1:名無しのJ民
いやこれ説じゃなくて事実だろ
4:名無しのJ民
あいつら消防隊じゃなくてむしろ放火犯だった説もあるだろ
5:名無しのJ民
まといとかいう粋なアイテムでヤクザとか言われても…
6:名無しのJ民
消火活動より喧嘩してるイメージしかない
9:名無しのJ民
火事場泥棒もしてたしな
12:名無しのJ民
むしろ火消し=町人ヤクザの頂点みたいなもんやろ
15:名無しのJ民
纏振り回して「よっ、火事場!」とか言いながら喧嘩腰で駆けつけてくるの想像したら草
16:名無しのJ民
そら火事場なんてゴタゴタしてる所に集まってくる連中が聖人君子なわけないわな
19:名無しのJ民
当時の江戸なんて火事が日常茶飯事だから、組織だった集団が一番力持ってたんやろな
22:名無しのJ民
町火消は町人の自警団的な側面もあったからな
そりゃ荒っぽい連中もいたやろ
24:名無しのJ民
組同士の縄張り争いが消火活動より優先されるのほんと草
28:名無しのJ民
「おい、あそこの火はうちの縄張りだ!てめぇら引っ込め!」
「うるせえ!俺らが先だ!」
で、結局燃え広がるまで見物してるんだっけ?
32:名無しのJ民
いや、そこまで酷くはない。基本的に消化はする。ただ、優先順位がね…
34:名無しのJ民
真面目に言うと、町火消しは「いろは組」とかに分かれてて、それぞれ縄張りがあったのは事実。
38:名無しのJ民
で、縄張り外の火事にはあんまり積極的じゃなかったり、逆に邪魔したりもしたとかなんとか
40:名無しのJ民
自分の組の縄張り守るために必死だったんやろな
42:名無しのJ民
実際、火事を利用して商売したり、力を見せつけたりしてたのはあるやろ
46:名無しのJ民
町火消しって消火じゃなくて延焼防止がメインだからな
隣の家をぶっ壊して防火帯作るのが仕事
50:名無しのJ民
つまり破壊工作員
54:名無しのJ民
「火事じゃー!」
「よっしゃ!隣の家壊しに行こうぜ!」
58:名無しのJ民
鳶口でぶっ壊すのが仕事やもんな
59:名無しのJ民
家壊すのめっちゃ気持ちよさそう
60:名無しのJ民
屋根の上で纏持って踊ってる奴、ただ目立ちたいだけだろ
62:名無しのJ民
あれは煙で状況判断できない中、消火の指揮を取る重要な役割やで
65:名無しのJ民
でもちょっと粋がりすぎてカッコつけてる感はある
66:名無しのJ民
そら命がけの仕事やからな、気合入っとるわ
69:名無しのJ民
江戸の消防士って今でいうと警察官と消防士と建設作業員とヤクザを全部混ぜたようなもんか
73:名無しのJ民
最強じゃん
76:名無しのJ民
ヤクザ要素強すぎやろ
78:名無しのJ民
でも町火消しがいないと延焼しまくって江戸が全焼するから必要悪だったんやろな
79:名無しのJ民
あと火事場泥棒も兼業してたとか聞いて草
80:名無しのJ民
火事に乗じて金目のものパクるの、あるあるやな
現代でも災害時に窃盗するやつおるし
82:名無しのJ民
人間の本性やな
85:名無しのJ民
ただ、当時は火事になったら隣近所の互助で家財道具を運び出すのが普通だったから、その手伝いを装って盗むケースもあったらしい
86:名無しのJ民
プロの火消しがそれやったらあかんやろ
89:名無しのJ民
でも、江戸時代って警察組織も今みたいにしっかりしてないから、半グレが自警団みたいなことやってたのも事実だしな
90:名無しのJ民
半グレじゃなくて立派な町人組織だったんだよなぁ
ただ、統制が甘いというか、自由すぎるというか
94:名無しのJ民
組頭が親分、子分が組員みたいなもんやろ
96:名無しのJ民
で、組同士で抗争して負けた方は縄張り失うとか
97:名無しのJ民
歌舞伎とかの演目にもなってるし、人気あったんやろな
100:名無しのJ民
そりゃあんな派手なことやってたら人気出るわ
103:名無しのJ民
火事場に駆けつける姿はヒーローなんだけど、その後の行動がね…
107:名無しのJ民
鳶口で家壊して「火事の後はうちで建て替えるからよ!」とか言ってたら完璧なヤクザ
110:名無しのJ民
それはさすがにやりすぎ
113:名無しのJ民
でも火消しが副業で大工やってた組もあったらしいから、あながち間違いでもないかも
117:名無しのJ民
火消しで飯食うの大変だからな、副業は当たり前
118:名無しのJ民
てか町火消しって給料ないんやろ?ボランティア?
122:名無しのJ民
そう、基本的に無給のボランティア。だから町人からの寄付とか、火事後の復旧作業で日銭稼いだりしてた
125:名無しのJ民
え、じゃあヤクザみたいにカツアゲしたり、用心棒代取ったりしてたのもマジなん?
129:名無しのJ民
そこまで露骨なのは少ないけど、見返りを求めるのはあったかもね
133:名無しのJ民
現代のボランティア団体が裏で金要求してるようなもんか
136:名無しのJ民
いや、当時の社会はそういうギブアンドテイクが多かったから、一概に悪とは言えん
139:名無しのJ民
火消しがいないと町は焼けるから、ある種の必要経費みたいなもんか
140:名無しのJ民
火消しって半グレ集団が町を守るために頑張ってる、みたいなイメージか
143:名無しのJ民
だからこそ、粋とか任侠とか言われるんやろな
147:名無しのJ民
任侠道とヤクザは紙一重やしな
149:名無しのJ民
江戸っ子の気質と相まって、かっこいい存在だったのは間違いない
153:名無しのJ民
でも今の消防士が火事場に駆けつけて「この家うちが担当だ!隣の消防署は引っ込め!」とかやってたら笑う
156:名無しのJ民
大炎上不可避
157:名無しのJ民
今の消防士はガチの命懸けだからな、崇高な職業よ
159:名無しのJ民
江戸の火消しは命懸けのヤンキーって感じ
160:名無しのJ民
火消しの親分ってどんだけ強いんやろか
163:名無しのJ民
喧嘩も強くて人望もあって、カリスマ性がないと務まらんやろな
167:名無しのJ民
現代でも祭りとかで鳶職の人が纏持ってたりするけど、あれって火消しの名残なん?
171:名無しのJ民
そうだよ。鳶職も高所作業のプロだから、昔から火消しと縁が深い
173:名無しのJ民
なるほど、鳶口も使うしな
174:名無しのJ民
江戸の火消しって歌舞伎とか落語のネタになるくらい、人々に愛された存在だったんやな
177:名無しのJ民
愛されたというか、恐れられてた部分もあるやろ
179:名無しのJ民
そりゃあんなゴロツキ集団が町を守ってたらな
182:名無しのJ民
火事場に駆けつけて消化するのに、消火終わったら「うちの組の縄張りやから、ここで揉めるなや!」とか言うてくるんやろ?
183:名無しのJ民
江戸の町民も大変やな
187:名無しのJ民
でも江戸っ子も粋がってたから、火消しの荒っぽさも「しょうがねえな」って受け入れてた部分もあるんやろ
189:名無しのJ民
なんか江戸時代の風情を感じるわ
191:名無しのJ民
今の消防団とかも昔の名残みたいなもんか
192:名無しのJ民
消防団はもっと真面目やろ
196:名無しのJ民
でも地域によっては、昔ながらの荒っぽい気質が残ってるとこもあるかもな
200:名無しのJ民
消防団の飲み会はヤクザの会合みたいになるって聞いたことあるぞ
202:名無しのJ民
それはヤクザじゃなくてただの酒好きのおっさんやろ
206:名無しのJ民
火消しの纏って消防署のシンボルマークになってる所もあるよな
208:名無しのJ民
あれ見るとやっぱカッコいいってなるわ
209:名無しのJ民
纏には組の意地と誇りが詰まってるからな
211:名無しのJ民
火消しの組頭が、町奉行所のお偉いさんとも対等に話せるくらいの力を持ってたってマジ?
214:名無しのJ民
ある程度はね。町人の自治組織としてはかなり力があったから。
218:名無しのJ民
奉行所も火消しなしでは江戸を守れないから、うまく付き合ってたんやろな
221:名無しのJ民
現代でいうと、警察と暴対法の対象になるような集団が、公に認められてたってことか
223:名無しのJ民
なかなか面白い社会構造やな
226:名無しのJ民
結局、火消しがヤクザだったというより、当時の町人社会の有力者がそのまま火消し組織のトップに立ってたって感じか
227:名無しのJ民
そう、で、その有力者たちが独自のルールと縄張りを持って、ある種の自治を形成してた
230:名無しのJ民
仁義なき戦いin江戸時代
233:名無しのJ民
ええやん、それ映画にしようぜ
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