1:名無しのJ民
マジで?ソースは?
3:名無しのJ民
草
隣の村とか言いながら実質マフィアの縄張り争いやんけ
7:名無しのJ民
水は命やからな
現代の感覚からしたらビビるけど当時は死活問題だったろ
10:名無しのJ民
田んぼに水引けなくなったら終わりやしな
むしろ戦争にならん方がおかしいまである
12:名無しのJ民
武士とか大名は何しとったんや?
仲裁しろや
13:名無しのJ民
それが武士の仕事やろ
ちゃんと裁定してやれよ
17:名無しのJ民
ワイの出身の地方史読んだら用水路の取り合いで双方から死者出てて草生えたわ
草生えたとか言ってる場合じゃないけど
19:名無しのJ民
村同士の戦争ってどんな規模なんやろ?
石投げ合ってたんか?
20:名無しのJ民
農具が武器になるんやぞ
鍬とか鎌とか普通に殺傷能力高いからな
21:名無しのJ民
てか普通に村人同士で殺し合いしてたんか…
現代じゃ考えられんな
24:名無しのJ民
考えられんか?
現代だって自治会のゴミ置き場問題で殺伐とするやろ
それが命懸けになっただけや
26:名無しのJ民
うわあ…陰湿そう
現代のママ友バトルも顔負けやな
29:名無しのJ民
まあ、現代の「お隣さん」とか「向かいの家」とかが、当時は「他国」みたいなもんやからな
31:名無しのJ民
ガチで国境やろ
32:名無しのJ民
そりゃ水路が生命線やからな
農業社会では絶対的な価値や
33:名無しのJ民
甲斐と信濃の国境付近とか、水争いマジでヤバかったらしいで
武田信玄が裁定に乗り出すレベル
36:名無しのJ民
信玄公もそんな村のケンカの仲裁させられてたんか…
大変やな
40:名無しのJ民
信玄「めんどくせぇ…」
41:名無しのJ民
信玄「やれ」
村人「はい…」
42:名無しのJ民
草
信玄に「お前らいい加減にしろ」って怒られたんかな
46:名無しのJ民
むしろそういう領主がいない地域や、領主の支配が弱い地域で起こりがちだったんじゃないか?
47:名無しのJ民
まさにそうやで
戦国時代って言っても、武将が直接支配してる地域と、そうじゃない地域と色々やし
51:名無しのJ民
自力救済の世界やな
54:名無しのJ民
自力救済もへったくれもないやろ
殺し合いやんけ
58:名無しのJ民
いや、それが自力救済の究極の形やで
現代の司法がないから、自分で権利を主張して実行するしかない
60:名無しのJ民
はえ~
勉強になるわ
63:名無しのJ民
てか、そんなことやってたら農業どころじゃないやろ
結局共倒れになるんちゃうの?
65:名無しのJ民
せやから領主が裁定に入ったり、村同士でルール作ったりするんやろ
それができないと泥沼
67:名無しのJ民
現代の国際紛争みたいやな
70:名無しのJ民
資源争奪戦やんけ
石油じゃなくて水やけど
71:名無しのJ民
そう考えると水の配分ってかなり高度な政治判断だったんやな
75:名無しのJ民
まあ、現代でもダムの建設とかで隣接する市町村が揉めることあるしな
規模がデカくなっただけで本質は変わらんのやろ
76:名無しのJ民
田舎の閉鎖性ってこういうところから来てるんやろな
昔から隣の村は敵、みたいな
78:名無しのJ民
それあるな
未だに「あそこの集落とは昔から仲悪い」とか言うジジババおるし
81:名無しのJ民
ワイの地元も隣町との境に「境塚」とかいう石碑があって、なんか曰く付きやで
84:名無しのJ民
境塚?なんか怖いな
88:名無しのJ民
境塚は境界紛争の証やな
境界争いも水争いと並んで農村の主要なトラブルやった
92:名無しのJ民
ほんま歴史って繰り返すんやな
96:名無しのJ民
水路の取り合いって具体的な手段は何するんや?
水門ぶっ壊すとか?
98:名無しのJ民
水門ぶっ壊す、水路を埋める、勝手に堰き止める、自分の田んぼに直結する水路を勝手に作る
なんでもありやで
101:名無しのJ民
やべーな
現代でやったらテロやんけ
102:名無しのJ民
昔の村人って意外とワイルドやな
106:名無しのJ民
用水路の建設とか維持って現代で言うインフラ整備やん
あれも村人総出でやったんかな
109:名無しのJ民
せやで
「惣(そう)」とか「村請制(むらうけせい)」とかの概念が出てくるんやけど
用水路の維持管理も村の共同作業やった
110:名無しのJ民
共同作業なのに殺し合いって皮肉やな
112:名無しのJ民
同じ村の中では共同作業、隣の村とは殺し合い
完璧なムラ社会やん
115:名無しのJ民
村の掟とかも厳しかったんやろな
少しでも水路を汚したら死刑とか
118:名無しのJ民
それはさすがにないやろwww
でも厳しい罰則はあったやろな
119:名無しのJ民
戦国時代の村人とか、武士よりよっぽどタフそう
123:名無しのJ民
武士は武士で食うに困ったら野盗になるしな
結局みんな自分の生きるために必死なんや
126:名無しのJ民
飢饉とかあったらもっと酷いことになってたんやろな
想像を絶するわ
130:名無しのJ民
戦国時代って村人同士の戦いが正規の戦争に発展することあったんか?
132:名無しのJ民
稀にあったらしいで
片方の村が、自分の領主を焚きつけて隣の村の領主と戦わせる、とか
134:名無しのJ民
マジかよ
村のトラブルが国盗り合戦のきっかけになることあったんか
スケールでかいな
136:名無しのJ民
ちっちゃい村のじいさんたちの喧嘩が天下を動かす…胸熱やんけ
140:名無しのJ民
戦国武将「え、あの村の水の件で出陣すんの?」
144:名無しのJ民
草
大名も「またやってるよあいつら…」って思ってたんやろな
147:名無しのJ民
でも、そういうのをうまく裁いて、自分の求心力を高めていくのが名君だったりするんやろな
149:名無しのJ民
まさに内政手腕の見せ所やな
150:名無しのJ民
戦国時代って、結局はそういう細かい紛争の積み重ねで成り立ってたんやな
152:名無しのJ民
一揆とかも農民の不満が爆発した結果やしな
水争いもその前段階みたいなもんやろ
153:名無しのJ民
昔の偉い人が「水争いは絶えない」って言ってたらしいな
157:名無しのJ民
ほんま水って大事やな
現代の私たちは蛇口ひねれば出るから感覚麻痺しとるけど
159:名無しのJ民
災害で断水とか経験すると、水のありがたみ痛感するよな
162:名無しのJ民
現代でも水資源の争奪戦は形を変えて続いてるしな
国際河川とかの利用権とか
165:名無しのJ民
結局、人間の本質は変わらんのやな
資源の取り合い
167:名無しのJ民
でも、昔の村人って、自分の村の周りの自然環境とか水利権とか、めちゃくちゃ詳しかったんやろな
現代人よりよっぽどサバイバル能力高そう
171:名無しのJ民
そりゃ生死に関わるからな
現代人はスマホばっか見てるのに
175:名無しのJ民
スマホと用水路、どっちが大事かと言われたら…
177:名無しのJ民
用水路一択やろ
スマホは水没したら終わりや
178:名無しのJ民
草
論破されてて草
179:名無しのJ民
でも昔の人も、水争いの合間に恋愛とか祭りとかやってたんやろ?
183:名無しのJ民
そりゃそうやろ
日常の裏に常に死と隣り合わせの緊張感があった、ってだけや
184:名無しのJ民
どんな顔して祭りやってたんやろな
隣の村の奴らは敵、とか思いながら踊ってたんか
187:名無しのJ民
隣の村の祭りを偵察しに行って、水路の異変がないかチェックしてそう
190:名無しのJ民
想像したら草生える
194:名無しのJ民
なんか、戦国時代の村人たちの日常が垣間見えた気がするわ
197:名無しのJ民
戦国時代「え?村の掟破った?じゃあ死刑ね^^」
198:名無しのJ民
実際、そういう共同体の秩序維持のための厳しいルールはあったやろな
199:名無しのJ民
水路の権利って、口約束だったんかな?
それとも文書とか残ってたん?
203:名無しのJ民
文書で残ってるケースもあれば、口伝、慣習法みたいなものもあったやろな
「番水(ばんすい)」とか「水番人」とか、共同体のルールで水の管理してたらしいで
207:名無しのJ民
それが揉める原因になるんやろな
「いや、昔からこうだった!」vs「そんな覚えはない!」
211:名無しのJ民
まさにそれやんけ
現代の裁判でもよくあるやつ
215:名無しのJ民
歴史ってほんま奥深いな
身近なテーマから見ると面白いわ
218:名無しのJ民
戦国時代の村って、ある意味独立国家みたいなもんやったんやな
221:名無しのJ民
現代の市町村よりよっぽど独立してたやろ
村長が将軍みたいなもんか
223:名無しのJ民
村八分とかも、そういう共同体の中での秩序維持の究極の形なんやろな
排他性すごそう
227:名無しのJ民
水路の権利争いで勝った村は、どんなご褒美があったんやろ?
231:名無しのJ民
ご褒美っていうか、生き残れるだけやろ…
232:名無しのJ民
草
勝利は生存
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