1:名無しのJ民
それな
イメージ通りだわ
2:名無しのJ民
貴族「ええやん、光源氏」
庶民「飢え死に、飢え死に」
6:名無しのJ民
貴族「和歌詠むンゴw」
庶民「税金納めるンゴ…」
7:名無しのJ民
ほんこれ
格差えぐそう
8:名無しのJ民
ワイ貴族、今日も蹴鞠で汗を流す
11:名無しのJ民
藤原氏の時代やからな
やりたい放題やろ
12:名無しのJ民
でも貴族も政争で疲弊してそうやん
左遷とか流刑とか普通にあったし
13:名無しのJ民
いやいや、それも優雅な疲弊だろ
庶民は明日食う米もねーんだぞ
17:名無しのJ民
なんか平安貴族って女遊びしかしてないイメージ
源氏物語とかもリア充爆発しろってなるわ
18:名無しのJ民
そりゃ当時の庶民なんて人権無かったからな
21:名無しのJ民
貴族の寿命も短かったらしいで
病気とかで結構死んでた
23:名無しのJ民
当時の医療レベル考えたらそらそうよ
でも庶民はもっと短かったやろ
27:名無しのJ民
平安京とかいう都会と地方の格差やばそう
都はキラキラ、地方はドロドロ
30:名無しのJ民
実際、都の周りでも盗賊が横行してたしな
治安は悪かったんちゃう?
33:名無しのJ民
貴族は食い物も贅沢してたんだろうな
現代じゃ考えられんようなもん食ってそう
37:名無しのJ民
現代の高級食材とか普通に食ってそう
鳥とか魚とか
38:名無しのJ民
米は食べ放題だったんかな
いや、米は貴重品か
40:名無しのJ民
貴族でも普段の食事は質素だったって話もあるぞ
宴会とか特別な時だけ豪華なんやと
43:名無しのJ民
でも庶民の質素とはレベルが違うやろ
庶民は草根木皮やぞ
44:名無しのJ民
貴族は風呂とかどうしてたんやろ
臭そう
48:名無しのJ民
湯殿とかあったやろ
蒸し風呂みたいなやつ
49:名無しのJ民
庶民は川で水浴びやろなぁ
52:名無しのJ民
貴族の遊びって蹴鞠とか弓とかか?
あと和歌
53:名無しのJ民
あと香遊びとかやろ
高尚な遊びや
54:名無しのJ民
庶民の遊びって何?
草野球?
58:名無しのJ民
そんなもんねえよ
労働からの睡眠や
62:名無しのJ民
でも当時の貴族って勉強すごいしてたんでしょ?
漢詩とか書道とか
64:名無しのJ民
エリートやからな
現代でいう東大生みたいなもん
66:名無しのJ民
平安時代って仏教が浸透し始めた頃やろ
庶民も仏に救いを求めてたのかな
69:名無しのJ民
仏教は貴族のステータスでもあったけどな
寺建立したり
72:名無しのJ民
真面目な話、平安時代は荘園制度が発達してて、貴族や寺社が土地と人民を私有化していく時代やからな。公地公民が崩れて税収が安定しない朝廷は、地方の治安維持を武士に任せるようになっていく。
75:名無しのJ民
はえー、勉強になる
つまり武士の台頭は平安時代から始まってたってことか
77:名無しのJ民
地獄なのは末期だけじゃね?
初期とか中期はまだマシだったんちゃうの
79:名無しのJ民
初期でも飢饉とか疫病は普通にあったで
自然災害には無力や
83:名無しのJ民
貴族も病気になったら陰陽師頼みみたいなとこあったやろ
現代の医者みたいな専門家はいない
85:名無しのJ民
そこは庶民も同じやろ
祈祷師とか頼むしかない
88:名無しのJ民
貴族の平均寿命30代とか聞いたことある
現代の感覚からすると短すぎる
90:名無しのJ民
庶民はもっと短いやろなぁ…
乳幼児死亡率もえぐいし
93:名無しのJ民
庶民は年貢の他に労役とかもあって大変だったらしいね
94:名無しのJ民
平安時代って今みたいに四季がはっきりしてなくて、気温も高かったらしいな
96:名無しのJ民
温暖化してたってこと?
97:名無しのJ民
そう、平安暖期って呼ばれてる
それが終わると寒くなって、飢饉が増えるんや
99:名無しのJ民
貴族は恋愛に生きてたイメージ
紫式部とか清少納言とか
102:名無しのJ民
女も結婚しないと生きていけなかったんやろ?
103:名無しのJ民
女だけじゃなく男もそうやろ
家を継ぐのが当然やったし
105:名無しのJ民
源氏物語とかいう貴族向けエロ小説
106:名無しのJ民
あれって当時の貴族文化がよくわかる資料として貴重なんやろ
109:名無しのJ民
そうやね
ただあくまでフィクションだから、そのまま現実とは言えないけど
112:名無しのJ民
庶民は貴族に憧れてたんかな
それとも別の生き方を見つけてたのか
113:名無しのJ民
憧れるとかいうレベルじゃなく、別の生き物だと思ってそう
117:名無しのJ民
貴族は貴族で大変だったんだよ!って言われてもピンとこないわ
119:名無しのJ民
そりゃ現代の目で見ればな
でも当時の貴族からすれば、左遷とか家名の断絶は死活問題やで
120:名無しのJ民
現代のセレブと貧困層の格差なんて比じゃないやろ
123:名無しのJ民
貴族ってなんか独特の美意識持ってそうだよな
歯を黒く塗るとか
125:名無しのJ民
お歯黒な
あれって既婚女性の証でもあるんやろ
129:名無しのJ民
当時の貴族の顔面偏差値ってどうだったんやろ
現代基準だとブサイクばっかだったりして
130:名無しのJ民
いや、当時の美人の基準って今とそんなに変わらんらしいで
ただ化粧の仕方が違うだけや
133:名無しのJ民
庶民は毎日生きることで精一杯やろ
136:名無しのJ民
貴族と庶民が同じ人間とは思えないわ
138:名無しのJ民
平安時代末期になると武士が力つけてきて、貴族はどんどん没落していくんやっけ
141:名無しのJ民
そうやね
源平合戦とかその流れや
143:名無しのJ民
源義経とか平清盛とか、その辺りの武士はもう貴族とは違うよな
144:名無しのJ民
貴族が優雅に和歌詠んでる間に、武士は訓練して力つけてたんやな
145:名無しのJ民
まさに「武士の台頭、貴族の没落」って感じ
147:名無しのJ民
でもさ、貴族文化って今でも残ってるもの多いよね
和歌とか能とか
148:名無しのJ民
それはそう
雅な文化は後世にも影響与えた
151:名無しのJ民
庶民の文化ってあんまり残ってないよな
152:名無しのJ民
口承伝承とかはあったやろけど、文字に残す文化がなかったからね
155:名無しのJ民
貴族が遊んでた庭とか、今でも京都にあるやろ
156:名無しのJ民
平安神宮とか、雰囲気味わえるよな
160:名無しのJ民
庶民の生活ってどんな感じだったんやろ
住居とか食べ物とか
164:名無しのJ民
掘立小屋に住んで、稗とか粟とか食ってたんちゃうか
米は年貢で取られるし
165:名無しのJ民
味噌とか醤油とかあったんかな?
169:名無しのJ民
味噌はあったけど、醤油はまだないかな
173:名無しのJ民
貴族「今日のご飯は鶯のたたきと白米、鮑の吸い物」
庶民「今日の飯は粥に雑草の味噌汁」
175:名無しのJ民
味噌汁の味噌も貴重品だったかもな
176:名無しのJ民
平安時代の庶民って病気になったらどうしてたんだ?
祈るだけ?
180:名無しのJ民
民間療法とか、あとは仏教的な加持祈祷とかやろね
182:名無しのJ民
結局、平安時代って貴族も庶民も大変だったって結論でええやろ
184:名無しのJ民
いや、大変さのレベルが違いすぎるやろ
188:名無しのJ民
貴族は精神的に大変
庶民は肉体的に大変
189:名無しのJ民
なんか草
でも的を射てるかもしれん
193:名無しのJ民
庶民は政争とか知ったこっちゃないやろ
195:名無しのJ民
貴族もたまには庶民の暮らしを体験してみればよかったのに
199:名無しのJ民
貴族の屋敷とかって今で言うと豪邸やもんな
202:名無しのJ民
庭とかもめっちゃ広そう
203:名無しのJ民
庶民の住んでた場所ってどんな感じだったんやろ
都の端っことか?
204:名無しのJ民
都の周辺や、地方の村落とかやろな
都内でも下層民の住居はあったやろうけど
207:名無しのJ民
貴族は恋愛も遊び感覚やったんやろな
211:名無しのJ民
そら一夫多妻制やしな
男は複数の女と関係持てる
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