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英文学の父とか言われるチョーサー、結局何が凄かったん?誰も読んでなくね?

1:名無しのJ民

結局カンタベリー物語しか知らんしそれも読んだことないわ

3:名無しのJ民

英文学の父とか言うけど古すぎて読めないやろ?

5:名無しのJ民

シェイクスピアはまだ辛うじて読めるけどチョーサーは無理やろ

9:名無しのJ民

正直名前は聞いたことあるけど何した人か全く知らん

11:名無しのJ民

なんか騎士道物語とか書いた人やっけ?

13:名無しのJ民

カンタベリー物語が有名だけど、それしか知られてないよな

16:名無しのJ民

当時の公用語はフランス語やラテン語やったんやけど、あえて英語で文学書いたのが革命的やったんやで

19:名無しのJ民

はえー、サンキュー^ニキ

23:名無しのJ民

でも当時の英語とかもはや別言語やろ?

26:名無しのJ民

現代英語の基礎を作ったって言われてるけど、実際どれくらい影響あったんやろな

30:名無しのJ民

語彙とか文法とか、チョーサーが使った表現が後の英語に定着したんや

33:名無しのJ民

結局、歴史的な意義があるだけで現代のワイらが読んでもおもんないんちゃうの?

36:名無しのJ民

いや、当時の社会や人間模様をリアルに描写してて、現代にも通じるユーモアとか風刺がすごいんやで

38:名無しのJ民

ユーモアとか言われても中世のギャグとか理解できる自信ないわ

42:名無しのJ民

宮廷人としても有能で、外交官とか税関の仕事もしてたエリートやぞ

46:名無しのJ民

はぇ~文豪って意外とリア充なんやな

49:名無しのJ民

でもそういうエリートが書いたもんって庶民には難解だったんちゃうの

51:名無しのJ民

庶民の言葉で書いたのがミソやん。当時の文学は貴族や聖職者向けが多かったからな

54:名無しのJ民

とは言え文字読める庶民自体が少なかったんちゃうか?

57:名無しのJ民

それはそう。だから朗読とかで広まってたんやで

58:名無しのJ民

結局、歴史的価値は理解するけど読もうとは思わんやつ

62:名無しのJ民

まあ無理に読む必要はないけど、当時の人々の生活とか価値観を知る上では面白いらしいで

66:名無しのJ民

文学史の教科書で名前だけ出てくる奴やな

70:名無しのJ民

「英語の父」って肩書きが重すぎて誰も手を出せんのやろ

73:名無しのJ民

シェイクスピアより前ってマジ?

77:名無しのJ民

マジやで。14世紀後半やからシェイクスピアの200年くらい前や

80:名無しのJ民

マジかよ、じゃあシェイクスピアもチョーサーの影響受けてたんかな

84:名無しのJ民

当然や。チョーサーが英語文学の基礎を築いたからこそ、シェイクスピアみたいな天才が出てこれたんや

85:名無しのJ民

なんか意識高い系が読むやつってイメージ

87:名無しのJ民

でも誰も読んだことないんだろ?

88:名無しのJ民

ワイは現代語訳で読んだことあるで。意外と面白い

92:名無しのJ民

どんな話なん?カンタベリー物語って

96:名無しのJ民

巡礼者が道中退屈しないように順番に話をするって構成や。騎士とか修道女とか商人とか色んな身分の人が出てくる

100:名無しのJ民

まさに当時の社会の縮図ってやつか

101:名無しのJ民

で、それぞれの話が結構下世話だったり、人間臭かったりするんや

103:名無しのJ民

なんか意外とJ民が好きそうな内容やんけ

104:名無しのJ民

下ネタとかあるんか?

106:名無しのJ民

普通にあるで。当時の人たちもそういうの好きやったんや

109:名無しのJ民

はえー、中世の人間も現代人と変わらんな

110:名無しのJ民

文学で下ネタとか書くのって結構勇気いるよな

113:名無しのJ民

しかも宮廷人やろ?よく許されたな

116:名無しのJ民

チョーサーの時代は、まだ表現の自由が今よりはあったんちゃうかな

117:名無しのJ民

というより、権力者も下世話な話好きやったんやろ

119:名無しのJ民

黒死病とか百年戦争とか、絶望的な時代だったのに、こういうユーモアが救いだったんやろな

123:名無しのJ民

歴史的背景聞くとちょっと興味出てきたわ

124:名無しのJ民

現代語訳なら何とかなるか?

126:名無しのJ民

めっちゃ読みやすい訳もあるから、興味あるならそっちから入ってみるとええで

127:名無しのJ民

でも図書館で借りてくるのめんどくさい

131:名無しのJ民

スマホで読める電子書籍とかもあるやろ

135:名無しのJ民

結局読まないJ民が9割

136:名無しのJ民

いや、こういうスレで知るきっかけになるのはええことやろ

138:名無しのJ民

チョーサーの存在を知ってるだけでもJ民の偏差値上がったわ

140:名無しのJ民

「英文学の父」って肩書きだけで敬遠してたけど、意外と人間臭い話も書いてたんやな

143:名無しのJ民

当時のイギリスってどんな感じやったんやろ

147:名無しのJ民

百年戦争の真っ只中でフランスと戦ってた時期やな

151:名無しのJ民

黒死病で人口の半分くらい死んだって言われてる時代や

153:名無しのJ民

そんな時代にユーモラスな物語書くとか、メンタル強すぎやろ

154:名無しのJ民

あるいはそういう時代だからこそ、そういう物語が求められたのかもしれん

157:名無しのJ民

ワイらが暗いニュースばっか見てる中で、アホなアニメ見て笑ってるのと一緒やな

158:名無しのJ民

うまいこと言うな

159:名無しのJ民

結局、チョーサーって現代でいうところのラノベ作家みたいなもんか?

161:名無しのJ民

当時の大衆が読んでたって意味ではそうかもしれんけど、文学的価値は段違いやろ

163:名無しのJ民

宮廷人エリートが本気で書いた大衆文学って感じやな

164:名無しのJ民

なんか想像以上に面白そうやん

167:名無しのJ民

古典ってだけで食わず嫌いしてたわ

170:名無しのJ民

英文学に興味あるなら避けては通れない道やしな

173:名無しのJ民

でも英文学に興味ないJ民はどうすればええんや?

175:名無しのJ民

別に興味ないなら読まなくてええやろ。教養として知っとくのは悪くないってだけや

177:名無しのJ民

英語のルーツを知るって意味でも重要なんよ

180:名無しのJ民

ワイら現代日本人が源氏物語を読むような感覚か

184:名無しのJ民

まさにそんな感じ。当時の言葉だとほぼ理解不能だけど、現代語訳なら楽しめるって点で

186:名無しのJ民

源氏物語も読んだことないわ

187:名無しのJ民

191:名無しのJ民

まあ、そういうもんだよな

195:名無しのJ民

でもこうやってスレで話題になるのはいいことやな

196:名無しのJ民

チョーサー再評価の流れ、来てるな

199:名無しのJ民

図書館行ったら現代語訳探してみるわ

201:名無しのJ民

読み始めたら意外とハマるかもしれんで

204:名無しのJ民

J民がチョーサー読むとか世界史の奇跡やろ

207:名無しのJ民

J民「現代語訳で読んだぞ!」

209:名無しのJ民


そのレスでドヤ顔しそう

212:名無しのJ民

ワイも読んでみるわ。なんか面白い気がしてきた

215:名無しのJ民

ええことや。文学は歴史を知る窓でもあるしな

216:名無しのJ民

チョーサーが現代に生きてたらなんJにスレ立ててそう

219:名無しのJ民

「ワイ、宮廷人だけどなんか面白い話書いちゃったwww」みたいなスレタイで

220:名無しのJ民

「なんJ民、中世の詩人に文学論で論破される」

222:名無しのJ民

223:名無しのJ民

意外とためになるスレやったな

227:名無しのJ民

サンキュー^ニキたち

228:名無しのJ民

結局、歴史的な意義と、当時の社会や人間を描写した面白さが凄かったってことやな

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