1:名無しのJ民
マジで脳筋すぎて草
3:名無しのJ民
仏像燃やしたり壊したりしたんだろ?
アカンやろ
7:名無しのJ民
なお病気が流行ると「仏教のせいだ!」って騒ぐ模様
9:名無しのJ民
当時の日本からしたら仏教は新興宗教だからしゃーない
13:名無しのJ民
新興宗教で疫病が流行るってそらみんなビビるわ
17:名無しのJ民
物部氏「この仏像は外国の神だ!日本に疫病をもたらす!」
蘇我氏「は?これからの時代は仏教やぞ」
↑
これ完全に老害と意識高い系の構図だよな
21:名無しのJ民
ガチムチ豪族って響きええな
22:名無しのJ民
武力に関してはガチやろ
ヤマト王権の軍事部門担当やぞ
25:名無しのJ民
でも蘇我氏も大概やろ
聖徳太子と組んでやりたい放題やん
26:名無しのJ民
蘇我氏は渡来人とのコネクションあったからな
先進技術とか文化は全部蘇我氏経由
そら物部氏みたいな保守派は嫉妬するよ
27:名無しのJ民
仏教がどうこうより、蘇我氏がのし上がってくるのが気に入らなかっただけだろ
30:名無しのJ民
まぁそれもあるな
ヤマト王権の伝統的な軍事貴族と、新興の経済貴族の対立みたいなもん
31:名無しのJ民
物部守屋とかいう悲劇のヒーロー
34:名無しのJ民
最終的に滅ぼされるんだよな
悲しいなあ
38:名無しのJ民
仏像を川に投げ捨てたんだっけ?
そんなことするから負けるんだよ
40:名無しのJ民
そら仏罰当たるわ
42:名無しのJ民
仏教って今でこそ日本の文化に溶け込んでるけど、当時はヤバい外来思想だったんかな
46:名無しのJ民
いや全然ヤバくないぞ
最先端のテクノロジーとセットで入ってきたから
医療とか土木とか建築とか
49:名無しのJ民
はえ~
つまり蘇我氏はIT系ベンチャー企業で物部氏は老舗の土建屋みたいな感じか
52:名無しのJ民
秀逸な例えで草
56:名無しのJ民
物部氏が勝ってたら日本の歴史どうなってたんやろ?
60:名無しのJ民
神道オンリーのガチガチ保守国家になってたかもな
仏教が浸透しなかったら漢字とか建築技術とかも遅れただろうし
61:名無しのJ民
神道も仏教も排斥せず共存ってのが日本らしいのにね
65:名無しのJ民
それはもっと後の時代やね
最初はガッツリ対立しとる
67:名無しのJ民
丁未の乱とかいうガチのヤマト王権の覇権争い
68:名無しのJ民
聖徳太子も蘇我氏側だったんだよな
太子も若き日の意識高い系だったんか
72:名無しのJ民
聖徳太子も物部氏を倒すのに加担してるからな
四天王寺を建てたのは物部氏討伐の際に戦勝祈願したからって話もあるし
74:名無しのJ民
守屋が弓矢で応戦するも太子と蘇我馬子のタッグに負けるんだよな
75:名無しのJ民
物部氏が守ってたものって何だったんだろうな
純粋な日本古来の信仰とか文化とか?
78:名無しのJ民
そりゃそうよ
天皇家と神道の守護者やからな
79:名無しのJ民
物部氏が滅んでから蘇我氏の天下だもんな
で、その蘇我氏も最終的に中大兄皇子と中臣鎌足に滅ぼされるという…
歴史は繰り返すんやね
82:名無しのJ民
権力闘争の歴史やな
83:名無しのJ民
物部氏の末裔って今でもいるんかな
84:名無しのJ民
いるぞ
物部氏の子孫を名乗る家系はいくつかある
86:名無しのJ民
え、マジで?
なんか感慨深いな
88:名無しのJ民
結局、物部氏の主張も一理あったってことない?
病気が流行るとか、異国の神が~とか
89:名無しのJ民
当時の医学じゃわからんし、迷信と結びつけるのは普通やろ
むしろ蘇我氏がゴリ押ししてたのが凄い
91:名無しのJ民
飛鳥時代とかいう権力闘争の闇
92:名無しのJ民
蘇我馬子とかいうラスボス感ある名前
96:名無しのJ民
物部氏の武力集団としてのプライドがあったんやろな
急に新しい思想が来て自分たちの存在意義が揺らぐのが許せなかったんやろ
100:名無しのJ民
これやろ
既得権益を守りたい保守派と、新しい時代を作りたい革新派の対立
102:名無しのJ民
天皇家の権威ってこの頃はまだそんなに強くなかったんか?
105:名無しのJ民
この頃はまだ大王って呼ばれてた時代やね
豪族の連合体って感じ
天皇家もトップだけど、物部氏や蘇我氏みたいな大豪族に支えられてる立場
109:名無しのJ民
仏教も最初は胡散臭いって思われても仕方ないよな
今でいうスピリチュアル系みたいなもんやろ
113:名無しのJ民
でもインドから中国、朝鮮半島経由で伝わってきた最先端の学問やで
スピリチュアルってよりは、新しい学問体系って感じ
117:名無しのJ民
仏教伝来が538年説と552年説あるけどどっちなん?
118:名無しのJ民
どっちでもええやろ
だいたいそのくらいってことで
119:名無しのJ民
ガバガバで草
120:名無しのJ民
物部氏って軍事部門担当なのに、なんで蘇我氏に負けたん?
121:名無しのJ民
兵力では物部氏が優勢だったんだよな
でも蘇我氏側に聖徳太子とか皇族がついてたのがデカい
天皇(大王)の権威を使って大義名分を得た
125:名無しのJ民
なるほど大義名分か
129:名無しのJ民
物部守屋が木の盾を積んで戦った話好き
132:名無しのJ民
蘇我氏は渡来人との関係で、新しい文化や技術、経済力を手に入れていた
物部氏は昔からの武力と伝統に固執していた
この差が大きかったんやろな
134:名無しのJ民
現代社会と一緒やね
時代に合わせて変化できないと滅びる
138:名無しのJ民
物部氏が勝ってたら、今頃お寺とかなくて全部神社やったんかな
141:名無しのJ民
そこまで極端にはならんと思うけど、仏教の影響力はかなり限定的になっただろうね
神道が圧倒的優位な状態が続いたかも
144:名無しのJ民
でも仏教って日本人の精神性にすごい影響与えてるから、もしなかったら全然違う国になってたかもな
148:名無しのJ民
それな
死生観とか芸術とかめちゃくちゃ影響受けてるし
149:名無しのJ民
日本史のこういう豪族同士の争いって面白いよな
150:名無しのJ民
蘇我氏も最終的には調子乗りすぎて滅んだからな
因果応報やね
154:名無しのJ民
物部氏も蘇我氏も、自分たちの正義を信じて戦ったんやろな
158:名無しのJ民
守屋の最期も悲壮感あって好き
弓を射られまくって死んだんだっけ?
162:名無しのJ民
いや、蘇我氏側の兵士に高所から射殺されたんやなかったかな
165:名無しのJ民
物部氏が滅んだのって、蘇我氏側が天皇(用明天皇)と協力してたからってのが大きいよな
純粋な豪族間の力比べじゃなかった
167:名無しのJ民
聖徳太子の実力もこの時発揮されたんか
168:名無しのJ民
そうやな
太子も若いながらに政治手腕を発揮しとる
172:名無しのJ民
歴史って結局、勝者が正義になるんだよな
176:名無しのJ民
物部氏の滅亡って、日本が古代国家として統一されていく過程の一部なんだよな
180:名無しのJ民
確かに
豪族同士の連合体から、中央集権国家へ向かう過渡期だった
181:名無しのJ民
物部氏の拠点ってどこだったん?
183:名無しのJ民
河内国(今の大阪府東部)が拠点やね
184:名無しのJ民
へぇ~大阪か
意外な感じやな
186:名無しのJ民
仏教伝来って、単なる宗教だけじゃなくて、文明そのものが入ってきたってことだよな
190:名無しのJ民
まさにそう
漢字、建築、土木、医療、法律、政治システムまで
当時の最先端技術のパッケージや
191:名無しのJ民
蘇我氏ってやっぱり悪役のイメージ強いけど、日本の発展には貢献したんだよな
192:名無しのJ民
悪役ってのは後の時代に作られたイメージやで
中大兄皇子とか中臣鎌足が蘇我氏を倒す大義名分にするためにプロパガンダしたんや
195:名無しのJ民
はえ~
歴史修正主義やな
199:名無しのJ民
もし物部氏が勝ってたら、飛鳥文化とか奈良文化とか成立しなかったんかな
202:名無しのJ民
成立したとしても、かなり違った形になってただろうね
仏教美術の影響が極めて少ない、純粋な日本古来の文化になってたかも
203:名無しのJ民
物部守屋の息子たちも戦死したん?
204:名無しのJ民
守屋の息子たちは捕らえられて殺されたり、奴婢にされたりしてる
物部氏自体は滅びたけど、分家は残ってて後に物部を名乗る家系もある
207:名無しのJ民
物部氏の強面なイメージすこ
209:名無しのJ民
武力担当やからな
210:名無しのJ民
物部氏が仏教を排斥しようとしたのは、神道に対する純粋な信仰心からだけじゃなくて、渡来人が持ってくる新しい文化や技術、そしてそれを利用して勢力を拡大しようとする蘇我氏への警戒心もあったんだろうな。
211:名無しのJ民
これはガチ
単なる宗教戦争じゃなくて、政治闘争と経済格差の戦いや
213:名無しのJ民
日本の歴史って、結構血なまぐさいな
215:名無しのJ民
そら古代やからな
武力で全てが決まる時代や
219:名無しのJ民
聖徳太子も物部氏を倒すために手を汚したってことか
220:名無しのJ民
まあ天下取るってことはそういうことよ
きれいごとだけじゃやってられん
223:名無しのJ民
物部氏の子孫って、もし今もいたらどんな感じなんやろ
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