1:名無しのJ民
えぇ…何があったんや…
5:名無しのJ民
ぐうの音も出ないほどハードモードやんけ
6:名無しのJ民
こいつ誰や?
9:名無しのJ民
ビザンツ帝国の最後の皇帝、コンスタンティノス11世の側近にして外交官やで。陥落の瞬間も皇帝の傍におったらしい。
10:名無しのJ民
ほーん、なんかすごそう
11:名無しのJ民
しかも陥落後、自身もオスマン軍に捕らえられて奴隷に。家族もバラバラに売られて、子供は奴隷として死んだり、イスラムに改宗させられたりした。
12:名無しのJ民
えぇ…
14:名無しのJ民
地獄やんけ
15:名無しのJ民
ワロタじゃねーよ、悲劇だろこれ
19:名無しのJ民
無理ゲーすぎて草生える
21:名無しのJ民
よくそんなんで生き残って歴史書書いたな
24:名無しのJ民
奴隷から解放された後、修道士になって自身の経験とビザンツの終焉を『回想録』って本にまとめたんや。
27:名無しのJ民
史実を伝えるために生きたんやな…
29:名無しのJ民
現代の価値観じゃ想像もつかんわ
30:名無しのJ民
なんJ民ならメンタル崩壊して速攻自殺してるレベル
32:名無しのJ民
いや、この時代は自殺したら地獄行きやから…
35:名無しのJ民
その本がビザンツ滅亡の第一級史料なんやろ?
38:名無しのJ民
せやで。彼がいなかったら、陥落前後のビザンツ側の状況はもっと不明だったって言われるくらい貴重。
39:名無しのJ民
マジかよ、すげーな
42:名無しのJ民
歴史の証人ってやつか
46:名無しのJ民
家族失って奴隷生活送ってまで記録残そうとする精神力よ
49:名無しのJ民
もはや使命感の塊やん
51:名無しのJ民
どんだけビザンツ愛してたんやろ
55:名無しのJ民
愛というか、皇帝への忠誠心とか、己の生きた時代を後世に伝える義務感とかやろな。
58:名無しのJ民
まあ、ビザンツ滅亡ってローマ帝国滅亡の最終章みたいなもんだからな
61:名無しのJ民
ローマ帝国の生き残りとかいうラスボス感
65:名無しのJ民
東ローマ帝国な
69:名無しのJ民
やっぱビザンツってマイナーだよな
71:名無しのJ民
1000年以上続いた大帝国をマイナーとか言ってる奴は歴史ニワカ
73:名無しのJ民
歴史専攻ワイ、咽び泣く。ビザンツはいいぞ。
76:名無しのJ民
コンスタンティノープルとかいう難攻不落都市が落ちるって相当やばい
77:名無しのJ民
オスマン強すぎ問題
80:名無しのJ民
メフメト2世とかいうチート皇帝
83:名無しのJ民
結局、西ヨーロッパが助けてくれなかったのがね…
85:名無しのJ民
カトリックと正教の対立もあったししゃーない
88:名無しのJ民
十字軍がコンスタンティノープルを略奪したのが全てを狂わせた
91:名無しのJ民
第4回十字軍とかいうビザンツ滅亡の戦犯
94:名無しのJ民
スフランツェスもその辺は恨み節たらたらだったんやろか
98:名無しのJ民
直接は書いてないけど、間接的には西欧への不信感は滲み出てるらしいで。
102:名無しのJ民
そらそうよ
105:名無しのJ民
自分の国が滅びる瞬間を記録するってどんな気持ちなんやろな
109:名無しのJ民
絶望しかないやろ
113:名無しのJ民
それでも書き残す意味を見出したのがすごい
115:名無しのJ民
他に記録残した奴おらんの?
116:名無しのJ民
ドゥーカスとかラオニコス・ハルココンディリスとかもいるけど、スフランツェスはより個人的な視点で、かつ最後の皇帝の側近だったってのが大きい。
118:名無しのJ民
なるほどね
122:名無しのJ民
嫁とか子供が奴隷になってどうなったかまで書いてるんやろ?
123:名無しのJ民
そう。娘はメフメト2世のハーレムに入れられたって記述もある。
125:名無しのJ民
ファッ!?
128:名無しのJ民
ぐう畜すぎる
130:名無しのJ民
自分の娘が敵の皇帝の側室になるとか地獄絵図やんけ
131:名無しのJ民
ほんま救いがない
133:名無しのJ民
ワイなら絶対無理
134:名無しのJ民
生き地獄やな
136:名無しのJ民
よく正気を保てたな
138:名無しのJ民
修道士になったのが正気を保つためだったのかもしれんな
140:名無しのJ民
信仰が支えになったんか
144:名無しのJ民
スフランツェスが書いた本、読んでみたいわ
146:名無しのJ民
日本語訳も出てるで。『ビザンツ年代記』とか『ビザンツ帝国滅亡記』ってタイトルで。
147:名無しのJ民
マジか、買って読むわ
148:名無しのJ民
歴史ってロマンあるよな
149:名無しのJ民
ロマンとか言ってるけど、当事者は地獄やぞ
151:名無しのJ民
まあ、そうなんだけどさ
155:名無しのJ民
自分の国の滅亡をリアルタイムで記録するって、現代で言えばどんな状況なんやろ?
156:名無しのJ民
第三次世界大戦で日本が滅亡するのを、首相官邸の人間が記録するみたいなもんか
157:名無しのJ民
例えが壮大すぎる
161:名無しのJ民
でもそれくらいインパクトあるよな
164:名無しのJ民
当時の人から見たら、ローマ帝国が滅びるなんて想像もつかなかったやろな
167:名無しのJ民
実際は千年も続いたからな
168:名無しのJ民
ギリシア・ローマ文化の最後の砦やったのになぁ
171:名無しのJ民
オスマンのおかげでルネサンスが加速したとかいう皮肉
173:名無しのJ民
ビザンツの学者がイタリアに逃げて、ギリシア語文献を持ち込んだのが大きいって言われるな。
177:名無しのJ民
複雑な歴史やね
179:名無しのJ民
スフランツェスの『回想録』は、希望のない結末だけど、それでも後世に残すべきという彼の強い意志を感じるわ
182:名無しのJ民
最後までビザンツ人として生きたんやな
183:名無しのJ民
自分のアイデンティティを失わなかったってことやろ
187:名無しのJ民
尊敬しかないわ
188:名無しのJ民
この時代の歴史家って、単なる記録者じゃなくて、思想家でもあるよな
190:名無しのJ民
だからこそ、現代でも読まれるんやろな
193:名無しのJ民
なんJ民にも見習ってほしい精神力
195:名無しのJ民
無理やろ。ワイら、ちょっと嫌なことあったらすぐネットで愚痴るし。
196:名無しのJ民
ビザンツとかいう千年の歴史に幕を閉じた帝国
198:名無しのJ民
その最後の瞬間を見た男
201:名無しのJ民
しかもその悲劇を乗り越えて書き残した男
205:名無しのJ民
歴史に残るってこういうことやね
207:名無しのJ民
スフランツェス、お疲れ様でした
211:名無しのJ民
彼の記録があるから、俺たちはこの歴史を知ることができる
214:名無しのJ民
情報の価値を身をもって示してるわ
215:名無しのJ民
今度図書館で探してみるわ
219:名無しのJ民
歴史って奥深いな
読み込み中...