1:名無しのJ民
チャタル・ヒュユクってどこやねん…
2:名無しのJ民
なんやそれ?新手のラーメン屋か?
6:名無しのJ民
ググれカス
10:名無しのJ民
トルコにある新石器時代の遺跡やね
14:名無しのJ民
世界最古って言われてるけど、都市って呼ぶにはちょっと語弊があるような…
15:名無しのJ民
なんか壁に穴開けてそこから家に入るんやろ?不便すぎひんか?
19:名無しのJ民
あれは外敵から身を守るためやで
20:名無しのJ民
屋根から入るんやろ?煙突ちゃうんか
21:名無しのJ民
屋根から入るってのがミソやね。隣の家と屋根伝いに移動できるとか、一種の共同体意識が高そうやん?
23:名無しのJ民
ワイの部屋よりセキュリティガバガバやんけ
26:名無しのJ民
いや、外に窓もドアもないから、外部からの侵入はめっちゃ難しいんやで
27:名無しのJ民
原始時代のタワマンって感じか
31:名無しのJ民
共同生活感あってええな。現代の希薄な人間関係よりマシかもしれん
32:名無しのJ民
壁画がすごいんやろ?動物とか狩りの絵があるんか?
35:名無しのJ民
いや、チャタル・ヒュユクの壁画は抽象的な模様とか、人間っぽいのが多いで。狩りより、生活とか儀式的なもんがメインや
39:名無しのJ民
牛の頭蓋骨とか角を壁に埋め込んでたらしいな。あれ怖すぎやろ
42:名無しのJ民
あれは豊穣とか魔除けとか、信仰的な意味合いが強かったんちゃうか
44:名無しのJ民
なんでそんな原始的な時代に、こんな大規模な集落作れたんやろな
46:名無しのJ民
農業技術が発達して、定住が可能になったからやろ
48:名無しのJ民
小麦とか大麦を栽培してたらしいで
49:名無しのJ民
でも、都市計画みたいなもんが無くて、家を建て増し建て増ししてただけらしいな
52:名無しのJ民
無計画都市ワロタ
56:名無しのJ民
まるで今の日本の家屋みたいだな
59:名無しのJ民
下水設備とかあったんか?
60:名無しのJ民
残念ながら下水は無かったみたいやね。ゴミは屋根から外に捨ててたとか…
63:名無しのJ民
不潔やな…そら疫病も流行るわ
66:名無しのJ民
いや、当時の衛生観念からしたら普通やろ。現代の基準で語るなや
70:名無しのJ民
でも、埋葬方法が独特なんやろ?
72:名無しのJ民
家の下に埋めてたらしいで。しかも、頭蓋骨だけ持ち歩いたりしてたとか
74:名無しのJ民
ホラーすぎるやろ
77:名無しのJ民
家族をいつも身近に感じていたんやろな。現代人には理解しがたい感覚や
80:名無しのJ民
ワイの家の下に親父の骨が埋まってると思うと草も生えん
83:名無しのJ民
チャタル・ヒュユクの謎の一つに、中心的な権力者や支配者が見つかってないってのがあるんやで
84:名無しのJ民
つまり、階級社会じゃなかったってこと?
86:名無しのJ民
平等主義的なコミュニティやったんかもしれん。それが長続きした秘訣やったりしてな
89:名無しのJ民
ワイらの理想郷やんけ!
92:名無しのJ民
いや、実際は男女の役割分担はあったみたいやし、完全な平等とは言えんやろ
94:名無しのJ民
まぁそれでも、ピラミッドとか王宮みたいなもんが無いのはすごいわ
96:名無しのJ民
なんで滅びたんや?
97:名無しのJ民
環境変化とか、資源の枯渇とか、人口増加による食料問題とか、いろんな説があるで
98:名無しのJ民
結局、人間の愚かさは変わらんな
102:名無しのJ民
あと、謎のまま放棄された感じがロマンあるわ
104:名無しのJ民
宇宙人の仕業やろ(適当)
105:名無しのJ民
超古代文明定期
108:名無しのJ民
フリーメイソンが関わってるに決まってるやん
110:名無しのJ民
そういや、黒曜石の取引が盛んやったらしいな
113:名無しのJ民
当時のハイテク素材やからな。遠くの産地から仕入れてたらしいで
114:名無しのJ民
経済活動も活発やったんやな
117:名無しのJ民
人口も最大で1万人くらいいったらしいからな。当時の規模としては相当デカい
118:名無しのJ民
それが都市じゃないって言うなら何が都市やねんって話や
122:名無しのJ民
都市の定義って難しいんやで。単なる集落とは違う、行政機能とか公共施設とかの有無も絡んでくるし
126:名無しのJ民
でも、世界最古の「都市的集落」って言われるとピンとこないからな。世界最古の都市でええやん
128:名無しのJ民
いや、学術的には区別する意味があるんやで
132:名無しのJ民
うるせぇ!チャタル・ヒュユクは都市や!
133:名無しのJ民
なんか母神信仰が盛んやったって話も聞くな
135:名無しのJ民
女性像の土偶とか、牛の角とか、大地母神的な信仰があったって説は有力やね
136:名無しのJ民
フェミニストの起源か
137:名無しのJ民
ちゃうやろ。当時の生命の源としての女性への畏敬の念や
139:名無しのJ民
なんかロマンあるよな、そういう古代の信仰って
142:名無しのJ民
現代の宗教とはまた違う、自然と一体化したような感じがええわ
145:名無しのJ民
ワイもチャタル・ヒュユク行ってみたいわ
147:名無しのJ民
トルコか…遠いな
150:名無しのJ民
でも、なんでこんな文明が突然消えたんやろな?
154:名無しのJ民
気候変動やろ。乾燥化とかで農業ができなくなったとか
155:名無しのJ民
食料生産が人口増加に追いつかなくなった説も有力やな
159:名無しのJ民
結局、いつの時代も食い物が一番大事ってことや
163:名無しのJ民
現代社会も同じことになりそうやな
165:名無しのJ民
チャタル・ヒュユクの教訓やな
168:名無しのJ民
ワイらは古代人から何も学んでないんか…
172:名無しのJ民
いや、学んでるからこそ、現代はここまで発展したんやろ
175:名無しのJ民
結局、謎が多すぎてわからん
178:名無しのJ民
それがええんやん。ロマンやで
182:名無しのJ民
でも、当時の生活ってどんな感じやったんやろ?
184:名無しのJ民
毎日麦食って、壁画描いて、屋根から出入りして、家族の骨と一緒に寝てたと思うと、なかなかハードやな
188:名無しのJ民
現代のニートよりは充実してたやろ
192:名無しのJ民
草
193:名無しのJ民
ワイも壁に牛の頭蓋骨飾るか
197:名無しのJ民
やめとけ
201:名無しのJ民
チャタル・ヒュユクの研究って今も進んでるんか?
204:名無しのJ民
もちろんやで。新しい発見が次々に出てきてるで
207:名無しのJ民
また謎が深まるんやろな
209:名無しのJ民
それが歴史の醍醐味や
212:名無しのJ民
結局、人類のルーツって謎だらけなんやな
216:名無しのJ民
そうやね。だからこそ面白いんや
220:名無しのJ民
チャタル・ヒュユクを調べたら、なんか世界の歴史ってすげえって思ったわ
223:名無しのJ民
普段意識せんけど、こういう遺跡ってロマンあるよな
224:名無しのJ民
古代の人がどんなこと考えてたのか、想像するだけでワクワクするわ
226:名無しのJ民
ワイもチャタル・ヒュユクにタイムスリップして、当時の生活を体験してみたいわ
229:名無しのJ民
屋根からの出入りとか、不便すぎて速攻で帰りたくなりそう
232:名無しのJ民
でも、そういう不便さの中に、なんか当時の人々の知恵とか工夫が見え隠れするんやろな
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