1:名無しのJ民
今の技術で再現するの無理ゲーレベルだろあれ
マジで意味わからん
3:名無しのJ民
不定時法に対応してたのがヤバい
5:名無しのJ民
なお実用性
7:名無しのJ民
>>3
それを言っちゃあおしまいよ
技術力の話だろ
8:名無しのJ民
ゼンマイとか歯車とか全部手作りなんだろ?
信じられんわ
11:名無しのJ民
でも江戸時代って時計そんなに必要だったんか?
13:名無しのJ民
>>6
商売とか時間厳守の仕事はあっただろ
寺とかも時間で鐘鳴らすし
15:名無しのJ民
職人すごすぎ
でも庶民には縁のない話だったんやろ?
19:名無しのJ民
>>8
大名とか金持ちしか持ってなかったな
たまに町にでかい時計台あったりしたけど
21:名無しのJ民
和時計ってなんか見た目もかっこいいよな
美術品としてもすごい
23:名無しのJ民
西洋から技術入ってきてからのガラパゴス進化が面白い
27:名無しのJ民
>>11
まさにこれ
一度入れたらあとは勝手に独自発展させるからな
30:名無しのJ民
鎖国なのにどうやって技術入ったんや?
33:名無しのJ民
>>13
出島とか通して入ってくるんだよなぁ
オランダ商館長が献上したりとか
34:名無しのJ民
でも結局明治になって西洋時計に駆逐されたやん
38:名無しのJ民
>>15
そりゃそうよ
不定時法が生活に合わなくなってきたんだから
技術力と実用性は別やろ
39:名無しのJ民
不定時法とかいうクソめんどくさい仕組みによく対応できたよな
機械的にどうやってたんだあれ
40:名無しのJ民
>>17
二重雁木車っていう仕組みとか、天符の調整とか色々あるんや
昼夜で脱進機の仕組みを切り替えるタイプもある
これマジで天才の発想
42:名無しのJ民
>>18
はえーすっごい
43:名無しのJ民
からくり人形といい、日本の職人の精密さへの執着は異常
45:名無しのJ民
マジで今の時計の原型にもなったんか?
47:名無しのJ民
>>21
原型ではないやろ
独自進化だから
48:名無しのJ民
>>22
でも技術思想的には繋がる部分も多いって専門家が言ってたぞ
歯車とかゼンマイの使い方は共通やし
51:名無しのJ民
ロマンがあるよな
52:名無しのJ民
>>18
マジでそうなん?
仕組みググってみたけど複雑すぎて草
これ設計図とか残ってるんか?
55:名無しのJ民
>>25
残ってるのもあるし、現物から復元されてるのもあるで
ただ、職人のカンとか技量に頼る部分も大きかったらしいから、完全に再現は難しいらしい
59:名無しのJ民
江戸時代にこんな精密機械作ってたとか誇らしいわ
60:名無しのJ民
でも精度はそこそこだったんやろ?
64:名無しのJ民
>>28
現代のクォーツ時計と比べたらそりゃね
でも当時としては最高峰レベルだったと思うで
1日あたり数分から数十分の誤差はあったらしいけど
68:名無しのJ民
>>29
それでもすごいな
感覚的には現代の高級機械式時計みたいなもんか
70:名無しのJ民
いや、精度悪いなら意味ないやろ
72:名無しのJ民
>>31
お前はどんだけ現代の技術に毒されてるんだよ
当時の技術レベルを考慮しろや
74:名無しのJ民
ワイ、和時計博物館行ったけどマジで感動したわ
78:名無しのJ民
>>33
どこにあるんや?
行ってみてえ
79:名無しのJ民
>>34
国立科学博物館とか、セイコーミュージアムにも展示あるで
地方の博物館にもたまにある
83:名無しのJ民
てか、そもそも何で不定時法なんていうめんどくさいことしてたんだ?
86:名無しのJ民
>>36
農業社会だから日の出日の入りに合わせてた方が都合良かったんやろ
夜明けと日暮れで時間を区切るのが自然だった
90:名無しのJ民
>>37
なるほどなぁ
現代の我々には理解しにくい感覚やな
91:名無しのJ民
西洋の時計職人が見たらどんな反応したんやろ
「何この無駄に複雑な仕組み…」ってなりそう
95:名無しのJ民
>>39
いや、逆に「こんな方法で不定時法に対応したのか!」って驚くはず
技術者同士ならわかるやろ
96:名無しのJ民
和時計マニアとかおるんか?
99:名無しのJ民
>>41
そりゃおるやろ
めっちゃ金持ちが趣味で集めてるイメージ
100:名無しのJ民
「和」って付くと途端にすごい技術っぽく聞こえるマジック
104:名無しのJ民
>>43
和紙とか和包丁とか和食とか確かにそうやな
でも実際すごいんだからしゃーない
105:名無しのJ民
日本人は小さいもの精密なもの作るの好きすぎやろ
108:名無しのJ民
>>45
ミニ四駆とかガンプラとかに通じるものがあるな
111:名無しのJ民
戦国時代とかももうあったんか?
114:名無しのJ民
>>47
初期のものは安土桃山時代くらいにはもうあったはず
本格的に普及しだしたのは江戸時代中期以降やね
115:名無しのJ民
てか、あの頃って識字率も高かったし、国民のレベル全体が高かったんかな
119:名無しのJ民
>>49
職人の世界は特にそうやったやろな
技術の伝承もすごかったんやろ
121:名無しのJ民
海外に輸出とかはされなかったんか?
125:名無しのJ民
>>51
鎖国やからほぼないやろ
もし輸出されてたら世界史の教科書に載ってたかもな
128:名無しのJ民
ワイのじいちゃんが昔、似たような時計作ってたって言ってたわ
132:名無しのJ民
>>53
おじいちゃん職人か?
すごいな
133:名無しのJ民
和時計って分解したら元に戻せないくらい複雑って聞いたけどマジ?
137:名無しのJ民
>>55
構造理解してないと無理ゲー
まさに職人芸
139:名無しのJ民
時計っていうか動くからくりだよな
142:名無しのJ民
>>57
からくり時計の究極系みたいなもんやな
145:名無しのJ民
結局明治で駆逐されたってのが悲しいけど、それまでの発展は素晴らしい
148:名無しのJ民
>>59
役割を終えたってだけやろ
技術は後の日本の工業化に繋がったんだから無駄ではない
150:名無しのJ民
日本が産業革命に乗っかれたのもこういう基礎があったからかもな
151:名無しのJ民
>>61
それはマジであると思うわ
精密加工の技術とか、職人文化が下地にあったのはデカい
152:名無しのJ民
スチームパンクの世界観で和時計出てきたら興奮するわ
154:名無しのJ民
>>63
わかる
めちゃくちゃカッコよさそう
158:名無しのJ民
和時計って、歯車が楕円形になってるやつとかもあったよな
162:名無しのJ民
>>65
そうそう、不等速運動に対応するために色々工夫されてる
マジで変態技術
166:名無しのJ民
変態技術って褒め言葉やで
169:名無しのJ民
>>67
褒めてるやろ
日本人らしい執念を感じる
170:名無しのJ民
マジで現代の技術者でも作れるか怪しいレベルやと思うわ
CADも無い時代によくやった
171:名無しのJ民
>>69
手計算でここまで精度出すのホント意味わからん
172:名無しのJ民
それより先に刀鍛冶とかの話しろよ
そっちの方がよっぽどすごいだろ
175:名無しのJ民
>>71
いや、それはまた別の話やろ
両方すごいんだよ
177:名無しのJ民
和時計の部品一つ一つに魂が込められてる感じがする
180:名無しのJ民
>>73
職人魂やね
181:名無しのJ民
江戸時代って意外と科学技術発展してたんだよな
蘭学とかもそうやし
183:名無しのJ民
>>75
鎖国=遅れてた、は大きな誤解やな
選りすぐりの情報だけは入ってきてたし、それを独自に発展させてた
187:名無しのJ民
>>76
ただ、結局世界レベルには追いつけなかったんだよなぁ
189:名無しのJ民
>>77
それは文明の方向性の問題もあるやろ
日本は日本で発展してたんだから、一概に遅れてたとは言えん
191:名無しのJ民
和時計を現代風にアレンジした腕時計とか欲しいわ
194:名無しのJ民
>>79
セイコーが昔、限定品で出したことあったような
めちゃくちゃ高かったけど
195:名無しのJ民
今の機械式時計にも通じる美しさがある
199:名無しのJ民
>>81
シースルーバックとかでムーブメント見れると興奮するよな
和時計もそんな感じ
203:名無しのJ民
ぶっちゃけ当時最高峰の技術を詰め込んだ芸術品だよな
207:名無しのJ民
からくり儀右衛門とかもすごいよな
日本のエジソンや
211:名無しのJ民
>>84
東芝の創業者やっけ?
214:名無しのJ民
>>85
そうそう、田中久重な
彼も和時計作ってたはず
215:名無しのJ民
日本の技術力って昔からすごいんやな
218:名無しのJ民
>>87
そらそうよ
誇りを持て
219:名無しのJ民
でも結局、西洋時計のほうがシンプルで正確だったんやろ?
221:名無しのJ民
>>89
そりゃ定時法で動かすならね
不定時法対応の複雑さが和時計のすごさなんやから
そこを比べてもしゃーない
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