※当サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています
← トップに戻る

江戸時代の村人、お上相手にガチで勝訴してしまう事件

1:名無しのJ民

は?マジで?

4:名無しのJ民

そんなことあるんか?時代劇じゃ絶対悪代官が勝つやん

8:名無しのJ民

まさか…勝訴した村人が後で夜這いとかで粛清されたとか?

9:名無しのJ民

いや、たまにあるんやで。特に水利権とか山林の境界線とか、村同士の揉め事の裁定で、奉行所が村の意見を支持することもあった。

12:名無しのJ民

お上相手に「勝訴」ってのは語弊があるだろ。

14:名無しのJ民

でも「村の主張が認められた」なら、実質勝訴みたいなもんやろ?

17:名無しのJ民

お上もたまには公正さをアピールしないと、統治が不安定になるからな。

20:名無しのJ民

へー、農民ナメてたわ。結構賢い奴らいたんやな。

23:名無しのJ民

そりゃそうだろ。馬鹿ばっかりだったら国成り立たない。

25:名無しのJ民

具体的にどんな事件があったんや?

29:名無しのJ民

例えば享保の改革以降は、訴訟制度も少しは整備されてたからな。村の代表が奉行所に訴状を提出して、ちゃんと審理が行われる中で、村側の主張が認められるケースはあった。

30:名無しのJ民

それはすごいな。

33:名無しのJ民

公事方御定書とかいうやつか?

34:名無しのJ民

そうそう。もちろん現代の司法とは比較にならんけど、当時の「法」みたいなもんはあったからな。

36:名無しのJ民

じゃあ時代劇で悪代官が絶対勝つのは嘘なんか?

39:名無しのJ民

あれは勧善懲悪の物語やからな。実際はもっと泥臭いし、勝ったり負けたりや。

41:名無しのJ民

水戸黄門の印籠も結局は権威に屈してるだけやしな。

45:名無しのJ民

あの印籠の力ってどこまでが本当やったんやろ?

47:名無しのJ民

あれはフィクションだろw

49:名無しのJ民

江戸時代の百姓は結束力あったからな。今の俺らよりよっぽど強い。

51:名無しのJ民

たしかに、村八分とかあったし、村の掟は絶対だったんやろな。

54:名無しのJ民

現代の俺らなんか、ブラック企業に訴えられても負けるのに…

56:名無しのJ民

お上が絶対じゃないってのが意外やわ。

60:名無しのJ民

幕府も無闇に農民を弾圧しまくると一揆の原因になるし、ある程度は「公正さ」を見せる必要があったんやで。ガス抜きみたいなもん。

64:名無しのJ民

なるほど、それも戦略か。

65:名無しのJ民

じゃあ、お白洲で「控えおろう!」とか言われても、たまに「いや、控えません!」って言ってた農民もいたってことか。

67:名無しのJ民

68:名無しのJ民

「お代官様、それは道理が通りませぬ!」とか言ってガチ論破してたんかな

69:名無しのJ民

むしろ、そういう論破力のある村人が代表になってたんだろ。

73:名無しのJ民

今の政治家よりマシじゃね?

76:名無しのJ民

それはそう。

79:名無しのJ民

でも、勝訴しても結局貧乏には変わりないんだろ?

82:名無しのJ民

そりゃそうや。生活は苦しい。でも権利を守るってのは大事なことやん。

86:名無しのJ民

今の司法は金持ちの味方だからな。

90:名無しのJ民

江戸時代も大差なかったやろ。金積める奴が強い。

93:名無しのJ民

いや、訴訟費用とかないだろ。

94:名無しのJ民

村全体で費用を出し合ってたんちゃうかな。

98:名無しのJ民

共同体意識が強いからこそできたことやね。

100:名無しのJ民

現代のパワハラで悩む俺らに江戸時代の農民の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

102:名無しのJ民

いや、パワハラ受けたら一揆起こしてええんか?

106:名無しのJ民

ええぞ。

110:名無しのJ民

でも、こういう勝訴事例って、かなり稀だったんやろ?

113:名無しのJ民

そりゃそうだろ。毎回勝ってたらお上が持たない。

116:名無しのJ民

それでも、そういうケースがあったってことが重要やん。

120:名無しのJ民

現代の我々も諦めずに戦うべきってことか。

123:名無しのJ民

江戸時代の村人、弁護士なしで勝訴。

127:名無しのJ民

128:名無しのJ民

当時の「弁護士」は、識字能力のある庄屋とか、寺の僧侶とかやったんかな。

132:名無しのJ民

そういう知識人が村の代表になって、ちゃんと文書作ってたんやろな。

135:名無しのJ民

字が読めるってだけでエリートだった時代やし。

136:名無しのJ民

でも、こういう話聞くと、当時の人々の生活にもっと多様な側面があったんだなって思うわ。

139:名無しのJ民

時代劇とか歴史漫画だけじゃわからんことだらけやな。

143:名無しのJ民

まあ、村人が勝っても、その後の報復とかで酷い目に遭うケースもあったやろ。

144:名無しのJ民

もちろんあった。それが怖いから、なかなか訴えられなかったんや。

147:名無しのJ民

だからこそ、勝訴したケースは「すごい」んやで。

149:名無しのJ民

命がけの裁判やんけ。

152:名無しのJ民

現代の裁判所より緊張感あったやろな。

156:名無しのJ民

でも、お上も「この村人は筋が通ってるな」って判断したってことやろ?

157:名無しのJ民

その通り。全部が全部、理不尽だったわけじゃないんや。

158:名無しのJ民

てか、江戸時代ってそんなに訴訟が普通にあったんか?

162:名無しのJ民

村同士の用水路の争いとか、隣の村との山林の境界争いとか、意外と多かったらしいで。

163:名無しのJ民

じゃあ、そういうのは奉行所が裁定してたんだな。

165:名無しのJ民

そう。だから、お上が勝手に決めるだけじゃなくて、ちゃんと双方の言い分を聞いてたってことや。

167:名無しのJ民

昔の日本って、意外と民主的?

169:名無しのJ民

いや、それは言い過ぎだろ。封建社会だぞ。

171:名無しのJ民

でも、完全な専制君主制ってわけでもなかったんやね。

175:名無しのJ民

少なくとも、法的な手続きは存在したってこと。

176:名無しのJ民

なんか、ちょっと江戸時代にロマンを感じてきたわ。

179:名無しのJ民

当時の村人って、今より地域への帰属意識が強かったから、結束力も半端なかったんやろな。

180:名無しのJ民

今のSNSで「連帯しよう!」って言っても誰も動かないのに、当時の村人はガチで動くからな。

184:名無しのJ民

だって、生活がかかってるからな。死活問題や。

185:名無しのJ民

現代の俺ら「はー、今日は仕事だるい」
江戸の村人「お上相手に勝訴したろ!」

186:名無しのJ民

187:名無しのJ民

俺も江戸時代に生まれてたら義民になってたかも。

191:名無しのJ民

いや、お前は真っ先に飢饉で死ぬタイプやろ。

193:名無しのJ民

辛辣で草

197:名無しのJ民

でも、こういう話って、どうやって後世に伝わったんやろ?

199:名無しのJ民

村の記録とか、庄屋の日記とか、そういうのが残ってたんやろな。

203:名無しのJ民

地域に伝わる言い伝えとかもあるやろ。

205:名無しのJ民

つまり、歴史ってのは、勝者の記録だけじゃないってことやね。

207:名無しのJ民

そう、マイナーな事件にもちゃんと意味がある。

209:名無しのJ民

これって「一揆」とは違うんか?

210:名無しのJ民

一揆は武力蜂起やけど、これは訴訟やからな。全然違うで。

214:名無しのJ民

あくまで合法的な手段で戦ったってことか。

215:名無しのJ民

だからこそ「勝訴」って言えるんやな。

218:名無しのJ民

なるほど、よくわかったわ。ちょっと感動した。

222:名無しのJ民

江戸時代の村人、やるやん。

225:名無しのJ民

現代の俺たちも、諦めずに声を上げるべきやな。

228:名無しのJ民

でも、当時の村人、最終的には飢饉で死ぬんだろ?

230:名無しのJ民

やめろや現実を突きつけるな。

コメント

読み込み中...