1:名無しのJ民
熱湯に手突っ込んで火傷しなかったら無罪とか頭おかしいやろ
2:名無しのJ民
マジでやってたってのが信じられんわ
5:名無しのJ民
これもう神頼みじゃなくて拷問やんけ
9:名無しのJ民
しかも教会が「神の判断!」って言ってたんだろ?クソすぎワロタ
13:名無しのJ民
いや、当時の人らは本気で神が裁くと思ってたんやで
14:名無しのJ民
ソースは?
16:名無しのJ民
聖書やろ(適当)
19:名無しのJ民
神明裁判って要するに冤罪製造機やん
21:名無しのJ民
実際は貴族とか有力者が気に入らない奴をハメるのに使われたりしてたらしいな
24:名無しのJ民
ワイ将、熱湯に耐えられず有罪に
28:名無しのJ民
そら宗教改革も起きるわ
29:名無しのJ民
水に沈めて浮いたら魔女、沈んだら無罪(ただし死ぬ)とかいうガチの地獄
30:名無しのJ民
あれ魔女裁判だろ?神明裁判とはちょっと違うんちゃう
32:名無しのJ民
魔女裁判も神明裁判の一種やで。試練の様式が変わっただけ
33:名無しのJ民
現代だって冤罪あるし完璧なシステムなんてないんやで
34:名無しのJ民
いやでも流石に熱湯はねぇわ
38:名無しのJ民
日本だと嘘ついてないか見抜くために顔色伺ったりしてたらしいな。あれも一種の心理的な神明裁判か?
40:名無しのJ民
そこまで行くと無理があるやろ
44:名無しのJ民
当時の科学力じゃ証拠とか集められなかったからな。そういう苦肉の策だったんやろ
45:名無しのJ民
裁判官が都合よく判断してただけだぞ
46:名無しのJ民
今の裁判も結局、証拠の解釈次第でどうとでもなるからな。本質は変わらんかも
50:名無しのJ民
いや全然違うだろ
53:名無しのJ民
結局、権力者が「神の意志」を盾にして裁いてただけなんだよな
57:名無しのJ民
中世ヨーロッパは闇が深い
60:名無しのJ民
これっていつ頃までやってたの?
63:名無しのJ民
13世紀くらいには教会も問題視し始めて、ローマ法とかが再評価されてから徐々に廃れていったはず
67:名無しのJ民
それでも地域によってはもっと長く残ってたらしいけどな
70:名無しのJ民
当時の裁判官とか教会関係者、絶対「これアホちゃうか」って思ってた奴おるやろ
71:名無しのJ民
いや、本気で信じてたやつも多かったと思うぞ。信仰の時代やからな
75:名無しのJ民
熱湯とか熱鉄って、現代の科学知識がなくても「そら火傷するわ」ってわかるやろ
79:名無しのJ民
そこを「神の奇跡」って言うんやで
80:名無しのJ民
なんか面白いゲーム作れそう
83:名無しのJ民
「熱湯裁判シミュレーター」とか?
87:名無しのJ民
結局、神様は気まぐれだったってことやな
91:名無しのJ民
神様は火傷しない体質の人を無罪にしたかっただけなんだよ
95:名無しのJ民
現代の裁判も陪審員とか素人が判断するわけやし、あれも一種の「神頼み」みたいなもんやで
99:名無しのJ民
さすがにそれは飛躍しすぎやろw
101:名無しのJ民
まあでも、人類が試行錯誤して今の司法システムがあるのは事実やな
105:名無しのJ民
歴史を学ぶと人間の愚かさと賢さが同時に見えて面白いわ
107:名無しのJ民
神様も暇やないからな。いちいち裁判なんて見とらんわ
110:名無しのJ民
これ神様じゃなくて裁判官が判断ミスったら自分が裁かれそうやな
114:名無しのJ民
だからこそ「神の裁き」って体裁にしたんやろな
115:名無しのJ民
ワイ将、熱湯風呂に入って無罪を主張
119:名無しのJ民
ダチョウ倶楽部かな?
121:名無しのJ民
中世の人はみんな熱湯風呂入れって言われたら入るんか?
124:名無しのJ民
いや、選ばれた容疑者だけや。全員熱湯風呂はギャグすぎる
125:名無しのJ民
熱湯で火傷しない体質って、もう人間じゃないだろ
129:名無しのJ民
結局、無罪になった奴は奇跡扱いされて英雄になったんかな
131:名無しのJ民
奇跡って言っても、火傷が治る奇跡じゃなくて、火傷しない奇跡だからな
135:名無しのJ民
あれって傷が化膿しなければ無罪とか、傷跡が綺麗なら無罪とか、色々判断基準があったらしいで
137:名無しのJ民
火傷しないってのはファンタジーすぎるから、後付けで「傷の治り具合」とかにしたんやろな
138:名無しのJ民
人間っていつの時代も権力者の都合で動かされてるんやね
140:名無しのJ民
身も蓋もないな
141:名無しのJ民
でもこれって、裏を返せば当時の信仰がいかに強かったかの証明でもあるよな
145:名無しのJ民
たしかに。現代人には理解しがたいレベルの信仰心
148:名無しのJ民
日本の昔の裁判だと、嘘つきが鬼に食われるとかそんな話あったな。似たようなもんか
151:名無しのJ民
それは民話やろw
152:名無しのJ民
いや、実際、罪人に呪いをかけるみたいなのはあったらしいで
155:名無しのJ民
神明裁判で無罪になった奴って、その後の人生どうなったんやろ
159:名無しのJ民
「神に選ばれし者」として崇められたりしたんかな
163:名無しのJ民
いや、むしろ「何か怪しい」って余計に目をつけられたりして
166:名無しのJ民
裁判官が熱湯の温度を調整してた説
169:名無しのJ民
絶対それあるやろ
170:名無しのJ民
それが一番現実的
171:名無しのJ民
当時の教会の権力は絶大やったからな。やりたい放題や
173:名無しのJ民
まあでも、現代の司法が完璧かというと、そうでもないしな
177:名無しのJ民
裁判官ガチャとか陪審員ガチャとかあるし
181:名無しのJ民
それはもうシステムの問題じゃなくて個人の資質の問題やろ
184:名無しのJ民
でも、人間が判断する以上、偏見や誤解は避けられんからな
187:名無しのJ民
神明裁判のほうがまだ潔いまである
190:名無しのJ民
命懸けで潔いとか嫌すぎるわ
191:名無しのJ民
これって「拷問して自白させる」ってのとどっちがマシなんやろ
194:名無しのJ民
どっちも嫌やろ
195:名無しのJ民
拷問は冤罪率高そうやし、神明裁判は運ゲーだし…
197:名無しのJ民
当時の法律とかどうなってたんやろ。熱湯の温度とか規定あったんか?
201:名無しのJ民
そんな細かい規定はないんやないか?教会とか貴族の裁量やろ
202:名無しのJ民
まさに「お上次第」の世界やな
206:名無しのJ民
この時代に生きてなくてよかったわ
208:名無しのJ民
中世のファンタジー世界って、実はこんな理不尽なシステムがまかり通ってたんやな
209:名無しのJ民
ゲームだったらクソゲー認定されるレベル
213:名無しのJ民
神様も「また神明裁判か…」って呆れてたやろな
214:名無しのJ民
「ちょっと熱湯の温度上げとこか」って裏でやってる裁判官を想像すると草生える
215:名無しのJ民
それ裁判じゃなくて公開処刑やんけ
218:名無しのJ民
じゃあ、例えば熱湯に手突っ込んで火傷しなかったら、その人は聖人として崇められたんか?
219:名無しのJ民
多分、奇跡の人として称えられたり、そのまま聖職者になったりしたんじゃないかな
220:名無しのJ民
でも、そんな奇跡が頻繁に起こったら、神様のありがたみも薄れるやろ
222:名無しのJ民
だからこそ、ほとんどの人が有罪になってたってことやろ
225:名無しのJ民
現代の「嘘発見器」も信頼性低いからな。人間の判断って難しい
227:名無しのJ民
中世の裁判官「嘘発見器?熱湯でええやろ」
230:名無しのJ民
極端すぎるわ
読み込み中...