1:名無しのJ民
これマジで意味わからんよな、絶対寒いじゃん
2:名無しのJ民
ワイも思ったわ。開放的とか言うけど限度あるやろ
4:名無しのJ民
隙間風ビュービューやろ?想像しただけで鳥肌立つわ
5:名無しのJ民
あれは夏向きの建物で、冬は火桶とか重ね着で凌いでた。プライバシーの概念も今とは違うんだよ
9:名無しのJ民
火桶とか気休めにもならんやろ
11:名無しのJ民
石油ストーブどころかエアコンも無い時代やぞ。しゃーない
14:名無しのJ民
貴族とか言うけど結局原始人みたいな生活やんけ
16:名無しのJ民
でもそれがある種のステータスだったんやろ?開放的=金持ち
19:名無しのJ民
現代の意識高い系カフェに通じるものがあるな
20:名無しのJ民
冬は閉め切るための障子とか襖みたいなもんもなかったんか?
24:名無しのJ民
初期の寝殿造りには無くて、衝立とか屏風で仕切ってた。襖や障子はもっと後の時代に普及する
27:名無しのJ民
衝立とか意味ねーだろ、風通し放題じゃん
28:名無しのJ民
ワイらの先祖がこんな寒々しいとこに住んでたとか信じられんわ
30:名無しのJ民
まあ平安時代の人って平均寿命短かったし、冬に風邪こじらせて死ぬ奴も多かったんちゃうか
33:名無しのJ民
貴族は冬に宴会して凍え死んだら風流とか言ってそう
37:名無しのJ民
それより夏は快適だったんか?
40:名無しのJ民
夏は風通し良いから涼しいよ。ただ虫ヤバそう
44:名無しのJ民
蚊帳とかあったんかな
45:名無しのJ民
蚊帳はあったで。でも隙間だらけやから完全には防げんかったやろな
49:名無しのJ民
貴族「虫なんか奴隷に払わせろ」
53:名無しのJ民
リアル虫ケラやんけ
57:名無しのJ民
現代の住宅がどれだけ恵まれてるか思い知らされるな
58:名無しのJ民
床も板の間やろ?足元も冷え冷えやん
59:名無しのJ民
畳はあったけど、敷き詰めるのは武家造り以降。寝殿造りは部分的に敷くだけ
62:名無しのJ民
マジかよ、ますます寒そう
63:名無しのJ民
当時の日本の気候って今より寒かったらしいで。小氷期とか言われてた時代もあるし
64:名無しのJ民
それっていつ頃の話や?
66:名無しのJ民
平安時代は比較的温暖だったという説もあるけど、その後の鎌倉・室町時代には小氷期の影響もあって寒冷化が進んだ
69:名無しのJ民
でも平安時代でも冬は冬やろ。京都の冬とか普通に寒いし
73:名無しのJ民
貴族とかいう凍死寸前で宴会してたアホ
76:名無しのJ民
当時の美意識が「はかなさ」とか「もののあわれ」だから、冬の寒さも風流とか思ってたんかな
78:名無しのJ民
ドMかよ
80:名無しのJ民
まあでも、自然の光と風を感じながら過ごすってのは現代人にはない贅沢かもしれん
83:名無しのJ民
エアコンとヒーターある現代の方が贅沢やろ
87:名無しのJ民
結局、金持ちの道楽やろ
89:名無しのJ民
現代なら暖房費ケチってる貧乏人って思われるだけやろな
91:名無しのJ民
家の中なのに外と変わらん気温とか草生える
93:名無しのJ民
貴族「風邪?薬草あるし(震え声)」
95:名無しのJ民
冬の貴族の死因ランキング1位「風邪こじらせからの肺炎」
99:名無しのJ民
当時は病気になったら終わりやからな。免疫力勝負
103:名無しのJ民
現代のヒートショックとか比にならんな
107:名無しのJ民
寝殿造りの最大の問題はプライバシーのなさやろ。家族みんなで大部屋
110:名無しのJ民
そこら中でセックスしてたとかいう話聞いたことあるで
112:名無しのJ民
マジで?家族の前で?
113:名無しのJ民
一応、屏風や衝立で空間を区切ってたし、夜は帳台と呼ばれる蚊帳のようなもので囲って寝てた。完全な個室ではないけど、現代のワンルームマンションみたいな感じ
115:名無しのJ民
ワンルームマンションで家族全員はきついな
118:名無しのJ民
つーか、当時の貴族って何してたん?一日中和歌詠んでただけ?
119:名無しのJ民
仕事はあったで。政務や儀式、漢詩や書道、雅楽とか。でも現代のホワイトカラーとは全然違う
120:名無しのJ民
朝から晩まで「あはれ」とか言ってそう
121:名無しのJ民
でもさ、当時の技術力でどこまでできたんやろ?
122:名無しのJ民
木材加工とかは意外と高度だったらしいで
125:名無しのJ民
でも断熱材とかは無理やろな
127:名無しのJ民
断熱材の概念自体がなかった。自然との調和を重んじる文化だから、隙間風も許容範囲だったのかも
131:名無しのJ民
許容範囲ってレベルじゃねーだろ!
135:名無しのJ民
貴族のファッションって重ね着すごいじゃん?あれ防寒対策?
138:名無しのJ民
それもあるけど、色合わせとか美意識が大きかった。十二単とか着たらそりゃ暖かいわな
139:名無しのJ民
十二単とか重すぎやろ、肩凝りヤバそう
143:名無しのJ民
寝殿造りって冬以外の季節は快適なんかな
145:名無しのJ民
春は花見、秋は紅葉。開放的だから四季の移ろいを家の中から楽しめたのはあったと思う
149:名無しのJ民
花粉症の時期は地獄やろ
153:名無しのJ民
花粉症って平安時代からあったんかな?
155:名無しのJ民
杉の木は昔からあったから、花粉症の人はいたはず
159:名無しのJ民
貴族「くしゃみ止まらん…これもまた風流」
161:名無しのJ民
風流で片付けすぎやろ
163:名無しのJ民
現代の家屋に慣れたら絶対住めんわ。虫、寒さ、プライバシー無し
166:名無しのJ民
でも、現代建築じゃ失われた「趣」みたいなのはあるかもな
168:名無しのJ民
趣で風邪ひいてどうするんや
169:名無しのJ民
結局、貴族ってマゾなの?
173:名無しのJ民
いや、それが当たり前だっただけやろ
176:名無しのJ民
今の時代にタイムスリップしたら、風呂もトイレも暖房もエアコンも無くて発狂しそう
177:名無しのJ民
風呂は入ってたんか?
180:名無しのJ民
蒸し風呂はあったけど、湯に浸かる習慣はなかった。沐浴が主
183:名無しのJ民
じゃあ臭かったんやな
185:名無しのJ民
香を焚いて誤魔化してたで
187:名無しのJ民
貴族の生活って想像以上にハードコアやな
191:名無しのJ民
でも、そんな中で文学とか文化が花開いたんだからすごいよな
192:名無しのJ民
源氏物語とかも、冬の寒い部屋で書かれてたんかな
196:名無しのJ民
紫式部も凍えながら書いてたと思うと胸熱
197:名無しのJ民
貴族「この寒さこそがインスピレーション源」
199:名無しのJ民
冬に寝殿造りに住むって、現代で言うとキャンプしながら生活するようなもんやろ
202:名無しのJ民
豪華なキャンプやな
205:名無しのJ民
でも現代のキャンプの方が設備整ってるぞ
208:名無しのJ民
結局、あれは日本の気候に合わんかったんやろ
212:名無しのJ民
いや、夏はあれでよかったんやで。高温多湿の日本では夏をどう凌ぐかが重要だった
215:名無しのJ民
冬は知らんけどな
217:名無しのJ民
冬は死ねってことか
220:名無しのJ民
現代の住宅ってマジで快適やな。感謝しよ
224:名無しのJ民
冬にエアコンの効いた部屋でぬくぬくしながら平安時代の貴族を馬鹿にするワイ、勝ち組
225:名無しのJ民
せやな
227:名無しのJ民
寝殿造りみたいな家、今建てたら建築基準法に引っかかりまくりそう
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