1:名無しのJ民
これ調べると闇深すぎて草も生えんわ
5:名無しのJ民
士農工商の下の身分やろ
7:名無しのJ民
あー、あれか
11:名無しのJ民
穢多とか非人とか言われてた人たちやね
15:名無しのJ民
調べろやガイジ
16:名無しのJ民
でもさ、そういう仕事って絶対必要じゃん?誰かがやらなきゃいけないんだし
17:名無しのJ民
そりゃ当時の人は「汚れた仕事」って言ってたからね
20:名無しのJ民
死体触るとか、血を見るとか、現代でもキツい仕事だもん
21:名無しのJ民
具体的に何してたの?
23:名無しのJ民
刑場の番人、死刑執行、死体埋葬、動物の死骸処理、皮革製品の製造、竹細工、下駄の鼻緒とかもかな
27:名無しのJ民
あと、清掃とかもやってたらしいで
29:名無しのJ民
へー、結構色々やってたんだな
33:名無しのJ民
てか、現代で言うと清掃員とか葬儀屋とか肉屋とか、そういう仕事全部ひっくるめてた感じか
37:名無しのJ民
それって、かなり専門職じゃね?
41:名無しのJ民
そうだよ。だからこそ、特定の集落で代々その仕事を請け負うことが多かった
44:名無しのJ民
なんか、現代の同和問題とかにも繋がる話だよね
46:名無しのJ民
まさにそう。そのルーツの一つや
50:名無しのJ民
差別とか抜きにしても、誰かがやらなきゃいけない仕事ってのは確かだよな
52:名無しのJ民
でも差別はあったわけやん?
56:名無しのJ民
そりゃもう露骨に
59:名無しのJ民
居住地も制限されてたし、結婚も同じ身分内が原則
60:名無しのJ民
子供も当然同じ身分
62:名無しのJ民
マジで地獄やんけ
64:名無しのJ民
でも、一部地域では「この仕事は彼らしかできない」ってことで、逆に特権的な地位を持ってる場合もあったらしい
67:名無しのJ民
まじかよ
71:名無しのJ民
例えば、地域の牛馬の死骸処理は彼らの独占業務で、他の者がやろうとすると罰せられたり
73:名無しのJ民
へぇー、ビジネスチャンスじゃん
75:名無しのJ民
いや、当時の感覚だと「汚い仕事」だから、誰もやりたがらなかったんだろ
78:名無しのJ民
でも、生活に必須なものだし、そこから収入得てたんだろ?
82:名無しのJ民
そうやね。ただ、身分としては最下層扱い
86:名無しのJ民
なんか複雑だな
89:名無しのJ民
江戸時代って身分制度カッチカチだったからな
91:名無しのJ民
士農工商はまあまあ有名だけど、その下の層ってあんまり教科書じゃ深くやらないよな
94:名無しのJ民
まあ、デリケートな話題やからな
98:名無しのJ民
でも、歴史の一部として知っておくべきことだと思うわ
102:名無しのJ民
実際、その仕事のおかげで当時の社会が回ってたわけだし
103:名無しのJ民
刑吏とか、現代でいうと警察官とか検察官とか裁判官とかの仕事の一部を担ってたってこと?
105:名無しのJ民
いや、そこまでハイレベルじゃない。あくまで刑の執行人
109:名無しのJ民
介錯とかもやってたらしいしな
113:名無しのJ民
うわ、介錯か…
115:名無しのJ民
首切るって、精神的にキツすぎるやろ
117:名無しのJ民
しかもそれが代々続くって…
121:名無しのJ民
でも、そういう仕事に就くことで、逆に地域によっては権力を持つこともあったり
125:名無しのJ民
なんか裏の顔役みたいな?
128:名無しのJ民
そうそう。地域によっては、治安維持の一部を任されたりしてたケースもあるとか
130:名無しのJ民
へー、意外と奥深いな
133:名無しのJ民
ヤクザのルーツとか言われることもあるらしい
137:名無しのJ民
それはちょっと飛躍しすぎじゃね?
140:名無しのJ民
まあ諸説あるってやつや
142:名無しのJ民
でも、日陰の存在ってイメージが強いよな
146:名無しのJ民
そりゃまあ、人前で堂々と言える仕事じゃなかったからね
148:名無しのJ民
明治維新で解放令出たけど、差別はすぐにはなくならなかったんやろ?
149:名無しのJ民
全然なくならんかったどころか、逆に差別が可視化されて問題になったりもした
151:名無しのJ民
身分制度がなくなったのに、意識は残ったままだったってことか
155:名無しのJ民
むしろ、身分制度があるうちは「そういうもの」として諦めもあったけど、解放されたはずなのに差別が続くってことで、怒りが爆発した側面もある
159:名無しのJ民
そらそうやろ
161:名無しのJ民
歴史ってほんま闇深いな
162:名無しのJ民
でも、そういう社会の底辺を支えてた人たちがいたからこそ、江戸時代は260年も平和が続いたとも言える
166:名無しのJ民
なんか、日本社会の根っこにあるものを見た気がするわ
170:名無しのJ民
現代でもそういう「誰かがやらなきゃいけないけど、誰もやりたがらない仕事」ってあるよな
171:名無しのJ民
3Kとか言われるやつ
174:名無しのJ民
そう考えると、彼らも現代の3K職の究極系みたいなもんだったのか
178:名無しのJ民
でも、彼らがいたからこそ、他の人々は「清らかな生活」を送れたってのは皮肉な話だよな
182:名無しのJ民
まさに光と影
186:名無しのJ民
彼らが作ってた皮革製品とか、結構質が良かったらしいで
188:名無しのJ民
革製品って需要あったんか?
189:名無しのJ民
武具とか、馬具とか、色々あるやろ
190:名無しのJ民
特に武士の時代だからな
193:名無しのJ民
あと、太鼓の革とかも彼らが作ってたんやなかったっけ
194:名無しのJ民
あー、そうかも
197:名無しのJ民
なんか、教科書じゃ教えてくれない日本の歴史って感じ
201:名無しのJ民
いや、教えてはくれるけど、深くは掘り下げないよな
202:名無しのJ民
小学生とか中学生にはちょっとヘビーすぎる話題かもしれん
203:名無しのJ民
高校生くらいでやっと触れるか触れないか、って感じ
206:名無しのJ民
でも、こういう話ってすごく大事だと思うわ
210:名無しのJ民
なんで差別が生まれたのか、どうして続いたのか、考えるきっかけになる
211:名無しのJ民
結局、人間って自分と違うものを排除したがる生き物なんだなって
214:名無しのJ民
それはいつの時代も変わらんな
216:名無しのJ民
でも、彼らの存在が社会にとってどれほど重要だったか、再認識すべきやな
220:名無しのJ民
マジで縁の下の力持ちやったんやな
223:名無しのJ民
いや、縁の下どころか、社会の根幹を支えてたと言っても過言じゃない
225:名無しのJ民
ご苦労様でしたとしか言えんな
228:名無しのJ民
彼らの子孫は今、どうしてるんやろな
231:名無しのJ民
それはもう、普通に社会に溶け込んでるやろ
235:名無しのJ民
当たり前やろがい
237:名無しのJ民
でも、未だに差別意識が残ってる地域もあるって聞くしな
239:名無しのJ民
それはもう個人の問題やろ
243:名無しのJ民
歴史から学んで、そういう差別をなくしていくのが現代の我々の役目だな
247:名無しのJ民
まあ、なんJでこんな真面目な話するのも珍しいな
249:名無しのJ民
たまにはええやろ
読み込み中...