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戦国時代の忍者って実際どこまですごかったの?

1:名無しのJ民

実際、どこまでが史実でどこからがフィクションなんや?
漫画とかゲームだと超人やけどさ。

5:名無しのJ民

まず水の上は歩けんやろ。

6:名無しのJ民

あれは水蜘蛛だか水鳥の術だかで足場を広げてただけって聞いたわ
あとは走るのめっちゃ速いとか?

10:名無しのJ民

基本は諜報活動やで
敵地に潜入して情報集めたり、攪乱工作したり
暗殺もやるけど、正面からチャンバラはしない

12:名無しのJ民

じゃあ刀とか持って戦うシーンは嘘っぱちなんか?

13:名無しのJ民

うん、基本はゲリラ戦法やろ
不意打ちとか奇襲とか得意だったはず
戦国時代の特殊部隊みたいなもん

14:名無しのJ民

いや、でも手裏剣とかあったんやろ?
あれって殺傷能力あったんか?

15:名無しのJ民

手裏剣は牽制とか目くらましが主やろな
当たっても致命傷になることは稀ちゃうか
どっちかっていうと撒菱とかの方が怖い

16:名無しのJ民

NARUTOみたいなのは無理だけど、現代の特殊部隊に比べたら身体能力は段違いだったんちゃうか
山を駆け上がったり隠密行動の訓練とかガチやったんやろ

20:名無しのJ民

そもそも忍者の定義が曖昧なんだよな
間者とか乱破とか透波とか色々な呼び方があったし
現代でいうスパイとか工作員とか傭兵とか、色々混ざってる

22:名無しのJ民

信長とか秀吉が忍者使ってたんか?
あんまりそういう話聞かへん気がする

24:名無しのJ民

普通に使うやろ
特に徳川家康は服部半蔵とか伊賀者を重用してたし
家康が伊賀越えできたのも伊賀者の協力があったからやしな

25:名無しのJ民

伊賀越えとかいう家康最大のピンチを救った英雄たち

26:名無しのJ民

服部半蔵ってめっちゃ有名やけど、実際どれくらいすごかったんや?
鬼半蔵とか言われてたっけ?

28:名無しのJ民

服部半蔵は実は武将としての側面が強い
伊賀忍者を束ねるリーダーであって、自分でシュシュっと潜入するタイプではなかったらしいで

31:名無しのJ民

え、そうなん?
俺の半蔵像が崩れていく…

33:名無しのJ民

風魔小太郎とかいうデカい忍者もおったよな
あれは真実なんか?

36:名無しのJ民

風魔小太郎は北条氏に使えた忍者集団の頭領で、身長2m超えの大男だったとかいう伝説があるな
実際は定かではないけど、敵を威圧する意味合いもあったんやろ

40:名無しのJ民

2m超えの忍者とかステルス性能皆無やんけ!

43:名無しのJ民


デカすぎて隠れきれてないやんけ

47:名無しのJ民

隠れるんじゃなくて、混乱させるのが得意だったんちゃう?
夜襲とかゲリラ戦で暴れ回るタイプの。

48:名無しのJ民

あとは火薬とか毒物とかも使ってたらしいな
今でいう化学兵器やん

49:名無しのJ民

煙玉とかまさにそれやな
あと爆弾も使ってたって話もあるで
手筒花火の原型みたいなやつとか

50:名無しのJ民

てことは銃火器も扱ってたってこと?

52:名無しのJ民

最先端の技術は積極的に取り入れてたやろな
鉄砲とかもいち早く使い方覚えてたかもしれん

56:名無しのJ民

なんかめっちゃ現実的やな
アニメとか漫画の忍者と全然違うわ

57:名無しのJ民

それはそう
アニメの忍者と戦国時代の忍者を同一視するのは違う
でも当時の技術水準で言えば、かなり高度な訓練を受けたスペシャリストだったのは間違いない

60:名無しのJ民

現代で例えるなら特殊部隊の精鋭と科学者とスパイを全部混ぜたようなもんか

64:名無しのJ民

それもう最強やん

68:名無しのJ民

でもそんなヤバい奴らがなんで史料に残りにくいんや?
もっと英雄視されてもええやろ

72:名無しのJ民

そりゃあ表舞台に立つような仕事じゃないからな
裏でコソコソ動いてナンボやし、記録に残す必要もないし
残ってたらスパイとしては失格やろ

74:名無しのJ民

そもそも忍者って、山伏とか修験道の修行してた人たちが、その身体能力とか薬草の知識を活かして裏稼業に転じたみたいな側面もあるって聞いたことある

76:名無しのJ民

なるほど、薬とか毒の知識も豊富だったってのは納得やな

77:名無しのJ民

忍者の里とか言われる伊賀と甲賀も、元々は小さな村の集まりで、自衛のために武術とか諜報術を発達させたって感じやろ
それが傭兵として各地の大名に雇われるようになったと

78:名無しのJ民

平和な時代になったら忍者どうなったんやろ?
江戸時代とかもまだおったんか?

82:名無しのJ民

江戸時代に入ると、幕府の治安維持のために「御庭番」みたいな形で雇われたりもしてたな
あとは警備とか捕物とか
平和になると活躍の場が減るから、表の仕事に転じる奴も多かったんやろ

86:名無しのJ民

御庭番って将軍様の庭を掃く人ちゃうの?

90:名無しのJ民

違うわアホ
将軍の身辺警護とか情報収集にあたる隠密部隊や
時代劇とかでたまに出てくるやろ

94:名無しのJ民

あーなるほど!あれも忍者みたいなもんやったんか!

97:名無しのJ民

甲賀流の薬とか今でも残ってるよな
胃腸薬とか

100:名無しのJ民

そうそう、あれも忍者が持ってた薬の知識がルーツにあるんやで
忍術って単なる戦闘技術じゃなくて、医学とか薬学、天文学、心理学とかも含まれてる総合的な知識体系なんや

101:名無しのJ民

すげえな
それもう現代でいうサイエンスやん

104:名無しのJ民

ワイが思うに、忍者のすごいところは「情報を扱うプロ」だったことやと思うわ
現代社会で一番大事なスキルやろ

106:名無しのJ民

それな
情報戦で優位に立つことがどれだけ重要か、今の時代でも変わらんし

108:名無しのJ民

忍者の訓練ってどんな感じだったんやろ?
やっぱ滝に打たれたり木のぼりしたり?

111:名無しのJ民

サスケェ!

112:名無しのJ民

116:名無しのJ民

身体能力の訓練はもちろんだが、精神鍛錬、隠密行動、変装、心理学、薬学、天文学、爆薬の扱い方、火器の知識、気象学…
なんでもアリやで

120:名無しのJ民

もうほとんど百科事典みたいなもんやんけ

121:名無しのJ民

てか、忍者って「忍びの者」って呼ばれてたらしいな
自らを忍者って名乗ることはなかったんやろ?

124:名無しのJ民

そうやね
「忍び」とか「透波」「乱破」とか、地域によって呼び方も色々あったし
「忍者」って言葉が一般化したのは、近代になって大衆文化の中で広まったからって聞いた

126:名無しのJ民

忍術書とかって残ってるんか?
巻物とかで

129:名無しのJ民

残ってるで。「万川集海」とか「正忍記」とか有名やな
でもあれも暗号化されてたり、意味不明な記述も多いから、そのまま真似ても忍術は習得できんらしい

131:名無しのJ民

万川集海とかいう現代の中二病が喜びそうなネーミング

133:名無しのJ民

忍術書を読むと、意外と精神論とか心構えみたいなことばかり書いてあって拍子抜けって意見もあるな

135:名無しのJ民

まあそうやろな
一番大事なのは「敵に知られない」ことやから、具体的な技を詳細に書くわけにはいかんやろ

139:名無しのJ民

残ってるのは、割と誰にでもわかるような一般論とか、精神論的な部分が多かったんちゃうかな

140:名無しのJ民

でも、その精神論が実際に生死を分けるような場面で役立ったんやろな
冷静さとか判断力とか

144:名無しのJ民

忍者が使ってた武器とか道具ってどんなんがあるんや?
手裏剣以外で

147:名無しのJ民

鎖鎌とか苦無とかは有名やな
あと、しのび刀って言って、普通の刀より短くて鞘を足場に登ったりするのに使ったり
竹筒を水中呼吸器代わりに使ったりもしたらしい

149:名無しのJ民

苦無ってあれ、ただのクナイやん
ホームセンターで売ってるやつ

150:名無しのJ民

いやいや、クナイは元々農具やからな
土を掘ったり壁に穴開けたりするのに使ってたんやで
それが武器にも転用された

152:名無しのJ民

農具が武器になるとかすごいな

155:名無しのJ民

忍者って基本的に庶民の出自なんやろ?
武士とは違うんか?

158:名無しのJ民

うん、武士階級ではないな
でも、大名に雇われる時はそれなりの地位を与えられてたはず
特殊技能を持ったプロフェッショナルやからな

162:名無しのJ民

現代に忍者っておるんか?
都市伝説でたまに聞くけど

164:名無しのJ民

さすがに現代に戦国時代の忍者の末裔みたいなのはおらんやろ
武術道場とかで「忍術」を名乗ってるとこはあるけど、それは武道の範疇やし

168:名無しのJ民

でも、特殊部隊とかスパイ組織のルーツになったりしてるんかな
海外の諜報機関とかも日本の忍者に興味持ってたって話も聞くし

171:名無しのJ民

それはあるかもな
秘密裏に活動するプロフェッショナルって点では共通してるし
諜報活動のノウハウとか参考にされててもおかしくない

173:名無しのJ民

実際、忍者ってどれくらい強かったんや?
剣豪とかとタイマン張ったら勝てた?

175:名無しのJ民

タイマンはまずせんやろ
忍者の戦い方は「いかに相手を無力化するか」であって、正々堂々とした武士の戦い方とは違う
不意打ち、毒、罠、情報操作…なんでもアリや

178:名無しのJ民

剣豪が最強厨とかアホか
忍者はルール無用やからな
そこら辺の価値観が違う

180:名無しのJ民


忍者はルールの中で最強を求める武士とは違うんやな

182:名無しのJ民

でもなんかロマンあるよな
影に生きて歴史の裏側で暗躍するみたいな

186:名無しのJ民

それはわかる
実際はもっと泥臭くて地味な仕事が多かったのかもしれんけど、それでも想像力を掻き立てられる

188:名無しのJ民

忍者の末裔とか今でも隠れて生活してるとかいう設定の漫画あったよな
あれ信じてたわ小学生の頃

192:名無しのJ民

ワイもやで
たまに道端で不審な動きしてる人見ると「忍者か!?」って思ってた

194:名無しのJ民

それただの不審者やんけ!

198:名無しのJ民

今の時代、情報収集ならインターネットの方が早いやろ
忍者はもう必要ないんや

199:名無しのJ民

いや、ネットじゃ手に入らない情報もあるやろ
人の心とか、現場の空気とか
あとは対人での情報収集とか、ハニートラップとか

203:名無しのJ民

ハニートラップとかも忍者の得意技やったんか?
くノ一とか

205:名無しのJ民

くノ一は実在したか怪しいけど、女性の忍びは普通におったやろ
男じゃ入れない場所に潜入したり、情報収集したりするのに有利やったやろうし

208:名無しのJ民

色仕掛けも立派な情報戦やからな
それも忍術の一部や

210:名無しのJ民

やっぱ忍者ってすごいな
ただの超人じゃなくて、あらゆる知識と技術を駆使するスペシャリストだったんやな

212:名無しのJ民

そう、それが一番言いたかったことや
架空の存在として崇められがちやけど、実際は超高度なプロフェッショナル集団だったんやで

215:名無しのJ民

歴史のロマンと現実のギャップが面白いテーマやったわ
勉強になったで

217:名無しのJ民

おつかれ
ワイも色々と知れてよかったわ

218:名無しのJ民

忍者スレなかなか楽しかったな
またなんか立ててくれ

221:名無しのJ民

おつ
影から見てたで

224:名無しのJ民

お前も忍者かよ!

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