1:名無しのJ民
マジでヤバい
今で言うと「今日ラッキーカラーが赤だから会社休むわ」レベルの話を真顔でやってたようなもんやろ
4:名無しのJ民
方違えとかいう現代人には理解不能な風習
8:名無しのJ民
いや理解不能とかじゃなくてガチでそう信じてたのが面白いんだよな
10:名無しのJ民
今の感覚で言うと、スピリチュアルにハマりすぎて仕事も人間関係もぶっ壊してる女みたいなもんか
それが国のトップレベルでやってたってのがすげーわ
14:名無しのJ民
いやいや、そういう感覚とはちょっと違うやろ
当時はそれが科学だったんだから
16:名無しのJ民
陰陽道が科学?んなアホな
18:名無しのJ民
当時の知識レベルだと、自然現象とか病気の原因とかが説明つかなかったから、陰陽五行説とか呪術に頼るしかなかったんや
今で言う最先端技術みたいなもんやで
19:名無しのJ民
いや、最先端技術はもっとまともやろ
電気とかAIとかやで
20:名無しのJ民
でも昔の医学とかも今から見たら怪しいことだらけやん?
瀉血とか平気でやってたわけで
23:名無しのJ民
瀉血はまあ、まだ理屈はわかる。血が悪いから出す、みたいな。
陰陽道はもう「方角が悪いから引っ越しします」とかやろ?
27:名無しのJ民
それで人生が左右されてたんだから、真剣だったんだろ
現代の俺らが想像する以上に
31:名無しのJ民
安倍晴明とか賀茂忠行とか、ガチの天才やったんやろな
ああいうのが国のブレーンになってたってのが面白い
33:名無しのJ民
でも実際に疫病とか災害とかを「物の怪の仕業」とか言って退治してたんだろ?あれってどういうことなんや?
36:名無しのJ民
そこが謎だよな。たまたま収まったのを自分の手柄にしたのか、プラシーボ効果なのか。
37:名無しのJ民
いや、ガチで何か見えてたんちゃう?
霊感とか第六感とか、現代人よりはるかに研ぎ澄まされてたとか
39:名無しのJ民
それ言ったらオカルトやんけ
42:名無しのJ民
平安時代にオカルトもクソもあるか
それが日常や
45:名無しのJ民
結局、天変地異とか疫病とか、説明できないことに理由付けしたい欲求はいつの時代も変わらんのやな
49:名無しのJ民
天皇が体調崩すたびに陰陽師に相談してて草生える
現代なら東大病院とかやろ
51:名無しのJ民
天皇「なんか体調悪いンゴ…」
陰陽師「これは物の怪の仕業…!北東にいる貴族に呪詛をかけられとるで!」
天皇「ファッ!?あいつか!!」
ってなってたわけやろ?怖すぎやろ
53:名無しのJ民
それで無実の貴族が粛清されたりするんやから、陰陽師も権力持ってたよな
54:名無しのJ民
陰陽師が権力握りすぎて、逆に朝廷が陰陽師の言いなりになることもあったんだから
57:名無しのJ民
現代の占い師が内閣総理大臣のブレーンやってるようなもんか
やべーな
61:名無しのJ民
でも安倍晴明みたいなスーパーヒーロー的な陰陽師もいたわけやろ?
ガチで能力あったんやないんか
64:名無しのJ民
安倍晴明は超能力者というよりは、天文学、暦学、呪術、占術に長けたハイパーインテリやったんやろ
当時としては最先端の知識人
65:名無しのJ民
陰陽道って中国から伝わったんだっけ?
68:名無しのJ民
せやで。元は道教とか五行思想とかや。日本で独自に発展したんや
70:名無しのJ民
陰陽師って何してたん?具体的に
74:名無しのJ民
お祓い、占い、暦の作成、方角の吉凶判断、物の怪退治、病気平癒の祈祷、呪詛返し…
basically何でも屋や
75:名無しのJ民
呪詛返しとか厨二病をくすぐるな
76:名無しのJ民
現代でも「この方位は悪いから引っ越しは避けた方がいい」とか言ってる奴おるし、根っこは一緒や
77:名無しのJ民
それはさすがに一緒にするのは失礼だろ
平安貴族は国を動かすレベルでやってたんだぞ
80:名無しのJ民
いやいや、今のスピリチュアルも結構やばい奴おるで
「パワーストーンで病気が治る!」とか「波動で金持ちになれる!」とか
84:名無しのJ民
そういう奴らが国のトップにいたら?って考えたら平安時代と大差ないな
87:名無しのJ民
安倍晴明がもし現代に転生したら何してるやろ?
91:名無しのJ民
多分、ビッグデータ解析の専門家とかになってそう
星の動きとか季節の移り変わりとか、膨大なデータから未来を予測するわけやろ
93:名無しのJ民
それか株のデイトレーダー
「明日の日経平均は北東に動く!」
96:名無しのJ民
草
98:名無しのJ民
平安貴族って結構暇だったんやろ?
だから変な方向に凝りだしたんやろか
101:名無しのJ民
暇つぶしで国が傾くとかやべーな
102:名無しのJ民
でも貴族社会って超絶ストレスフルだったらしいで
人間関係ドロドロ、政争は命がけ
そら精神安定剤として陰陽道にハマるわ
106:名無しのJ民
政治家が壺にハマるのと一緒か
110:名無しのJ民
それはそう
111:名無しのJ民
物の怪って結局何だったんだろうな
病原菌とか、精神疾患とか、単なる偶然とか
113:名無しのJ民
一説には権力争いのための口実だったとも言われてるな
「あいつが物の怪を操ってる!」って言って政敵を追い落とすとか
117:名無しのJ民
えぐいな
120:名無しのJ民
実際に、怨霊信仰とか恨みによる呪詛とか、当時の人たちはガチで信じてたからな
菅原道真とかも怨霊になったと思われてたし
122:名無しのJ民
道真が雷神になったってやつか
125:名無しのJ民
学問の神様なのに怨霊とか複雑な気持ちやろな
128:名無しのJ民
でもその怨霊を鎮めるために神社建てたりするのも面白いよな
129:名無しのJ民
つまり平安時代は、今でいう「風水」「占い」「心霊現象」「陰謀論」「代替医療」全部ごっちゃになった世界だったってことか
130:名無しのJ民
そう考えると、現代でも結構残ってる要素多いな
133:名無しのJ民
残ってるというか、形を変えて存在する感じやな
136:名無しのJ民
陰陽道って日本の文化にどれくらい影響与えてるんやろ
138:名無しのJ民
結構あるやろ。例えば「鬼門」とか。今でも気にする人おるし。
141:名無しのJ民
「北東にトイレは良くない」とかやな
144:名無しのJ民
あと「大安」「仏滅」とかも陰陽道由来の六曜やで
148:名無しのJ民
マジかよ!ワイ仏滅に結婚したわ…
151:名無しのJ民
お前、物の怪に取り憑かれるぞ
154:名無しのJ民
結婚が物の怪とかやめてくれ
155:名無しのJ民
陰陽道って、最終的にどうなったん?
157:名無しのJ民
室町時代くらいには衰退して、江戸時代には庶民の占いレベルになったり、一部の専門家が細々と受け継いだりする感じ
明治維新で廃止されたけど、民間信仰としては残った
161:名無しのJ民
科学技術の進歩で、説明できないことが減っていったからな
そら廃れるわ
163:名無しのJ民
でも現代でも、スピリチュアルとか心霊番組とか人気あるし、人間の根源的な欲求なんかね
166:名無しのJ民
見えるものだけが全てじゃないってことやな
168:名無しのJ民
現代の陰陽師って何やってるんやろ
172:名無しのJ民
除霊とか祈祷とかやってる人おるで
テレビでたまに見るやん
173:名無しのJ民
あれってガチなん?
174:名無しのJ民
さあ…信じるか信じないかはあなた次第や
176:名無しのJ民
結局、人間の不安とか恐怖とか、そういうものに付け込むというか、寄り添うのが陰陽道だったんやな
177:名無しのJ民
あと、平安貴族ってめちゃくちゃ不潔だったらしいやん?
風呂もあんまり入らんし
178:名無しのJ民
え、そうなの?
180:名無しのJ民
うん。香を焚きまくってたのは、体臭をごまかすためとか言われてるで
183:名無しのJ民
うわぁ…
そりゃ病気も流行るわ
187:名無しのJ民
それで病気になったら「物の怪のせい!」とか言ってるんだから笑うわ
いや笑えんけど
188:名無しのJ民
風呂入らんで病気になって陰陽師に祈祷してもらうって、コントやん
191:名無しのJ民
当時は水事情も悪かったし、衛生観念もなかったからしゃーない
194:名無しのJ民
でもその不潔な貴族が、陰陽道の儀式で清らかになろうとしてたってのが皮肉やな
195:名無しのJ民
清められるのは精神だけやで
197:名無しのJ民
しかし、この手の話聞くと、昔の人も色々大変だったんやなって思うわ
198:名無しのJ民
現代に生まれてよかったと心底思う
199:名無しのJ民
でも平安貴族は現代に転生したら、スマホとかネットとかにガチハマりしそう
200:名無しのJ民
特に陰陽師は情報収集能力高そうだから、ネットリテラシーも高そう
201:名無しのJ民
安倍晴明がTwitterでバズってそう
「今日の運勢🔮」みたいなアカウントで
202:名無しのJ民
フォロワー数億人とかになりそう
204:名無しのJ民
そしてまた現代でも陰陽師ブームが巻き起こる
205:名無しのJ民
歴史は繰り返すんやね
207:名無しのJ民
そう考えると、平安貴族の陰陽道ガチ信者っぷりも、まあ理解できなくもないな
208:名無しのJ民
理解はできるけど、ついてはいけんわ
209:名無しのJ民
でも、その時代なりの真剣さがあったんやろな
今の俺らがスマホに依存してるのと同じくらい
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