1:名無しのJ民
わかる
まず瀉血から始めるのやめろ
2:名無しのJ民
水銀飲ませたり傷口焼いたりやべーよな
あいつら絶対治す気ないだろ
4:名無しのJ民
患者「熱が…」
医者「血を抜こう!」
患者「お腹が痛い…」
医者「血を抜こう!」
患者「死にそう…」
医者「血を抜こう!」
もうこれじゃん
7:名無しのJ民
>>4
草
でもマジでそうだったらしいからな
体液のバランスとかいう謎理論
11:名無しのJ民
しかも麻酔なしで手足バッサリとか
想像しただけで泡吹くわ
15:名無しのJ民
下手な病気より医者にかかる方が死ぬ確率高そう
18:名無しのJ民
結局祈祷が一番マシだった説
22:名無しのJ民
>>8
実際、教会に寄付して祈ってもらう方が生還率高かったかもな
医者に金払って瀉血されるより
23:名無しのJ民
魔女狩りの時代だろ?
病気は悪魔の仕業とか言って患者を拷問してたんだろ?
24:名無しのJ民
あれは医者というより聖職者とか裁判官の領域やな
でも病気が悪魔憑きって考えはあったから、医者もそんな感じだったかも
26:名無しのJ民
当時の医者「病は気から。体液のバランスが崩れたんや。血を抜こう!」
今思うと頭おかしい
28:名無しのJ民
てか、風呂入らないのがデフォだからな
病気になるのは当然だろ
32:名無しのJ民
>>13
水すら清潔じゃない時代だしな
飲用水も汚いし、そら感染症祭りになるわ
33:名無しのJ民
ペストとかあの時代に来たらそら医療崩壊するわな
ってか医療あったっけ?ってレベル
37:名無しのJ民
医者「お前は体液が淀んでいる!血抜きだ!」
患者「ひえええ」
医者「次に水銀を投与する!」
患者「ぎゃあああ」
医者「最後に熱したコテで傷口を焼く!」
患者「もう死ぬううう」
41:名無しのJ民
>>16
これもう殺し屋だろ
42:名無しのJ民
なんか当時、薬草とかハーブとか使った民間療法の方がマシだったって聞いたことあるわ
経験則で効くやつはちゃんと効いてたみたいな
46:名無しのJ民
>>18
そうそう
おばあちゃんの知恵袋みたいなのが実は一番効果あったりする
下手に医術とか称して血抜くよりは
47:名無しのJ民
当時の医者って身分もそんなに高くないんだよな
理髪師が兼業してたりとか
49:名無しのJ民
そうそう、外科医が理髪師だったり、歯抜き師だったり
専門性とか全くない
51:名無しのJ民
中世ヨーロッパは暗黒時代って言われるだけあって、医学も退化しまくってたらしいな
古代ローマとかギリシャの方がよっぽど進んでた
52:名無しのJ民
>>22
アリストテレスとかガレノスとか、古代の方がマシな学問体系はあったんだよな
それがキリスト教の支配で「異端」扱いされて停滞したのが中世
53:名無しのJ民
逆にイスラム圏の医学はめっちゃ進んでたらしいな
手術とか麻酔とか、論文とかもたくさん書いてたって
56:名無しのJ民
>>24
そうなんだよな
アヴィセンナとかラゼスとか、あの辺の医者は現代医学の基礎築いたレベル
ヨーロッパは十字軍でイスラムから知識輸入するまでガチで終わってた
58:名無しのJ民
アヴィセンナの医学典範とかいう医学のバイブル
あれが中世ヨーロッパに入ってきてようやくマシになったらしい
59:名無しのJ民
当時、医者の診察料って高かったんかな?
金持ちしか利用できんかったんか?
60:名無しのJ民
>>27
金持ちは呼べるけど、その分だけ拷問される可能性も上がるという地獄
62:名無しのJ民
貧乏人はマジで祈るだけだったんかな
神父とか修道士がちょっと薬草くれるくらい?
65:名無しのJ民
でもよく考えたら、当時の医者も悪意があったわけじゃないんだよな
知ってる知識と技術の範囲で最善を尽くしてただけ
69:名無しのJ民
>>30
それはそう
現代の知識で見たらアホみたいだけど、当時はそれが最先端だったって考えると悲しいな
72:名無しのJ民
麻酔も消毒も抗生物質もない世界で外科手術とか正気の沙汰じゃない
よくやるわ
75:名無しのJ民
切断手術とか、患者を何人かで押さえつけて、飲ませるのはアルコールだけ
あとは力技って考えると地獄絵図
77:名無しのJ民
>>33
しかも感染症でほとんど死ぬんやろ?
痛みと死がセット
81:名無しのJ民
「先生、ちょっと熱が…」
「よし、この熱した鉄で患部を焼こう!」
いや、熱は治らんやろ
83:名無しのJ民
中世医者「症状を治すのではなく、原因を治す!」
→体液バランスを整える為に血を抜く
現代医者「症状を治すのではなく、原因を治す!」
→最新の検査と薬で対処
結局原因を治すってスタンスは一緒なんやな
84:名無しのJ民
>>36
発想は一緒やけど、技術と知識が雲泥の差
86:名無しのJ民
中世の平均寿命短いのって、医療がゴミだったからってのもあるよな
乳幼児死亡率とかエグそう
87:名無しのJ民
>>38
栄養不足と衛生環境と医療の三重苦やな
そりゃ死ぬわ
90:名無しのJ民
日本も江戸時代とかは漢方とか針灸とかあったけど、中世ヨーロッパに比べたらマシだったんかな?
92:名無しのJ民
>>40
少なくとも瀉血祭りとかはなかったからな
西洋医学が入ってくるまでは独自の進化してたから、比較的マシだったかも
96:名無しのJ民
日本は清潔好きだから、その点では有利だったかもね
風呂とかも割と入ってたし
97:名無しのJ民
>>42
それある
海外の歴史ドラマとか見ると、みんな歯真っ黒で体臭キツそうだよな
100:名無しのJ民
歯医者とかもやばかったんかな
ペンチで抜くとか?
103:名無しのJ民
>>44
当たり前のようにペンチとかで抜いてたやろな
麻酔なしで
107:名無しのJ民
中世の医療器具とか見るだけでゾッとする
現代のホラー映画に出てきそう
111:名無しのJ民
>>46
拷問器具と見分けつかんやつばっかだよな
114:名無しのJ民
病気になったら神に祈るか、死を待つか、医者に殺されるかの三択
118:名無しのJ民
>>48
絶望的すぎる
121:名無しのJ民
精神疾患とかも悪魔憑き扱いだからな
監禁されたり、酷いと水責めとか火炙りとか
125:名無しのJ民
>>50
いやもうこれは医者関係ないだろ…
ただの宗教裁判
129:名無しのJ民
でも当時、病気の原因が細菌とかウイルスって誰も知らんかったんやからしゃーない
目に見えんものに対してどう対処するんや
131:名無しのJ民
>>52
それはそうなんやけどな
でもせめて傷口をきれいにするとか、そういう発想すらなかったんか?
135:名無しのJ民
>>53
当時の「清潔」の概念が現代と違いすぎる
手洗いの重要性とかパスツールが出てくるまで分からんかったし
137:名無しのJ民
医者「この病気は神の試練じゃ!」
患者「アッハイ…」
140:名無しのJ民
>>55
これもう医者いらんやんけ!
143:名無しのJ民
中世医者「よし、この怪しい植物を煎じて飲ませるぞ!」
これも結構あったらしい
毒草とか飲まされて死んだケースも多そう
144:名無しのJ民
錬金術師とかも医者みたいなことしてたんだっけ
賢者の石で万病を治す!とか言って
148:名無しのJ民
>>58
錬金術師は化学の先駆けでもあるから、医薬の開発にも貢献してた人もいる
でも当時はインチキも多かっただろうね
152:名無しのJ民
中世の医者「おや、あなたは顔色が悪いですね。血が足りてません!私の特製ドリンクをどうぞ!」
→毒入り
153:名無しのJ民
>>60
悪徳商法やんけ!
156:名無しのJ民
現代で良かったわマジで
ちょっと風邪引いただけで死ぬ世界とか無理ゲー
160:名無しのJ民
抗生物質とかワクチンとかマジで人類の叡智やな
感謝しかない
163:名無しのJ民
>>63
いやほんとそれ
インフルエンザで医者に殺される時代とか考えるだけでゾッとする
165:名無しのJ民
当時の病院ってどんな感じだったん?
現代のイメージとはかけ離れてそう
168:名無しのJ民
>>65
病院というより施療院とか修道院が病人を引き取ってた感じ
治療というよりは看取りがメイン
172:名無しのJ民
なんか当時の医者の衣装とかも不気味だよな
ペスト医者の鳥のくちばしマスクとか
174:名無しのJ民
>>67
あれはペスト菌の感染を防ぐためだったとか言われてるけど、効果は…
ハーブ詰めて悪臭を防ぐのが目的だったらしいな
175:名無しのJ民
医者「熱ですか…ではまず、患者様を冷たい水に浸しましょう」
これ、本当にあった話なんだよな
今なら虐待
179:名無しのJ民
>>69
熱下がったんちゃう?死んで
182:名無しのJ民
>>70
草
184:名無しのJ民
当時の知識レベルでよく外科手術とかしようと思ったよな
その勇気だけは評価する
187:名無しのJ民
>>72
痛いけど治る可能性があるならって患者側も必死だったんやろな
藁にもすがる思い
189:名無しのJ民
当時、医者になるにはどうすればよかったんや?
今みたいに大学とかあったんか?
192:名無しのJ民
>>74
大学も都市部にあったけど、医学部は神学とか法学より格下扱いだったらしい
あとは徒弟制度とかで覚える感じかな
196:名無しのJ民
>>75
あー、そうなんや
なんか今と全然違うな
200:名無しのJ民
そもそも、病気の原因が分からんのに治療とか無理ゲーだよな
体液のバランスとか神の怒りとか言ってるうちは無理
202:名無しのJ民
顕微鏡が発明されて細菌とかウイルスが見えるようになって初めて医学が科学になった感じやな
206:名無しのJ民
>>78
パスツールとかコッホとか、あの辺りの功績は計り知れない
210:名無しのJ民
中世「病気?神の罰やろ」
ルネサンス「いや、人体をちゃんと研究しようぜ」
産業革命「顕微鏡とか作って微生物見ちゃったンゴ」
って流れか
213:名無しのJ民
>>80
ざっくり言うとそんな感じ
科学の発展が医学を大きく進歩させた
216:名無しのJ民
病気じゃないのに診断されたり、健康なのに瀉血されたりして死んだ人も多そう
218:名無しのJ民
>>82
多分めっちゃいたと思う
藪医者に当たったら終わり
220:名無しのJ民
中世医者「この腫瘍は悪魔が体内に宿った証拠!熱した鉄で焼き払う!」
現代医者「この腫瘍は悪性新生物です。外科手術で切除し、抗がん剤治療を行いましょう」
221:名無しのJ民
>>84
同じことしてるように見えて全然違うの草
225:名無しのJ民
まあでも、中世ヨーロッパの暗黒時代を経て、ルネサンスとか啓蒙思想とかで科学が発展したから今があるんだよな
無駄じゃなかったとは言える
226:名無しのJ民
>>86
歴史って繋がってるからな
地獄の時代があったからこそ、それを乗り越えようとした人間がいたってことや
230:名無しのJ民
現代の医療従事者には頭が上がらないわ
あんな過酷な時代に生きてたらどうなってたことか
234:名無しのJ民
>>88
今の医者とか看護師とかマジで神やな
あんなブラックな環境で人を救ってるんだから
237:名無しのJ民
コロナで医療のありがたみを改めて実感したわ
ワクチン開発とかマジで早すぎだろ
239:名無しのJ民
>>90
ほんとそれ
中世だったら人類滅亡レベルだったかもな
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