1:名無しのJ民
わかる
日本史のドロドロ系皇位継承争いだと一番面白いまである
4:名無しのJ民
天智天皇が悪いよ天智天皇が
7:名無しのJ民
天智からしたらまさか大海人があそこまでやるとは思わなかったやろなぁ
10:名無しのJ民
草
天智「大海人、大人しく吉野に籠ってろよw」→大海人「サンキュー吉野!兵集めっぞ!」
14:名無しのJ民
大友皇子とかいうガチの被害者
15:名無しのJ民
いや、被害者か?あれは天智の息子ってだけで持ち上げられすぎやろ
19:名無しのJ民
天智が長子である大友皇子に継がせたい気持ちはわかるけど、大海人皇子の格を無視しすぎたのがな
22:名無しのJ民
結局、大海人が東国で挙兵したのがファインプレーすぎる
24:名無しのJ民
真面目な話、大海人は天智天皇が死ぬ前から、吉野でひたすら情報収集と人脈作りしてたからな。マジで政治家として有能だった
26:名無しのJ民
天武天皇って諡号がかっこよすぎる
27:名無しのJ民
でも即位してから律令国家への道筋作ったのはデカい
あと藤原不比等を重用したのもこの人やっけ?
29:名無しのJ民
不比等は天智の子やぞ、天武とは世代が違う。天武の子の代で出てくる
30:名無しのJ民
真面目な話、天智天皇が死んでから大友皇子即位までは空白期間が長かったんやろ?
その間に大海人が準備してたってこと?
33:名無しのJ民
いや、天智崩御後すぐに大友が即位してる。ただ、それが正統な手続きを踏んだものかどうかで論争があったんや。
大海人は天智が生きているうちから吉野に隠遁してた。
35:名無しのJ民
大友皇子の優しさというか、人の好さが命取りになった感ある
39:名無しのJ民
人の好さじゃなくて、単純に若くて経験不足だっただけやろ
あと、有力豪族が天智派と大海人派で完全に割れてたのも大きい
42:名無しのJ民
壬申の乱って結局、大和朝廷が地方豪族を巻き込んでの日本全土の内戦みたいなもんだったんだよな
45:名無しのJ民
東国武士団の台頭の走りみたいなもんか?
46:名無しのJ民
いや、まだ武士団って概念はないやろ。豪族の私兵の集まりや
50:名無しのJ民
大海人皇子、脱走兵集めて軍団作るの天才すぎる
54:名無しのJ民
吉野に隠遁したフリして水面下で根回ししまくってたのぐう賢い
58:名無しのJ民
瀬田川の戦いとかいう運命の分かれ道
62:名無しのJ民
大友皇子、あれで勝ってたら歴史は全然違ったやろなぁ
65:名無しのJ民
大友皇子の最期、自決ってのも悲壮感ある
68:名無しのJ民
高市皇子とかいう天武の子なのに影薄いけど有能なやつ
71:名無しのJ民
高市皇子マジ有能。戦で活躍したのに皇位継承権争いからサッと引いてるのが渋い
73:名無しのJ民
天武天皇って、日本の天皇で唯一「天皇」って称号を使い始めた人って言われてるよね
76:名無しのJ民
あと飛鳥浄御原令とかいう律令制の基礎作ったのも天武や
78:名無しのJ民
ワイは天武天皇が一番好きや
なんかこう、泥臭くて強かやけど、即位後はしっかりと国家運営した感じがええ
80:名無しのJ民
天智天皇ってなんかカリスマ性あるけど、政治的には詰めの甘いイメージ
82:名無しのJ民
中大兄皇子の時代は勢いあったけど、天皇になってからは迷走してた感あるな
86:名無しのJ民
中大兄皇子時代の孝徳天皇とかいう空気
90:名無しのJ民
孝徳天皇「え、わい?」
93:名無しのJ民
なんかこの時代って、現代の企業の後継者争い見てるみたいで生々しいよな
96:名無しのJ民
有能な専務(大海人)を追い出そうとする社長(天智)とその息子(大友)みたいな構図
専務は左遷されたフリして地方で新会社立ち上げて社長の会社潰しにかかる
98:名無しのJ民
草
わかりやすすぎやろ
101:名無しのJ民
天武の嫁さん、持統天皇も有能だよな
夫の遺志を継いで律令国家完成させたし
102:名無しのJ民
持統天皇とかいう女帝の中でもトップクラスに有能な人
106:名無しのJ民
壬申の乱で勝ったのが大海人皇子だったからこそ、律令国家への道筋が明確になったのは間違いない
108:名無しのJ民
もし大友が勝ってたら、もっと豪族連合的な体制が続いてたかもしれんな
112:名無しのJ民
そうやね
天武は中央集権的な国家を目指してたから、その後の日本に与えた影響は計り知れない
116:名無しのJ民
万葉集にも壬申の乱の歌とかあるんやろ?
117:名無しのJ民
あるで。「あしひきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む」
これは大友皇子に仕えてた人が詠んだ歌とか言われてる
121:名無しのJ民
ええな…なんかロマンあるわ
125:名無しのJ民
歴史ってほんと勝者の視点で語られるからな
大友皇子の視点で見るとまた違ったものが見えてくるんやろな
127:名無しのJ民
でも大友皇子の墓ってどこにあるんや?
ちゃんと葬られたんか?
128:名無しのJ民
正式な陵墓はないけど、京都の山科に「長等山陵」っていう伝承地があるで。
明治時代に「弘文天皇」(大友皇子の追号)として認められたから、一応天皇扱いにはなってる。
132:名無しのJ民
へー、後から天皇になったのか
勝てば官軍、負ければ賊軍ってことか
134:名無しのJ民
いや、賊軍だった大友を天皇としたのは明治政府の意図があるんやで
律令制の下では天皇が一人しかいなかったけど、明治政府は天皇の絶対性を強調するために万世一系を強調して、敗者も「天皇」として扱った
138:名無しのJ民
なるほど、明治政府の政治的プロパガンダか
142:名無しのJ民
歴史ってほんま奥深いな
144:名無しのJ民
結局、天智天皇って大海人皇子を怖がってたん?
147:名無しのJ民
そりゃそうやろ
中大兄皇子時代からの最大の功労者やし、人望も厚かったからな
そのまま継がせたら自分の血統じゃなくなるかもしれんって危機感はあったはず
148:名無しのJ民
天智天皇、晩節を汚した感あるよな
149:名無しのJ民
天武天皇のイメージって、なんかこう、豪快で策士って感じ
150:名無しのJ民
実際その通りやと思う
ただ、即位後の統治はすごく堅実だったのがすごい
153:名無しのJ民
天武の血統は結局途絶えるけどな
155:名無しのJ民
そうなんよな
持統天皇の子の文武天皇、その子の聖武天皇までは続くけど、聖武天皇の子が娘(孝謙天皇)しかいなくて、その後は天智系の天皇に戻る
157:名無しのJ民
血筋って複雑だよな
160:名無しのJ民
壬申の乱って、結局は天皇家の血筋がどう続くかっていう内ゲバだったわけか
163:名無しのJ民
まぁ、権力闘争ってだいたいそうやろ
166:名無しのJ民
でも、この乱のおかげで、日本の律令国家体制が強固になったのは事実
170:名無しのJ民
大化の改新から壬申の乱までの一連の流れが、日本の国造りの基礎になったんやな
171:名無しのJ民
なんか飛鳥時代って地味なイメージあったけど、全然そんなことないやん
172:名無しのJ民
飛鳥時代は日本の基盤が作られた激動の時代やで
聖徳太子、大化の改新、壬申の乱…イベント目白押しや
174:名無しのJ民
天智天皇がもし大友じゃなくて、大海人をもっと優遇してたらどうなってたんやろ
176:名無しのJ民
それはそれで別の争いが起きてたかもな
大海人の子が強くなりすぎて、大友の子とまた争うとか
179:名無しのJ民
歴史にIfはない、って言うけど、考えちゃうよな
183:名無しのJ民
結局、権力って怖いって話よ
187:名無しのJ民
なんか壬申の乱って大河ドラマとかでやったら面白いと思うんやけどな
191:名無しのJ民
わかる
ドロドロの愛憎劇と権力争い、大規模な戦闘もあるし、映えるわ
194:名無しのJ民
吉野に隠遁してる大海人の元に密偵が行き来するところとか、サスペンスやな
195:名無しのJ民
でも、地味すぎて視聴率取れなさそう
198:名無しのJ民
悲しいけどそれな
どうしても戦国幕末に偏る
201:名無しのJ民
でも壬申の乱の後の天武・持統朝は、文化も栄えたし、万葉集とかも充実したんやろ?
202:名無しのJ民
そうやで
律令制の整備と並行して、文化的な発展もあったのが素晴らしい
203:名無しのJ民
天武天皇って、なんかこう、カリスマ性とか統率力とかすごかったんやろな
207:名無しのJ民
戦の指揮能力も高かったみたいやし、統治能力も高かった。
まさに「強いリーダー」って感じや
209:名無しのJ民
天智天皇はちょっと優柔不断だったのかな
212:名無しのJ民
中大兄皇子の時はクーデターとかもやってるから、ただ優柔不断ってわけじゃないやろ
ただ晩年、後継者問題で焦って判断を誤った感は否めない
214:名無しのJ民
乙巳の変の時はまだ若かったからな
218:名無しのJ民
中臣鎌足とかいう陰の立役者
221:名無しのJ民
彼がいたら、壬申の乱は起きなかったかもな
223:名無しのJ民
藤原氏の始まりでもあるしな、中臣鎌足
225:名無しのJ民
壬申の乱って、なんか日本人らしいというか、天皇制の根源にある闇みたいなものを感じるわ
227:名無しのJ民
それは言いすぎやろw
どこの国でも王位継承争いはドロドロや
229:名無しのJ民
でも日本の場合、そこに「神の子孫」って建前があるから、余計に複雑になるんちゃう?
233:名無しのJ民
ああ、それはあるかもな
絶対的な存在だからこそ、その座を巡る争いがより醜悪に見えるというか
235:名無しのJ民
奈良時代とか平安時代初期って、まだこの壬申の乱の余波を引きずってた部分もあったんやろか
239:名無しのJ民
藤原氏が天智系だから、天武系の勢力とは常にせめぎ合いはあったやろね
長屋王の変とかも、根っこを辿ればそうかもしれん
読み込み中...