの一つになったんや。

7:名無しのJ民

地味に?めちゃくちゃヤバいやんけ

9:名無しのJ民

新羅と組んでたとかいう闇

12:名無しのJ民

それマジ!?いきなりスケールデカすぎやろ

16:名無しのJ民

当時の政権中枢にいた玄昉(坊主)と吉備真備(遣唐留学生上がり)が嫌われまくってて、そいつらを排除しろ!ってのが表向きの理由。

19:名無しのJ民

坊主とエリート嫌われすぎ問題

23:名無しのJ民

吉備真備って有能だけど嫌われるタイプだよな

26:名無しのJ民

玄昉もなんかチャラい坊主だったらしいし

29:名無しのJ民

当時のエリート中のエリートやろ、そいつら。

30:名無しのJ民

地方の藤原氏からしたら、中央のクソエリート共がやりたい放題やってるから、俺らが正してやる!って感じだったんやろな

32:名無しのJ民

まさにそんな感じや。地方豪族vs中央の権力闘争やで。

36:名無しのJ民

で、朝廷はどう対応したん?

38:名無しのJ民

大野東人って将軍を派遣して鎮圧したんやけど、朝廷側のビビり具合が尋常じゃなかったらしいで。

41:名無しのJ民

だって九州で反乱やろ?しかも新羅と繋がってるかもって疑いがあったらそらビビるわ

42:名無しのJ民

新羅は当時、日本にちょっかい出してたしな。

46:名無しのJ民

最悪、大陸からの侵攻の足がかりにされかねんかったわけや

50:名無しのJ民

九州民としてはゾッとする話やな

53:名無しのJ民

広嗣は捕まって処刑されたんやけど、その後がまたヤバい。

55:名無しのJ民

怨霊か?

59:名無しのJ民

せやで。広嗣の怨霊が朝廷を祟りまくって、疫病や天変地異が頻発したと言われとる。

63:名無しのJ民

出たな怨霊信仰!

67:名無しのJ民

聖武天皇が何度も遷都したのも、この怨霊から逃れるためって説もあるんやで。

68:名無しのJ民

つまり、大仏建立も広嗣の怨霊鎮めるためってこと?

71:名無しのJ民

それだけが理由ではないけど、鎮護国家思想の強化と怨霊鎮魂の側面はかなり強い。

74:名無しのJ民

広嗣すげえな。死してなお歴史を動かす男。

78:名無しのJ民

教科書でサラッと流されるけど、実は日本の歴史における重要な転換点の一つなんやで。

80:名無しのJ民

もっと評価されるべき

83:名無しのJ民

ワイの地元にも広嗣のゆかりの地あるで

85:名無しのJ民

福岡民だが、なんか感じるわ。怨念が。

88:名無しのJ民

遷都ってマジ金かかるからな。それだけ逼迫してたってことやろ。

89:名無しのJ民

当時の朝廷の財政、火の車だったんちゃう?

90:名無しのJ民

そらそーよ。大仏も作るし、遷都も繰り返すし。

93:名無しのJ民

聖武天皇って無能扱いされがちだけど、実際は有能寄りやと思うわ。あれだけ揺れてる中で、国をまとめようと必死やったんやで。

95:名無しのJ民

大仏建立も、民衆の心をつなぎとめるための国家プロジェクトだったんやろな。

96:名無しのJ民

広嗣の乱がなかったら、大仏も今とは違う形になってたかもしれんね。

99:名無しのJ民

大仏ってそういう背景で作られたんか。知らんかった。

100:名無しのJ民

歴史の授業で習ったけど、全然覚えてないわ

104:名無しのJ民

ワイもや。藤原氏の誰かが反乱起こしたくらいにしか。

108:名無しのJ民

藤原氏の〇〇の乱多すぎてどれがどれだか分からん

112:名無しのJ民

広嗣は結構異色やろ。地方から中央の坊主とエリートを叩くってのが。

113:名無しのJ民

坊主嫌いは昔からあったんやな

114:名無しのJ民

玄昉とかいう坊主、唐で色々学んできたエリートだけど、日本じゃ嫌われまくってたって悲しいな

115:名無しのJ民

チャラい坊主って言われてたし、女遊びもしてたとかされてなかったとか。

117:名無しのJ民

ほう…

118:名無しのJ民

まあ、権力握った坊主なんてロクなもんじゃないからな。道鏡とかもそうやし。

122:名無しのJ民

玄昉が道鏡の先輩みたいなもんか。

123:名無しのJ民

吉備真備はその後どうなったん?

127:名無しのJ民

吉備真備はその後も出世して、右大臣まで昇り詰めるで。有能は嫌われても生き残る。

129:名無しのJ民

玄昉は確か、左遷されて地方で亡くなったはず。

130:名無しのJ民

結局、広嗣が倒そうとした二人のうち、一人は生き残って、一人は自滅に近い形で終わったってことか。

132:名無しのJ民

皮肉なもんやな

134:名無しのJ民

広嗣サイドからしたら、何のために死んだんや…って感じやろな

135:名無しのJ民

地方の不満を放置するとマジでヤバいってのを教えてくれる事件やな。

137:名無しのJ民

現代の政治にも通じるものがあるな

138:名無しのJ民

歴史は繰り返すんやね

142:名無しのJ民

もし広嗣が勝ってたら、日本の歴史どうなってたんやろ

146:名無しのJ民

朝廷が九州に移転してた可能性すらあるで

150:名無しのJ民

それは言いすぎやろw

151:名無しのJ民

でも中央集権体制の弱体化は避けられなかったかもしれん。

154:名無しのJ民

律令体制の綻びが表面化した事件って意味合いも強いんやろ?

155:名無しのJ民

その通り。貴族政治から武士の時代へ向かう予兆みたいなものや。

158:名無しのJ民

なるほど、そう考えるとすごい重要な事件やな。

159:名無しのJ民

結局、この事件の教訓って何なん?

160:名無しのJ民

坊主とエリートは嫌われるってことやろ(適当)

161:名無しのJ民

いや、真面目に言うと、地方の不満を放置するとヤバいってことと、怨霊信仰を軽視してはいけないってことやろ

163:名無しのJ民

怨霊最強説

167:名無しのJ民

怨霊パワーで歴史を動かすJAPAN

171:名無しのJ民

奈良時代って結構ドロドロしてるよな

174:名無しのJ民

権力闘争と怨霊信仰と疫病のコンボで常に不安定な時代やったな

178:名無しのJ民

だからこそ大仏とか国分寺とかで、国家の安寧を祈ってたんやろうね

180:名無しのJ民

なんかちょっとロマンを感じてきたわ

183:名無しのJ民

マイナーだけど奥深い歴史ってええよな

187:名無しのJ民

歴史上の人物の感情考えると面白いわ

189:名無しのJ民

広嗣はどんな気持ちで反乱起こしたんやろな

190:名無しのJ民

「もう我慢できねえ!」って感じだったんやろ

192:名無しのJ民

「あいつらまじムカつくわ」って現代のSNSで愚痴ってそう

194:名無しのJ民

広嗣もなんJ見てそう

195:名無しのJ民

「玄昉と吉備真備とかいうカスwwwww」みたいなスレ立ててそう

197:名無しのJ民

スレタイ「朝廷のエリート無能すぎワロタ」

201:名無しのJ民

めっちゃ見てえ

205:名無しのJ民

そういう意味じゃ、なんJも歴史の一部やな

208:名無しのJ民

んなわけあるかアホ

211:名無しのJ民

でもさ、広嗣の乱って結局は中央政府の統治能力の限界を示した事件でもあるんやろ?

215:名無しのJ民

その見方もできるな。全国を律令でガチガチに固めようとしても、地方には地方の論理があるってことや。

218:名無しのJ民

だから律令制が崩れていくわけやな

222:名無しのJ民

結局、中央集権の理想と現実の乖離が招いた悲劇ってことやね

226:名無しのJ民

現代にも通じる問題やな

228:名無しのJ民

ワイらも広嗣みたいな気持ちになることあるやん?

コメント

読み込み中...